清田さん→菊原さん→和人さん→栗巻さんときてたので、お次は桜庭さんにしましたにこ


なんだかんだでいつも優しかったのよね、桜庭さん(*^▽^*)



しかし……ずっと栗巻さんにベタボレだったため、桜庭さんの初日がうすらぼんやりしてしまいましたf^_^;


いやいや、でも2日目ですでに桜庭さんは普通にカッコイかった(笑)

基本的に優しいからねぇ音符

うん、ちょっと楽しみだハート




1日目
・予定はないです
・聞きたいです、と言う


2日目
・桜庭さんをかばう
・CDを借りに来たの



越して来て初日、夕飯を終えた主人公は、桜庭さんに「歓迎会をしよう」と外に連れ出されます。


やってきたのは、バーカフェのようなところでした。


飲み物を頼んで2人で座っていると、桜庭さんの知り合いがやってきて「1曲どうだ?」とDJブースを指差します。


今日は主人公がいるから、と断わる桜庭さんでしたが、主人公が「聞きたいです」と言うと、「そんなこと言われたらやらないわけにはいかないなぁ」と笑いながらDJブースに向かってくれました。



んで、このスチルがカッコイイんですよーきらきら


桜庭さんっぽい!!



主人公が曲に聴き入っていると、主人公のテーブルに菊原さんがやってきました。


桜庭さんもテーブルに戻って驚きます。


平日の夜に来るなんて珍しい、と。


そして桜庭さんが菊原さんのことをちーちゃんと呼ぶことにびっくりした主人公。


笑いを堪えます。


菊原さんは眉を顰めて、「やめろ」と桜庭さんに言います。


桜庭さんはそんなこと構いもせず、「ちーちゃんはちーちゃんだよ」と言う始末。




初日からほのぼのしてていいなぁ……和人さん以外つんけんしてたしたなぁ……(笑)




数日経ち、主人公が四つ葉荘の生活に慣れた頃、主人公と桜庭さんはリビングにいました。


主人公にタメ口で話してほしい桜庭さん。


でも……と主人公が困っていると、「そこから変えていかなきゃ仲良くなれないと思うな」と桜庭さんはにっこり笑います。



うーん……ちょっち軽い男に見えてしまう(笑)


まぁそこがいいところなんだろうけど( ´艸`)



