買ってから1週間放置していた、レイトン教授と魔神の笛。
最近やり始めたのですが、これがまぁとまらずでして

毎夜3時頃までナゾトキしてます(≧▽≦)
そのせいか、肌の乾燥が増長している気が……

いやぁぁぁ

それでも眠たくなるまでやっちゃうんですよねf^_^;
ゲームってすごいわぁ……





元カノが気になるところでございます((>д<))
8日目
・どんな作品にしたの?
・裕ちゃんの絵、好きだよ
9日目
・作品展の代表はどうやって決めたんですか?
・伝える
花火の後、そのまま縁側で眠ってしまった主人公。
何枚も布団が掛けられていたため、「暑いっ!」と叫んで目を覚まします。
周囲を見ても桜庭さんはおらず、代わりにメモ用紙がありました。
そこには眠っている女の子の可愛らしいイラストと、〝カワイイ寝顔と花火デートありがとう〟の文字が。
メモの裏側には、小さな文字で〝コンペ頑張れ〟
メモを見ながら心が温かくなる主人公。
2週間後、主人公と松本さんの作品がコンペで選ばれました。
教室にいると松本さんがやってきて、主人公のお陰だとお礼を言い、学校近くにあるパティスリーのケーキの箱を渡します。
女の子はここのケーキが好きみたいだから……と言って、松本さんは少し恥ずかしそうにしています。
……松本さん……ちょっと好きかも(笑)
主人公が、桜庭さんたちの作品がどんなものか知っているか聞くと、先生に言えば見せてくれると言います。
しかし、松本さんは視線をそらして「見ないほうがいい」と呟きます。
そこへやってきたのは桜庭さん。
いつものような笑顔で、コンペおめでとう、と2人を祝います。
主人公がどんな作品にしたのか聞くと、やっぱり曖昧にはくらかされていしまいました。
「作品を説明できるのなら、あんな作品にはならない」と主人公に言います。
桜庭さんは松本さんに、主人公に対しては口調が柔らかくなるんだな、と意味深に言うと、松本さんは頬を赤らめました。
松本さんと別れ、主人公はデザイン科のコンペ担当の先生の元へ行きました。
桜庭さんの作品を見て、松本さんが言っていた意味を知ります。
それの作品は、企業から要望されたデザインとは少し違っている上、寂しい色合いで無感情に見えました。
怒りを覚える主人公。
どういうことなのか問い詰めようと、急いで自宅に帰り、桜庭さんを屋上で見つけます。
帰って来た主人公に、桜庭さんは笑顔で「おかえり」と言います。
そんな桜庭さんの顔を見て、興奮していた気持ちが少しずつおさまる主人公。
桜庭さんは主人公の額に浮かぶ汗を指先で拭いながら優しく聞きます。
もしかしてコンペの作品を見た?と。
主人公が頷くと、困ったように眉を寄せる桜庭さん。
主人公には見られたくなかった。それに俺の描いたものは盗作のイメージがついてしまうから、と言います。
その言葉で、主人公は胸が痛くなりました。
桜庭さんは盗用の噂について話してくれます。
卒業制作を提出したとき、先に出していた生徒とアイデアが全く同じだった。
それがどこかから漏れたのか、噂に尾ひれがつき、盗用のレッテルが貼られてしまったと。
どうして否定しなかったのか聞くと、どうしてする必要があるのかと逆に質問されてしまいます。
主人公は必死で言いました。
私は裕ちゃんの絵が好きだよ。
裕ちゃんの絵が好きだって言う人はきっとたくさんいる。
裕ちゃんが描くのを待ってる人も。
そう言うと、桜庭さんは主人公に見詰められると弱い、と言って赤くなってしまいます。
そして、コンペのお祝いしような、と言って部屋に戻ってしまいました。
次の日、教室でデザイン課題の返却があり、主人公の評価は「A-」でした。
