ヨルダン旅行⑤
ワディ・ムーサから二時間弱、南へ下ります。
目的地は 砂漠の ワディ・ラム
途中のお土産屋でぴね子供用に半袖Tシャツを買った。
ベドウィンのスカーフにも魅かれたが、買ってどうするよ?と思い留まった。
こんな道をずっと走っているのよ。
もう少しっぽい。列車が走っていた。
途中、ジープに乗り換えての移動。
テント内。ぴね達の借りたお宿はシャワー付き(そこの写真はないのよ)。

テントにくっつけて、簡易シャワールームが付いていた。
共同のシャワーがあるので、わざわざシャワー付き部屋を借りなくてもよかったんじゃ?と思う。が、部屋とシャワー室の移動は砂場なので、足はとられそうだわ、汚れるわ、まあいいか。
テントに荷物を置き(かぎは無いので、しっかりと入り口を紐で絞めて)、砂漠ツアーに出かける。
ラクダツアーもあるようだが、割高とのこと。
紀元前に岩に描かれたラクダや動物の絵。


描かれた場所は結構大きいのよ。
手前の岩に乗っての眺め。
その後、岩の谷間に行き、写真撮影と植物紹介。
岩でたたいて、水を加えると、泡が出て手を洗うことができるんです!
今回の旅行の前に、世界ふしぎ発見の録画を観ていたので判った。
また激走してから、映画『アラビアのロレンス』撮影場所で休憩。
近くの岩に、映画撮影記念の彫り物。

そこも良い観光場なのか、お土産屋。ここでシルクのチュニックを買った。袖が長いので未だ着ておらず。
反対側は砂の斜面。

殆どの観光客はあの頂上を目指して登っていました。運動不足のぴね夫も。
その間、ぴねは土産屋で買い物、値段交渉してました。
それが終わったら、サンセット観光。
日が沈むまでの30分ほど、砂漠の岩場で良い場所探し、自由にくつろぎました。
とかげの足跡。