2人で話していると、リビングに清田さんが怒ってやってきます。


何事!?とびっくりする主人公ですが、怒りの矛先は桜庭さんのようで、桜庭さんを連れてアトリエに行ってしまいました。


慌ててついて行くと、アトリエの床に置かれたキャンバスの周りに絵の具が飛び散っていました。


「あんたしかいない!」


そう言う清田さんに、桜庭さんは「俺じゃないよ、あれ」と言って指差したのは絵筆でした。


その言葉で清田さんの怒りが頂点に。


主人公が桜庭さんをかばおうとすると、桜庭さんは放っておくと人の作品にまで被害が及ぶんだ、と清田さんの怒りはおさまりません。


それは困るよね……と考える主人公。


直さないようなら、和人さんに言ってアトリエの出入りを禁止してもらうからな!と言って清田さんは去ってしまいました。



主人公も部屋に戻り、掃除をし始めると、ギターと男の人の声で歌っている曲が聞こえてきました。


窓を開けて曲が聞こえる方角に目を向けると、隣の部屋で窓にもたれかかりながら煙草をくゆらせる桜庭さんの姿が。


いつもと違う雰囲気に、どきりとする主人公。


桜庭さんも主人公の視線に気付いて微笑みます。


「クラプトン好きなの?」と言う桜庭さん。


「恋愛映画で使われていた曲ですよね。好きです」と主人公が答えると、よかったら部屋に来て聞かないかと誘われます。


断わるのも変だよね……と桜庭さんの部屋にお邪魔する主人公。


桜庭さんが笑顔で出迎えてくれました。


棚にはCDやレコードが沢山あります。


見ていっていいよ、と言われて棚の前に立つ主人公。


桜庭さんに見られている気がして、緊張してしまいます。


桜庭さんの動く気配がしてびくん、と肩をすくませてしまうと、桜庭さんが苦笑い。


「そんなに緊張しなくても……」


そう言いながら、桜庭さんは部屋の隅にあったターンテーブルを持ってきて、1枚のレコードを掛け始めます。


それは主人公が1度だけ聞いたことがあった曲で、どこを探しても見つけることができなかった曲でした。


主人公がそう伝えると、桜庭さんは嬉しそうに笑います。


この曲を知っている人は今までいなかったけど、主人公が知ってるなんて嬉しい、と。


そこへやってきたのは翔ちゃんでした。


翔ちゃんは主人公を見て目を丸くします。


慌てた主人公は「CDを借りにきたの!!」と強調して言います。


それを聞いた桜庭さんはまたもや苦笑い。


翔ちゃんは主人公の言葉に安心して、自分もCDを借りに来たんだと伝えます。


そこへ割って入ったのが桜庭さん。


「いつの間に翔ちゃんなんて呼ばせてるんだ!抜け駆けだ!!」




おぉ、意外と子供です(笑)




罰としてアイスを買って来いと言い渡します。


反抗する翔ちゃん。


じゃあ自分と主人公で行くと桜庭さんは言いますが、2人っきりにすると危ないと思ったのか、翔ちゃんは一緒について行くと言います。


結局3人で出かけることになりました。




かーなーり、はしょった気がしますが、以上で2日目まで終了ですキャッ☆


だってキュンとくるところがまだなくて……(汗)


今の所は何事もなく進んでおります。


冷たくあしらわれるよりはいいかなー、なんてにこ


さて、桜庭さんとはどんなストーリーが待ち構えているのでしょう?


萌え所があるのかどうか、どきどきですヾ(@°▽°@)ノ


思い出すとにやけます(笑)


うふふふふ(不気味な笑い)




栗巻さんと付き合い出して半年、主人公がアトリエのパソコンとにらめっこをしています。


するとシャッター音が。


音のした方を振り向くと、栗巻さんが微笑んでいました。


「撮ったの?」


と頬を膨らませる主人公に、「真剣な顔が可愛かったからつい」と栗巻さん。


そして栗巻さんが主人公の後ろから抱きつきます。




いいなぁ……超ラブラブしてるぅぅじゅる・・




皆が来るから……と主人公は慌てますが、別にいいよ、と栗巻さんは離れてくれません。


でも……と繰り返す主人公に、わかった、と言って立ち去ろうとしてしまいます。


もしかして怒った……?


焦って栗巻さんの後を追って、ごめんなさいと謝ると栗巻さんが主人公を抱きしめます。


そして今度の日曜、動物園に行こうと誘われました。




当日の朝、主人公が早く起きてお弁当の支度をしています。


デートというデートが初めてのようで(マジですか!)


お弁当に肉団子をつめていると桜庭さんがやってきて、肉団子をつまみ食い。


美味しいと言ってもらえて、主人公はほっとします。


そして桜庭さんが言いました。


もし泊まることになったら連絡して。その時は俺がカズさんにうまく言っておくから。


その言葉で赤くなる主人公。


桜庭さんが去ってしまうと、入れ替わりで栗巻さんがやってきました。


お弁当箱を覗いて、「ウインナーはタコさんじゃなくていい」と一言。


きょとんとする主人公に、栗巻さんは続けます。


もう子供じゃないから、と。


主「りんごはうさぎさんしますか?」


栗「ううん、いい」


主「(しょんぼり……)」


栗「こんにゃくは」


主「へ?」


栗「こんにゃくは網のやつがいい」


主「えっと…今日はこんにゃくないんです」


栗「そうなの?」


主「あの、次いれますから!」




栗巻さんこんにゃく好きなの?(笑)


普通に笑ってしまったよ。




栗巻さんが主人公の手元に視線を落とすと、そこにはソースが付いていました。


すると栗巻さんが主人公の手を取って、ソースを舐めます。




まぁ、こんなことまでしてくれちゃってww


うん、カッコイイ!!(べた惚れ)




