ジャパンカップ!
今日は宇都宮森林公園であった日本最大の自転車ロードレース「Japan Cup 2009」を観戦。
寝坊しそうになりながら、朝6時44分の新幹線で東京から宇都宮へ。 ここで、ひとつ早い新幹線で着いていたHさんと待ち合わせ。バスのチケットを先に買っておいてもらえたのですぐシャトルバスにのって会場の公園まで1時間ぐらいで到着。
スタート地点には自転車グッズや食べ物のテントがいっぱいあって盛り上がります。一番端で、なぜが「安田大サーカス」がたこ焼きを売っています。なぜか、お客さんは遠巻きにしてみています。
10時スタートですが、それは見ないで、林道を登るコースのほうに行きます。平地だとプロの自転車は50Km/h で走っていってしまい、なんだかわからないので、ちょっとスピードが落ちる登り斜面で見るのが「通」なのです。
この林道を10回、周回する約200Kmのコースです。結局、この登りコースのあちこちで最後まで観戦しました。
テレビでツールドフランスを見るのと違い、レースの状況は自分の前を通過するときしかわからないし、選手の識別も難しいです。Ivan Basso (Liquigas) と新城(BBox Bouig Telecom、写真2枚目)はなんとかわかりました。 (一応AMラジオで中継があるので大まかな流れはわかります。)
でも、プロのロードレースが、ほとんど手を伸ばせばぶつかりそうな距離を通過していくのはすごいです。最終の2周回はとても坂道とは思えないスピードです。
レースは結局 Saxobank の若手ソレンセンが、最終周回で一人でぶっちぎって優勝でした。
会場にはロードバイクで来ている人が多いです。 レースコース上も、選手集団が走っていない時間は、自分の自転車で上り下りする人もいるのです が、なぜかどの自転車もそうとう高級車だと思います。 Colnagoと Pinarrelo が多いです。(車で言うとポルシェとフェラーリか) 8万人が観戦した、と主催者は発表しているそうです。自転車は千台はいたと思います。
林道の登りコースはつづら折で150m登る楽しそうなな坂道だったので、いつか自分でも走りに来たいです。
帰りは、Hさんと宇都宮市内の「みんみん本店」にならんで餃子3人前をいただいて、新幹線で帰りました。
ロードレースを生で見るのは初めてでしたが、また来たいと思います。次は5月にツアーオブジャパンがあります。
寝坊しそうになりながら、朝6時44分の新幹線で東京から宇都宮へ。 ここで、ひとつ早い新幹線で着いていたHさんと待ち合わせ。バスのチケットを先に買っておいてもらえたのですぐシャトルバスにのって会場の公園まで1時間ぐらいで到着。
スタート地点には自転車グッズや食べ物のテントがいっぱいあって盛り上がります。一番端で、なぜが「安田大サーカス」がたこ焼きを売っています。なぜか、お客さんは遠巻きにしてみています。
10時スタートですが、それは見ないで、林道を登るコースのほうに行きます。平地だとプロの自転車は50Km/h で走っていってしまい、なんだかわからないので、ちょっとスピードが落ちる登り斜面で見るのが「通」なのです。
この林道を10回、周回する約200Kmのコースです。結局、この登りコースのあちこちで最後まで観戦しました。
テレビでツールドフランスを見るのと違い、レースの状況は自分の前を通過するときしかわからないし、選手の識別も難しいです。Ivan Basso (Liquigas) と新城(BBox Bouig Telecom、写真2枚目)はなんとかわかりました。 (一応AMラジオで中継があるので大まかな流れはわかります。)
でも、プロのロードレースが、ほとんど手を伸ばせばぶつかりそうな距離を通過していくのはすごいです。最終の2周回はとても坂道とは思えないスピードです。
レースは結局 Saxobank の若手ソレンセンが、最終周回で一人でぶっちぎって優勝でした。
会場にはロードバイクで来ている人が多いです。 レースコース上も、選手集団が走っていない時間は、自分の自転車で上り下りする人もいるのです が、なぜかどの自転車もそうとう高級車だと思います。 Colnagoと Pinarrelo が多いです。(車で言うとポルシェとフェラーリか) 8万人が観戦した、と主催者は発表しているそうです。自転車は千台はいたと思います。
林道の登りコースはつづら折で150m登る楽しそうなな坂道だったので、いつか自分でも走りに来たいです。
帰りは、Hさんと宇都宮市内の「みんみん本店」にならんで餃子3人前をいただいて、新幹線で帰りました。
ロードレースを生で見るのは初めてでしたが、また来たいと思います。次は5月にツアーオブジャパンがあります。
「乗る・見る・買う」で2周年
自転車に乗るようになったのが大体2年前です。
2007年10月に、ふと家にあった古いMTBに乗って、駒沢公園まで行ってみたのが最初です。(Google Calendar に書いてあるのです。)
その後、週末ごとに15Kmぐらい近所を走ってました。 2008年1月5日に初めて多摩サイをちょっとだけ走ります。 それから5月ぐらいまでは、40-50Kmの世田谷や都心のコースを走ってます。このころ、自転車通勤も始めました。
6月に初めて、多摩サイ終点(羽村)まで行って100Kmを走ります。8月には、初めて大垂水峠に挑んで自転車を押しました。 9月には東京シ ティーサイクリングと荒川ハーフセンチュリーに参加してます。 この辺から、完全に入り込んでしまってます。 輪行バッグも買って、重いMTBをぶら下げ て三浦半島とか行っています。
