ピンカドみぃ~つけた!

ピンカドみぃ~つけた!

一級建築士事務所「KADO」代表・笠松豊がつづる日々のこと。

ブログタイトルにある「ピンカド」について、ちょっとご説明します。




ピン角(ピンカド)とは――

建築用語で、


柱や梁などの部材の先端を面を取らずにシャープな角に仕上げること。




美しいピン角=職人がいい仕事をしている証拠




ピン角精神を忘れずに毎日仕事しています!




KADO 一級建築士事務所



こんにちは

KADO一級建築士事務所の大橋です。

 

新春のお慶びを申し上げます。

旧年中は格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございました。

本年も弊社一同、皆様方のご発展に寄与できますよう、業務に精励して参ります。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


-2020.1.6- KADO一級建築士事務所

 

 

 

 

こんにちは

KADO一級建築士事務所の大橋です。

 

少し設計事務所の仕事の事について書いてみようと思います。

 

「営業」という言葉。

建築学生時代、その時のイメージは、いわゆる訪問営業(企業や会社にアポなしで訪問して自社の製品を売り込む)みたいなもので、それに必要とされる度胸、メンタルやスキル、また常日頃数字に追われる日々で外を駆けずり回るみたいな良くドラマでみるものを想像しては、厳しい世界だな・・・なんて思ったりしていました。(笑)

 

実際に、アトリエ事務所に就職して、最初の年は、様々なメーカーさんの訪問営業の話を聞く事も新人の仕事でしたので、様々な方々の話を聞きました。最初は正直めんどくさい・・・なんて心情もありながらの対応時代もありました。そんな中、短時間で自社の製品をPRすること、数多の競合の中から選んで貰うという事の難しさを、逆の立場からですが、感じたりもしました。

 

インターネットの普及した今では、本当に無数のバリエーションの営業法があるとも感じます。

ある本に、こんな事が書いてありました。

「営業」を別の言葉で表してみると、

営業とは「自身とお客さん(になるかもしれない人)が接する場を拡大していくこと」
モノを売るために直接的に説明したり、企業を訪問したりするのは、その一部であって営業の本質ではないのということです。

 

インターネットを使用する事ができる現在では、現実の場とは異なる手法で、お客さんになるかもしれない人との繋がりを拡大することができるということだと思います。

多くの人が、twitterやfacebookの投稿を眺めるのに一日の多くの時間を割いている時代です。

そして、ほとんどの人が何かを探す際にgoogleで検索する時代です。自身の存在を、それらを上手く活用して、日常的に発信していくことは、確実に、自身とお客さん(になるかもしれない人)との接点を増やしていくのに効果があると思います。

 

誰が言っていたのかは忘れてしまいましたが、、、

「最高の営業マンとは、それが必要になった時に、その人の隣にいることができる人のこと」というニュアンスの言葉が、自分の中で凄く印象に残っています。

つまり、設計者を例にすると、建築物を建てたいとある人の頭に浮かんだ時に、その人の隣にいることができるか、若しくはその人の頭の中にまず思い浮かんで貰えるのか。という事だと思います。

リアルな場で隣にいる事はかなり難しいと思いますが、SNS上では、比較的それが可能なのではとも思ったりします。社会は人と人との繋がりです。広く浅い関係の繋がりだけではなく、継続的に信頼関係を築きあげられる、大橋だからお願いしたい!と感じてもらえる人格になりたいと強く思う今日この頃です。(中学生時代からこんな事思っていたり・・・笑)

 

 

まだまだ暑い日が続きます。。皆様お身体ご自愛くださいませ。

今日もみなさまの暮らしが豊かになりますように・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚

 

こんにちは、相田です。

今回は、中国南部や台湾に特徴的な建築様式「騎楼」について紹介したいと思います。

 

 

大きな通りに面した建物の1階部分の外壁をセットバックさせ、

通行や商売に利用できる半屋外空間を設け、2階以上の階がその上に

架かる様式が騎楼と呼ばれます。中国南部や、台湾の市街地に特徴的な

建築様式です。

古い町並みが残る中国南部、広東省開平市赤坎鎮です。

海外との通商の盛んな大都市、広州や香港から近い事もあってか、

ステンドグラスのような色ガラスの入った格子窓や、

アーチのあるベランダなど、ヨーロッパの建物の影響も感じさせます。

雨が多く降る中国南部では、この半屋外通路は、商業空間として

重宝するように思われます。

上は台北の迪化街の乾物屋さんです。このように様々な種類の商店が

騎楼の空間にずらーっと並び、そこを歩いているだけでとても楽しいです。

台北の迪化街。古い町並みが残る、台北で有名な商店街です。

 

また中国の外で、中国南部からの移民が多い土地にもこの

騎楼の商店街は見られます。

マレーシアのペナン島ジョージタウンの一角。

こちらもジョージタウンです。植物がわんさか置かれていて、

南国情緒たっぷりですが、1階に見える四葉のクローバー型の窓などは

いかにも中国的な意匠です。飲食店では、この空間にテーブルが出されることも

多く、大勢の人々が食事をとる風景は街の賑わいを演出します。

クアラルンプールのチャイナタウンの一角。

伝統的な騎楼様式ですが、シンプルな意匠と洗練された色使いで

かっこいいです。ホテルだそうです。

 

セミパブリックな半屋外空間を設け、商業空間や庭の替わりなど様々に

使いこなす騎楼の建物は、特徴的で賑わいのある街並みを作り出し、

とても面白いと思います。

先日 初 伊勢神宮参りに車で行ってきました。

仕事の延長でしたのでトンボ帰りでしたが

帰りは名古屋の高校の同級生のドイツ料理のお店「ドイツ料理オストベルグ』

http://ostberg.jpにも寄って

時間ないなりにこの台風一過のくそ暑い中強行で行ってきました。

 

 

 

こんにちは

KADO一級建築士事務所の三原です。

 

ご存知の方もいると思いますが18年12月14日に一級建築士試験の内容の一部が改正されました。

その内容は受験資格の要件となっている実務経験を必要とせずに試験を受ける事が出来るようになりまた。

(試験に合格した後、実務経験は必須。)

 

そして、遂に来年の一級建築士試験から新卒者を含めたバトルロイヤルの開始!!

 

うちの事務所の優秀な後輩もこのバトルロイヤルに勝ち抜く予定。いや勝ち抜きます。勝ち抜くはずです。

 

頑張れ!!後輩

 

 

□建築技術教育普及センター

https://www.jaeic.or.jp/smph/other_info/2018kaisei.html