動物園にやってきた2人は、最初にサルを見に行きます。


可愛い、とはしゃぐ主人公に、栗巻さんが言いました。


子供の頃は家族3人でよく動物園に来ていたんだと。


そして親子ザルをしばらく見詰めていた栗巻さんは、そろそろお弁当を食べようと言います。


まだお昼には早いと思う主人公でしたが、栗巻さんのあとについていきます。


広場につき、お弁当を広げると、栗巻さんはおいしいと言って完食してくれました。


朝はそっけなかったけど、喜んでくれてよかった、と主人公が喜んでお弁当箱を片付けていると、


「もう帰ろう」


と栗巻さん。


主人公がびっくりしていると、再度帰ろう、と言う栗巻さん。


不安な顔で見詰めていると、「行きたい場所がある」と主人公の手を引きます。




やがて着いたのは、ロッジみたいなところでした。


きょろきょろしていると、栗巻さんが抱きついてきます。


「家だと皆いるから。今日はずっとここにいよう」


「ずっと?」と首を傾げる主人公に、今日帰らないことは桜庭さんに言ってきたと栗巻さんが言います。



まぁ、手が早いww



お風呂に入ってきたら?と言われたのでお風呂に向かうと、栗巻さんも一緒についてきました。


主人公が赤くなってうろたえていると、「ウソだよ」と笑われてしまいます。




お風呂に入って30分、主人公が湯船につかっていると、栗巻さんが子猫のようにドアをかりかりしています。


「ま~だ、ですか~?」


主人公は笑いながら、もうすぐ出ることを伝えます。




一つ一つの仕草が可愛いです、栗巻さんキュン死




髪を拭きながら主人公が戻ると、栗巻さんに写真を撮られます。


そしてお姫様だっこしてベッドへ。


栗巻さんが主人公の手元を見て言います。


「蚊に刺されてる」


見るとぽつんと赤くなっていました。


「蚊に先を越された」


そういって栗巻さんは主人公の手を取ってキスをしました。


「もう刺されちゃだめ」


無理だよ……と言う主人公に、「じゃあ先に越されないようにする」と栗巻さん。


主人公にキスをしました。


深くなる口付けに、主人公は慌てて栗巻さんの胸を押し返します。


そんな主人公を見て栗巻さんは言います。


「言ったよね、触れ合えば離れられなくなるって」


自分のほうが離れられなくなる……そう思って主人公は栗巻さんの背中に手を回しました。


そして2人は熱い夜を過ごすことに……。





うきゃあぁぁぁ!!


結ばれてしまったよ!!


栗巻さん、しっかりと男の子でした(笑)


そうだよね、もう大学生だもんねきゃー


和人さんは気遣ってか寸止めだったし(笑)


もうお腹いっぱいですwハート☆


満足×2( ´艸`)


あっまーーい!!


てなわけで、無事ハピエンを迎えることが出来ましたハート


ハイジさん!ハピエンです!!めちゃ嬉しいです(泣)


スチルが出るまではどきどきしっぱなしでしたね(グッドエンドだとスチルが2枚空白のままなんですよためいき


いやぁ、エピローグが甘すぎて、こちらが赤面してしまいましたわ(笑)


しかもメールも可愛くてラブ


意外と栗巻さんにはまってしまった私。


おそらくもう一回プレイすることでしょうぺこ





さて、15日目、最終日でございます。




次の日の朝、主人公が目を覚ますと隣で栗巻さんがまだ眠っています。


しばらく見詰めていると、瞼が動いて栗巻さんが主人公を見ました。


視線が定まると、急にがばっと起きだして周りを確認。


どうして主人公がここに!?いや、どうして俺がここにいるんだ?


慌てる栗巻さんが面白くて、主人公が微笑みます。


昨日は栗巻さんが甘えてきて大変だったんですよ、と意地悪く言うと、栗巻さんは恥ずかしそうに俯いてしまいます。


覚えてないんですか?と主人公が訊ねました。


しばらくして、「……覚えてる。忘れるはずがない……」と言って、栗巻さんが主人公を抱きしめました。




はわわわわ( ´艸`)