11月についにロードバイク (Basso Viper)を注文しちゃいます。 でも、しばらく入荷しないので、この冬は主に湘南・鎌倉方面を走ってます。片道自走、帰り電車です。MTBだと一日 120Km以上は無理だったです。
そして今年3月についにロードバイクが納車され、翌日にいきなりganpoさんに羽村まで連れて行ってもらいます。 それからもう半年以上たちます。その間に、センチュリー (160Km)とあちこちの峠に登ってみる、というロードバイクでやってみたいことができました。
一方、去年の夏から、ツールドフランス、ブエルタアエスパーニャ、ジロデイタリアなどの自転車ロードレースをJ Sportsで見るようにもなってしまい、とうとう今週末は宇都宮までジャパンカップを見に行くことになってしまいました。
まだまだ「乗る・見る・買う」どれも楽しい自転車三昧は続くのです。
2007年10月に、ふと家にあった古いMTBに乗って、駒沢公園まで行ってみたのが最初です。(Google Calendar に書いてあるのです。)
その後、週末ごとに15Kmぐらい近所を走ってました。 2008年1月5日に初めて多摩サイをちょっとだけ走ります。 それから5月ぐらいまでは、40-50Kmの世田谷や都心のコースを走ってます。このころ、自転車通勤も始めました。
6月に初めて、多摩サイ終点(羽村)まで行って100Kmを走ります。8月には、初めて大垂水峠に挑んで自転車を押しました。 9月には東京シ ティーサイクリングと荒川ハーフセンチュリーに参加してます。 この辺から、完全に入り込んでしまってます。 輪行バッグも買って、重いMTBをぶら下げ て三浦半島とか行っています。
11月についにロードバイク (Basso Viper)を注文しちゃいます。 でも、しばらく入荷しないので、この冬は主に湘南・鎌倉方面を走ってます。片道自走、帰り電車です。MTBだと一日 120Km以上は無理だったです。
そして今年3月についにロードバイクが納車され、翌日にいきなりganpoさんに羽村まで連れて行ってもらいます。 それからもう半年以上たちます。その間に、センチュリー (160Km)とあちこちの峠に登ってみる、というロードバイクでやってみたいことができました。
一方、去年の夏から、ツールドフランス、ブエルタアエスパーニャ、ジロデイタリアなどの自転車ロードレースをJ Sportsで見るようにもなってしまい、とうとう今週末は宇都宮までジャパンカップを見に行くことになってしまいました。
まだまだ「乗る・見る・買う」どれも楽しい自転車三昧は続くのです。
「ヒルクライマー」 高千穂遥
久しぶりの自転車小説。
作者は「ダーティペアの大冒険」とか「クラッシャージョー」とかのお気楽SF作家の高千穂遥。
この人は私よりちょっと年上なんですが、若かったころは、マッチョなオートバイ乗りでサングラスとかかけて強面風だったんです。それが50歳で自転車のりに転向して、仙人のような体型になり写真でみると別人のようです。多摩川で「修行」しているらしいです。
本を開くといきなり、奥多摩、相模湖、丹沢方面の峠の地図が書いてあって笑ってしまいます。大垂水、和田、風張、牧馬、ヤビツ..... 最近行った峠と、いつか行きたい峠ばかりです。
お話は、もう超べたな展開です。親友の遺品のTIMEのロードバイクをもらったマラソンランナーだった若者が、地元のチームに入って練習して....というお話です。
でもいいんです。自転車乗りの願望充足のお話なんです。マラソンランナーの心臓と、若さと、最高級のロードバイクと、すばらしいコーチと仲間とラ イバルと彼女がいて....嗚呼うらやましい。作者自身の願望だということもよくわかります。(結構走っておられるようですが、この主人公ほどじゃないと 思います。)
「自転車で山にのぼる」という変な趣味にはまりかけている私の背中をグイグイ押しちゃう一冊でした。皆さんもこれを読んで坂馬鹿になりましょう。
作者は「ダーティペアの大冒険」とか「クラッシャージョー」とかのお気楽SF作家の高千穂遥。
この人は私よりちょっと年上なんですが、若かったころは、マッチョなオートバイ乗りでサングラスとかかけて強面風だったんです。それが50歳で自転車のりに転向して、仙人のような体型になり写真でみると別人のようです。多摩川で「修行」しているらしいです。
本を開くといきなり、奥多摩、相模湖、丹沢方面の峠の地図が書いてあって笑ってしまいます。大垂水、和田、風張、牧馬、ヤビツ..... 最近行った峠と、いつか行きたい峠ばかりです。
お話は、もう超べたな展開です。親友の遺品のTIMEのロードバイクをもらったマラソンランナーだった若者が、地元のチームに入って練習して....というお話です。
でもいいんです。自転車乗りの願望充足のお話なんです。マラソンランナーの心臓と、若さと、最高級のロードバイクと、すばらしいコーチと仲間とラ イバルと彼女がいて....嗚呼うらやましい。作者自身の願望だということもよくわかります。(結構走っておられるようですが、この主人公ほどじゃないと 思います。)
「自転車で山にのぼる」という変な趣味にはまりかけている私の背中をグイグイ押しちゃう一冊でした。皆さんもこれを読んで坂馬鹿になりましょう。




