むふふふ( ´艸`)
朝比奈君、かーなーり、男らしい
主人公いいなぁ……(笑)
それでは9日目です![]()
・屋上
・そのまま見つめる
「○○が……好きだ」
朝比奈君がもう一度強く言いました。
主人公はいきなりの告白に驚きながら、言葉を詰まらせます。
「……朝比奈君は……友達だから……」
その言葉に、朝比奈君は強い口調で
「1度友達になったらそれ以上には見れないのか?」
真剣な眼差しで見つめられます。
「それじゃあ翔吉は?」
翔ちゃんの名前が出てきて動揺する主人公。
「(どうしていきなり翔ちゃんが……?)」
そんな主人公の様子に気付いたのか、朝比奈君は溜息をつきます。
「……気付いてないのか……」
「え……?」
何のことか分からない主人公に、ちゃんと考えてほしい。そんな返答じゃ納得できない、朝比奈君はそう言って去ってしまうのでした。
しばらく呆然としながら立っていると、翔ちゃんがやってきて主人公に声を掛けます。
返事をしつつもどこかぎこちない主人公。
翔ちゃんが心配してくれましたが、やっと出た言葉は
「……なんでもない」
主人公のその言葉を聞いて、翔ちゃんは悲しそうに顔をゆがめます。
「もう友達ですらいられないの?」
そう呟かれた言葉は、主人公には届きませんでした。
んもうっ!!
どうして朝比奈君に行かないのか不思議でしょうがないわ!!(当たり前(^▽^;))
主人公が誰が好きなのか自覚してないのが一番つらいとこですよね……
そして主人公は1人になりたくて帰宅後に屋上に上がるんですけど(ん?どこかで同じようなことしたな)、そこにいたのは菊原さんでした![]()
菊原さんって、他の人のアプリだと優しいんですよねぇぇぇ![]()
ううむ、次は菊原さんリベンジするぞ
そして数日後、彫刻科の教室で、翔ちゃんと朝比奈くんが2人っきりで作業をしていました。
朝比奈君が主人公に告白したことを翔ちゃんに告げます。
翔ちゃんは驚くも、「そっか……」と言って笑顔を見せます。
朝比奈君が翔ちゃんに、主人公のことをどう思っているのか問うと、「……友達だよ」との返事が。
朝比奈君は翔ちゃんをじっと見つめながら問いかけました。
「俺が○○と付き合うことになったら、お前は祝福してくれるのか?」
翔ちゃんは戸惑いつつも笑顔で答えます。
「2人とも大好きだから嬉しいよ」
その言葉で眉を顰める朝比奈君。
「今のお前は嫌いだ」
そう言って朝比奈君は教室から出て行ってしましました。
次の日の朝、主人公は和人さんから扉をノックされた音で目を覚まします。
飛び起きて時計を見ると、いつもならすでに朝食を食べ終わっている時間でした。
「(翔ちゃんも寝坊したのかな?)」
そう思いながら慌ててリビングに出ると、清田さんが主人公を見て言います。
「翔吉と起こし合ってるんじゃなかったのか?」
「(……え……?)」
一瞬頭が真っ白になりながらも翔ちゃんの部屋のドアを見つめる主人公。
和人さんからも、翔ちゃんがすでに学校に向かっていると聞いて、朝食も食べずに家を飛び出します。
翔ちゃんの後姿が見えたので、主人公が翔ちゃんを呼び止めます。
気まずそうに振り返る翔ちゃん。
「どうして先に行っちゃうの?」
そう訊ねる主人公に、翔ちゃんは視線を合わさずに静かに言いました。
「もう……モーニングコールはやめにしない?」
以上で9日目が終了です。
なんだかなぁ……気まずいなぁ……![]()
翔ちゃんの優しいところが逆効果なんですよね
うーん……これ以上こじれなきゃいいけど![]()
だから主人公は朝比奈君にしておけばいいのに(笑)