胸キュンしまくりですラブ




主人公が栗巻さんの胸に顔を埋めていると、携帯電話が鳴り響きました。


すっと離れる栗巻さんの腕。


主人公が電話に出ると、相手は篠田先生でした。


栗巻さんの写真がコンテストで大賞を撮ったと。




部屋から出た2人は和人さんと鉢合わせてしまいます。


朝食で皆にからかわれる主人公。


栗巻さんはと言うと、そんな事をものともせず、「朝ご飯……美味しい……」と笑顔で食べています。




その日の夜、主人公と栗巻さんは屋上に来ていました。


「からかわれて嫌じゃなかった?」と栗巻さんが聞くと、「嫌じゃないけど、恥ずかしかった」と主人公が答えます。


その言葉で微笑む栗巻さん。


朝は低血圧で低体温で苦手だと言っていたが、本当は人と話すのが疲れるんだ、と栗巻さんが静かに言います。


誰かと話すと疲れてすぐに眠くなってしまう。


でも今は誰かと話したいと思うようになってしまった。


そう言う栗巻さんに、主人公は頬を緩めます。


それは普通の感情なんだと。


「そっか、これが普通か」


栗巻さんも柔らかく微笑むのでした。




数日後、フォトコンテストの写真を見に、主人公と栗巻さんは会場までやってきました。


飾られている写真を見て、主人公は言葉を失います。


そこには、機材を用意して撮った写真ではなく、アトリエで中庭の花を見て微笑む主人公の姿が。


「これ……課題で撮った写真じゃないですよね」


そう言う主人公に、「よくわかったね」と視線を逸らす栗巻さん。


人を撮るのはあり得ないと言った日、栗巻さんは主人公を撮っていたのです。


自然とシャッターを切っていた、と。


そこで、関係者の人が、大賞を受賞した栗巻さんを見つけて奥へ連れて行ってしまいました。




その日の夜、四つ葉荘では栗巻さんの受賞祝いのパーティーが開かれました。


食事の最中、和人さんが賞を取った写真が返ってきたらリビングに飾ろうと提案します。


しかし栗巻さんはそれを拒んで、1人リビングから出て行ってしましました。


慌てて後を追う主人公。


栗巻さんはアトリエにいました。


どうして飾らないのか聞くと、「あの写真は誰かに見てもらいたくて撮った写真じゃないから」と呟きます。


今までは誰かに見て欲しくて写真を撮っていた。


母の写真、小鳥の写真、すべて母に見て欲しかった。


でも、母親が亡くなった日の朝焼けがあまりにもキレイで写真に撮ろうと思ってしまった。


そんな自分が嫌だった。


だから朝焼けを見ると不安で寂しい気持ちになる、と。


主人公は言います。


「栗巻さんは、お母さんを失った悲しみを朝焼けの美しさに救われたんじゃないんですか。」


その言葉で栗巻さんは考えるようにして黙り込んでしまいました。


しばらくの沈黙のあと、「……そうだね……そうかも……しれない」と言って、栗巻さんは主人公を抱きしめます。


そして顔が近づき、唇が重なります。


顔が離れて主人公が栗巻さんを見詰めると、栗巻さんは言いました。


人と関わると傷つくことが増える。人と触れ合うと、離れられなくなるから最初から近づかないようにしていた。


主人公が黙って聞いていると、栗巻さんが「……好きになってもいい?」と聞きます。




ちょww


今更ですけど嬉しい(笑)




「……ダメって言われても遅いけど」


そう言って、栗巻さんは主人公に口づけしました。


熱いキスですWハート




いやーーー、書いていて恥ずかしい(笑)


男性は強引なくらいが調度いいですね、うんダッシュ




1ヶ月後、全員そろって記念写真を四つ葉荘の前ですることに。


主人公達が玄関先にいると、栗巻さんがカメラを持って出てきました。


主人公の肩をぽんと叩いて、今度父さんと一緒に食事でもどう?主人公に会いたがってる、と言う栗巻さん。


主人公は笑顔で返事をします。


皆が位置についていると、栗巻さんがカメラを構えました。


以前だったら、栗巻さんがこんな風に皆を撮るだなんて思ってもみなかったと主人公は思い返します。


そして栗巻さんのシャッターを切る音を聞いて、出会った日に思いを馳せるのでした。





いやぁ、ハピエンでよかったよかった上げ上げ


お父さんとも和解できたようで嬉しい限りですキャハハ




ていうかね、メールが!!


〝ベッドの隣が空席です また、一緒に寝る?〟


ですって!!




あれ、栗巻さんってこんなに可愛かった?(笑)


最初はあまりにもそっけなさすぎて萎えそうだったのがウソのようだよ!!




んで、エピローグがさらに甘すぎて、思わず隣にあったダッフィーを抱きしめ潰してしまった私(///∇//)


ちょいとこの興奮を落ち着けるため、エピローグを分けます(笑)


ラブいですっ!!!


キュン死にです!!!!