なずなちゃんは「A+」。
あの先生はめったに「A+」はつけないわよ、とアキちゃんが言います
返された課題を見詰めながら、自信があったのにな……とちょっと落ち込む主人公。
主人公が構内を歩いていると、1人の男性の口から「裕介っ!」と言う声が聞こえてきて、主人公がその男性を見ます。
どうやら携帯電話で話していて、途中で切られた様子。
男性も主人公に気がつきます。
目が合い、慌てて会釈する主人公。
男性は桜庭さんと松本さんのゼミの教授でした。
桜庭さんの口からよく主人公の名前が出るよ、と言って目を細めます。
作品展でやる気を取り戻してくれたら良かったんだが、どうも手をつけてないようだ……そう言って岡本先生は肩を竦めます。
さくらばさんは以前は熱心な生徒だったんだと岡本先生は話し始めます。
あいつは人の構想を横取りするようなやつじゃない。
盗用の噂が流れたとき、否定しなかったのは自分が周囲に与える負のプレッシャーを感じていたからだと言います。
主人公が意味をはかりかねていると、岡本先生が主人公を見ます。
学生同士だと、どうしても他人と比べて優劣をつけてしまう。
しかし、本来絵と言うのは余計なことを考えず楽しく描くもんだろう。
裕介には、何も考えずに、ただ絵と向き合う情熱を思い出して欲しい。
岡本先生の言葉を思い出しながら主人公が構内を歩いていると、桜庭さんの元カノと出会いました。
どうやらこの学校の卒業生のようです。
もし桜庭さんに会ったら、皆瀬が探していたと伝えて欲しいと言って、去ってしまいました。
家に帰るって、主人公はクローゼットの荷物の中から、バインダーに入っている1つの絵を取り出しました。
淡い暖色系の色使いで、小学生の頃主人公が金賞を取った絵。
デザインでうまくいかないことがあったり悩んだりすると、この絵を見て落ち着かせるそうです。
すると、部屋の外がなんだか騒がしい。
部屋から出ると、桜庭さんの部屋に清田さんと翔ちゃんが集まっていました。
どうやら桜庭さん、部屋の鍵を失くしたようです。
窓は開いてるから、と言って、主人公の部屋から入ろうとする桜庭さん。
危ないから止めようとしますが、桜庭さんはお構いなし。
主人公の部屋に入って窓に向かうと、床に置いてあったバインダーに目を留めます。
「どうしてこの絵がここにあるんだ?」
絵を手に取り、いつになく真剣な様子で桜庭さんが尋ねます。
その様子にびっくりしながらも、前に話した金賞を取った絵だよと言います。
「そうか、全部つながった」
桜庭さんの手が主人公の目元に触れます。
「どうりで○○がかわいいわけだ」
桜庭さんは嬉しそうに窓から出て行きました。
今度主人公の部屋に入るときはいちゃいちゃしよう、そう言い残して。
桜庭さんが触れた目元に手をあて、主人公は胸の高鳴りを感じていました。
以上で9日目までが終了です。
なんだか桜庭さんに対してあまり感想が突っ込めてません![]()
そんなにきゅんとしないんですよね(^▽^;)
ほのぼのっていうか、ほうほう、みたいな
スチルも主人公と絡んでないしぃぃ![]()
で、代わりと言ってはなんですが、松本さんが気になったりします(笑)
だってかっこいいんだもん( ´艸`)
潔癖な感じもなお良し![]()
岡本先生も好きだけど、無精ひげって生理的に受け付けません![]()
剃ってくれたら惚れるのになぁ……(笑)
はわわわヽ((◎д◎ ))ゝ
桜庭さん、重いです……(-x-;)
6日目をしくじった気がするのは思い過ごしだろうか……![]()
6日目
・仲いいんですよ
・気分がのらない時もありますよね
7日目
・桜庭さんが絵を描く所を見たことがありますか?
