ロードバイクを待ちながら -282ページ目

世田谷の坂と公園めぐり

連日のツール・ド・フランスTV観戦で、やや疲れ気味なので、今日のサイクリングは近所をちょっと。

世田谷区の環8と多摩川の間には急な短い坂道が沢山あります。等々力のあたりから、そういう坂を上ったり下りたりしながら、世田谷一の激坂 「岡本3丁目の坂」に挑みます。(世田谷のモンバントゥーと言われています。)

場所がよくわからず、違う坂を上って頂上についてしまいました。見下ろすと短いながらも真っ直ぐに下る強烈な坂です。最大斜度 22% らしいです。 下から野球の帰りの小学生が自転車を押して上がってきています。

ロードバイクを待ちながら
ロードバイクを待ちながら


とりあえず、ブレーキをかけながら下りてみます。下のちょっと離れたところからみると壁のように見えて威圧感あります。ギアを一番軽いのにして、 気合を入れて登ります。何も考えずに全力でたちこぎしながらゆっくり登ります。訳のわからないままゼエゼエしながら登頂成功!心拍計は185という見たこ との無い数値を表示してます。

上りきったところがすぐ交差点なので飛び出すと危ないです。

その後は近くの砧公園に行って公園内のサイクリングコースを5周。全コース木陰で走りやすいです。人や自転車も多摩川サイクリングロードより少ないです。ロードバイクは他にいなかったです。あんまりスピードを出すコースではないです。


ロードバイクを待ちながら


最後に駒沢公園のサイクリングコースを何週かして帰ろうと思ったのですが、一部工事中で周回できないので、一周して帰宅。後半暑くなってきてバテました。

今日は40Kmしか走ってません。

今夜はツール・ド・フランスはいよいろ最後の山岳ステージ「モンバントゥー」です。

荒川・江戸川 ポタリング 犬とカラスつき

今日は某自転車SNSの活動で、荒川・江戸川をのんびり走りました。

ロードバイクを待ちながら


堀切駅前の荒川サイクリングロードに集合。参加は7人です。ここから、激しい逆風の中を、のんびり下流側へ、すぐ葛西臨海公園に着きます。ここ で、ソフトクリームなどを食べながら休憩して、今度は江戸川サイクリングロードへ。途中からとても道幅が広がっていて走りやすいです。今度は追い風で楽 勝。矢切の渡しを右手に見てすこし行ったところの「水元公園」が本日ののゴール。公園内の食堂で冷やしうどんをなぜか2人前食べて、休憩。

公園のベンチで、カラスと犬をつれた方を発見。雛のカラスが迷っていたのを犬がみつけたので一緒に飼っておられるそうです。カラスは犬にも人間にもよく慣れてました。

ロードバイクを待ちながら



公園で解散した後は、一人で柴又観光。お土産の草団子を買って帰途につきます。

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帰り、途中で道を間違えて、なぜか浅草経由でなく、大回りして亀戸経由で東京駅前を通って帰宅。 

走行距離 103Km. ポタリングイベントより往復のほうが距離が長かったです。

ご一緒した皆様、楽しかったです。またご一緒したいです。

多摩丘陵 坂道めぐり

今日は、Get した心拍計を使って自転車 坂道のぼりの練習です。

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=e822bf11f2f36d93e68d1cd82e6900f9

このルートを参考にして、多摩ニュータウン方面の坂道めぐりです。

主な坂道は4つでした。

1.連光寺坂 (川崎街道の稲城と桜ヶ丘の間の坂)
2.いろは坂(聖跡桜ヶ丘から桜ヶ丘団地にあがるつづれおり坂)
3.高勝寺坂(鶴川街道からよみうりカントリークラブにあがる坂)
5.麻生高校 (高校の前に一直線の激坂が!)

ロードバイクを待ちながら ロードバイクを待ちながら ロードバイクを待ちながら



心拍計を心拍が無酸素運動状態まであがるところでアラームがなるように設定します。(私の場合は165ぐらいみたいです。)坂道のぼりで、このアラームがなったらギアを軽くしてスピードを遅くしてそれ以上心拍が上がらないようにして登ります。

これはとても効果的でした。1.の坂は何回も登ったことがあるのですが、いつも頂上の信号のところでハーハーして休んでしまうのですが、今日は楽 でした。その分、速度は落ちているのだと思うのですが、もっと長い峠に楽に登るためには、無酸素運動になってしまうと持続できなくなって結局止まってしま うので、ゆっくり継続して登るほうがいいです。

心拍数は息がきれそうになる前にあがるので、早めに減速することができます。これは効果的だと実感しました。他の3つの坂も同じように楽に登れました。今までのように適当にハーハーいいながら登っていたら、3つ目の坂あたりで燃え尽きていたかも。

坂を上っているとつい早く楽になりたい、とか、他の自転車に追い抜かれたりして、ついつい実力以上に力を出して、結局登り切れないことがあるのですが、それを防止できます。

自転車のりはスポーツしながら色々な数値を測定、記録しながら分析できる、というところがユニークです。速度計、ペダル回転計、距離計、心拍計、 GPSなどが普通使われてますが、プロは「パワーメーター」というペダル軸にかかかる運動出力をワット数で表示する計器もつかっているそうです。ないのは 筋肉中の乳酸値を測定できる「疲労度計」だけです。

とかいいながら今夜もツール・ド・フランス 山岳ステージをTVで観戦!