発泡スチロールみたいなキノコが砂漠にあった。
つっついてみた。
日没後。案内人のベドウィン人の後ろ姿。
砂漠と岩場、様になっています。
その後、テントに戻って夕食でした。
続く・・・。
ヨルダン旅行④
はいはい、ぺトラ遺跡の復路です。
お昼は前日にお店で買ったパン・ナッツ、ジュースなどを頂上で食べました。
帰りはロバなしでも下りなので楽です。
これから登る人たちがまだまだ居ます。頑張れ―!
4月上旬でも本当に暑いので、水が沢山必要。
売っているところ少ないし、重いけど頑張って持ち歩きましょう。
こんなところも通って。
谷間を抜け、開けると、周りの岩にたくさん掘ってあるのが見えました。
丁度中間地点、カフェやレストランとかあったけど、お昼をたくさん食べていたので大丈夫でした。
そこに博物館もあったので、見学してと。
脇にある岩に乗ってみたり。地元民かなー?
柱廊通り。
ローマ遺跡な感じですね。
まだまだ見どころいっぱいだけど、一日では観きれないので諦めます。
あと丸一日あったら、別のルートにある遺跡がみれたでしょう。
ぺトラ遺跡を出たところにあった、サンドボトル実演販売。
器用に作ってました。全部自然の岩から砕いた砂だって。ココでオーダーして買えば良かった。
目の前にモーベンピックホテルがあり、そこでアイスを食べながら迎えを待った。
一日中歩いてぐったり。
夕食は、昨夜と同じ所に連れていかれ、何を食べたんかいな??
ヨルダン風お好み焼きみたいなものだったね。疲れすぎて食欲なかったな。
翌日、戻ってぺトラ周辺のレストランでお昼をとった。バイキング形式で色々食べた。
中国人団体旅行客がワサワサきて大賑わいだったな。金持ちチャイニーズだ!
トラディショナルなスイーツ。↓
そうそう、コーヒー!この変わった色です。
この国で飲んだら、美味しいです。
その後、ぴね夫はお金をおろしに、キャッシュコーナーに寄った。
ワディ・ムーサ、街の景色。
ホテルに帰る道を戻って次の目的地へ。昼間通るのは初めてで、周辺は荒れた大地でした。
案内してくれているおじちゃん。途中公園によってぴね子供を遊ばせてくれました。
そうそう、宿泊したホテル。
名前は、、、Taybet Zaman で、ワディ・ムーサの南10km。
石造りの村をホテルにした雰囲気のあるところ。
次はどこだっけ?
ヨルダン旅行③
ヨルダン、メインイベント①の観光です。
『ぺトラ遺跡』
入場料 1日50ディナール。
2日券 55、3日券 60ディナールがお得ね。
とりあえず1~2キロほど歩くのです↓が、何だか馬に乗れる券(サービス)付きだったので、ぴねたちは乗りました。
もっと楽したければ、こんなんにも乗れます。(別途料金よ)
途中にも岩の作り物あったけど、観て無かったな。
この先は民族間の縄張りが違うらしく、別の馬ひく人たちが客引きしてました。
すごい岩岩した谷。
でも砂が固まった岩なので、雨による浸食がすすんでいる。雨季にココは川みたいになって、今の谷が出来てるんだよ。
隙間から生えているのはイチジク。
どっかーん、と水が流れてきたら逃げ場がないね。
途中、岩に掘られた有難いものをみて、2キロほど歩くんです。
舗装されているから歩きやすいけどね。別途料金で馬車に乗れますよ。20~30ディナールだって。
まだまだ歩いて疲れてきましたが、、、
何だかごった返している。
沢山の人が進行方向にカメラを向けています!
ぺトラ遺跡のメインイベント!
『エル・ハズネ』
崖を掘りぬいたって。映画:インディージョーンズの舞台になりました。
と言っても、ぴねはその映画を観た事ないや!
近くに寄って、上部をじっくり見る。
分かるかな~?
像部分は撃たれて破壊されているんだよね。
イスラム教で、偶像崇拝を禁じているので、壊された。
って、バーミヤン遺跡もそうだけど、勝手だよねぇ!
他国、ヨーロッパや日本でも、歴史上では破壊をしていたから、仕方ものなのか。。。。
でも近代でやられているのは、野蛮としか思えない。
近くに寄って、足元には、地下階段がありました。
いつか、この中が観光できるようになるといいな。
ぺトラ遺跡はこれだけではないので、ドンドン進む。
案内のお兄さん(?)に、ロバに乗らないか?と言われ、二人で30(~40)デイナールと高いが、今後の体力を考えて乗った。
ぴねが乗ったロバ。
途中風景。
アラブの雰囲気がするお土産。魔法のランプが欲しい!
歩くと一時間はかかるけど、ロバでらくちん。
でも、路面は岩場で、横は谷だったり、ロバが足を踏み外したら、、、とドキドキした。
ぴねの乗ったロバは興奮して落ち着かない様子。振り落とされないよう、しっかりと腿で挟んだ。
途中生活している家族をみかける。
教育はどうなっているんかいな?
約20分、ロバから降りる。振り返ってぱちり。
ぴね夫とぴね子供はロバと馬の掛け合わせた、ロバより一回り大きい動物に乗りました。
此の白いのも掛け合わせっぽいなー。
ロバ下りても少し歩いて登ります。
エド・ディル 到着。
エル・ハズネより大きくて、中に入れる!
ぴね、入り口に座ってます。隣に居るのはイスラエルからの旅行客。来れるんだ!
遠ざかって見てみました。
近くの岩山の上にもテントか何かがあった。登れるようだ。
別のところから、展望。岩だらけー。
ふう、ぺトラ遺跡は広い!
だいぶ長いので、次に続く。。。
ヨルダン旅行②
お昼後、アンマンから1時間弱のドライブです。
のどかな牧草風景。
緑があるところはいいですねぇ。
『ネボ山』 旧約聖書にでてくる モーゼが亡くなった地とされるところに行きました。
モスリムも観光には来ていましたよ。
それらしきモニュメント。
モーゼの言う、約束の地は何処かな。
周りは荒野で砂漠みたいですが、その時代もこんなんだったのかなー?
教会は改装中で中に入れませんでしたが、近くにある遺跡の写真。
イスラエルやイエス・キリスト縁の地の方向を示しています。
じゃあ、約束の地はこっちかなー。
こんな所を40年間さまようって大変だよね。
とある(宗教とは全く関係のない)本に、
何故モーゼは40年間もさまよったのかというと、道を尋ねなかったから、と冗談のようなことをかいてありました。
