UKでの歩み ~子供も一緒だった~  -7ページ目

さて結果は。

ぴね子供の 英検 準二級 二次試験の結果が届きました。

封筒を見た瞬間に分かりました。
普通サイズの封筒です。

と、言うことは 不合格~。。。。

点数は、合格点にあと一点足りなくて。
多分、その一点はアティチュード。

ぴねでさえ、普通に回答はオドオドしてても、やる気ある態度、「Hello! 」「Here you are.」「Thank you. Good by!」などとハキハキなだけで、3点中2点なのに。
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マイペースで緊張しい、そして気の利いた態度が出来ないのと、試験官の期待する答えをしてない(日本語あっても怪しい回答をするので、、、)、落ちるべくして落ちてます。

まー、本人結構残念らしく、英語をちょっとだけやる気になりました。
今まで何もやらずに、英語の本も読まなくなり、それでも「出来るもん!」と思っていたツケです。

ぴねもお尻たたきますが、、、やっぱり本人が1番頑張れー!!


受けてきました。

ぴね子供の事。
10月は英語ペラペラだったのですが、12月辺りからは独り言も日本語に完全に代わりました。
いまでは受け答えがしどろもどろですよ~。(お前が言うな!)

ハリポタ原書を読むスピードも落ちて落ちて、四ヶ月たっても4巻目が終わりません。
イギリスに住む ハーフの同級生は(7月、ぴね子供と同じ巻読んでいたが)、七話全部読んだそうで。。。日本戻って半年で、こんなに差がつくんですね。

さて、英検ですが、10月の3級は無事合格しました。
11月の二次試験も無事合格。
試験官の予定通りの答えをしてなかったのか、点数は良くなかったです。
特にアティチュードは、3点中1点で態度悪しだったの??

英語力が下がる一方、このままではいけないとは思うが、触れる機会が少ないのと、本人も日本語優位になって、英語を読むのが億劫みたいです。

ぴねは、(行く前の、元のように)英語が暗号に見えてきましたので、かなりヤバイです。

本題ですが、1月、ぴね子供は 次の英検 準二級 一次試験を受けました。

結果は
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合格!
正解率約8割です。

家での練習問題は7割。
集中力散漫だとこんなんで怪しかったが、まあ良かった。

弱点は、設問2の会話文の選択。半分が正解。
前後の文から適切な内容の一文を選ぶの。子供には大人(?)の会話は難しいよね。仕方ないか。

今週末は二次試験の面接。
とりあえず、頑張れ~。

コレ受かったら次いくか?
二級は単語が難しいし、今のまま受けたら落ちそうだな。
でもまぁ、イギリスに住んでいた から、のに 、ですから、高得点目指して頑張ります。

夏に行ったコーンウォール⑦ ランズ・エンド編

やっと⑦です。


コーンウォール滞在最終の日はグレートブリテン島の西の端、ランズ・エンドの観光。

泊ったホテルから1時間もかからず行けたので日帰り観光でした。


先ず、ランズ・エンド手前にある ミナック・シアター 。

メインイベント、其の二!


観光地にも関わらず、農道のような狭めの道を行き、ビーチ駐車場を越えて先の駐車場へ。


予めネットで、子供向けの無料ショーチのケットを予約してあったので、会場に入ることが出来ました。

(駐車は空きがあれば出来ると思うが。)

天気が良くないと、予約してもねぇと思って、前日予約。


何のショーも無ければ入れるが、ショーがあった場合はチケットを買わないとシアターに入れない。

この先の先に進めないのよ。


チョット南国な雰囲気の植物が多く植えてあり、それを観るのも楽しい。




先に進みますと、断崖に作られた、シアターが!

屋根ないし、天気悪かったら観る気しないでしょ?

コレをコツコツと重機を使わず手作業なんて!


ガイドブックによりますと、『女性が断崖絶壁の岩を切り開き、50年かけて造った』のです。

独りで!?と思ったが、現地で説明を読んで、協力者の男性がいたそうです。納得。


詳しくはホームページをご覧ください。(英語)

http://www.minack.com/


舞台が見えそうなところを選び、座って、ショーを観ました。



その後は自由にシアター内を見学。

急斜面なんだよー。


シアター見学を終え、周囲散策。


あ~!

イギリスとは思えない、綺麗なビーチがあったのでした!

写真左にある、獣道のような道を下りてビーチに行けるので、頑張って下りてみました。


最後はこんな、岩岩したところで、階段になっているものの、手すりは無く、、、自己責任です。

階段は砂利が多くて滑りそうだし、高さはあるし、お腹がキューっとしたよ。。。。

白い砂、手に取ってみますと、砂というより貝殻が粉々になった感じです。

灰色の砂とは感触も違うし、重量も違うなー。


天気も悪く、水も冷たいので、割と重装備?で遊んでいますね。海水浴慣れしているのかなー。


ぴね子供の水着を持っていなかったので、パンツマンになり遊んでました。

そこでは親切なお兄ちゃん、お姉ちゃんが遊んでくれました。

海藻が打ち上げられていて、引っ張って遊んだり、穴掘ったりして。

短い時間ですが楽しかったようです。


同じ道を通って上に上がって、、、、次は車でランズ・エンド!! メインイベント、其の三!



