日本のドラマでも韓国のドラマでも、いつも不思議に思うシーンがある。
それは真っ昼間からいきなり夜になるシーン。
例えばカップルが昼間、太陽が真上にある時間帯にデートをしていて、二人のどちらかに問題が起きて、家族や友人が電話をかけて来て、「私、行かなきゃ!」となり、「僕も行くよ」となるシーン。
その時は、書いたように太陽は真上の昼間。
ところが呼び出された現場に到着してるシーン。
なぜか、どう観ても7時や8時ぐらいの夜のシーン。
「お母さん大丈夫?」なんて言いながら病院に入るシーンとか。
さっき太陽真上なの。
って事はお昼か1時か2時?
わずか車で10分程と思われる場所。
駆けつけるシーンで約7時間か8時間、どこで何をしてたの?っていつも思う。
監督やAD、脚本家、ボケてない?って思うんだよね。
ドラマの約90%がそう。
あなた達は雰囲気で製作してるのかもだけど時間軸おかしくない?
それとも関東から関西まで車で駆けつけたのだろうか?
いや、同じ都内のシーン。
東京中を約8時間、車でぐるぐる?と思いながらドラマを観る。
3年B組金八でもあってさ、坂本先生が生徒のトラブル受けて駆けつけるシーン。
呼び出された時間帯は夕方4時頃、太陽の位置観てね、でも呼び出された場所に着くのはお月様でてる。
その間約4時間あまり、何してるの?って思いながら観る。
可笑しすぎるだろ!
製作側、よく考えろよ、っていつも思う。
もう、シリアスがただのコントになる。
視聴者をなめるなっての。
これ、気付く人どのくらいいるだろうか?
今度、よく観てみて。
そんなシーン、当たり前のように流れてるから。
水谷豊の相棒もそう。
もう笑っちゃうから。
所詮、ドラマなんだよね😆😂😅😅😂😜😝