佐渡ロングライド 追記
リクエストにお答えして、宿の夕食(特別料理の刺身大皿つき)の写真を載せます。
食卓の上に魚が何匹いるかわからないです。私は今回の佐渡ツアーで1Kg太ってしまいました。
写真2枚目は、宿のそばでみた昆布を干しているところです。漁村なのです。
写真3枚目は私が捕まってしまった162KmのASの自転車回収トラックです。70人ぐらいここで捕まったそうです。自転車はトラック2台分。来 年はこれを見ないですむように頑張ります。でも、天気がいいので、ここで捕まった人たちもなんか楽しそうでした。
心配だった右膝の痛みは全然なかったです。荒川で痛くなったのはCW-X Pro(コンプレッションウェア)のせいかもしれません。でも 100Km越えたところでお尻はいたくなりました。サドルがあっていないのか?MTB用の分厚いサドル(同じ Specialized BG)にもどすか、悩むところです。
食卓の上に魚が何匹いるかわからないです。私は今回の佐渡ツアーで1Kg太ってしまいました。
写真2枚目は、宿のそばでみた昆布を干しているところです。漁村なのです。
写真3枚目は私が捕まってしまった162KmのASの自転車回収トラックです。70人ぐらいここで捕まったそうです。自転車はトラック2台分。来 年はこれを見ないですむように頑張ります。でも、天気がいいので、ここで捕まった人たちもなんか楽しそうでした。
心配だった右膝の痛みは全然なかったです。荒川で痛くなったのはCW-X Pro(コンプレッションウェア)のせいかもしれません。でも 100Km越えたところでお尻はいたくなりました。サドルがあっていないのか?MTB用の分厚いサドル(同じ Specialized BG)にもどすか、悩むところです。
佐渡ロングライド 210 参加!
5月16日、佐渡ロングライド210という佐渡ヶ島を一周するサイクリングイベントに参加してきました。
自転車の先輩 ganpo さんに連れていっていただいきました。
5月15日、中目黒駅前で朝6時に ganpo さんの車に自転車と一緒に載せていただきます。関越道で新潟に昼ごろつき、車は新潟港に駐車して、ジェットフォイルに乗り、両津港に3時頃到着。港で自転 車を組み立て、登録のために島の反対側の会場まで約20Km走っていきます。参加賞のTシャツとお米1Kgをもらって、さらに10Kmほど先の宿に自転車 で。小さな峠を3つ越えるので、いい足馴らしになります。宿は民宿「つかさ」という船宿で夕食はすごい量の海の幸が出ます。
いよいよ、当 日。朝3時半起床。宿で朝食をとって、また坂道を3回越えて10Km先のスタート会場へ。3000人ぐらい参加しているので、スタートラインまで長い列で す。 5:45から8台づつ順番に出走です。レースではないので時間や順番は適当です。
(スタート前の自転車の列)
天 気予報は曇のち晴れという絶好の自転車日和です。空気がちょっと寒いので、Goretex のウィンドブレーカーとロングタイツを着てましたが、大体丁度良かったです。
コースは佐渡ヶ島の佐和田という本州と反対側の湾の町を出発 して右回りに海岸沿いを一周する210Kmです。ちなみに島や半島を自転車で走るときは右回りに決まっています。左側通行で景色のいい海沿いを走るから。
(こ んな感じです)
しばらく行くと、午前中の難所 "Z坂"が出てきます。正面の半島にZ字がたに2回折り返す上り坂です。
(Z 坂)
一応、秩父、奥多摩、伊豆などで坂道トレーニングはしてあるので、この坂は楽しく登れます。押して歩いている人も結構いたのでちょっ と優越感。
(坂を登る集団)
(途中から下を見下ろすとこんな絶景が)
コース上には7箇所のエイ ドステーション(AS)というのがあって、補給食(おにぎり、バナナ、オレンジ)とスポーツドリンクが提供されます。
(エイドステーショ ンの様子)
(エイドステーションで元気をとりもどしたところ)
今 回、このエイドステーションが問題だったのです。 (リンク参照)
http://www.sado-longride.com/course/index.html
第一はパス、第2、第3は順調に補給・休憩して通過したのですが、80Kmあたりで何故 か強烈な眠気に襲われます。早起きのせいか、それともASで食べ過ぎで胃に血がまわってしまったのか。フラフラになって何回か立ち止まりながらノロノロ走 行になります。結局自動販売機を発見して缶コーヒーを飲むまで眠気がとれなかったです。その後の第4AS(ここなBento Station "BS") で弁当を食べて5分ほど昼寝までしてしまいます。
そのあと第5ASに 14時前について休んでいると、次の20Km先の第6ASに15 時までに付かないとタイムオーバーだというではありませんか。焦って走りだしたのですが、到着は15時15分ごろでタイムオーバー宣言を受けてしまいまし た。 私が遅いせいでつきあわせてしまった ganpo さんごめんなさい。ここで強制リタイヤです。私は何故か満員の「回収バス」にのせられ、自転車は大型トラックに積み込まれて、スタート地点に強制送還で す。 ganpo さんはなんとゼッケンを取り上げられてもめげずに、コースに復帰して、猛スピードで追い上げて最後の激坂4個をクリアして、結局、ゴールでは制限時間の 18時より前に非公式ゴールしてしまいました。さすが600Kmを走る超人です。
結局9時間で162Km走ったところで私は終わってし まったのですが、体力的にはまだ大丈夫だったの、そのまま続けさせてくれたらあと3時間で最後の50Kmは走れたのではないかと思います。残念。佐渡 210というイベントではなく 160Kmの佐渡センチュリーライドというイベントに出たことにしておきたいです。
今回の教訓
- 補給食を食べすぎない
- 足切り時間はちゃんとチェック、休憩時間に注意
- 眠くなったときのために「眠眠打破」携行
来 年こそ210Km完走するぞ! でも、来年も行く理由ができてよかったです。来年も晴れますように。
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よ く自転車関係のイベントに行くとこの黄色い MAVIC (ホイールメーカー)のサポートカーが、宣伝のためにきて止まっているのを見ます。
(前 日の会場にいた MAVIC カー)
今回は本当に活躍しているのみました。コース上を忙しく往復して、実際に壊れた自転車の修理をしてま した。救急車も数回遭遇したので、怪我をされた方もいたようです。
(営業中の MAVIC カー)
私は、心配だった膝の 痛みも起こさず、パンク、落車などもなく、楽しい一日でした。
終了後はまた、坂道を3つ越えて、10Km先の宿に帰り、また食べきれない 量の海の幸をいただきました。
(宿のそばの峠からみた海にうつる夕日)
月曜は、朝のんびりしていたら、9時15分のフェ リーに乗るためには30Kmを急いでいかないと間に合わないということに気がつき、なんとか9時丁度に港に到着して、10分を自転車を分解、袋詰めして、 ギリギリ間に合いました。 どこまでも時間読みの甘い今回のツアーです。
噂では秋に「淡路島一周」があるらしいです。どうしよう。




