UKでの歩み ~子供も一緒だった~  -2ページ目

買いあさった歩き方

イギリスに居た時に買いあさった歩き方を並べてみた!(何冊か貰った本もあり。)
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この内、行ったのは。
イギリス、アイルランド、アイスランド、クロアチア・スロベニア、スペイン、イタリア、オランダ・ベルギー、フランス、ポルトガル、ドイツ、ハンガリー。
 
行きたかったけど行けなかった、行かなかったところは。
ウィーンとオーストリア、モロッコ、バルト三国、ギリシャ、トルコ、スイス。
 
あと数年居たら行けたかな?いやいや。
最近イスラム教の国々には危なくて行けないから、よく行けたよ〜〜。良い思い出です。
 
あ、まだバーデンバーデン旅行記が書いてないですね。近々アップします。
 
 
 
 
 
 

バーデンバーデン ①の1

久しぶりにアメブロ開くと操作方法が解らず苦戦しました。

(この記事の下書きがあったんだあせる


本帰国前の事。

ず~っと、ず~っと行きたかった、ドイツのバーデンバーデンに行きました。


7月でぴねが本帰国の2週間前ギリギリ。土日のみの一泊二日の弾丸。

ぴね夫は興味が無いので行きません。というか、実は、この時ぴね夫は既に本帰国していたので、ぴねとぴね子供の母子旅行なんですっ。


やっすい飛行機予約して、空港の駐車場も予約して、ホテルも日本語サイトで予約して、車の移動も、ぜーーーーんぶ頑張りました。ぴね夫のやってた有難味がわかる、、、、が、英語が苦手なんで、マジ辛いっ。


無事到着―。(ロンドン スタンステッド空港発、バーデンバーデン(カールスルーエ)空港着)

ライアンエアー、元がドイツなのかな?朝一番、ちょー格安でした。


夜明け前に家を出たので、寝ていたぴね子供をパジャマのまま車に乗せたのですが、、、。メガっ子であるぴね子供のメガネを持ち忘れ、、、ぴね子供よ、すまん。せっかちな母が悪いのじゃ。。


格安なので何も出ません。スーツケースを預け荷物にする場合も別料金だったっけ。


バーデンバーデン空港から市内までのバスがあり、特に悩まず市内に行けました。最寄りの駅経由だった。左ハンドルだね。


街に到着して、荷物を預けるためホテルまで行きます。

こんなパフォーマンスが!!

どんなんしてるの?教えて!



やっぱりイギリスとも風景が違うな~。優雅な雰囲気。


この年の7月は暑くて寒がりのぴねでさえ半袖でよかった。空気はカラッとしていて過ごしやすかったよ。

なんと素敵なビアガーデン!!

 
必ずここで食べる!(いや、飲む!)と誓った。

(翌日は何故かテーブルセットが出ていた)

ホテル到着。浴場近くにしました。便利!って思ったんだけどね。
 
昼前だったのですが、チェックアウトの人もいて、チョット待ちました。ウエルカムドリンクやゼリーを頂きました。サービス良かったよ!


なかなか綺麗。


荷物を置いて即、一番行きたいところへ。


フリードリヒ浴場。外観



横向けで。え?しつこい?

詳しくはHPで確認してください。


男女分かれて、入浴方法あり。サウナは○分、これこれは○分、と至る所で書いてありました。厳密に守らなくても全然良いのですが、律儀に守って入ってみた。

ナイスバディ―の西洋人が隠さず来るし、時計が気になって、全くくつろげない!


最後の、真ん中の円形プール?だけは混浴でした。自分も真っ裸だし、見られたくないし、みたくないし、、、一瞬のぞいてみたら、誰か居たので入りませんでした。(だーれも居なかったら一瞬だけでも入ろうと思った。)


そうそう、、その間、ぴね子供はカラカラメルテにあるキッズルームに預けました(有料)。いくらかかったかなー?全く覚えていない。。。

(フリードリヒが大体3時間かかると書いてあったから、)3時間預けるわ、と言ったら、ものすごい怪訝そうな顔して『早く帰ってきて』と言われました。子供を預けて一人楽しむなんて信じられない、と思われたようだ。全く笑顔無!


目つきが怖いので、ささと子供を引き取りましたよ。

本人はそれなりに時を過ごしたようだが、三年以上経過してるので、殆ど覚えていないそう。


一緒にカラカラ浴場へ。(カラカラ・メルテ)

7歳以上から入れるようだ。


その7歳のぴね子供、一緒に入場しようとしましたら、本当に7歳か!?と聞かれましたのでパスポートを見せました。地下鉄のエントランスのようなゲートを通してくれたけど、やっぱり怪訝そう。。。。アジア人の子供は小さくみられますからね。(しかもぴね子供は更に小さいので。)


西洋人向けにお風呂は深いし(背伸びで抱っこだよ)、ぴね子供(見た目5歳)はプールと思っているから騒ぎたいし、大人しか居ないような所で騒いだら それこそヒンシュクなので、静かにさせねば、と、ココでも全くくつろげず、、、、。

大人の娯楽、子供抜きで来るところだわ。。。。


まー、終わってから外の景色とビールを楽しむわっ!

