UKでの歩み ~子供も一緒だった~  -4ページ目

やっぱイモは

マックやモス、ケンタではよく食べているフレンチフライ。

(自宅では初)じゃがいもを油で揚げて、イギリス風に食べてみた。
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やっぱりモルトビネガーがあうねぇ!!
あー、フィッシュもやれば良かったー。

帰国荷物に入れたのをやっと開け、懐かしさに浸りました。

育たなかったルートビート

ルートビート。
日本ではビーツと呼ばれているようで。
ぴねは育ててみましたが。

春先に種まいて半年後。。。先日収穫しました。

プランターの土に全然栄養素が無かったので全然育たなかったです。
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親指ほどのカブが出来たルートビート。
本当は普通のカブ程の大きさになるはずなのに!!

勿体無いので茹でて皮をむいてみた。
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小さくとも派手な赤紫色は変わりません!!
もちろん味も変わらない、ヤングコーン風。

皮をむいている最中に汁が服に飛んだが、偶然にも赤い服で目立たず。ほっ!
白い服ならアウトかなぁ。

そして、サラダに入れてみました(^-^)
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ゆで卵、ブロッコリー、ルートビートをマヨネーズであえた。

茎と葉っぱはコンソメスープにしてグツグツ煮込んで食べました。

色が本当に綺麗なので、また来年も育てたいと思います。
今度(こそ)は土作りして、カブを大きくするぞー!

トリプルビール!

昨年ベルギーに行った時に買ったビール。
だいぶ経っているので、急いで飲まなきゃ!と飲んだ。

アルコール度数、なんと11%!!!!

トリプルって書いてある。
だからか、賞味期限も2016年5月と長い!!

コップ半分で酔えました。
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ヨルダン旅行⑦

砂漠の道路を激走後、こんな景色を走り、海抜マイナス60m表示をみて驚きつつ、死海到着~。



今回はリゾートホテル。でもたった一泊。

周辺は貧しい地域のため、リゾートホテル入り口には警備の人が立っていました。

チェックイン中、甘いレモンジュースを振る舞われ、美味しい~と一息。

やっぱり暑い国では甘い飲み物が合うね。




その後、周辺出掛けることも無いので、即 死海(Dead Sea)へ!
とはいえ、、、


4月上旬でも34℃、でも水温は25度。そんなに温かくも無いので躊躇しちゃった。





ビーチへは下がって、下がって、下がって、結構歩きました。


みなさんプカプカ浮いて楽しんでます。

それに、泥を体に塗りたくっている人もいます。もちろんぴね家も試しました☆


怖いくらいに浮力があり、戸惑う。少々の傷があって、めちゃめちゃしみました。


ビーチには監視員もいます。

と、ある海水浴客の目に誤って死海の水が入ってしまい、悶絶!
監視員が即 真水を目に掛けて応急処置をしておりました。


監視員の配置は必須だね。


ぴね子供は掻き毟った部分にしみる、だけでなく、上記の注意事項に恐れおののいて、足を入れることなく、止めました。


どろは近くの水道で洗い流したかな。




ぴね子供は水遊びできず不満タラタラだったので、ホテルのプールで遊びました。


砂浜の真水のプール(!?)。

そこで周りが飲んでいる物を注文してみた。



(右)ミント味でさっぱり!(名前忘れた)癖になりそう。


この日の夕食は出掛けるのも億劫で、(と、いうか周辺何も無いし、、、) ホテルにある中華料理店にしました。


間違い料理じゃないといいなー。





まあ、大丈夫でした。


翌日は夕方まで予定なし。何をしようかと考えまして。

先ずは、ありがたい、二度とはいらないかもしれない死海に再び入りました!


下に塩の結晶がでてないのが不思議なくらいの飽和状態!


下じゃないが、塩は岩について結晶がたくさん出てました。

濃くて濃くて!水がねっとりした感じでしたよ~。



『デッドシー・パノラマ』(ミュージアムみたいなとこ) へ行こうとして、ホテルの前でタクシーと交渉。


往復40ディナールだって!


足元みられているが、交通手段がないのでそれにした。




ホテルからタクシーで30分くらい。




日本が何か協力しているらしい。



年々死海が小さくなっているのを解説。


写真つき。

年々速度が増しているらしい。8年でこんなに小さくなってんの!?

数十年後には本気で無くなっているかもしれません。


死海体験はお早めに!(今の情勢では危険かな?)

ここにレストランもあったけど、時間の都合上アイスだけ食べた。

景色を楽しむ。


カメラのレンズが傷ついているようで写真が汚いが。。。。


対岸はイスラエルです!