14日目
・抱きしめる
・目を閉じる


和人さんが栗巻さんに事情を説明しましたが、案の定「行かない」と栗巻さん。




をを、予想が当たったw




和人さんがいくら説得しても栗巻さんは頑なに断わり、部屋の扉を閉めて鍵をかけてしまいました。


溜息をつく和人さん。


先に病院に行ってるから、栗巻さんが出てきたら2人でタクシーで来るようにと言って和人さんは出て行きました。


栗巻さんの部屋をノックする主人公。


主人公が1人だと分かると、栗巻さんは主人公を部屋の中に入れました。


「もしお父さんに何かあったら……」と言う主人公に、栗巻さんは「あんなやつ関係ない!」と怒ります。


主人公はとっさに抱きついて「落ち着いてください」と言います。


抱きしめられて落ち着きを取り戻す栗巻さんに主人公は、「自分も一緒に行くから、病院に行きましょう」と言うと、栗巻さんは頷いてくれました。



病院について、栗巻さんの父親を見て言葉を失う主人公。


それは雑貨屋でであった男性でした。


お父さんも主人公を見て驚いている様子。


しかし栗巻さんの姿を見て、納得しているようでした。


栗巻さんがどうして刺されたのか父親に聞くと、賄賂疑惑の調査をしている途中、賄賂を渡した人物が、突き止められることを恐れて刺したのだという。(この辺曖昧です汗


お父さんが政治家に賄賂を渡していたというのは汚名だとのことでした。


栗巻さんが、その人物の名前を聞こうとしても、お父さんは「これは政治の話だ。お前には関係ない」といいます。


父さんはそのままでいいのかっ!?


栗巻さんがお父さんを責めます。


そこで、黙って聞いていた主人公が口を挟みます。


奥さんがそのことを聞いていたら悲しむんじゃないのか。


自分の好きな人がそんな風になっているのを見ていられないと思う。


そしてそのことで親子が言い合うなんて……。


その言葉で、2人は黙り込んでしまいます。


やがてお父さんは、賄賂を渡していた人物と政治家の名前を数人挙げました。



3人が四つ葉荘に戻って来たのは、もう日が昇ってきてからでした。


朝食の支度をしに台所に行く和人さん。


主人公は、栗巻さんの父親と会ってからのことを全て話すと、栗巻さんは驚いて言います。


父さんが母さんのことをそんなに想って……?