寂れた感じがするね。

お土産屋、軽食屋、レストラン、小さなミュージアム、プレイグランド。


本当の西の端まで歩いていきました。

途中、野鳥の観察ができるポイントあり。

先端の印と周りの風景。

何となく、ポルトガルの西の端にも似た雰囲気がしました。


夕方花火が上がるイベントの日だったのですが、天気が悪くなってきたし、この何も無い所で数時間も潰す事ができないので、ペンザンスの街へ戻って夕食にしました。


特に小魚の天ぷらみたいなのが珍しいと注文。普通に美味しく頂きました。

ミナック・シアターと隣のビーチは記憶に残る良い所でしたが、ランズ・エンドは(行って思うことだが、)行かなくても良かったなー。

自身の、スタンプラリー的なところでしたね。


翌日、近くのスーパーでコーンウォールの地ビールをたんまり買った。

正午帰路につきました。


移動日は雨降り~。

数時間は高速らしき道路に入らないので、大きな交差点ごと渋滞。


すれ違う車。 フォルクスワーゲンのミニバンみたいなの、この車にも牽引用があるんだ!エンジン大丈夫か?

とにかく時間がかかった。家に着いたのは夜の10時でした。。。。。

イギリスなのに、遠かった~!


夏に行ったコーンウォール⑥ St. Michel's Mount編

旅行記、やっと西の端っこまで、ちゃんと、コーンウォール地方に来ております。


ペンザンスの外れに宿泊し、セント・マイケルズ・マウントの観光に行きました。

旅のメインイベント 其の一 です。 


フランスにあるモン・サン・ミッシェルとは、かつて兄弟みたいなもんだったそうな。

フランス語から英語にすると、 モン・サン・ミッシェル が セント・マイケルズ・マウント になるんです。


街から約5キロ離れており、車が便利。バイパスみたいな道で あっという間に行けました。


駐車場は幾つも近くにあって、手招いています。

本当に モンサンミッシェル そっくり。

イギリス版のは、実際に道が海に消えるし、海に浮いているように見えるので、更に神秘的です!

もう少しで干潮だったけど、待っていられない!

※この家族、渡りそうだなー。


ですから、右にある岩場の

ボートに乗って渡ります。

もちろん支払います。大人2ポンドとか、そんなもんでした。


渡ってみて、

思ったより大きい島だった。


これより先、ナショナルトラストの管轄になるので、入場料が必要です。

,雰囲気が、植物が、イギリスじゃないみたい!!!


イギリスの旗がなびいてるね~。

なかなか急な坂を上がっていきます。岩がごろごろ。よく落ちてこないな~。


お城?の近くに来たとき、皆ぐったり。お昼も近かったので、芝の上でピクニックしている人が多かったです。

そこから反対、岸をみる。

こちらはコーンウォール地方の旗がなびいてます。


おっ!段々道が見えてきましたねぇ。


さあさあ、建物内部。普通に住んでたのかな。


こちらは教会部分。これから入る。




プロテスタントなんで、地味なものです。



天使ミハエル。

戦いの天使、なので、結構グロイ。

これの大きいのが教会のてっぺんにのっているそうな。


内部観光後、潮が引ききって、道が歩いて渡れるようになってました。


下りて、干上がった道を歩きました。

海藻いっぱい。魚やカニは捕まえられなかったよ。

トレーラーや車が走ってました。

今のうちに物資輸送ですな!


たっぷり楽しんで、その後(夕方)ペンザンスの街を観光。

日が長いから忘れてた。

5時に店が閉まるんだった。。。。雰囲気楽しみました。

イギリスには珍しい小皿を見つけ、可愛かったので買いました。

(あとあと、日本でソレを見つけ、アメリカブランドでビックリ。)


夕食はココから歩けるところへと、色々調べて行ってみたが遠かった!

高そうなお店で、、、、みすぼらしい恰好していったが入れてくれました。でも写真も撮れず(撮って良い雰囲気感じなくて)、何食べたのかな~!?


やっぱり、ホテルでお勧めレストランを聞いておけば良かったなー。


夏に行ったコーンウォール⑤ 小さな港町で夕食

夕食特別編。

さらっと流すには勿体ない、素敵な、素晴らしい雰囲気の小さな港町でした。


教えてもらったレストランへ向かうに細くて狭い道を通って、、

Mousehole という、ペンザンスより西にある、小さな小さな港町。

ガイドブックにも載ってないけど、観光客が多く訪れる町みたい。



港が近いから魚介類が新鮮なのか!

星はあるのか無いのかわからんが、ミシュランガイドに載っているようです~。


CORNISH RANGE

http://www.cornishrange.co.uk/



Inn なんだねぇ。泊まってゆっくりしてみたいわー!


ワインを頼んでのんびりと。

先ずは子供の シュリンプ&チップスです。

ぴね夫は魚介たっぷり!


ぴねは白身魚のムニエル。上品な味でした。


混んでいたので少々待ったり、次の料理までのんびりでしたので、食べ終わったら真っ暗け。

港町が街燈や家の光に照らされて、良い雰囲気でした。

お祝いシーズンだったので、こんな飾りもありました。   ※随分前の事だねぇ。。。。


ココは夕食の為だけに来た町だが、町の雰囲気が気に入りました。

のんびり魚釣りしたり、ハイキング、港前のパブで飲んだりと、楽しみがいっぱいありそうでした。

ただ、道が尋常じゃなく狭いので、注意が必要!


後日、ぴねの友人がコーンウォールに新婚旅行で来て、この町に立ち寄り思い出深い町だそうで、時間も出来事も違うが共通の思い出に、うれしくなりました。