城山湖とシロノワール
久しぶりの自転車ロングライドです。
一日中曇りで、降りそうで降らない、という絶好の自転車日和です。真夏の快晴は辛いのです。
今日は、最近の定番コースで、世田谷通りから多摩川CRに出て、ちょっとだけCRを通って、矢野口から鎌倉街道、連光寺坂です。今日の連光寺坂は 心拍数を175ぐらいに抑えるようにゆっくり登り、頂上の鉄塔のところまで一気に登れました。少し前を、大体同じペースで登るロードバイクの人がいてペー スができてよかったです。どこの人か知らないですが感謝。
その後、尾根幹線道路で多磨ニュータウンを横断して、橋本の辺でまずいラーメンを食べて、津久井湖の手前で、本日の目的地「城山湖」への上り口に到着。
城山湖は、津久井湖とつながる水力発電所のダムの湖で、発電所のある湖を見下ろす小山の頂上まで道がついていて車や自転車で登れるのです。国道か ら登り口に入ると、急に林の中になって涼しい気分です。この、山の中をセミの声、鳥の声を聞きながら静かに自転車で登っていくのが、最高に気持ちいいので す。これが楽しみで、車が渋滞する道を40Kmも走ってきたのです。
3Kmぐらいで 200mぐらい登るコースで、はあはあしながらも、何とか止まらないで、発電所まで登ります。よく見ると頂上の展望台は、もう一坂先だったので、気を取り 直して登ります。ロードバイクの人を3人ぐらい見かけました。頂上でダムの写真取ったり、猫のご機嫌を取ったりして、マッタリ休憩。
ここから、相模湖方面にも行こうかと計画していたのですが、雨も降りそうだし、もう坂道二つ登ったので、橋本、鶴川街道経由で帰りました。
橋本で「コメダ珈琲」という名古屋系の喫茶店があったので入ってみました。名物メニューの「シロノワール」という、ホカホカのデニッシュの上にソフトクリームが乗っていてメイプルシロップをかけて食べる、という極悪非道なデザートをいただきました。おいしかったです。
本日の走行距離は 103Km.
一日中曇りで、降りそうで降らない、という絶好の自転車日和です。真夏の快晴は辛いのです。
今日は、最近の定番コースで、世田谷通りから多摩川CRに出て、ちょっとだけCRを通って、矢野口から鎌倉街道、連光寺坂です。今日の連光寺坂は 心拍数を175ぐらいに抑えるようにゆっくり登り、頂上の鉄塔のところまで一気に登れました。少し前を、大体同じペースで登るロードバイクの人がいてペー スができてよかったです。どこの人か知らないですが感謝。
その後、尾根幹線道路で多磨ニュータウンを横断して、橋本の辺でまずいラーメンを食べて、津久井湖の手前で、本日の目的地「城山湖」への上り口に到着。
城山湖は、津久井湖とつながる水力発電所のダムの湖で、発電所のある湖を見下ろす小山の頂上まで道がついていて車や自転車で登れるのです。国道か ら登り口に入ると、急に林の中になって涼しい気分です。この、山の中をセミの声、鳥の声を聞きながら静かに自転車で登っていくのが、最高に気持ちいいので す。これが楽しみで、車が渋滞する道を40Kmも走ってきたのです。
3Kmぐらいで 200mぐらい登るコースで、はあはあしながらも、何とか止まらないで、発電所まで登ります。よく見ると頂上の展望台は、もう一坂先だったので、気を取り 直して登ります。ロードバイクの人を3人ぐらい見かけました。頂上でダムの写真取ったり、猫のご機嫌を取ったりして、マッタリ休憩。
ここから、相模湖方面にも行こうかと計画していたのですが、雨も降りそうだし、もう坂道二つ登ったので、橋本、鶴川街道経由で帰りました。
橋本で「コメダ珈琲」という名古屋系の喫茶店があったので入ってみました。名物メニューの「シロノワール」という、ホカホカのデニッシュの上にソフトクリームが乗っていてメイプルシロップをかけて食べる、という極悪非道なデザートをいただきました。おいしかったです。
本日の走行距離は 103Km.
