日本に売ってないね、この車
前回の記事、大元は1年も前に書いてました。
向こうに住んでて自慢できるような事は なーんにも無いので、
(だって、自分の力でイギリス住んだわけじゃないし、思いっきり旦那の腰巾着だし。旦那が居なかったら何も出来ないし。任期満了とはいえ、自分では色んなことから結局は尻尾巻いて逃げた犬のようで、達成感も何もない。自分で海外に出た人がまぶしすぎる!その言い訳を五万と書いた。)
溜まるもやっとした想いを吐き出したくて、、もやもやと続きを書き、辛いようなキュンキュンした気持ちになったところ。
帰国前の写真をみていたら、ブログにUPしようと撮り貯めていたのを思い出したので、、せっかくだから載せます!遠吠え~!
フィアット 500 は有名で可愛いけど。
フィアット 500L だって。
ちょっと可愛くないけど、サイズは見た目が昨秋日本で発売された500xに似た部分があるかな。今なら此のサイズが良いな~。
ついでにもう一台。
最後はコレ。
フィアット プント に乗ってました。マニュアルです。中古車探すと少ないがあるし、日本でも売ってたようですね。
軽くて走り易かったよ!ぴね子供と二人、遠くまでドライブしました。
※なぜぴね夫居らずに遠出か、また更新します。
もう、思い出しても腹立たしいんだが。
ぴね夫から、乗り方を教えてもらえず焦ったわー。
バックギアに入れる時にシフトノブにある 小細工を 押すか上げるかしながらの操作だが、そんなの知らずに下がれず、、、、スーパーの駐車場で困った!
通りすがりの人に助けてもらったけど『誰の車?』と聞かれたよ。
旦那の物で、バックの操作を教えてくれなかった!と。納得してました。盗んだ車なのかよ?って一瞬思っただろうね。
本帰国が近くなり、プントを処分することになります。
中古車のお店をまわり、簡単に査定してもらいました。いくらだったかなー。(買い取り、2500ポンドっていってたかなー?)
その時に毎年整備(車検みたいなもの?)記録はあるが、やっていた場所がきちんと書かれていないので、毎年やってもらっていたところに出向き、その部分のサインをもらいました。
ディーラーだったので、記録が残っててホッとしたわ。
それが無いと買い取り金額が叩かれるらしいのよ。
手放すのは本当に簡単でした。
V5 という用紙(車の)、をたった一枚を中古車店に提出し、その一部(手放す証?)が返却され、我が家のサインをポストインしてお終い。
そんな感じでした、もう、記憶曖昧ー!


