バーデンバーデン ①の1
久しぶりにアメブロ開くと操作方法が解らず苦戦しました。
(この記事の下書きがあったんだ
)
本帰国前の事。
ず~っと、ず~っと行きたかった、ドイツのバーデンバーデンに行きました。
7月でぴねが本帰国の2週間前ギリギリ。土日のみの一泊二日の弾丸。
ぴね夫は興味が無いので行きません。というか、実は、この時ぴね夫は既に本帰国していたので、ぴねとぴね子供の母子旅行なんですっ。
やっすい飛行機予約して、空港の駐車場も予約して、ホテルも日本語サイトで予約して、車の移動も、ぜーーーーんぶ頑張りました。ぴね夫のやってた有難味がわかる、、、、が、英語が苦手なんで、マジ辛いっ。
無事到着―。(ロンドン スタンステッド空港発、バーデンバーデン(カールスルーエ)空港着)
ライアンエアー、元がドイツなのかな?朝一番、ちょー格安でした。
夜明け前に家を出たので、寝ていたぴね子供をパジャマのまま車に乗せたのですが、、、。メガっ子であるぴね子供のメガネを持ち忘れ、、、ぴね子供よ、すまん。せっかちな母が悪いのじゃ。。
格安なので何も出ません。スーツケースを預け荷物にする場合も別料金だったっけ。
バーデンバーデン空港から市内までのバスがあり、特に悩まず市内に行けました。最寄りの駅経由だった。左ハンドルだね。
街に到着して、荷物を預けるためホテルまで行きます。
どんなんしてるの?教えて!
この年の7月は暑くて寒がりのぴねでさえ半袖でよかった。空気はカラッとしていて過ごしやすかったよ。
なんと素敵なビアガーデン!!
(翌日は何故かテーブルセットが出ていた)
ホテル到着。浴場近くにしました。便利!って思ったんだけどね。
昼前だったのですが、チェックアウトの人もいて、チョット待ちました。ウエルカムドリンクやゼリーを頂きました。サービス良かったよ!
荷物を置いて即、一番行きたいところへ。
詳しくはHPで確認してください。
男女分かれて、入浴方法あり。サウナは○分、これこれは○分、と至る所で書いてありました。厳密に守らなくても全然良いのですが、律儀に守って入ってみた。
ナイスバディ―の西洋人が隠さず来るし、時計が気になって、全くくつろげない!
最後の、真ん中の円形プール?だけは混浴でした。自分も真っ裸だし、見られたくないし、みたくないし、、、一瞬のぞいてみたら、誰か居たので入りませんでした。(だーれも居なかったら一瞬だけでも入ろうと思った。)
そうそう、、その間、ぴね子供はカラカラメルテにあるキッズルームに預けました(有料)。いくらかかったかなー?全く覚えていない。。。
(フリードリヒが大体3時間かかると書いてあったから、)3時間預けるわ、と言ったら、ものすごい怪訝そうな顔して『早く帰ってきて』と言われました。子供を預けて一人楽しむなんて信じられない、と思われたようだ。全く笑顔無!
目つきが怖いので、ささと子供を引き取りましたよ。
本人はそれなりに時を過ごしたようだが、三年以上経過してるので、殆ど覚えていないそう。
7歳以上から入れるようだ。
その7歳のぴね子供、一緒に入場しようとしましたら、本当に7歳か!?と聞かれましたのでパスポートを見せました。地下鉄のエントランスのようなゲートを通してくれたけど、やっぱり怪訝そう。。。。アジア人の子供は小さくみられますからね。(しかもぴね子供は更に小さいので。)
西洋人向けにお風呂は深いし(背伸びで抱っこだよ)、ぴね子供(見た目5歳)はプールと思っているから騒ぎたいし、大人しか居ないような所で騒いだら それこそヒンシュクなので、静かにさせねば、と、ココでも全くくつろげず、、、、。
大人の娯楽、子供抜きで来るところだわ。。。。
まー、終わってから外の景色とビールを楽しむわっ!
周りの芝は真っ青だし、アジサイが咲いてて綺麗だったよ~。この季節はとにかく花が綺麗だねぇ。
長くなるので次に続く。
日本に売ってないね、この車
前回の記事、大元は1年も前に書いてました。
向こうに住んでて自慢できるような事は なーんにも無いので、
(だって、自分の力でイギリス住んだわけじゃないし、思いっきり旦那の腰巾着だし。旦那が居なかったら何も出来ないし。任期満了とはいえ、自分では色んなことから結局は尻尾巻いて逃げた犬のようで、達成感も何もない。自分で海外に出た人がまぶしすぎる!その言い訳を五万と書いた。)
溜まるもやっとした想いを吐き出したくて、、もやもやと続きを書き、辛いようなキュンキュンした気持ちになったところ。
帰国前の写真をみていたら、ブログにUPしようと撮り貯めていたのを思い出したので、、せっかくだから載せます!遠吠え~!
フィアット 500 は有名で可愛いけど。
フィアット 500L だって。
ちょっと可愛くないけど、サイズは見た目が昨秋日本で発売された500xに似た部分があるかな。今なら此のサイズが良いな~。
ついでにもう一台。
最後はコレ。
フィアット プント に乗ってました。マニュアルです。中古車探すと少ないがあるし、日本でも売ってたようですね。
軽くて走り易かったよ!ぴね子供と二人、遠くまでドライブしました。
※なぜぴね夫居らずに遠出か、また更新します。
もう、思い出しても腹立たしいんだが。
ぴね夫から、乗り方を教えてもらえず焦ったわー。
バックギアに入れる時にシフトノブにある 小細工を 押すか上げるかしながらの操作だが、そんなの知らずに下がれず、、、、スーパーの駐車場で困った!
通りすがりの人に助けてもらったけど『誰の車?』と聞かれたよ。
旦那の物で、バックの操作を教えてくれなかった!と。納得してました。盗んだ車なのかよ?って一瞬思っただろうね。
本帰国が近くなり、プントを処分することになります。
中古車のお店をまわり、簡単に査定してもらいました。いくらだったかなー。(買い取り、2500ポンドっていってたかなー?)
その時に毎年整備(車検みたいなもの?)記録はあるが、やっていた場所がきちんと書かれていないので、毎年やってもらっていたところに出向き、その部分のサインをもらいました。
ディーラーだったので、記録が残っててホッとしたわ。
それが無いと買い取り金額が叩かれるらしいのよ。
手放すのは本当に簡単でした。
V5 という用紙(車の)、をたった一枚を中古車店に提出し、その一部(手放す証?)が返却され、我が家のサインをポストインしてお終い。
そんな感じでした、もう、記憶曖昧ー!















