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「エデン」 近藤史恵

「サクリファイス」に続く自転車ロードレース小説。

ロードバイクを待ちながら



主人公は前作と同じ日本人ですが、こんどは初のツール・ド・フランス出場です!

なんか去年のツールを思い出す状況です。

前作よりミステリ色は薄く、ツールの最中のプロ・チームの内幕、みたいな話で好きな人にはたまらない内容です。ロードレースをよく知らない人には いい説明にもなっているので、今年はじめてツールをTVで見る人は、先に読んでおくといいかも。

結末は...... ほろ苦いです。

第3作希望。

ところで、裏表紙の写真はコンタドール、アンディ・シュレック、ランス・アームスロングがラルプ・デュエズの坂を登っているところだと思います。

都心一周花見ポタ

今日は午前中に雑用を片付けて、2週ぶりにロードバイク出撃。

気温も上がり、晴れてきて、絶好の自転車日和。やったー!

回りたい場所が4箇所あるので、自転車ナビ U-35 に頼って回ってみます。

まず、先々週の「アド街」で特集されていた花見の名所「飛鳥山公園」へ。王子駅前なので、目黒区のうちからは、中目黒ー>代官山ー>渋谷から明治 通りを新宿、池袋と抜けてく、というのがナビの出したルートでした。 中目黒から代官山経由で明治通りにぬけるショートカットを発見しました。

途中で何故か新宿駅のところで曲がってしまい、西にむかいそうになります。

1時間ほどで飛鳥山公園到着。花見客でにぎわっています。半分ぐらい散っていて地面が桜色でした。花見をした、という気分が出ます。

ロードバイクを待ちながら



昼食に「大勝軒」でつけ麺。すごく大量の具と麺で胃にもたれます。

そこから次の目的地は、第2花見ポイント 北の丸公園。 ナビの選んだルートは本郷通り。東大の前や湯島聖堂などをとおり、大手町から北の丸へ。

公園の入口に大きなしだれ桜があって、皆んな写真をとっているので、私も通りがかりの人に頼んで一枚。 千鳥ヶ淵の桜もちらりと見ながら、次の目 的地へ。

ロードバイクを待ちながら



次は四谷三丁目の「パンダーニ」へ。ここは多分、東京に一軒しかない、サイクルウェアだけのデザイナー直営店。秋冬にここの "GRUPETTO"という長袖ジャージを愛用してました。春夏用の半袖を今日はGet! 同じ "GRUPETTO"の赤です。派手です。

細い道の奥で、以前来たことがあったのに、迷いました。

さて最後の目的地は、先週開店したばかりの「なるしまフレンド」。自転車屋さんです。ロードバイク専門。外苑西通りに面した、おしゃれな場所に進 出です。今までの店は、原宿の方のわかりにくい場所でした。交差点の反対側には "Specialized"の直営店もあります。



店内はロードバイクの部品で溢れています。完成車よりフレーム、ホイールとかマニアックなバラ売りが多いです。しかもすごく高いのがいっぱいぶら さがってます。 (50万円のフレームとか、20万円のホイールセットとか。) 私は、ボトルケージに入ってしまう超小型輪行袋を買いました。

今年はじめて短いレーシングパンツとジャージ1枚だけで走れました。やっぱり暖かい方が、よく走れるような気がします。寒いのは嫌だ。

本日の走行距離。 ポタリと 49Km.

東京センチュリーライド

去年の秋に似たような名前のイベントを走りましたが、こんどのは
東京サイクリング協会主催の「第7回東京センチュリーライド」です。

5月4日に荒川を 146Km 走るロングライドイベントです。

<http://tokyo-cycling.web.infoseek.co.jp/pdf/No_233=3.pdf >

去年のARKAWA センチュリーは、新城選手が走ったり、スポンサーがいろいろついたり派手なイベントでしたが、こっちはとても地味です。大体ほとんどPRされていないで す。WEBで申し込みさき探しちゃいました。

ロードバイクを待ちながら


でも、こっちの方が同じ荒川なのにあと16Kmで Full century (160Km)で、80KmしかないARAKAWAとは違うのです。なんか荒川の両岸を往復するようなコースに埋立地の先っぽまで行ってかえる、という念 入りなコース構成です。

定員300人。参加費 3000円。まだ余裕ありそうでした。