UKでの歩み ~子供も一緒だった~  -6ページ目

冬のヴェネツィア②

翌日。

朝からきちんと動かないと、何処も観れなくなる!と、頑張って観光。


サンマルコ広場が拠点ですので、再びむかう。

途中、HRCもありました。


頑張って鐘楼に登りました。

真下はこんな感じ。

ドゥカーレ宮殿方面。宮殿は中庭があるので、大きいねぇ。


景色をのんびり眺めていたら、ガンゴ~ン、ガンゴーン。

側ででっかい音にビックリ。


景色の続き。


時間がたっぷりあったら、あの小さな島々も渡ってみたかったです。


また、下りてきて、サン・マルコ寺院の上部を眺める。人居ます。


さて、主要観光どころを抑えねば、ということで。


ゴンドラを乗りにきました~!


一隻80ユーロでした。6人まで乗れるから、誰かとシェアしたかったけど、、、

知り合いも居ないし、他人と乗るのも気を遣うのでね。ぴね家は3人なので若干割高よねー。

こんな裏側をどんぶらこっこ、どんぶらこっこ。


ピカソが少しだけ住んでいたアパートだそう。


水路の交差点にはカーブミラー。

船頭さんも2月は着込んでました。

ゴンドラからの景色をお楽しみください。


大運河にでました。海なのか、川なのか?いや、海だよね。

水が綺麗に思えないので、舐める気になりません。


サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会 だそう。


運河の船着き場。

テレビで、運河が見える部屋は2億って言っていた気がするな~。物価高いな~。

大運河は広いね。


大運河でゴンドラは不安定な気がしてしまう。

自由の女神みたい~。

ゴンドラ先頭にあるマークは、家紋だそうです。かっこいい~。

40分のゴンドラ乗船は終わりました。


お客さん、待ってますよ~。

(明瞭会計で、一律80ユーロの表示が出ていた気がするな~)



アカデミア美術館に行こう!と船着き場から歩き出しまして、しばらく行った広場付近にありました。

綺麗なガラスのグラスの展示。

もちろん売ってます。
ガラス細工も可愛い!!サンタさん。

昆虫も良く出来ていて、素晴らしい~。見惚れてしまう。


大して歩いてないのに疲れて、休憩。

ぴね達が入るまで、お客はいなかったのに、座ってくつろいでいたら、どんどんお客さんが来て、小さなお店は満席になりました!


お土産用のリキュール。

広場。


アカデミア橋からの眺め。ここは木の橋だったよー。


お土産の屋台。


アカデミア美術館。

そんなに大きくないし、さっと観れます。しかし、ぴねは聖書の物語を思い出しながら、どの部分にあたるかじっくりみたので、疲れました~。

その後お散歩。大運河に出ました。今度は陸地から。

過去の、ゴンドラ造船所。 ゴンドラ通過中。


戻りつつ、このお店でお昼にしました。

サラダはシェア。

ぴねは魚介のフィットチーネ。

ぴね夫はルッコラがのったピザ。ぴね子供はマルゲリータ。って、バジルのってないし。


お店側にあった雪の塊。寒いのよー。


帰りも近いので、必死で散策。

リアルト橋方面に行き、周辺でペペロンチーノの素を購入。

アマルフィで買ったのはマジで辛くて美味しかったわ。


橋渡って、人通りの多い道から一本裏は一気に静かで、治安が良くなさそうでした。

ですから、すぐに引き返しまして。


近くの立ち飲みバーでさくっと立ち飲みした!

あー、このおつまみ食べたかったわ―。注文する勇気が無かった。

ぴね夫はこういうの、興味ないんだよねー。お酒はゆっくり座って飲みたいみたいです。

解らんでもないが、異国の文化を体験みたいで楽しいじゃんねぇ。

日本に来たら、居酒屋や立ち食い蕎麦みたいに。

帰りの時間になりましたので、ホテルに荷物を取りに行きました。

ホテルから水路や向かいの建物。カラフルポールは目印みたい。


帰る船着き場に向かいます。

船を下りたらお日様はとっぷり暮れまして。周りは見えませんでした。

あとは、歩いて空港。ヴェネツィアよ、さようならー!