栗巻さんは自分の部屋に戻ると、主人公も疲れを癒そうと部屋で眠りに付きます。


しかし主人公が起きると、栗巻さんの姿はありませんでした。




栗巻さんがいなくなって1週間。


心配する主人公は何度かメールを送っていましたが、返ってきたのは1通だけ。


「すぐ帰るから心配しないで」


それでも心配な主人公。



お父さんが退院する日、栗巻さんから今日帰るとのメールが届きます。


全員がリビングで栗巻さんの帰りを待っていると、玄関のドアが開く音がします。


その音を聞いて、主人公は玄関まで飛び出していくと、そこにはずぶ濡れになった栗巻さんが。


あとから玄関にやってきた翔ちゃんが、ずぶ濡れになっている栗巻さんをみて驚きます。


そして栗巻さんはその場で倒れしまいました。



その日の夜、栗巻さんの様子を見に主人公が栗巻さんの部屋に訪れます。


「大丈夫ですか?」と問う主人公に、栗巻さんはうっすらと目を開けて、「もう寝る……」と言ってまた瞼を閉じてしまいました。


もっと話したいけど、寝顔を見ているだけで安心するし嬉しいな……なんて主人公が寝顔を見詰めていると、栗巻さんの目がゆっくり開いて、主人公を見ます。


邪魔かと思って慌てて出て行こうとする主人公に、栗巻さんはフィルムを渡します。


それは政治家に賄賂を渡しているときをカメラで撮ったフィルムだと言います。


主人公は急いで和人さんのところへ走りました。




翌日、四つ葉荘の前には、疑惑が晴れた社長の息子だということで記者たちが取り巻いていました。


主人公がすることもなくリビングでぼんやりしていると、栗巻さんがやってきます。


「また出れなくなっちゃったね、ごめん」と栗巻さんが言うと、「大学も堂々とサボれるし、栗巻さんの看病が出来て嬉しいです」と主人公が笑って言います。


そんな主人公に、栗巻さんは笑みを浮かべて言います。


自分のカメラが人の役に立つなんて思っても見なかった、と。




その日の夜、栗巻さんが主人公の部屋を訪ねました。


ドアを開ける主人公に、栗巻さんは遠慮なく部屋の中に入ってきます。


主人公が戸惑っていると、なんだか栗巻さんの様子がおかしい。


どうやら冷蔵庫にあったお酒を飲んでしまったみたいです。


「酔ってますか?」と聞くと「なんれ?酔っれないよ」と顔を赤らめて栗巻さんが言います。


ベッドに横になる栗巻さんの様子を見ると、腕を掴まれて見下ろす形になってしまいました。


主人公が恥ずかしくなって慌てていると、「可愛い」と声を上げて笑われてしまいます。


そして引き寄せられ、ベッドに押し付けられます。


身動きが取れない主人公に、急に真剣な眼差しで「この前の続きをする?」と栗巻さんの顔が近づいてきます。


目を閉じる主人公に、栗巻さんはキスをしました。




うっきゃぁぁぁぁ!!


ついにキス!?


ていうか、和人さん以外皆付き合う前にキスしちゃってるじゃん!!!


あぁ、でも栗巻さんなら許しますっ(笑)



唇が離れ、栗巻さんを見詰めると、「前のことが全部思い出される」と微笑む栗巻さん。


「前に触れ合っていたら、何か変わってたのかな」


と遠い目をする栗巻さんを、主人公はどういうことなのか聞く事もできずにただ見詰める事しか出来ません。


ごろん、と横になった栗巻さんは、そのまま眠ってしまいました。


栗巻さんの寝息を聞いて、主人公も眠りに落ちてしまいます。





以上で14日目が終了です!


いやぁ、栗巻さんが可愛くて可愛くてキャハハ


何回も言ってますが、言い足りません(笑)


キスしたのを酔って忘れていたら許しませんことよ!!


清田さんは殴りたくなりましたからね(笑)




さて、残すはあと1日!


てか今からなんです、うふふ( ´艸`)


ハピエンを夢見て今からプレイしてきます!!

お父さんが切ないですo(;△;)o


はわわぼーぜん



13日目
・痛かったです
・受け取る


部屋に戻った主人公は、栗巻さんの言葉を思い返しては凹むばかり。


テーブルの上のチケットの半券と、栗巻さんを待ち受けにしている携帯電話の画面を見ては溜息。


仲良くなれたと思ったのに、また遠くに行っちゃった気がする……と主人公は悩みます。



数日後、以前立ち寄った雑貨屋の前を通ると、新しいガラス細工がおいてあり、目を引かれます。


すると、「欲しいの?」と背後から声が。


振り向くと、そこには栗巻さんが立っていました。


あれを見てた?と指差したのは、ガラス細工の置物でした。


どうしてわかったのかと主人公が驚いていると、栗巻さんがクスっと笑います。


ああいうのが好きな人がいたから……と。


それって女性の方ですか?と主人公が恐る恐る尋ねると、栗巻さんがうなずきます。


彼女かもしれない……と漠然とした不安を抱える主人公。




またある日、学校で篠田先生を見つけた主人公は、栗巻さんが課題で提出した写真を見せてもらおうと頼みます。


しかし、今は手元にないという篠田先生。


どういうことか聞くと、栗巻さんの名前でフォトコンテストにだしてしまったと笑顔で言いました。


だから栗巻さんにネガを見せてもらえばいい、と。




その日の夜、栗巻さんに課題の写真を見せてもらおうとした主人公。


篠田先生の手元になかったから、と言うと栗巻さんは怪訝そうにします。


コンテストに出してしまったみたいで……と続ける主人公に、栗巻さんは怒りをあらわにします。


「あの写真を出したのか!?」


両肩を掴まれながら、問いただされる主人公。


あまりの剣幕に、主人公は身を竦めて何も言えなくなってしまいます。


すると菊原さんが部屋から出てきました。


ぱっと手を離す栗巻さん。


そんな2人を見て、菊原さんは「お邪魔だったかな?」と言います。


「……違う」


そう呟きながら、栗巻さんは自分の部屋に戻ってしまいました。


栗巻さんを想って胸が締め付けられる主人公。


菊原さんは「切ない表情の女性はいいね」と主人公を見て口元に笑みを浮かべます。


主人公が菊原さんを見ると、「主人公の中にいる栗巻さんが羨ましい」と言って立ち去ってしまいました。




うーん……コマシだ、コマシ(笑)