「嗚呼、愛しき自転車乗り」 ドロンジョーヌ恩田
今朝は、一家でおでかけの前に1時間だけ時間があったので、自転車を出そうとしたら、雨が.... 残念! 目黒雅叙園横の「行人坂」を登ろう、と思ったのに。
ということで、かわりに昨日買ってすぐ読んでしまった自転車エッセーの紹介です。
この本は、最近 スポーツ自転車に乗り始めた人が経験することが書いてあります。例えば
「レーパン(自転車用のピチピチパンツ。パッド入り。下着はつけない。)で買物ができる」
「テレビに一瞬でも自転車が映るとメーカー、乗り方とかおもわずチェック」
とか普通の人はしないが、自転車乗りは普通にしてしまうことが、次々に書いてあるお笑いエッセーです。 私は半分以上あてはまったいたので反省しました。(レーパンのまま電車にはのらないようにします。)
来週こそ正丸峠・白石峠いくぞお!
ということで、かわりに昨日買ってすぐ読んでしまった自転車エッセーの紹介です。
この本は、最近 スポーツ自転車に乗り始めた人が経験することが書いてあります。例えば
「レーパン(自転車用のピチピチパンツ。パッド入り。下着はつけない。)で買物ができる」
「テレビに一瞬でも自転車が映るとメーカー、乗り方とかおもわずチェック」
とか普通の人はしないが、自転車乗りは普通にしてしまうことが、次々に書いてあるお笑いエッセーです。 私は半分以上あてはまったいたので反省しました。(レーパンのまま電車にはのらないようにします。)
来週こそ正丸峠・白石峠いくぞお!
「サラマンダーは炎のなかに」 (上下) ジョン・ル・カレ
最近、自転車のり、ツールドフランス、ポッドキャストなどに時間を取られて全然本を読んでなくて、1月半の間に読んだ小説はこのスパイ小説だけでした。
原題は Absolute Friends (究極の友)です。邦題はなんかハーレクインロマンスみたいです。
私はこのル・カレのスパイ小説はほとんど全部読んでます。有名なのは「スクールボーイ閣下」とかのジョージ・スマイリー シリーズで、東西冷戦時代のジメジメしたスパイの話で、アクションシーンは最後の章の銃声一発のみ、という暗いながらに味わい深い小説たちです。
で、この最新作は、冷戦時代から現代まで続く二人の二重スパイの物語です。
でも、昔の小説より、なんかセンチメンタルで、話のつくりに隙があるんですね。やっぱりちょっと年老いたんでしょうね。話の大半がジメジメした2 重スパイの話で、最後にちょっとだけアクションシーンがある、というパターンは一緒なんですけどね。最後に原題の意味がわかります。
あとがきによるとこの本は、ル・カレはブッシュ/ブレアのイラク戦争に激怒して2003年に書いたものだそうです。結末はその怒りを表現したものなんでしょう。
原題は Absolute Friends (究極の友)です。邦題はなんかハーレクインロマンスみたいです。
私はこのル・カレのスパイ小説はほとんど全部読んでます。有名なのは「スクールボーイ閣下」とかのジョージ・スマイリー シリーズで、東西冷戦時代のジメジメしたスパイの話で、アクションシーンは最後の章の銃声一発のみ、という暗いながらに味わい深い小説たちです。
で、この最新作は、冷戦時代から現代まで続く二人の二重スパイの物語です。
でも、昔の小説より、なんかセンチメンタルで、話のつくりに隙があるんですね。やっぱりちょっと年老いたんでしょうね。話の大半がジメジメした2 重スパイの話で、最後にちょっとだけアクションシーンがある、というパターンは一緒なんですけどね。最後に原題の意味がわかります。
あとがきによるとこの本は、ル・カレはブッシュ/ブレアのイラク戦争に激怒して2003年に書いたものだそうです。結末はその怒りを表現したものなんでしょう。




