クリスマスということで、相方の家に行き、ハンバーグを作ってきました( ̄▽+ ̄*)


正直、家事全般が出来ない……もとい、家事嫌いなので、本格的な料理なんぞ調理実習以来じゃないか!?


一応、洋食屋でバイトしていた経験があるので皿洗いだけは得意です(笑)


基本、食べる専門なのでキティちゃん*




まずは食材調達。


あっちへうろうろ、こっちへうろうろ。


どこに何があるのかわかりません……ガクリ


……合い挽き肉って何の肉だ??


あ、“ハンバーグ・肉団子に”って書いてある!これだ!!(ほっ)


夕方の混み合うスーパーで右往左往しながらも、無事買い物終了。




そして相方のアパートに行き、クックパッドのレシピとにらめっこしながら調理開始。


相方が帰ってくるまでの3時間、頑張ったと思います。



ええと……米1合ってどれくらいだ……?


1カップって何cc……?


炊飯器ってどこ押せばいいのーー!!


うお、なんかハンバーグが柔らかすぎるけどこれでいいのか!?



もたもたしながらも、なんだかイイ感じに焼きあがってるのを見て頬がゆるみますwハート☆


まぁ、ハッシュドビーフのルーで煮込んだから、味はメーカー任せなんですけどね(;´▽`A``


それでも心配だったハンバーグはふっくら焼けて、結構美味しくできました↑↑


お米も無事に炊けましたよww



相方も、「何?練習したの?」なんて言ってくれましたなっ・・・なんと!


もちろんぶっつけ本番ですヾ(@°▽°@)ノ




その後はクリスマスらしくケーキを食べました(ちなみに朝食もケーキでした)


ピスタチオのケーキと苺のムースとショートケーキです(どんだけ食うねん汗


ケーキうまーーー心




そんなこんなで、ちょっとだけ女らしくなった1日でした( ´艸`)


母は偉大だ……毎日なんてとても作れそうにないよあたい……えっ・・・


紫音さん、6日目でもろはまりました(笑)


やばい、ツンデレだ、ツンデレ(笑)


可愛い……むふふラブラブ





1日目 かごの鳥 (結果:お上手)

・花紫

・私って理想が高いの



2日目 鍵を握る男 (結果:お上手)

・紫陽花

・にっこりと微笑み返す



3日目 あしひきの… (結果:出直しな)
・花紫
・以前から私もそう思っていたの


4日目 SNAKE (スチルゲット)
・橙陽
・待ってます


5日目 二重スパイ (結果:お上手)
・紫陽花
・知ってることがあるなら言いなさいよ



6日目 妬 (結果:お上手)

・紅椿

・ありがとう……





ある日、主人公は勘九郎の紹介で、華山俊介という人物に出会います。


主人公には生き別れた兄がいて、今は英国に捕らえられているということ。


兄の行方を追っている俊介は、主人公に言います。


英国の通辞官である紫音・ドレイクという男から情報を聞き出してくれ、と。


もしそれが本当なら兄様に会いたい。


幼い頃から島原で育った主人公は、まだ見ぬ兄のために、俊介の言う通りにします。




村岡に頼み、紫音を座敷に呼ぶことができました。


そこで出合った紫音は、とても紳士的で物腰柔らかな様子に、主人公は顔をほころばせます。


こういった所に慣れていないのか、紫音はいつも気恥ずかしそうにしていました。





4日目まで、紫音さん猫かぶってるんです( ´艸`)


この間は全然萌えませんでした(笑)





