主人公は桜庭さんが気になりだしている様子ヾ(@^▽^@)ノ
かくいう私は、まだ桜庭さんには萌えません(笑)
・挨拶をする
・そのままでいる
ある朝、朝食の席に桜庭さんの姿が見えません。
きょろきょろしていると、和人さんが気づいたのか、桜庭さんが家にいないのはいつもの事だと主人公に言います。
前は家にいない時がほとんどだったと清田さん。
友達も多いし、彼女がいてもおかしくないよね、と考える主人公。
学校に行っても、桜庭さんの事が頭から離れません。
なずなちゃんが声を掛けても気付かない程でした。
悩み事があるなら言ってね、となずなちゃんとアキちゃんに言われ、心が暖かくなります。
3人が話している所へやって来たのは桜庭さんでした。
今日の放課後、予定を空けておくように言われ、主人公は頷きます。
イケメンに興奮するなずなちゃんと、「そういうことね」と意味深に微笑むアキちゃん。
講義も終わり、主人公が校門の所で待っていると、桜庭さんと一緒にやって来たのはとても綺麗な女性でした。
わ、清香さんだ![]()
久しぶりーー![]()
2人で出かけるんじゃ……と主人公が固まっていると、桜庭さんが主人公に声を掛けます。
清香さんはというと、主人公を値踏みするような冷たい目で見つめてきます。
そんな!Σ(゚д゚;)
あの優しい清香さんはどこへいったのー!?
怖じけづきながらも、主人公はぺこりと頭を下げて挨拶をします。
すると清香さん、少しばかり目を見開いて主人公を見つめて言います。
「礼儀正しいのね。好きよ、そういう子」
先程とは違う柔らかな笑み。
そこへ桜庭さんが割って入ってきました。
そういう嫁いびりの姑みたいな言い方はやめなさい、と苦笑します。
2人の話を聞いていると、ただの友達のようだったので主人公は安心します。
ふと気付く主人公。
あれ、どうして“良かった”なんだろう、と。
そして菊原さんがやってきて主人公がいることに驚きます。
2人対俺だと微妙でしょ?と桜庭さん。
その言葉で、清香さんは菊原さんのことが好きなのかな?と思います。
早く行かないと遅れるという事で向かったのは、大学内の講堂でした。
音楽学部のリサイタルがあるようで、先生達が演奏するとのことです。
清香さんと菊原さんのあとに続く2人。
桜庭さんが腕を差し出すと、主人公は照れながらも服の袖をつまみました。
主人公と桜庭さんが並んで聴いていると、肘置きに置いてあった主人公の手に、桜庭さんの手が重ねられます。
それまで聴き入っていた主人公でしたが、手が気になってそれどころではなくなってしまいました。
曲の盛り上がりにつれて力強く握られるのを感じ、桜庭さんは無意識にやってるんだと気づきます。
リサイタルも終わり、4人で歩いていると、清香さんが「今日はいいものが見れたわ」と主人公と桜庭さんを見て言います。
桜庭さんがきょとんとして見ると、清香さんが微笑みました。
「あら、無自覚?あなたがこういう時に女の子を誘うなんて初めてでしょ」
その言葉で固まる桜庭さん。
「なんだか私たちがダシに使われちゃったみたいね」と清香さんは優雅に立ち去ってしまいました。
そして菊原さんも吹き出します。
「いつもはめったに笑わないくせに!」と言って赤くなりながら反抗する桜庭さん。
そんな桜庭さんをよそに、清香さんを送ると言って菊原さんも去って行ってしまいました。
残された2人はお互い照れながらも帰宅するのでありました。
その日の夜、寝付けない主人公が水を飲みに台所へ。
すると階下で物音が聞こえました。
恐る恐るアトリエを覗くと、大きな真っ白いキャンバスを見つめている桜庭さんの姿が。
その表情は、迷子になった子供のように頼りなさげでした。
思わず身を乗り出すと、ガタンと物音を立ててしまいます。
桜庭さんが顔を上げて主人公を見つめます。
どうしたのか主人公が聞こうとしても、「早く寝なきゃダメだよ。それとも一緒に寝る?」とはぐらかされてしまいました。
以上で4日目が終了です。
清香さんが出てきてびっくりでしてた![]()
菊原さんストーリー以来ですね![]()
さばさばしてて好きなんです、清香さん( ´艸`)
桜庭さんストーリーでも、どうか性格は変わらずにいてほしいものですね。
さて、桜庭さんが初めて照れてくれたということで、ちょっとは進展したのかな?
主人公もまだ恋心に気付いておりません。
まぁ、実際こんなかっこよくて優しい人がいたら普通に惚れちゃうんだろうなー![]()