しかもパレスチナ自治区。


ココで売っていた RIVAGE シリーズがお安くお求め頂けます。

現地人おススメ~!!

(結局、空港で買うより安く、品揃えもあったよ。)


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死海の泥パック、デッドシーソルト、マッドソープ(ゴールドの箱)など。

(右下の白い箱の石鹸は、リバージでは無く別の会社。ドライブ休憩で立ち寄ったお土産屋さんで売ってました。3ディナールでちょっと高かった。失敗した~!)


ホテルに戻り、残り、微妙な一時間。

プールサイドでジュースを飲んで、最後を堪能。


あー、死海よ、さようなら~。


ヨルダンでも日本車がいっぱい走っていましたよ。

空港について、夜中着く便だから夕食を食べておこうとしたが、、、

マックはオープン前でした。

くぅー、残念!


現地食を堪能しようと頑張った。でも、名前は違えど、全部何だか似ている。

何だったか忘れたが、、、、美味しく食べました。


イギリスは深夜着。自宅へは夜中1時過ぎでした。おつかれさん~。


自宅用お菓子。

たんきり飴みたいな触感で、スパイス効いてました。ちょっと食べたけど、ぴねはダメでした。。。

同じイスラム教の国であるチュニジアの時は自分たちで動いた為、ドキドキしすぎで疲れた。

でも、今回は現地人ドライバーさんのお蔭で安全に過ごせたと思います。

会話が英語以外楽だった。アンマン市内の観光が足りなかったのが残念。


そういえば、ドライバーさんの次の仕事は ドイツ人連れてヨルダンからシリアに入るって言ってたな~。

ドイツ人、チャレンジャーだなー。。。。


これで、ヨルダン旅行記はお終いです!!


ヨルダン旅行⑥

⑤の続き、ワディ・ラム のキャンプです。

サンセット観て、テントに戻ったら、すでに暗いです。

夕食の準備ができるまで、音楽を聴いたり、飲み物(有料)でくつろいでました。

しばらくして、メインディッシュが焼けて出てくるよ~との声(多分、そう言っている)に集まってみると。

地面にあった砂山をえっさえっさと崩していました。


崩して崩して。


ホイルで覆われた何かが出てきまして。

それを引き上げて、アルミホイルを剥がして。


じゃっじゃじゃーん。

二段のでかいBBQ台。

鶏肉、ラム、茄子、玉ねぎ、ジャガイモ、人参など、半日くらい地下で蒸し焼きされていたんです!


いやーすごいわ。


夕食開始。

お兄さんに取り分けてもらい、その他はバイキング形式で、美味しく頂きました。

今回もお酒は飲まず、健康的な夕食。

時間もあったので、すぐ裏にある砂山に登ってみました。


テント周辺のみ電気がある。


夜9時過ぎ、テントに戻って、シャワーを浴びようとするも、我がテントにあるシャワー室に電気がない!


それに、シャワーをするためには少々お湯を貯めないといけないらしいが、夜10時を越えたら電気が落ちた(気がする)。

少量しか温められず、、、、どんどん水になっていっていくので、体だけざっとシャワー。

洗髪はやめた。

ドライヤーも無いので、(持っていたとしてもコンセントが無い。。。)洗髪せず寝ました。

暑くても乾燥した大地なので、汗は少なくて済んだから、、、まあいいや。


朝になり、ぴね夫がシャワーをしたが、お湯が全く出ず、水でシャワーしていました。

砂漠の朝は涼しい!へっくしょい。


注意;シャワーは余裕をもって夕食前に済ませましょう!



テント横付簡易シャワー室ね。


朝食までの時間、再び裏山に登ってみた。



朝日は昇り切ってますが、清々しかったです。


砂漠でもこんな花が咲いていました。

&イモリの足跡。


どのドライバーさんも、リビングスペースのソファで雑魚寝してました。

ドライバーさんは、いそいそと片付けて、皆の朝食場所となります。

朝食は、チーズ、クラッカー、パン、目玉焼き、野菜にはキュウリ、トマト、と簡単なものでした。


朝食を終え、ささっとチェックアウト。

砂漠を重たいスーツケースをひっぱり、あー、リュックが便利だなーと思ったのもこの時だけ。


ドライバーさんは、『時間があったら、ワディ・ラムから更に南にある海リゾートのアカバとヨルダン北にある ジュラシュ遺跡を観てもらいたかった。』と申してました。


ジュラシュ遺跡はローマ遺跡でして。

ぴね家ではチュニジアでジッックリ観たので、今の所お腹いっぱい。別の機会でいいです。とは言えなかったけど!時間が無いので、いつかね。


次は正に メインイベント 死海リゾートへ~!

約3時間、車をブッ飛ばして死海に行きます。