ロードバイクを待ちながら -252ページ目

皇居一周

土日いろいろとあってなかなか自転車にのれなかったです。

日曜4時に、やっと出走。

目黒通り、日比谷通りを通って皇居前へ。

もう少し早い時間だと皇居前はパレスサイクリングといって車を止めて自転車コースになっているのですがもう終わってました。でも、普通のほうが子 供の自転車に注意したしないで、思い切り走れるのでいいかも。

今日は初のココロミとして、皇居を一周してみました。北の丸、九段、内堀通りとまわり、麹町通り(新宿通り)に入り、外苑西通りから目黒通りに抜 けて帰りました。

ロードバイクを待ちながら
ロードバイクを待ちながら



日中は暑かったですが、夕方はきもち良かったです。

外苑西通りの青山霊園付近で、何キロまで出せるかスプリントしてみました。なんとか 40Km/hまで出ましたが、ヘロヘロになり、広尾のあたりで目が回って倒れそうになったので、カフェでちょっと補給。びっくりしました。

本日の走行距離 28Km. (少なっ!)

今日は膝はOKです。ちょっと右膝を内側に向けるように意識してみました。問題は100Km以後なのです。来週はいよいよ佐渡ロングライド 210Kmです。楽しみです!

土曜日に近所の整形外科に膝の痛みの件を相談しました。レントゲンをとって骨・関節の問題ではない、ことはわかりました。コンプレッションウェア (CW-X Pro)の影響の可能性はあるそうです。しばらくやめてみます。

荒川に散る!

今日は、東京サイクリング協会主催の荒川センチュリーライド。

正式な100mile = 160Kmにちょっと足らない146Kmの荒川河川敷のコースを走るイベントです。レースじゃないです。

コースは亀戸付近から荒川を笹目橋という埼玉県境までいき、対岸をちょっと走り、また笹目橋に戻り、今度は荒川大橋をわたって中洲を河口までい き、また荒川大橋までさかのぼり、右岸を今度は河口までいって、葛西臨海公園やヘリポートまで回って亀戸にもどる、という両岸を往復する、という根性の 入ったコースです。

荒川を80Kmというのは2回走ったことあるのですが、今日はほぼ倍。もうしばらく荒川は行かなくていい、というコースです。

朝6時に家を出発。新橋、銀座、日本橋を通り大島通りで、集合場所の小松川公園を目指します。 写真1枚目は、ふと目にはいった日本橋に住む立派 なドラゴン。


ロードバイクを待ちながら



8時前に公園に到着。 80Kmコースに参加する Thori さんに会います。荒川下流は初めてとのことです。

エントリー番号順に3人づつ上流にむけスタートします。わりと好調に 27Km/h -30Km/h で進みます。時々数人のトレインになりますが、しばらくすると私はちぎれました。大体、いつも出だしに調子にのって後で苦しむ、というパターンなので、 セーブします。


ロードバイクを待ちながら


荒川大橋を対岸にわたって中洲を河口に向かう区間が、すごい向かい風かつとても退屈な殺風景な一本道です。終点の補給ポイントについたところでヘ ロヘロです。補給のバナナ、ソーセージ、ビスケットなどをむさぼります。

ロードバイクを待ちながら



ここから上流の荒川大橋までもどるのは追い風で楽です。ところが、途中の砂利道でちょっと自転車を押す区間で歩くと右膝に痛みが!やばい。この前 の秩父北向地蔵とおなじパターンです。

ちょっと力をぬいてまた荒川大橋をもどり、川下へ向かいます。段々ひざが自転車を漕いでいても痛くなってきてノロノロ走行へ。ママチャリに抜かれ ます。これはもうダメだ。

こんな時に助かる自転車ナビと超小型輪行袋。最寄り駅が北千住だとわかったので、リタイヤして電車で帰りました。

コースは100Kmぐらいの地点でした。家からの自走とあわせて本日の走行距離126Km.

なぜ、向かい風とはいえ平地100Kmで膝にくるのか!自転車のポジションを調整したせいか?それとも、CW-Xという圧縮タイツのせいか? CW-Xが怪しいです。家に帰って脱いだた痛みが消えました。

こんなことで佐渡210を走れるのか?

まだ自転車いじり

ゴールデンウィークなのに他にすることははないのか!の自転車いじり3日目です。

天気いいのだからいじってないで乗れって? 明日は一杯 のります。

今日の内容は高度に専門的なので、ロードバイク関係者以外は無視してくださいね。

本日の課題1:クィックリリース交換

昨日の自転車屋さんに、もとの Bassoのホイールについてきた Microtech のクイックリリースはシマノに変えたほうがいいですよ、と言われたので、近所のパーツ屋で Ultegraの後輪用を購入。(なぜか後輪用だけしかなかった。) 初 Ultegra.

こんなのはただ交換するだけなので緩めてつければOKと思っていたら、NGでした。

Viper はリアエンドはフレーム一体型で、そこの形状が、シマノのクイックのレバー部分に干渉して回らないのです。もとの Microtechのクイックの台座を挟むと回るのですが、軸の長さが足らなくなって反対側のナットを軸が貫通しないので、きちんと締まらないように見え ます。万一外れたりすると大変なことになる部分なのでもとの Mircotech に戻します。

これって、シマノの別のタイプを使うとい いのでしょうか? 情報求む。


ロードバイクを待ちながら




















(写真: Mircotechのクィック)


ロードバイクを待ちながら




















(写真: Simano Ultegraのクィック)


本日の課題2:サドルバッグ装着

そろそろ暖かいので、ロングライドにはダブルボトルが必要で す。なので、修理装備一式をツール缶からサドルバッグに移して、サドルバッグを装着します。

ツール缶の中身は、チューブ2本、タイヤレ バー3本、CO2ボンベ2本、CO2口金、マルチツールです。これが長めのツール缶に入ってました。


ロードバイクを待ちながら
(写真:ツール缶の中身)

こ れを前に使っていた TOPEAKの大きめのサドルバッグにいれるとまだ余裕があります。そこで、もしかしたらと思い、最近買った超軽量の輪行バッグと輪行用エンド金具も入る のではないか、と試してみたら、なんと入ってしまいました。素晴らしい。


ロードバイクを待ちながら
(写真:サドルバッグ中身)

これで夏の輪行モー ドでも背中に荷物なしでいけます。(レーパンとサイクルジャージで電車に乗るのさえ気にしなければ。)


ロードバイクを待ちながら


(写真:サドルバッグを取り付けたところ)

ただ大型サドルバッグは見た目がかっこ悪いです。やはりロードバイクはシートポストに何もついていないほうが美しい。


課 題3: GPS取り付け調整。

Nav-U U35を先月から愛用しているのですが、マウントからカタカタ音がして気になったので対策します。本体をキャッチする部分と、マウントの角度を変える部分 に、ゴム製の枕のようなものを貼付けでそれぞれ遊びが無いようにします。これでOK.


ロードバイクを待ちながら

(写真:Nav-U バイクマウントにクッション貼付け)



ロードバイクを待ちながら

(写真:本体をつけたところ)