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佐渡ロングライド 210 参加!


ロードバイクを待ちながら

5月16日、佐渡ロングライド210という佐渡ヶ島を一周するサイクリングイベントに参加してきました。
自転車の先輩 ganpo さんに連れていっていただいきました。

5月15日、中目黒駅前で朝6時に ganpo さんの車に自転車と一緒に載せていただきます。関越道で新潟に昼ごろつき、車は新潟港に駐車して、ジェットフォイルに乗り、両津港に3時頃到着。港で自転 車を組み立て、登録のために島の反対側の会場まで約20Km走っていきます。参加賞のTシャツとお米1Kgをもらって、さらに10Kmほど先の宿に自転車 で。小さな峠を3つ越えるので、いい足馴らしになります。宿は民宿「つかさ」という船宿で夕食はすごい量の海の幸が出ます。

いよいよ、当 日。朝3時半起床。宿で朝食をとって、また坂道を3回越えて10Km先のスタート会場へ。3000人ぐらい参加しているので、スタートラインまで長い列で す。 5:45から8台づつ順番に出走です。レースではないので時間や順番は適当です。

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(スタート前の自転車の列)


天 気予報は曇のち晴れという絶好の自転車日和です。空気がちょっと寒いので、Goretex のウィンドブレーカーとロングタイツを着てましたが、大体丁度良かったです。

コースは佐渡ヶ島の佐和田という本州と反対側の湾の町を出発 して右回りに海岸沿いを一周する210Kmです。ちなみに島や半島を自転車で走るときは右回りに決まっています。左側通行で景色のいい海沿いを走るから。

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(こ んな感じです)

しばらく行くと、午前中の難所 "Z坂"が出てきます。正面の半島にZ字がたに2回折り返す上り坂です。


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(Z 坂)

一応、秩父、奥多摩、伊豆などで坂道トレーニングはしてあるので、この坂は楽しく登れます。押して歩いている人も結構いたのでちょっ と優越感。



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(坂を登る集団)

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(途中から下を見下ろすとこんな絶景が)

コース上には7箇所のエイ ドステーション(AS)というのがあって、補給食(おにぎり、バナナ、オレンジ)とスポーツドリンクが提供されます。

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(エイドステーショ ンの様子)

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(エイドステーションで元気をとりもどしたところ)


今 回、このエイドステーションが問題だったのです。 (リンク参照)

http://www.sado-longride.com/course/index.html

第一はパス、第2、第3は順調に補給・休憩して通過したのですが、80Kmあたりで何故 か強烈な眠気に襲われます。早起きのせいか、それともASで食べ過ぎで胃に血がまわってしまったのか。フラフラになって何回か立ち止まりながらノロノロ走 行になります。結局自動販売機を発見して缶コーヒーを飲むまで眠気がとれなかったです。その後の第4AS(ここなBento Station "BS") で弁当を食べて5分ほど昼寝までしてしまいます。

そのあと第5ASに 14時前について休んでいると、次の20Km先の第6ASに15 時までに付かないとタイムオーバーだというではありませんか。焦って走りだしたのですが、到着は15時15分ごろでタイムオーバー宣言を受けてしまいまし た。 私が遅いせいでつきあわせてしまった ganpo さんごめんなさい。ここで強制リタイヤです。私は何故か満員の「回収バス」にのせられ、自転車は大型トラックに積み込まれて、スタート地点に強制送還で す。 ganpo さんはなんとゼッケンを取り上げられてもめげずに、コースに復帰して、猛スピードで追い上げて最後の激坂4個をクリアして、結局、ゴールでは制限時間の 18時より前に非公式ゴールしてしまいました。さすが600Kmを走る超人です。

結局9時間で162Km走ったところで私は終わってし まったのですが、体力的にはまだ大丈夫だったの、そのまま続けさせてくれたらあと3時間で最後の50Kmは走れたのではないかと思います。残念。佐渡 210というイベントではなく 160Kmの佐渡センチュリーライドというイベントに出たことにしておきたいです。

今回の教訓

- 補給食を食べすぎない
- 足切り時間はちゃんとチェック、休憩時間に注意
- 眠くなったときのために「眠眠打破」携行

来 年こそ210Km完走するぞ! でも、来年も行く理由ができてよかったです。来年も晴れますように。

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よ く自転車関係のイベントに行くとこの黄色い MAVIC (ホイールメーカー)のサポートカーが、宣伝のためにきて止まっているのを見ます。

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(前 日の会場にいた MAVIC カー)

今回は本当に活躍しているのみました。コース上を忙しく往復して、実際に壊れた自転車の修理をしてま した。救急車も数回遭遇したので、怪我をされた方もいたようです。

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(営業中の MAVIC カー)