翌日、主人公は篠田先生を訪ねようとしますが、どこにもいません。


主人公が諦めて帰ろうとすると、栗巻さんに出会います。


昨日のこと思い出して主人公が話し掛けられないでいると、「昨日は……ごめん」と栗巻さんが俯きます。


痛かったかと聞かれ、素直に痛かったと答える主人公。


沈黙が流れ、正直に言わないほうがよかったかとハラハラしていると、栗巻さんが微笑みます。


応募したのは主人公じゃないのに、責めて悪かったと言ってくれます。


そして栗巻さんは主人公の掌をそっとつまむようにして歩き出します。


並んで歩いていると、主人公が栗巻さんに課題の写真はどんな写真だったのか尋ねます。


栗巻さんは少し目を逸らして言います。


「今は……だめ……いつか見せるから」と。




手を握るのではない所が栗巻さんらしいです( ´艸`)


いやー、可愛いよーきゃー




またある日、主人公が学校から帰宅していると雑貨屋で見慣れた男性が立っていました。


チケットをくれた男性です。


主人公が声を掛けて、チケットのお礼と言って自分が学校でデザインしたハガキを男性に手渡します。


私と趣味が似ているなら喜んでいただけると思って、と言うと、男性はふわんと笑ってお礼を言います。


この笑い方、誰かに似ていると感じる主人公。


そして、ガラス細工を見ていた男性に、奥様に買っていかれてはどうかと勧めます。


笑顔で「そうですね」と返す男性は、店内に入っていきました。


しばらくすると、包装された袋を持った男性が出てきます。


そして主人公に差し出しました。


驚く主人公に男性は続けて言います。


本当は、妻はもう亡くなっていていないとのこと。


ハガキをくれたお礼だと言って、主人公に渡そうとします。


申し訳ないと思いつつ、受け取る主人公に男性は嬉しそうに笑みを浮かべました。




家に帰ると、リビングに栗巻さんが。


主人公が声を掛けようとすると、栗巻さんは手にしていた袋を主人公に差し出します。


「お詫びとお礼と……少し想い」




少し想い……って!!!


栗巻さんめちゃめちゃ可愛いよwハート☆


そして優しいよ!イチコロだよ!




主人公が部屋に戻り、栗巻さんからもらった袋の中を見ると、見覚えのある包装紙が。


慌てて鞄からもう一つ袋を取り出します。


中を開けると、そこにはまったく同じのガラス細工。


これは偶然?それとも……と主人公は不思議な感覚に囚われます。




うわぁ……めちゃめちゃ親子じゃないか(笑)




次の日、主人公が栗巻さんにお礼を言います。


覚えていてくれて嬉しかったと言うと、栗巻さんは動揺している様子。



こういうやり取り好きですらぶ②


動揺する栗巻さんを抱きしめたくなります(笑)




数日後、主人公が夕食の後片付けをしていると、和人さんもやってきて空き瓶の整理をし始めます。


お酒の瓶を空けようとして、コップにお酒を移します。


焼酎なのか日本酒なのか、見た目は水のようです。


強いお酒だから飲まないようにと和人さんが主人公に言います。(むむ……これから何かあるな)


すると電話が鳴り、和人さんがリビングに行ってしまいました。


片付けが終わった主人公もリビングに行くと、和人さんの様子がいつもと違って慌てています。


主人公が何かあったのか聞くと、電話の内容が栗巻さんのお父さんが誰かに刺されたということでした。


その言葉で呆然と立ち竦む主人公。


和人さんは急いで栗巻さんの部屋をノックします。





以上で13日目が終了です。


ちょっとかなり急展開じゃないか!!


あんな優しいお父さんが刺されちゃうなんて!!!ゾゾゾ


死んじゃ駄目だよ!!栗巻さん天涯孤独になっちゃうよ!!


また心閉ざしちゃうよ!!!




とまぁ、かなり勝手に妄想しておりますが、栗巻さんの性格からして病院に駆けつけなさそう……とか思っちゃったり(゜д゜;)


あと2日だけど、色々と全部解決してくれるのでしょうか……?


グッドエンドだと、ほぼ解決せずに終わるんですよねー……(遠い目)


栗巻さんは段々と萌えてきたキャラだから、ハッピーエンドであって欲しい(かなり切望)