・せっかくだから楽しむもう
企業主催のデザインコンペがあると講義後に聞かされるデザイン科の生徒達。
それは絵画的要素も取り入れないといけないらしく、絵画科の生徒とペアになって取り組まなければいけないとのこと。
アキちゃんも参加するとのことで、主人公も参加を決意します。
その日リビングにいると桜庭さんが帰宅してきます。
コンペの話をしてもあんまり乗り気でな桜庭さんの様子に、少しがっかりする主人公。
そしてペアの生徒との初顔合わせの日、主人公が教室で待っていると、先生と共にやってきたのはあの日桜庭さんを一際睨んでいた学生でした。
コンペに向けてペアの相手である松本さんと教室で作品を作成していると、桜庭さんがやってきます。
2人を見て驚く桜庭さん。
松本さんは桜庭さんを見て、「こんなところで遊んでいていいのか」と冷たく言います。
デザイン科の子が優秀だからさ、と笑みを浮かべる桜庭さんに、松本さんは睨みました。
いくら優秀でもお前が駄目だと仕方がないだろ、と。
松本さんの冷たい言い方にオロオロする主人公ですが、桜庭さんがコンペに出ることを言ってくれなかったことに
少し悲しくなります。
お邪魔しちゃ悪いから、ということで桜庭さんは退室していきます。
主人公に向かって、桜庭さんと知り合いなのか聞かれ、仲が良くてルームメイトだと答えます。
家に帰ってもアイツがいるなんて……と同情する松本さん。
なんだか犬猿の仲のようで(ハラハラ)
家に帰り、主人公がアトリエでデッサンをしていると桜庭さんがやってきます。
コンペの作品は順調か聞く主人公に、曖昧な返事しかしない桜庭さん。
そんな桜庭さんに少しカチンときたのか、主人公は言いました。
「どうして芸術大学に入ったの?」
その言葉で、桜庭さんの身体が強張ります。
(言っちゃいけないことだったんだ……)
桜庭さんの変化に気付いた主人公は青ざめて謝ります。
桜庭さんはいつもの笑みに戻って、「謝られるのは好きじゃない」と言います。
一度も間違いをしない人なんてしない。だから失敗したと思ったら忘れてしまうに限る。
そう言いながら、桜庭さんは主人公の頬に手を伸ばしました。
このとき頬に絵の具をつけられた主人公。
早く洗わなきゃ落ちなくなるよ♪
そう言われて、慌てて洗面所へと駆けていきます。
アトリエに残された桜庭さんがぽそりと呟きました。
「簡単に忘れられるなら苦労しないよなぁ……」
次の日、教室でパソコンと睨めっこしている主人公の隣で桜庭さんはマンガを読んでいました。
「勉強はいいの?」と聞く主人公に、「マンガも人生勉強でーす」とあっけらかんな桜庭さん。
そこへ松本さんがやってきて桜庭さんを睨みます。
そして桜庭さんは早々に退室していきました。
主人公が桜庭さんのことを聞くと、松本さんは言います。
「あいつは描かないんじゃなくて、描けないんじゃないか」
どういうことなのか分からない主人公に、松本さんは桜庭さんの絵が載っているゼミのホームページを見せてくれました。
その絵を見て、言葉を失う主人公。
原色の洪水が流れ出ているような絵。
(すごい……)
主人公の気持ちを察したのか、松本さんが頷きます。
けれど、卒業制作で桜庭さんが盗用したという噂が流れた。
盗用。
その言葉で、主人公は目を見開きます。
ギャラリーにこの絵が飾られた時、絵を見た全ての人間が魅入っていた。
俺もその中の1人だ。
しかし、アイツが卒業制作をしている時、盗用しているという噂が流れた。
あんな絵が描ける人間がそんなことをするはずがない、そう思っていた。
けれど誰が聞いてもはぐらかすだけで否定しない。
アイツと同じゼミに入ったけれど、絵を描いている姿は見たことがない。
そう言って松本さんは溜息をつきます。
アイツが否定しない限り、俺は信用しない、と。
家に帰っても、松本さんの言葉が頭から離れません。
デッサンも上手くいかず、書き直してばかりです。
アトリエの扉が開き、姿を見せたのは菊原さんでした。
主人公の書き直した跡ばかりのデッサンを見て、「何か悩み事?」と問いかけます。
主人公は菊原さんに、桜庭さんが絵を描いている姿を見たことがあるのか聞きました。
あると答える菊原さん。
「アイツは本物だよ」と菊原さんが続けます。
「雑念にとらわれているうちはいい作品は出来ない……アイツもキミもね」
そう言って、菊原さんは去って行ってしまいました。
入れ替わりでやってきたのは桜庭さん。
手に袋をぶらさげて、花火をしよう、と主人公の手を引いて中庭へ。
菊原さんの言葉もあり、さらにもやもやしていましたが、考えても仕方ないと思い、桜庭さんと花火を満喫しました。
最後に残っていた線香花火に火をつけた2人。
落とさないように火花をみつめていた主人公に桜庭さんが言います。
「千尋と何話してたの?」
その質問に動揺した主人公は火を落としてしまいました。
主人公が桜庭さんを見ると、いつもの笑みのまま言います。
「アトリエに言ったら俺の名前が出てきたから……」
「裕ちゃんのいないところで裕ちゃんの話をしていてごめんなさい」と謝る主人公。
しかし桜庭さんは、「それだけ俺のことを考えてくれてたってことだから嬉しいよ」そう言って縁台にうつ伏せで寝そべってしまします。
「線香花火ってさ、小さいのに大きい火花とばして、それでそのまま潔く落ちる。俺もそういう風に絵と向き合えたらいい」
そう言いながら、桜庭さんは目を細めました。
そんな桜庭さんを見ながら、主人公は桜庭さんが好きなんだと自覚するのでした。
以上で7日目まで終了です
トラウマです
ちょっぴし重いです
あぁでも菊原さんはやっぱりいい男でした(笑)
桜庭さんが絵を描いてくる日はやってくるのでしょうか??
