ロードバイクを待ちながら -269ページ目

去年の今頃

12月に入って、いろいろ用事があったり、天気がいまいちだったりで、自転車乗れてないです。

で、去年の今頃どうしていたかと、過去の日記などをみると、 

- MTB にビンディングペダルをつけて、ロードに乗る練習をしていた。
- 何故か、鎌倉方面にいくと連続パンクする、ということが続いた。


このとき買った、ペダルは Basso Viper を4月に手に入れたときに付け替えて使い、しばらくして壊れたし、片面式は不便なので普通の両面式に交換しました。

連続パンクは、そろらくシュワルベのMTB用 Tube を仕様ぎりぎりの太さのタイヤで使っていたせいではないかと思います。

今月は色々用事があり、来週サイクルモード2009に電車で行くぐらいしか、自転車活動が出来ない模様です。 今日も天気がいいのに、家で留守番・仕事・雑用 です

「聖地チベット展」

今日は雨で自転車に乗れないので、先月上野の「皇室の至宝展」を見に行ったときに、別の美術館でやっていた「チベット展」へ。

ロードバイクを待ちながら


随分前に、となりのネパールには行ったことがあったし、実は今週前半にとなりのインドに出張にいったりしているのですが、チベットには行ったとこないです。

この「チベット展」を見て、インドで発生した仏教が、インドでは絶滅し、チベットで梵教という宗教を押しのけて発展し、さらに中国に伝播して、元、明、清の中国王朝は、チベット仏教を教祖として尊敬したいた、という歴史を初めて知りました。

チベットというのは辺境で、仏教の分派だと思っていたのですが、ここが本流だったのです。失礼してました。

展示は、ほぼすべて仏教美術で、インドからきた仏様なのですが、強大な力を持つことが、すごく具体的に「手が千本ある」とか「目が三つある」とか 「顔が11個ある」とか「悪者をふんずけている」とか「きれいな裸の女性を抱いている」というかたちで表現されているのです。ワビ、サビなし。 作られた ときは全部金メッキがピカピカで目がくらむようなものだったと思います。

ロードバイクを待ちながら
ロードバイクを待ちながら



現代の中国政府が、仏教の聖地を弾圧するのは、ある意味当然の帰結のような気がします。美術館の前で"Free Tibet" 運動の人がパネルを展示してました。

「エンプティーチェア」(上下) ジェフリー・ディーバー



ロードバイクを待ちながら

車椅子鑑識官 リンカーン・ライム シリーズ第3部です。

今回は、手術のために田舎町にきた主人公達が田舎の誘拐事件の捜査をすることになり...という趣向です。絵にかいたようなアメリカの排他的で不気味な田舎が出てきます。なかのセリフに「映画「脱出」みたいなところだ」みたいなそれをネタにするのがあって楽しめます。

結末は...... ちょっと飛躍しすぎじゃないでしょうか?ジョントラボルタが弁護士で出てくる映画に同じような話がありました。

やっぱりニューヨークの話のほうがいいです。