イギリスの空港に帰ってきたのは夜11時くらい。

自宅着、夜中1時。シャワーして、即寝ました。


よし、終わった!

冬のヴェネツィア①

2013年の2月のある週末、駆け足ベニス旅行をしました。

ヴェネツィアのカーニバルも終わっていたので、ホテルは空いていたようでした。


真冬用ダウンコート、ロングブーツ、毛糸の帽子、手袋の重装備で観光。

お日様でてても寒かった!



金曜日の午後出発。

ロンドンより東にあるSouthend-on-seaの空港からマルコポーロ空港、約二時間のフライト。

空港から歩いて5分ほどの港からサンマルコ広場への船に乗る。

※夜の為(?いや、今回撮る気ないのか、飛行機や空港など、いつもなら途中の雰囲気が分かるのに)、

写真無さに今、驚き。


そしてやっと、、、夜遅くにホテル到着。

すんごい疲れた。


午前9時にドゥカーレ宮殿見学の予約をしてあったので、眠いが珍し早めにお出掛けした。

その宮殿は、サンマルコ広場に行けば分かるらしい。


朝8時くらい。人もまばら。お店、まだ開いてないのよね。

ドレスだー。カーニバル用か?

此方はベネチアングラスかな?


イタリアと言えば、フェラーリ!グッズ売ってました。ここは少々早くから開店してました。


もちろん!行く途中には水路、水路ですわ。

有名なゴンドラが見えただけで興奮っ!


サンマルコ広場到着。

目立つのは鐘楼。

そのまま広場に進みますと、次に時計台が気になり。

右を向いたら、広場の名前である、サン・マルコ寺院。

と、その手前にドゥカーレ宮殿、だったのね。

こちらの宮殿、王様のものではなく、ヴェネツィア共和国総督の政庁。

9世紀に建てられて、コレは15世紀のもの。

そのころから共和国だっていうのだから、、、、進んでたな~。


宮殿内部の撮影、階段から先、メインどころは駄目なので、上がったところで振り向いてパシャリ。

豪華ですねぇ。

訪問者に共和国の裕福さを見せつけたそうです。


7世紀末から続くシステムが、200年くらい前まで続いていた。

(ウキいわく、ナポレオンに降伏して共和国がなくなった。)

帳簿も色々残っているそうな。


英語での説明、、、、途中子供と旦那に訳してもらったりして何とか理解(涙。相変わらずもどかしい)。

政治のシステム、絵画の説明、囚人について。


で、その囚人が橋(渡り廊下)を渡った先の牢獄に行くと、二度と帰って来れないそうで、ため息橋と呼ばれているそう。

そのため息橋からの景色。当時の囚人もコレくらいは見せてもらえたかなー。

橋の先の案内では、ヴェネツィアは干満差が激しいため、水が入る牢屋に。

当時の刑執行場所もみたりした。


案内終了後、外で出てほっとする。



一般の世界から。ため息橋を観る。

外からみると優雅ですけどね、中は切ないもんですな。


そうだ、ココで変わった物売っていたよ!

投げつけても割れないプニョプニョトマト(おもちゃだよ)。1ユーロなり。

イギリス帰宅後、散々遊んで壊れました。


サン・マルコ寺院に入り、見学。

展望台?に上がれたのでソコからの景色。まず宮殿外観。

上から、サンマルコ広場。

サン・マルコ寺院のモザイク画。綺麗だねぇ。


その後お昼。

何処のレストランでも混んでいて、、、何処でもいいよ!と適当なお店でイカ墨スパゲティを食べた。ぴね子供はピザ。ひそかに、日本で売ってるイカ墨スパゲティの素でいいんじゃない?と思った。本物は少々生臭い。

写真撮らなかったなー。

有名観光地なので物価は高いし、接客がよろしくなくてもお客は来る。品物出てくるのも遅かったし、あんまり居心地良いお店で無かった事は確かだ。


朝から行動して疲れたので、一旦ホテルに戻り、何を観光するか、夕食をどこにするか検索しつつ、うたた寝してしまった。

小さな街だし、教会ばかりみてもねぇー、なんて思っていたら全然行動してないじゃん!