何度か会ったある日、酒に酔ってしまった紫音が寝ている隙に、罪悪感を感じながらも紫音の鞄に手を伸ばす主人公。


鞄を開いた瞬間……


「何をしている」


冷たい声が背後から聞こえてきます。


思わず硬直する主人公。


紫音を見ると、いつもとは違う冷酷な表情で主人公を見つめていました。


言葉を詰まらせる主人公に、紫音は主人公の手首を掴んで組み敷いてしまいます。


「どこのスパイだ?素直に吐くか、5千両の値打ちが下がるのかどっちがいい?」


「(この人……本気だ……)」


紫音の目に恐怖を感じた主人公は、俊介のことを話しました。


生き別れた兄を探している。


もし捕まっているのなら、助け出したい。


その言葉で紫音は主人公に問いかけます。


「見たこともない兄にそんなに会いたいのか?」


「家族に会いたいって思うのは当然だわ」


紫音は主人公の言葉に僅かに顔を強張らせました。


そして全て話した主人公は、紫音を睨みつけます。


「知ってることがあるなら言いなさいよ」


勝気な主人公に、紫音は唇の端を上げます。


「いいだろう。その代わりに、華山俊介が英国大使館に火をつけたか聞き出せ」


主人公に二重スパイをさせようとしていたのです。


断わるにも断われないこの状況に、主人公は頷くしかありませんでした。




ある夜、主人公は外で俊介と会い、大使館に火をつけたのは俊介なのか問います。


「あぁ、そうだ」


尻尾をつかむにはこちらから仕掛けるのも必要だ。


そう俊介が話していると、


「そこで何をしている」


声を掛けたのは新撰組副長の内藤でした。


俊介はとっさに主人公を背後に隠し、誰もいない風を装います。


「(どうしよう……!)」


主人公が動揺していると、後ろから口を塞がれました。


「騒ぐな」


抱きかかえられるようにして、近くの空き家に連れ込まれます。


恐る恐る振り返ると、そこには紫音の姿が。


驚いて声を上げようとすると、またもや口を塞がれてしまします。


少し開いた扉から見えるのは、俊介と内藤が言い合っている所でした。


背中に感じる紫音の体温と早い鼓動。


俊介と内藤が去って行くのが分かると、塞がれていた口から手が外されました。


「……ありがとう……」


主人公が呟くと、紫音から予想外の反応が。


「どういうことだ!!」


紫音の様子に驚く主人公。


気まずい雰囲気をなんとかしようと、主人公は火をつけたのは俊介だということを伝えます。


それを聞いて、紫音は主人公に言います。


「今度は才谷冬馬という人物に、勝海舟と通じているか聞きだせ」


「誰?」


今度は才谷冬馬という土佐のスパイから情報を聞き出さなくてはならないことになってしまいました。




そして当日。


「俺の言う通りにするんだぞ」


紫音に何度も釘を刺された主人公。


紫音は隣の部屋から監視しています。


冬馬を座敷に上げると、冬馬は主人公を見てにっこりと笑います。


「見るのと聞くのじゃ大違いだ」


どうやら俊介から主人公のことを聞いていた様子。


綺麗すぎて神かと思った、そう褒めながら笑う冬馬に、主人公も笑顔で返します。


ふと隣の部屋の襖を見ると、紫音が不機嫌そうにこちらを見ていました。


「(早く聞き出せってことね……)」


「何か後ろにいるのか?」


「!」


主人公の目線に気付いたのか、冬馬が言います。


「それは死んだ俺のじいちゃんや」


「(へ?)」


べっぴんさんを見に降りてきたんだろ、そう笑う冬馬に、主人公はそっと胸をなでおろします。


「異界のものが見えるんですね」


「そうや。それに手相も見れるで」


そう言って、冬馬は主人公の手を取ります。


紫音をちらりと見ると、イライラしているのが伝わってきました。


「綺麗な手やな」


冬馬は調子に乗って主人公の袖をまくり始めます。


「腕も白くて透き通ってるみたいだ」


今にも襖に手を掛けようとしていた紫音が目に入り、主人公は慌てて言います。


「私も冬馬さんの手相を見せてください」


何とかその場を切り抜けた主人公でした。




冬馬が帰った後……


「一体何をしてるんだ!!」


部屋に響いたのは紫音の怒鳴り声でした。


「情報を聞き出すには親しくならなきゃ駄目でしょ?」


そう言う主人公に、紫音が珍しく口をつぐみます。


「(……あれ?)」


いつもと様子が違う紫音に、主人公は首を傾げます。


「誰があそこまでやれと言った」


「じゃあどこまでやればいいのよ」


「それは……」


紫音の態度に、主人公はふと気付きます。


「(もしかして……)」


主人公はにやりと笑って紫音に訊ねました。


「もしかして……ヤキモチ?」


「そんなはずあるか」


冷たく言い放ちますが、やたらと眼鏡を掛け直したりして落ち着きのない紫音。


主人公は顔をほころばせました。


紫音はいつもの表情に戻って言います。


「次はちゃんとやれ。島原一と言われている、その手練手管を見せてもらおうか」


「どうやって?」


主人公が紫音を見つめると、ややあって紫音がふっと笑って顔をそらしました。


「それでは駄目だな」


ぶっきらぼうに言うも、いつもの冷酷さがなくなっていた紫音に、主人公の胸が小さく音を立てます。


そして、顔を背けた紫音の頬は僅かに赤く染まっているのでした。






以上で6日目までは終了ですラブ


なんだかんだ言って主人公のことが放っておけないのね、紫音さんwハート☆


襖に手を掛けて、今にも出て行かんとする姿にきゅん死にしました( ´艸`)


