ロードバイクを待ちながら -271ページ目

「1Q84」 村上春樹

ベストセラーのこの本、買ってあったのですが、なんとなく手が出なくて置いてあったのです。

で、読み始めるとすごく引き込まれてしまいました。ほとんど、エンターティメント小説です。

2つの物語が一章ごとに交代で書かれていく、という「ハードボイルドワンダーランドと世界の終わり」と同じ構成なのですが、この本の二つの話は実はつながっているのです。(「ハードボイルド.....」では確か最後まで無関係)

しかも、それぞれの話はミステリによくある設定で、登場人物(謎の老婦人、ボディーガード、怪しげな雑誌編集者)もよくミステリに出てくるタイプです。全体の2/3のあたりまでは、普通に2本のミステリを交代で読んでいるような感じ。

でも村上春樹なので、そのまま終わるわけはなく、最後はいろいろ謎のまま終わってしまうのです。 村上春樹は大体全部読んでいるのですが、これが一番読みやすかったですね。


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ところで、最近自転車全然のれてないです。いろいろ忙しいので。
ロードバイクを待ちながら

テスト

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謎の輪行中パンク

今日、秩父山中でパンクしてしまい、チャッチャとチューブを代えてCO2ボンベでふくらまして後半40Kmぐらいを走って、三峰口から電車をのりつぎ、武蔵小山まで帰ってきました。

そして....武蔵小山駅前で、自転車を組み立てようとすると、また同じ後輪の空気が抜けているではありませんか。CO2は抜けるのが早いらしいですが、ちょっと早すぎです。空気いれで入れなおしてもすぐ抜けてしまいます。またパンクです。

不可解です。

結局自転車をまた袋に入れなおしてタクシーで家に帰りました。

思えば、去年の冬もMTBで鎌倉にいくたびにパンクする、という謎の現象に遭遇したのですが、今年も何かやってしまったのでしょうか。そういえば、今日、狸が車に轢かれて死んでいるのを2回も見ました。狸のたたりか。それとも奥秩父でみた猿に何かまじないをかけられたか。

明日、タイヤとチューブをよく調査してみます。