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わらじカツどん 長瀞 ゆるり サイクリング

今日は、「自転車ゆるり」のサイクリングイベントで、秩父の紅葉とB級グルメを楽しみました。

集合が10:30に秩父鉄道終点の三峰口でしたが、池袋から特急に乗ったら速すぎて、9時に西武秩父についてしまいました。秩父鉄道には乗り換え ず、のんびり三峰口まで自転車で行きました。それでも時間が余ってしまい、三峰口の駅にある「鉄道公園」で古い貨車とかを見学しました。

10:30ごろに参加者 9人があつまり、自転車を組み立てたりして、のんびり出発します。今日のコースは35Kmぐらいなので、飛ばすとすぐ終わってしまうので、タラタラいきます。クロスとロードが半分づつぐらいです。

ロードバイクを待ちながら



出発後、5分で、早くも見晴らしのいい橋の上でパンク発生。ゆるゆる感を盛り上げます。

奥秩父はどこも山が黄色や赤や茶色に色づいていていい感じです。いろいろレトロな風景がつづき、和みます。ちょっとだけ登って、古いトンネルを抜け、下って、小鹿野町の「わらじかつ」のお店に到着。

12時前だというのに早くも列ができています。オートバイ、自転車、車とあらゆる乗り物で食べに来るようです。どんぶりを覆う2枚の大型トンカツ。柔らくてジューシーです。シンプルにおいしい。お茶もでない。

ロードバイクを待ちながら



午後はゆるゆると出発して、「バイクの森」というオートバイ乗りのための博物館、「龍勢会館」などに寄り道しながら長瀞駅到着。ちょうど、SLが 通る時間だったので、踏みきりでSL見学。その後何人かは長瀞下りの舟にのったようです。私は河原までいって景色をみて、長瀞駅から、池袋まで2時間かか る直通急行で「骨折ライダー」さんと帰りました。 駅で缶ビールを売っていなかったのが残念。

午前中は快晴ですごく秋を楽しめました。

本日の走行距離は42Km. 3週間ぶりの自転車のりでした。

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Friend Feed のテスト

twitbackr は アメブロの ping のタイミングが変で記事がずれるので、 FriendFeedを試してみます。

これで Ameblo を書くと Tweet するはず。

ひあうぃごー!

「1Q84」 村上春樹

ベストセラーのこの本、買ってあったのですが、なんとなく手が出なくて置いてあったのです。

で、読み始めるとすごく引き込まれてしまいました。ほとんど、エンターティメント小説です。

2つの物語が一章ごとに交代で書かれていく、という「ハードボイルドワンダーランドと世界の終わり」と同じ構成なのですが、この本の二つの話は実はつながっているのです。(「ハードボイルド.....」では確か最後まで無関係)

しかも、それぞれの話はミステリによくある設定で、登場人物(謎の老婦人、ボディーガード、怪しげな雑誌編集者)もよくミステリに出てくるタイプです。全体の2/3のあたりまでは、普通に2本のミステリを交代で読んでいるような感じ。

でも村上春樹なので、そのまま終わるわけはなく、最後はいろいろ謎のまま終わってしまうのです。 村上春樹は大体全部読んでいるのですが、これが一番読みやすかったですね。


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ところで、最近自転車全然のれてないです。いろいろ忙しいので。
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