銀髪で長髪、そして眼鏡……よだれものです(笑)


あぁ……明日が楽しみだわぁ……s.heart**





~追記~


俊介からプレイしてきてやっとわかりました。

選択肢がよろしくないと、話がつながらない……(ホント今更(;´▽`A``)

着物の選択肢はいまだに傾向が分かりません(傾向とかあるのだろうか……?)

とりあえず、着物の選択で間違うのは理不尽だと思ってしまうため、これだけはやり直してます(ズルイわ、私)


あ、あと紫音4日目の題名がSYAKE(鮭)に見えて「は?」と声に出してしまいました(笑)


なんだかんだで一通り終えました↑


14日目までプレイできたのでトゥルーエンディングのようですが、いかんせん何も解決していない気が汗


未来を約束して終わりのようですガクリ


文字通りトゥルーでした(笑)


むむむ……まだ勝手がわからない悔し泣き



てなわけで、一応プレイ日記とあらすじをさくさくっと書いていきます>w<






7日目  信 (結果:出直しな)
・薄桃果
・葵兄ぃだってこんな夜中に呼び出してるじゃん


8日目  萩の桜 (スチルゲット)
・紅桜
・思い出したいな


9日目 裏切りの月 (スチルゲット)
・紅椿
・本当にね


10日目 呉越同舟 (結果:出直しな)
・紅桜
・はぁ?



11日目 broken (結果:お上手)

・橙陽

・わざとどうでもいい感じで言う



12日目  おかえり (結果:お上手)
・紅桜
・ただ、祈りたいだけ



13日目 血の真相

・選択肢なし



14日目 夜明け前 (スチルゲット)

・選択肢なし





芙蓉から聞いた、葵兄と名乗る人物の本当の正体。


実の兄ではないということにショックを隠しきれない主人公。


それでも信じたいと願いながら、主人公はある夜、思い切って訊ねます。


すると唇の端を上げ、その通りだと歪んで笑う俊介。


騙されていたんだと知り、主人公は絶望します。


目的は一致しているのだから手を貸せ、と。


主人公に兄がいるのは本当で、この世の中を変える要になるということでした。


断わろうとした主人公ですが、主人公には拒否権はありませんでした。


しぶしぶ了承する主人公に、俊介は笑みを浮かべます。


さすがは俺の女だ、と。




その後芙蓉に会い、俊介と断ち切りたいのなら自分の言うとおりにすればいいと言われました。


俊介のことが信じられない主人公は芙蓉の言う通りにします。





この辺りからあんまり覚えてない……えっ・・・




芙蓉と夜中に密会中、新撰組副長の内藤に見つかります。


「(まずい……)」


そう思った2人の間に割って入ったのは俊介でした。


自分がおとりになって、主人公と芙蓉をその場から逃がします。




部屋に戻った主人公は俊介の身を案じます。


次の日、客からとある噂を耳にする主人公。


昨夜、派手な斬り合いがあったとのこと。そして誰かが打ち首になった、と。


真っ青になる主人公は、その日の夜、廓から抜け出して神社で俊介の無事を祈ります。


どうか生きていて欲しい。


一目でいいから会いたい。


そう祈る主人公の背後から、聞き覚えのある声がしました。


振り向くと、傷だらけになった俊介の姿。


主人公は、安堵したと同時に、俊介への想いが溢れて泣きじゃくります。


優しく笑う俊介。




まぁ、そこから愛の告白があり、2人は相思相愛になるのですよ。


俊介から「お前をファーストレディにしてやる」と未来を約束して物語は終わります。




あれぇぇぇ?


兄様は?


誘拐された兄様はそのままですか?


主人公は花魁のまま?


