ラブいですっ!!!


キュン死にです!!!!



14日目
・抱きしめる
・目を閉じる


和人さんが栗巻さんに事情を説明しましたが、案の定「行かない」と栗巻さん。




をを、予想が当たったw




和人さんがいくら説得しても栗巻さんは頑なに断わり、部屋の扉を閉めて鍵をかけてしまいました。


溜息をつく和人さん。


先に病院に行ってるから、栗巻さんが出てきたら2人でタクシーで来るようにと言って和人さんは出て行きました。


栗巻さんの部屋をノックする主人公。


主人公が1人だと分かると、栗巻さんは主人公を部屋の中に入れました。


「もしお父さんに何かあったら……」と言う主人公に、栗巻さんは「あんなやつ関係ない!」と怒ります。


主人公はとっさに抱きついて「落ち着いてください」と言います。


抱きしめられて落ち着きを取り戻す栗巻さんに主人公は、「自分も一緒に行くから、病院に行きましょう」と言うと、栗巻さんは頷いてくれました。



病院について、栗巻さんの父親を見て言葉を失う主人公。


それは雑貨屋でであった男性でした。


お父さんも主人公を見て驚いている様子。


しかし栗巻さんの姿を見て、納得しているようでした。


栗巻さんがどうして刺されたのか父親に聞くと、賄賂疑惑の調査をしている途中、賄賂を渡した人物が、突き止められることを恐れて刺したのだという。(この辺曖昧です汗


お父さんが政治家に賄賂を渡していたというのは汚名だとのことでした。


栗巻さんが、その人物の名前を聞こうとしても、お父さんは「これは政治の話だ。お前には関係ない」といいます。


父さんはそのままでいいのかっ!?


栗巻さんがお父さんを責めます。


そこで、黙って聞いていた主人公が口を挟みます。


奥さんがそのことを聞いていたら悲しむんじゃないのか。


自分の好きな人がそんな風になっているのを見ていられないと思う。


そしてそのことで親子が言い合うなんて……。


その言葉で、2人は黙り込んでしまいます。


やがてお父さんは、賄賂を渡していた人物と政治家の名前を数人挙げました。



3人が四つ葉荘に戻って来たのは、もう日が昇ってきてからでした。


朝食の支度をしに台所に行く和人さん。


主人公は、栗巻さんの父親と会ってからのことを全て話すと、栗巻さんは驚いて言います。


父さんが母さんのことをそんなに想って……?


栗巻さんは自分の部屋に戻ると、主人公も疲れを癒そうと部屋で眠りに付きます。


しかし主人公が起きると、栗巻さんの姿はありませんでした。




栗巻さんがいなくなって1週間。


心配する主人公は何度かメールを送っていましたが、返ってきたのは1通だけ。


「すぐ帰るから心配しないで」


それでも心配な主人公。



お父さんが退院する日、栗巻さんから今日帰るとのメールが届きます。


全員がリビングで栗巻さんの帰りを待っていると、玄関のドアが開く音がします。


その音を聞いて、主人公は玄関まで飛び出していくと、そこにはずぶ濡れになった栗巻さんが。


あとから玄関にやってきた翔ちゃんが、ずぶ濡れになっている栗巻さんをみて驚きます。


そして栗巻さんはその場で倒れしまいました。



その日の夜、栗巻さんの様子を見に主人公が栗巻さんの部屋に訪れます。


「大丈夫ですか?」と問う主人公に、栗巻さんはうっすらと目を開けて、「もう寝る……」と言ってまた瞼を閉じてしまいました。


もっと話したいけど、寝顔を見ているだけで安心するし嬉しいな……なんて主人公が寝顔を見詰めていると、栗巻さんの目がゆっくり開いて、主人公を見ます。


邪魔かと思って慌てて出て行こうとする主人公に、栗巻さんはフィルムを渡します。


それは政治家に賄賂を渡しているときをカメラで撮ったフィルムだと言います。


主人公は急いで和人さんのところへ走りました。




翌日、四つ葉荘の前には、疑惑が晴れた社長の息子だということで記者たちが取り巻いていました。


主人公がすることもなくリビングでぼんやりしていると、栗巻さんがやってきます。


「また出れなくなっちゃったね、ごめん」と栗巻さんが言うと、「大学も堂々とサボれるし、栗巻さんの看病が出来て嬉しいです」と主人公が笑って言います。


そんな主人公に、栗巻さんは笑みを浮かべて言います。


自分のカメラが人の役に立つなんて思っても見なかった、と。




その日の夜、栗巻さんが主人公の部屋を訪ねました。


ドアを開ける主人公に、栗巻さんは遠慮なく部屋の中に入ってきます。


主人公が戸惑っていると、なんだか栗巻さんの様子がおかしい。


どうやら冷蔵庫にあったお酒を飲んでしまったみたいです。


「酔ってますか?」と聞くと「なんれ?酔っれないよ」と顔を赤らめて栗巻さんが言います。


ベッドに横になる栗巻さんの様子を見ると、腕を掴まれて見下ろす形になってしまいました。


主人公が恥ずかしくなって慌てていると、「可愛い」と声を上げて笑われてしまいます。


そして引き寄せられ、ベッドに押し付けられます。


身動きが取れない主人公に、急に真剣な眼差しで「この前の続きをする?」と栗巻さんの顔が近づいてきます。


目を閉じる主人公に、栗巻さんはキスをしました。




うっきゃぁぁぁぁ!!


ついにキス!?


ていうか、和人さん以外皆付き合う前にキスしちゃってるじゃん!!!


あぁ、でも栗巻さんなら許しますっ(笑)



唇が離れ、栗巻さんを見詰めると、「前のことが全部思い出される」と微笑む栗巻さん。


「前に触れ合っていたら、何か変わってたのかな」


と遠い目をする栗巻さんを、主人公はどういうことなのか聞く事もできずにただ見詰める事しか出来ません。


ごろん、と横になった栗巻さんは、そのまま眠ってしまいました。


栗巻さんの寝息を聞いて、主人公も眠りに落ちてしまいます。





以上で14日目が終了です!


いやぁ、栗巻さんが可愛くて可愛くてキャハハ


何回も言ってますが、言い足りません(笑)


キスしたのを酔って忘れていたら許しませんことよ!!


清田さんは殴りたくなりましたからね(笑)




さて、残すはあと1日!


てか今からなんです、うふふ( ´艸`)


ハピエンを夢見て今からプレイしてきます!!