ヨルダン旅行⑥ | UKでの歩み ~子供も一緒だった~ 

ヨルダン旅行⑥

⑤の続き、ワディ・ラム のキャンプです。

サンセット観て、テントに戻ったら、すでに暗いです。

夕食の準備ができるまで、音楽を聴いたり、飲み物(有料)でくつろいでました。

しばらくして、メインディッシュが焼けて出てくるよ~との声(多分、そう言っている)に集まってみると。

地面にあった砂山をえっさえっさと崩していました。


崩して崩して。


ホイルで覆われた何かが出てきまして。

それを引き上げて、アルミホイルを剥がして。


じゃっじゃじゃーん。

二段のでかいBBQ台。

鶏肉、ラム、茄子、玉ねぎ、ジャガイモ、人参など、半日くらい地下で蒸し焼きされていたんです!


いやーすごいわ。


夕食開始。

お兄さんに取り分けてもらい、その他はバイキング形式で、美味しく頂きました。

今回もお酒は飲まず、健康的な夕食。

時間もあったので、すぐ裏にある砂山に登ってみました。


テント周辺のみ電気がある。


夜9時過ぎ、テントに戻って、シャワーを浴びようとするも、我がテントにあるシャワー室に電気がない!


それに、シャワーをするためには少々お湯を貯めないといけないらしいが、夜10時を越えたら電気が落ちた(気がする)。

少量しか温められず、、、、どんどん水になっていっていくので、体だけざっとシャワー。

洗髪はやめた。

ドライヤーも無いので、(持っていたとしてもコンセントが無い。。。)洗髪せず寝ました。

暑くても乾燥した大地なので、汗は少なくて済んだから、、、まあいいや。


朝になり、ぴね夫がシャワーをしたが、お湯が全く出ず、水でシャワーしていました。

砂漠の朝は涼しい!へっくしょい。


注意;シャワーは余裕をもって夕食前に済ませましょう!



テント横付簡易シャワー室ね。


朝食までの時間、再び裏山に登ってみた。



朝日は昇り切ってますが、清々しかったです。


砂漠でもこんな花が咲いていました。

&イモリの足跡。


どのドライバーさんも、リビングスペースのソファで雑魚寝してました。

ドライバーさんは、いそいそと片付けて、皆の朝食場所となります。

朝食は、チーズ、クラッカー、パン、目玉焼き、野菜にはキュウリ、トマト、と簡単なものでした。


朝食を終え、ささっとチェックアウト。

砂漠を重たいスーツケースをひっぱり、あー、リュックが便利だなーと思ったのもこの時だけ。


ドライバーさんは、『時間があったら、ワディ・ラムから更に南にある海リゾートのアカバとヨルダン北にある ジュラシュ遺跡を観てもらいたかった。』と申してました。


ジュラシュ遺跡はローマ遺跡でして。

ぴね家ではチュニジアでジッックリ観たので、今の所お腹いっぱい。別の機会でいいです。とは言えなかったけど!時間が無いので、いつかね。


次は正に メインイベント 死海リゾートへ~!

約3時間、車をブッ飛ばして死海に行きます。