私は、心配だった膝の 痛みも起こさず、パンク、落車などもなく、楽しい一日でした。

終了後はまた、坂道を3つ越えて、10Km先の宿に帰り、また食べきれない 量の海の幸をいただきました。

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(宿のそばの峠からみた海にうつる夕日)

月曜は、朝のんびりしていたら、9時15分のフェ リーに乗るためには30Kmを急いでいかないと間に合わないということに気がつき、なんとか9時丁度に港に到着して、10分を自転車を分解、袋詰めして、 ギリギリ間に合いました。 どこまでも時間読みの甘い今回のツアーです。

噂では秋に「淡路島一周」があるらしいです。どうしよう。




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皇居一周

土日いろいろとあってなかなか自転車にのれなかったです。

日曜4時に、やっと出走。

目黒通り、日比谷通りを通って皇居前へ。

もう少し早い時間だと皇居前はパレスサイクリングといって車を止めて自転車コースになっているのですがもう終わってました。でも、普通のほうが子 供の自転車に注意したしないで、思い切り走れるのでいいかも。

今日は初のココロミとして、皇居を一周してみました。北の丸、九段、内堀通りとまわり、麹町通り(新宿通り)に入り、外苑西通りから目黒通りに抜 けて帰りました。

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日中は暑かったですが、夕方はきもち良かったです。

外苑西通りの青山霊園付近で、何キロまで出せるかスプリントしてみました。なんとか 40Km/hまで出ましたが、ヘロヘロになり、広尾のあたりで目が回って倒れそうになったので、カフェでちょっと補給。びっくりしました。

本日の走行距離 28Km. (少なっ!)

今日は膝はOKです。ちょっと右膝を内側に向けるように意識してみました。問題は100Km以後なのです。来週はいよいよ佐渡ロングライド 210Kmです。楽しみです!

土曜日に近所の整形外科に膝の痛みの件を相談しました。レントゲンをとって骨・関節の問題ではない、ことはわかりました。コンプレッションウェア (CW-X Pro)の影響の可能性はあるそうです。しばらくやめてみます。

荒川に散る!

今日は、東京サイクリング協会主催の荒川センチュリーライド。

正式な100mile = 160Kmにちょっと足らない146Kmの荒川河川敷のコースを走るイベントです。レースじゃないです。

コースは亀戸付近から荒川を笹目橋という埼玉県境までいき、対岸をちょっと走り、また笹目橋に戻り、今度は荒川大橋をわたって中洲を河口までい き、また荒川大橋までさかのぼり、右岸を今度は河口までいって、葛西臨海公園やヘリポートまで回って亀戸にもどる、という両岸を往復する、という根性の 入ったコースです。

荒川を80Kmというのは2回走ったことあるのですが、今日はほぼ倍。もうしばらく荒川は行かなくていい、というコースです。

朝6時に家を出発。新橋、銀座、日本橋を通り大島通りで、集合場所の小松川公園を目指します。 写真1枚目は、ふと目にはいった日本橋に住む立派 なドラゴン。


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8時前に公園に到着。 80Kmコースに参加する Thori さんに会います。荒川下流は初めてとのことです。

エントリー番号順に3人づつ上流にむけスタートします。わりと好調に 27Km/h -30Km/h で進みます。時々数人のトレインになりますが、しばらくすると私はちぎれました。大体、いつも出だしに調子にのって後で苦しむ、というパターンなので、 セーブします。


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荒川大橋を対岸にわたって中洲を河口に向かう区間が、すごい向かい風かつとても退屈な殺風景な一本道です。終点の補給ポイントについたところでヘ ロヘロです。補給のバナナ、ソーセージ、ビスケットなどをむさぼります。

ロードバイクを待ちながら



ここから上流の荒川大橋までもどるのは追い風で楽です。ところが、途中の砂利道でちょっと自転車を押す区間で歩くと右膝に痛みが!やばい。この前 の秩父北向地蔵とおなじパターンです。

ちょっと力をぬいてまた荒川大橋をもどり、川下へ向かいます。段々ひざが自転車を漕いでいても痛くなってきてノロノロ走行へ。ママチャリに抜かれ ます。これはもうダメだ。

こんな時に助かる自転車ナビと超小型輪行袋。最寄り駅が北千住だとわかったので、リタイヤして電車で帰りました。

コースは100Kmぐらいの地点でした。家からの自走とあわせて本日の走行距離126Km.

なぜ、向かい風とはいえ平地100Kmで膝にくるのか!自転車のポジションを調整したせいか?それとも、CW-Xという圧縮タイツのせいか? CW-Xが怪しいです。家に帰って脱いだた痛みが消えました。

こんなことで佐渡210を走れるのか?