俊介は実の兄ではなく、幼い頃一緒に遊んでいた男の子だということはわかったのですが、それ以外が何も分からずじまい……(((( ;°Д°))))


結局抱かれずに終わっちゃうし(ちぇっ涙


まぁ、絵がべらぼーに綺麗なので、見ててうっとりできるからいっかラブ




あ、でも


「最期に見るのがお前の笑顔なら最高だ」

この台詞にはぐっとくるものがありましたきゃー


男気溢れていて素敵ですキャッ☆




とまぁ、消化不良なのでまたリベンジすると思います腕。


その前に梓月さんをプレイしたいため、プレイ制限を解除していかなくてはなりませぬ汗


てなわけで、次は紫音さんへGO---↑


銀髪に悪い人はいない(笑)


むふふふ( ´艸`)


朝比奈君、かーなーり、男らしいs.heart**


主人公いいなぁ……(笑)




それでは9日目ですにま~



・屋上
・そのまま見つめる



「○○が……好きだ」


朝比奈君がもう一度強く言いました。


主人公はいきなりの告白に驚きながら、言葉を詰まらせます。


「……朝比奈君は……友達だから……」


その言葉に、朝比奈君は強い口調で


「1度友達になったらそれ以上には見れないのか?」


真剣な眼差しで見つめられます。


「それじゃあ翔吉は?」


翔ちゃんの名前が出てきて動揺する主人公。


「(どうしていきなり翔ちゃんが……?)」


そんな主人公の様子に気付いたのか、朝比奈君は溜息をつきます。


「……気付いてないのか……」


「え……?」


何のことか分からない主人公に、ちゃんと考えてほしい。そんな返答じゃ納得できない、朝比奈君はそう言って去ってしまうのでした。




しばらく呆然としながら立っていると、翔ちゃんがやってきて主人公に声を掛けます。


返事をしつつもどこかぎこちない主人公。


翔ちゃんが心配してくれましたが、やっと出た言葉は


「……なんでもない」


主人公のその言葉を聞いて、翔ちゃんは悲しそうに顔をゆがめます。


「もう友達ですらいられないの?」


そう呟かれた言葉は、主人公には届きませんでした。




んもうっ!!


どうして朝比奈君に行かないのか不思議でしょうがないわ!!(当たり前(^▽^;))


主人公が誰が好きなのか自覚してないのが一番つらいとこですよね……がくがく




そして主人公は1人になりたくて帰宅後に屋上に上がるんですけど(ん?どこかで同じようなことしたな)、そこにいたのは菊原さんでしたラブ


菊原さんって、他の人のアプリだと優しいんですよねぇぇぇためいき


ううむ、次は菊原さんリベンジするぞ頑張る




そして数日後、彫刻科の教室で、翔ちゃんと朝比奈くんが2人っきりで作業をしていました。


朝比奈君が主人公に告白したことを翔ちゃんに告げます。


翔ちゃんは驚くも、「そっか……」と言って笑顔を見せます。


朝比奈君が翔ちゃんに、主人公のことをどう思っているのか問うと、「……友達だよ」との返事が。


朝比奈君は翔ちゃんをじっと見つめながら問いかけました。


「俺が○○と付き合うことになったら、お前は祝福してくれるのか?」


翔ちゃんは戸惑いつつも笑顔で答えます。


「2人とも大好きだから嬉しいよ」


その言葉で眉を顰める朝比奈君。


「今のお前は嫌いだ」


そう言って朝比奈君は教室から出て行ってしましました。




次の日の朝、主人公は和人さんから扉をノックされた音で目を覚まします。


飛び起きて時計を見ると、いつもならすでに朝食を食べ終わっている時間でした。


「(翔ちゃんも寝坊したのかな?)」


そう思いながら慌ててリビングに出ると、清田さんが主人公を見て言います。


「翔吉と起こし合ってるんじゃなかったのか?」


「(……え……?)」


一瞬頭が真っ白になりながらも翔ちゃんの部屋のドアを見つめる主人公。


和人さんからも、翔ちゃんがすでに学校に向かっていると聞いて、朝食も食べずに家を飛び出します。


翔ちゃんの後姿が見えたので、主人公が翔ちゃんを呼び止めます。


気まずそうに振り返る翔ちゃん。


「どうして先に行っちゃうの?」


そう訊ねる主人公に、翔ちゃんは視線を合わさずに静かに言いました。


「もう……モーニングコールはやめにしない?」





以上で9日目が終了です。


なんだかなぁ……気まずいなぁ……ガーン


翔ちゃんの優しいところが逆効果なんですよねえ~‥


うーん……これ以上こじれなきゃいいけど汗


だから主人公は朝比奈君にしておけばいいのに(笑)