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「コフィンダンサー」(上下) ジェフリー・ディーヴァー

車椅子鑑識官 リンカーン・ライムシリーズ 第2巻。

ロードバイクを待ちながら

あいかわらず読ませます。驚異的 Page Turning Power (ページめくらせ力)です。

思わず、会社に行くのを忘れそうになります。

今回は天才的職業的殺し屋が相手です。 後半、まさかのどんでん返しが!(この人はいつもそうです。) ちょっと出来すぎなんですが、面白いのでいいです。

第一作「ボーンコレクター」はデンゼルワシントンで映画になっているのを見たのですが、この第2巻も映画になっているのでしょうか?

本は第5作まであるらしいので、とりあえず読んでしまおう。

奥多摩に挑む!

今週の土曜は、奥多摩方面へ初めて自転車のりに行こうと思います。

武蔵五日市ー>風張峠ー>奥多摩湖ー>羽村ー>帰る

だいたいこのルートです。

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=d819b4b06a5f80cddfc312512dd849cf


途中で「風張林道」に行ってしまうと大変なことになるらしいので、注意します。

もう寒いんでしょうかね?

ジャパンカップ!

今日は宇都宮森林公園であった日本最大の自転車ロードレース「Japan Cup 2009」を観戦。

寝坊しそうになりながら、朝6時44分の新幹線で東京から宇都宮へ。 ここで、ひとつ早い新幹線で着いていたHさんと待ち合わせ。バスのチケットを先に買っておいてもらえたのですぐシャトルバスにのって会場の公園まで1時間ぐらいで到着。

スタート地点には自転車グッズや食べ物のテントがいっぱいあって盛り上がります。一番端で、なぜが「安田大サーカス」がたこ焼きを売っています。なぜか、お客さんは遠巻きにしてみています。

10時スタートですが、それは見ないで、林道を登るコースのほうに行きます。平地だとプロの自転車は50Km/h で走っていってしまい、なんだかわからないので、ちょっとスピードが落ちる登り斜面で見るのが「通」なのです。

この林道を10回、周回する約200Kmのコースです。結局、この登りコースのあちこちで最後まで観戦しました。

テレビでツールドフランスを見るのと違い、レースの状況は自分の前を通過するときしかわからないし、選手の識別も難しいです。Ivan Basso (Liquigas) と新城(BBox Bouig Telecom、写真2枚目)はなんとかわかりました。 (一応AMラジオで中継があるので大まかな流れはわかります。)



でも、プロのロードレースが、ほとんど手を伸ばせばぶつかりそうな距離を通過していくのはすごいです。最終の2周回はとても坂道とは思えないスピードです。

レースは結局 Saxobank の若手ソレンセンが、最終周回で一人でぶっちぎって優勝でした。


会場にはロードバイクで来ている人が多いです。 レースコース上も、選手集団が走っていない時間は、自分の自転車で上り下りする人もいるのです が、なぜかどの自転車もそうとう高級車だと思います。 Colnagoと Pinarrelo が多いです。(車で言うとポルシェとフェラーリか) 8万人が観戦した、と主催者は発表しているそうです。自転車は千台はいたと思います。

林道の登りコースはつづら折で150m登る楽しそうなな坂道だったので、いつか自分でも走りに来たいです。 

帰りは、Hさんと宇都宮市内の「みんみん本店」にならんで餃子3人前をいただいて、新幹線で帰りました。

ロードレースを生で見るのは初めてでしたが、また来たいと思います。次は5月にツアーオブジャパンがあります。

ロードバイクを待ちながら