桜庭さん3日目ですキャハハ


やっぱりほのぼのとしておりますヽ(゚◇゚ )ノ


主人公は裕ちゃんと呼び始めていましたが、私はまだ慣れません(笑)


なので桜庭さんで……ぺこ



3日目

・聞く
・好きだから


講義も終わって帰ろうとしていた主人公。


ある教室の前を通ると、ドアの上部にある窓から桜庭さんの姿が見えました。


主人公が近づいて中を覗くと、桜庭さんと向かい合っていたのは、渋い顔をした先生。


それとは対象に、桜庭さんは口元にいつもの笑みを浮かべています。


主人公が何事かとはらはらしていると、桜庭さんが俯いてしまいました。


桜庭さんの俯いた表情を見て少し驚く主人公。


それは、以前自分の部屋の窓から見たどこか考え事をしているような桜庭さんの表情に似ていました。


しかも桜庭さんの後ろには数人の学生が桜庭さんを睨むように見ています。

その中の一人は、一際桜庭さんを憎そうに見つめていました。


主人公が不安そうに見ていると、桜庭さんがいつもの笑顔で教室から出ようとします。

慌ててドアから離れて身を隠そうとしましたが、桜庭さんにすぐに見つかってしまいました。

挙動不信な主人公を見て、「もしかして見てた?」と聞く桜庭さん。


主人公が謝ると、桜庭さんは気にしていない様子で笑顔を向けます。

そして一緒に帰ることに。


先程の光景が思い出される主人公は、桜庭さんに対してどこがぎこちなくなってしまい会話が続きません。


そんな主人公を見た桜庭さんは、「せっかく一緒に帰ってるんだから話したいことを話して」とにこやかに言います。


思い切って主人公が教室での出来事を聞いてみると、「心配してくれるなんて嬉しいな」と笑います。

そして教えてくれました。



夏の作品展があり、それに出展するのに自分が選ばれたこと。


出展できるのは学科で5人のみで、後ろにいた生徒は自分が出展することに納得していないこと。


先生に出展しないと言っても認めてもらえなかったこと。


2留もしてるし、当然だよね。


そう言って、桜庭さんは何でもないと言った感じで笑います。


桜庭さんは絵が好きだからこの大学にいるんじゃないの……?


主人公がそう思いますが、桜庭さんに聞くのを躊躇っていると、桜庭さんが主人公に聞きました。


どうしてこの大学に入ったの?と。


自分が質問したかったことを聞かれて、主人公は戸惑いながらも話します。


小学生の時、自分が描いた絵が金賞を取って飾ってもらったことがある。


それを見て、とても嬉しかったんだと。


興奮して話す主人公を、桜庭さんは嬉しそうに見詰めています。


はっとして赤くなる主人公。


赤くなりながらも、今度は主人公が桜庭さんに聞きます。


桜庭さんも、中学生の時に賞を取ったことがあるとのこと。


自分は銀賞だったけど、自分が飾られた絵を見に行った時、隣にあった絵がとても素敵だった。


それはとても優しい色ばかりで、きっとこの人はずっと笑顔で描いていたんだな。そう思わせる絵だった。


そして桜庭さんは目を細めて言いました。


「気付いたら、恋に落ちてた」




うん、イケメンだから普通に言っても許されるのよね(笑)


読んでて少しばかり恥ずかしくなってもうたよ(///∇//)




桜庭さんが絵を好きで安心する主人公。


すると桜庭さん、広場でバスケをやっている子供達が目にとまり、自分も混ざっていってしまいました。


楽しそうにバスケをする桜庭さんを眺めながら、桜庭さんの絵を見てみたいという思いが募る主人公。





以上で3日目が終了です音符


今の所、優しいお兄ちゃんという感じです(笑)


きゅんきゅんする所はきっとまだ先よね!


ふんふん(´∀`o)


でもこんだけほのぼのしてると、栗巻さんが愛おしくなったりします(笑)


栗巻さんのスチルでも見返すかなきゃー