そして、決定。ヴェツィアの街並みを散策しながら、のんびりと夕食のお店まで向かうことにした。

4時過ぎになりまして、既に夕方。。。

裏通りは閑散。


ウインドショッピングしてました。

美味しそうなピザ!

ワインの量り売り。お客さんはペットボトルに入れて買ってました。

格安チケットじゃなかったら、(スーツケースに入れて、お預け荷物にすればOKだが。格安じゃなければ上乗せ料金ないのに。)買って帰りたかったわー。

美味しそうなドーナツに群がる女性たち。マジパンも可愛くて美味しそうですわ。

小物も仮面舞踏会。ヤーヤヤ、ヤーヤヤ、デュヤビックリマーク


あー、雰囲気いいねぇ。


で、夕食を食べに行ったのは、リアルト橋

の向こうの、先の、居酒屋みたいなお店。

小さなお店で、何とか座れた~。


いや、これも写真無いじゃん!

多分ね、口コミに写真も載っていたから、撮るのやめちゃったんだよねー。

食べてから橋をゆっくり観た。



橋の上にお店があるなんて、変わっている!

雰囲気いいですね。


ホテルに戻り、一日終了~。 続く。。。

※なんとも 優雅な イッタ~リアっ な感じじゃありませんか!?

 写真はねぇ。

まだ観てる。

懐かしんで昨年のEurovision 観てます、聴いてます。

Eurovision 2012年の優勝した人。
2013年に出てきて歌ったけど、歌唱力あるなー。


この人のCDも買おうかなー。

っていうか、何で袴みたいな衣装で、赤い忍者がいっぱいなのか不明。。

ルーマニアの人も印象的だったなー。

高い声、カウンターテナーって言うんだっけ?
この雰囲気はドラキュラにしか見えない。

アゼルバイジャン、すごいじゃん!

歌もなかなか良かったが、透明の箱で魅せてくれたな~。


ぴね子供の好きな曲。

何となくギリシャって感じがした。

逃避しないで旅行記まとめなくっちゃ~。

CD買った ② 何故かと言うと

Eurovision 2013.
この時はひたすら観てたわ。
楽しかった~。

そして、最近↓この曲を聴きたくて、ついに買っちゃった。優勝曲。


日本のアマゾンでも2500円位で手に入れる事が出来たけど、UKアマゾンの方が送料入れても安いので、ポンドで買いました。


皆が歌い終わって、各国投票をするんだけど、その時のスウェーデンで驚いた。


調べたら、独学で日本語を学んでいるそうな!


一緒に2012年のも買ったんだ!
この年はコレだけ ↓優勝したのしか良い曲なかったなーと思ったが、




CDで聞くと全体にゆったりとした曲が多く、TVで観たときよりも良い曲があると感じたよ。
イギリスに来た時の4回分買っちゃおうかな~。

CD買った ①

UKアマゾンで買って届いた~!


photo:01


梱包に驚き。
プチプチの入ってない入れ物だったよ。
よくぞイギリスから、無事に到着しました。


Eurovision 2013 約10ポンド。

Eurovision 2012 約5ポンド。

送料が5ポンド程。


2枚買ったら明らかにUKの方が安かったわ。


あ、しかし、歌詞カード無し。歌っているグループ名や題名、写真のみ。

ユーロ圏のミュージシャンを探すのにいいかも。