ヨルダン旅行⑦ | UKでの歩み ~子供も一緒だった~ 

ヨルダン旅行⑦

砂漠の道路を激走後、こんな景色を走り、海抜マイナス60m表示をみて驚きつつ、死海到着~。



今回はリゾートホテル。でもたった一泊。

周辺は貧しい地域のため、リゾートホテル入り口には警備の人が立っていました。

チェックイン中、甘いレモンジュースを振る舞われ、美味しい~と一息。

やっぱり暑い国では甘い飲み物が合うね。




その後、周辺出掛けることも無いので、即 死海(Dead Sea)へ!
とはいえ、、、


4月上旬でも34℃、でも水温は25度。そんなに温かくも無いので躊躇しちゃった。





ビーチへは下がって、下がって、下がって、結構歩きました。


みなさんプカプカ浮いて楽しんでます。

それに、泥を体に塗りたくっている人もいます。もちろんぴね家も試しました☆


怖いくらいに浮力があり、戸惑う。少々の傷があって、めちゃめちゃしみました。


ビーチには監視員もいます。

と、ある海水浴客の目に誤って死海の水が入ってしまい、悶絶!
監視員が即 真水を目に掛けて応急処置をしておりました。


監視員の配置は必須だね。


ぴね子供は掻き毟った部分にしみる、だけでなく、上記の注意事項に恐れおののいて、足を入れることなく、止めました。


どろは近くの水道で洗い流したかな。




ぴね子供は水遊びできず不満タラタラだったので、ホテルのプールで遊びました。


砂浜の真水のプール(!?)。

そこで周りが飲んでいる物を注文してみた。



(右)ミント味でさっぱり!(名前忘れた)癖になりそう。


この日の夕食は出掛けるのも億劫で、(と、いうか周辺何も無いし、、、) ホテルにある中華料理店にしました。


間違い料理じゃないといいなー。





まあ、大丈夫でした。


翌日は夕方まで予定なし。何をしようかと考えまして。

先ずは、ありがたい、二度とはいらないかもしれない死海に再び入りました!


下に塩の結晶がでてないのが不思議なくらいの飽和状態!


下じゃないが、塩は岩について結晶がたくさん出てました。

濃くて濃くて!水がねっとりした感じでしたよ~。



『デッドシー・パノラマ』(ミュージアムみたいなとこ) へ行こうとして、ホテルの前でタクシーと交渉。


往復40ディナールだって!


足元みられているが、交通手段がないのでそれにした。




ホテルからタクシーで30分くらい。




日本が何か協力しているらしい。



年々死海が小さくなっているのを解説。


写真つき。

年々速度が増しているらしい。8年でこんなに小さくなってんの!?

数十年後には本気で無くなっているかもしれません。


死海体験はお早めに!(今の情勢では危険かな?)

ここにレストランもあったけど、時間の都合上アイスだけ食べた。

景色を楽しむ。


カメラのレンズが傷ついているようで写真が汚いが。。。。


対岸はイスラエルです!

しかもパレスチナ自治区。


ココで売っていた RIVAGE シリーズがお安くお求め頂けます。

現地人おススメ~!!

(結局、空港で買うより安く、品揃えもあったよ。)


photo:23

死海の泥パック、デッドシーソルト、マッドソープ(ゴールドの箱)など。

(右下の白い箱の石鹸は、リバージでは無く別の会社。ドライブ休憩で立ち寄ったお土産屋さんで売ってました。3ディナールでちょっと高かった。失敗した~!)


ホテルに戻り、残り、微妙な一時間。

プールサイドでジュースを飲んで、最後を堪能。


あー、死海よ、さようなら~。


ヨルダンでも日本車がいっぱい走っていましたよ。

空港について、夜中着く便だから夕食を食べておこうとしたが、、、

マックはオープン前でした。

くぅー、残念!


現地食を堪能しようと頑張った。でも、名前は違えど、全部何だか似ている。

何だったか忘れたが、、、、美味しく食べました。


イギリスは深夜着。自宅へは夜中1時過ぎでした。おつかれさん~。


自宅用お菓子。

たんきり飴みたいな触感で、スパイス効いてました。ちょっと食べたけど、ぴねはダメでした。。。

同じイスラム教の国であるチュニジアの時は自分たちで動いた為、ドキドキしすぎで疲れた。

でも、今回は現地人ドライバーさんのお蔭で安全に過ごせたと思います。

会話が英語以外楽だった。アンマン市内の観光が足りなかったのが残念。


そういえば、ドライバーさんの次の仕事は ドイツ人連れてヨルダンからシリアに入るって言ってたな~。

ドイツ人、チャレンジャーだなー。。。。


これで、ヨルダン旅行記はお終いです!!