男性は(プライドが邪魔をして)道を間違えても人に尋ねないしね、ちょっと面白い。
次の目的地、マタバと言う町にある教会へ行く。
その途中にある、お土産屋兼工芸品作業場に立ち寄り見学(させられる。ツアーによくあるパターン)。
素敵な椅子に出来上がります。高額だったわー。
マタバに着き、聖ジョージ教会を見学。
ガイドブックによると、ギリシャ正教の教会で、床に6世紀のパレスチナ地図がモザイクで描いてあるそうな。
ほほう。
川が死海に流れこんでいる。
その川で、約二千年前にイエス・キリストがヨハネから洗礼を受けた場所があり、観光できるが、今は淀んで汚いので、洗礼にはむかない。
パレスチナ自治区ということもあり厳しいパスポートチェックが行われているそう。
うーん、貴重な場所だ。行ってみたかったなー。
その見学を終え、宿泊先のホテルに向かいつつ、夕ご飯。
お約束のホンモス&ホブス(平たいパン)。キュウリとトマトのサラダに、茄子のペーストもあったな。
メインはご飯の上にたっぷりの鶏肉(+焦がしアーモンド乗せ)が蒸し焼きみたいになっていて、付け合せのヨーグルトをかけて頂く。
コレは皆で手で食べるのが普通らしい。
あっさりして食べやすいが、慣れない味なので飽きる。。。。醤油か塩気が欲しいわー。
コーヒーも飲んだよ!
エスプレッソみたいに濃くて、クミン等のハーブがガンガンに効いて沈んでいる、変わったコーヒーでした。
ここでもお酒は無く、健康的に、、、寝ました。
翌朝。
洞窟みたいな、レンガ&土の建物で、中は涼しいホテル。内装の写真は無いんだよねぇ。
少々く、窓も小さいので薄暗かったです。
こちらでは過ごしやすいんだろうな。
ホテルそのものは、平屋が続いて、村みたいでした。
毎日天気は良かったです。
続く。。。
ヨルダン旅行①
昨年のイースターホリディ(4月上旬)、 ヨルダンに行きました。
ヨルダン、英語では ジョーダン (Jordan)。
JをYの発音で読ませる国があるので、ヨルダンやヨルダン周辺は ヨルダン って発音しているのかな。
※死海を挟んで対岸はイスラエル。
なんて恐ろしいエリアに旅行するなんて、とかなりドキドキでした。
どの航空会社で何処から飛んだか、全く記録に残っていないのだ。
(って、事は多分、ガトウィック空港で、Easy Jetだな~。機内食もないし、遠いターミナルで、今まで何度か写真撮っているしな~。)
4時間~5時間の飛行。空から死海が見えたときはワクワクしました。
(それも写真無いんだけど、中東って、写真撮っちゃいけないイメージがあったからかなー?
それとも、『間もなく着陸です』で、電気機器電源をOFFにしたからかな~?)
入国審査は日本人ということで、すんなり。日本パスポートの信頼大。
EUパスポートよりラッキーと思った気がする。
その数日前、ワールドカップの予選か何か、サッカーの試合で日本対ヨルダンがありました。
ヨルダンが勝ったから、ぴね達に残念だったねーと言うような、勝ち誇ったニコニコ顔で、スタンプ押してくれたでした。
空港にも、周りも何もない!
申し込んであったツアーは行きたいところを伝え、自由に予定を組んでくれ、専用運転手(ヨルダン人で英語を話す人)が約7日案内してくれました。
着いた当日は、、、明るいが、すでに夕方で、そのままヨルダンの首都;アンマンのホテル直行。
大きくは無いホテルだが、外国人も泊まりました。
ホテルに入る為のセキュリティが、空港ゲート並み。鞄をスキャンして、金属探知機通って。
荷物を部屋に置いて、夕食にレストランを探そうとホテルの外に出てみた。
、、、そんな時もいちいちセキュリティチェック。
隣の小さなお店でお水を買いこみ、そこから何処か遠くへ出掛けるとか、美味しいレストランを探すのもめんどうになり、結局ホテルのレストランで夕食。
(写真、食べかけゴメン!)
ビール飲んで、お寿司食べて。カニロールはカニカマでした。。。。
イスラム圏のチュニジアはフランスの植民地だったから、あまり間違いのないお寿司だったけど、ココのは値段が高いし、鮮魚のほとんど無い、野菜のお寿司ばかりでした。
変わってるなー。
でも、エビは変わらない、茹でて開いたエビだったなー。
よその国に行っても、毎回和食を食べている。それも、いい思い出~。
翌日は観光。
中古の服屋(露店)がわんさかありました。庶民は新品は高くて買えないが、中古取引はさかん!
街並み。
車、右側通行ね。
Stone age 、石器時代ね。
その先にもある、街の遺跡かな。
高台から街の景色。円形競技場が見えます。
街の色は砂漠と一緒、ベージュです。
山を下りて街を走り抜ける。
モスク(左)と教会(右)が近くにありまして、問題はないのだろうか。
お昼だし、メニューもみたかったし、本当に食べたかったよ。
喉も乾いたので、ジュースを買いました。
大使館があるエリアを抜けました。
綺麗で大きな家がたくさんならんでいました。
アメリカ大使館近くは警察が居たり、写真はダメなエリアだったりしました。
さーて、昼ご飯です。
ファミリーが来るレストランに連れて行ってもらい、ヨルダン料理を堪能。
①まずはミントティーでさっぱりと。
ミントをタップリ、砂糖もタップリいれたら、濃いめ熱々紅茶を注いだら、出来上がり~。
②前菜を注文。
ミントが細かく刻まれたサラダや、春巻きみたいなの、ホンモス(ひよこ豆のペース)。
③メインディッシュ!
ホブス(パン)が乗ってますが。
ぴらっとめくったら、ケバブです~。イスラムなので豚は無い。ラム・牛のBBQだねー。
美味しかったよ。苦手なラムも臭みがなく美味しかった。(が、新鮮じゃないとドライバーは言っていたなー。冷凍物だから、臭みがなかったのかな。)
頑張ったけど、食べきれずでした。
ドライバーもガッツリ食べていてね、会計はどうするのかなーと思ったけど、此方持ちでした。。。。
聞けばよかったが、最後まで聞けなかったわ。
食べている最中、お祈りの音が聞こえてきて、近くにモスクがあるとのこと。
ドライバーはお祈りに行きました。大変だねぇ。
満腹になったので次の観光地へ~。
続く。。。














