どんな展開になるか楽しみでありますね( ´艸`)
うーーん……萌え所はまだ先ですな(笑)
栗巻さんが登場ーーー!
でも冷たぁぁぁい・°・(ノД`)・°・
5日目
・ありがとう
・あの人と付き合ってるの?
和人さんが仕事で朝からいないと聞き、はりきって朝食を準備する主人公。
しかし、翔ちゃんは早朝から課題の為に学校に行ってしまい、栗巻さんはこんなに食べられないと言って部屋に戻ってしまいました。
いやぁぁぁ!!
栗巻さんのばかぁぁぁ!!(ホントにショックだったんです
)
凹んでいる主人公のもとにやってきたのは桜庭さん。
朝食を主人公が作ったことに驚きつつも早速食べてくれます。
そして大絶賛してくれました。
主人公の作った味噌汁は最高だと。
あまりにも喜んでくれたので、恥ずかしながらも嬉しくなる主人公。
清田さんも起きてきてリビングに来るのですが、並べられた朝食を見て顔をしかめます。
どうやらお味噌汁が好きでないようす。
「日本人なら味噌汁だ!」
と怒りながら桜庭さんが反抗してくれました。
ていうか、清田さんって食べ物に関して我儘すぎだーーー!!
2日も続けて同じものが食べれないだとか、どこぞのぼっちゃんか!!ヾ(。`Д´。)ノ
清田さんって憎まれキャラだから、どうも扱いがひどくなってしまうのよねぇ……![]()
その日、主人公が学校から帰宅すると、翔ちゃんと清田さんと栗巻さんが桜庭さんの部屋の前でかたまっていました。
どうやら部屋に女の人がいる様子です。
清田さんに手を引かれ、桜庭さんの部屋のドアに耳をくっつける主人公。
「困る……帰ってくれ……」
そんな言葉が部屋から漏れてきます。
そして中にいる2人が出てこようとするので、皆は慌ててリビングに戻ります。
中から出てきたのは、これまた清楚で美人の女の人。
桜庭さんはその人を送ると言って玄関から出て行ってしまいました。
「課題もろくに提出しないのに、女といちゃつくことはしっかりやってんだな」と言う清田さんの言葉が、主人公の胸に深く突き刺さります。
部屋に戻って空をぼんやり眺める主人公。
さっきの女の人、キャンバスに向かっていた桜庭さんの寂しげな表情、色々考えていると頭の中がごちゃごちゃになってしまいました。
溜息をついていると、隣の部屋から桜庭さんの声がします。
主人公が横を向くと、同じように窓から顔を出している桜庭さんが。
「俺のことを考えてくれてるって思うのはうぬぼれてる?」
「そんなことないっ……ホントに裕ちゃんのこと……!」
おぅ……あまあまですな(笑)
そこまで言って慌てて口をつぐむ主人公に、桜庭さんは「聞きたいことがあったら何でも聞いてって言ったよね?」と言います。
主人公は、さっきの人と付き合っているのか思い切って聞いてみました。
うーん……ここの選択肢迷いました![]()
もう1つが“アトリエのことを聞く”だったんですけど……ここは聞いちゃえ!っと思って選んでしまいました。
あってたかなぁ……??
主人公の質問がストレート過ぎたので、桜庭さんは爆笑。
ひとしきり笑い終わって答えます。
昔つきあっていた女性だと。
少しショックを受ける主人公でしたが、桜庭さんはあっけらかんとしています。
過去があったから今の俺があるんだから、と。(確かこんなようなことを話してた気が)
アトリエでのことも聞こうとしましたが、和人さんが夕飯が出来たとの声がかかり、聞けずじまいでした。
以上で5日目が終了です。
大事なことは隠している気がする桜庭さん。
おちゃらけてるのは本心を隠すためのようですね、うむむ……。
本当の意味で心を開いてくれる日は来るのでしょうか![]()