周りの芝は真っ青だし、アジサイが咲いてて綺麗だったよ~。この季節はとにかく花が綺麗だねぇ。


長くなるので次に続く。

日本に売ってないね、この車

前回の記事、大元は1年も前に書いてました。


向こうに住んでて自慢できるような事は なーんにも無いので、

(だって、自分の力でイギリス住んだわけじゃないし、思いっきり旦那の腰巾着だし。旦那が居なかったら何も出来ないし。任期満了とはいえ、自分では色んなことから結局は尻尾巻いて逃げた犬のようで、達成感も何もない。自分で海外に出た人がまぶしすぎる!その言い訳を五万と書いた。)


溜まるもやっとした想いを吐き出したくて、、もやもやと続きを書き、辛いようなキュンキュンした気持ちになったところ。


帰国前の写真をみていたら、ブログにUPしようと撮り貯めていたのを思い出したので、、せっかくだから載せます!遠吠え~!


フィアット 500 は有名で可愛いけど。

フィアット 500L だって。



ちょっと可愛くないけど、サイズは見た目が昨秋日本で発売された500xに似た部分があるかな。今なら此のサイズが良いな~。



ついでにもう一台。

最後はコレ。

フィアット プント に乗ってました。マニュアルです。中古車探すと少ないがあるし、日本でも売ってたようですね。


軽くて走り易かったよ!ぴね子供と二人、遠くまでドライブしました。

※なぜぴね夫居らずに遠出か、また更新します。


もう、思い出しても腹立たしいんだが。

ぴね夫から、乗り方を教えてもらえず焦ったわー。


バックギアに入れる時にシフトノブにある 小細工を 押すか上げるかしながらの操作だが、そんなの知らずに下がれず、、、、スーパーの駐車場で困った!

通りすがりの人に助けてもらったけど『誰の車?』と聞かれたよ。

旦那の物で、バックの操作を教えてくれなかった!と。納得してました。盗んだ車なのかよ?って一瞬思っただろうね。


本帰国が近くなり、プントを処分することになります。

中古車のお店をまわり、簡単に査定してもらいました。いくらだったかなー。(買い取り、2500ポンドっていってたかなー?)

その時に毎年整備(車検みたいなもの?)記録はあるが、やっていた場所がきちんと書かれていないので、毎年やってもらっていたところに出向き、その部分のサインをもらいました。

ディーラーだったので、記録が残っててホッとしたわ。

それが無いと買い取り金額が叩かれるらしいのよ。


手放すのは本当に簡単でした。

V5 という用紙(車の)、をたった一枚を中古車店に提出し、その一部(手放す証?)が返却され、我が家のサインをポストインしてお終い。

そんな感じでした、もう、記憶曖昧ー!

離れてた結果

イギリスに住んだのは4年弱、すでに帰ってきて2年以上経ちました。今はパートもしたり習い事したり、生活そのものは安定。日本は言葉が通じる、通じすぎて、言いたい事の想いが通じない時はお手上げですが。

向こうでは精神的に上がったり下がったりしていて、正直本当に「ヤバい」時があった。

渡英半年間は完全なホームシック。
午前中語学学校、午後は宿題。子供が起きている時は良いが、1人の時間には焦燥感と孤独感に涙流すこともしばしばあった。人と会うことが怖くて、語学留学に来ていた短期滞在の方々に仲良くしてもらって生きながらえてた。現地の人々に気後れしまくってた。

渡英一年経過(二年目)。
英語もやっと少し話せるようになり、現地人の友人を作ろう!頑張ってみようと思った。現地人、異国人、日本人の知り合いが増え、ちょっと充実してきた。
もちろん英語が出来ないことで、度々落ち込むことは多かったけど、遊びに出たり、友達を家に呼んだり、充実していた気がする。

二年経過(三年目)。
英語に上達がなく、またも落ち込み。
自分の元気な頃、過去の栄光などを思い出して気を確かにした。日本語でストレスなくビデオや漫画読むことに逃げた。頭が硬いので、駐在という立場、現地の日本人社会にもイマイチ馴染めない、八方ふさがり。
そんな中、友人(日本人)のひとりがこの世を去った。最後に訪問した日は忘れられない。命の儚さと残された幼い子供達がこの先どうするのか、国際結婚の皆さん、物凄く頑張っていると感じた。

三年経過(四年目)。
英語に関して上達は見込めない、、あきらめた。
現地人(イギリス人達)だって日本人社会みたいに色々ある様だし、知らなくて良い事が知らないままで良いか、知らぬが仏。
数少ないお友達が遠くに引っ越したり、イギリス暮らしの終わりが近づいてきたのが判り、残り少ないイギリスの風景を惜しむ様に楽しんだ。

7月に街の教会のお庭でのんびりおしゃべり。近くの大学の卒業式だったようで、(卒業した)学生さんと親がわらわらいたな。その時に見た花々が綺麗だったな。空も抜ける様な青で、このまま時が止まれば良いのに、と思った。

イギリスに行って、食事は不味くないと知ったし、水仙や薔薇が好きになったし、時間がゆったりしていていたし、大好きになった。だけど、言語の精神的ストレスは最大だったようで、もう一度住みたいか?と聞かれたら、五分五分だ。あのストレスをもう一度感じるかと思うと手が震える。。。でも、挑戦してみたいような、堂々と紅茶飲みつつ、ゆったり家に引きこもれるような。。。

さーて、出来ない理由をあげるのも良いが、英語を久しぶりにやろうかな。





スウェーデン優勝!

ユーロビジョン 2015、

やった!スウェーデン優勝~!!

イケメンで歌上手い!
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来年もまた楽しみにしてます。