ESCAPE連合
近所にお住まいの会社の同僚Yさんご夫妻が、クロスバイクをそろって先月買われた、ということで今日はご夫妻と3人で都内ポタリングへ。
Yさんが GIANT ESCAPE RX3 (Yellow), 奥様が GIANT ESCAPE R3 (White), 私が年末に買ったのが ESCAPE RX3(Black) という ESCAPEが三台そろいました。 (写真1)
ご夫妻は私も最近ユニクロで買った GIANTのロゴ Tシャツを着ておられていて、私が同じのをきていたらどうみても GIANT Store 店員の遠足です。危ないところでした。
お二人はまだ10キロぐらいしか走ったことがない、ということですので、ゆっくりと目黒通り、日比谷通りなどを通って皇居まで。半周して千鳥が淵でちょっと休憩。まだ、元気一杯でしたので、神田方面から江戸通りで浅草までいっちゃいました。スカイツリーもちょっと見えた。(写真2)
浅草でうなぎを食べようと思ったのですが満員だったので近くで行列していたラーメン屋さん「馬賊」へ。美味しかった。 食後に、人ごみの中、浅草寺(写真3)や花やしきの前を通り、上野へ回り、アメ横の混雑をまた横切って、秋葉原を通って靖国通りに戻ってきました。途中秋葉原でビアンキストアを発見したのでちょっとチェック。
そこから市ヶ谷、四谷を通り、外苑西通りでロードバイクショップ「なるしまフレンド」へ。Yさんご夫妻はサイクルグローブ購入。私はカーボンフレームやホイールを眺めて目の保養。
さらに青山方面へむかい、自転車カフェ”OVE”で休憩。ここで、意外な自転車に遭遇したりして(それは次のエントリーで)自転車の話をしたりしてケーキとお茶。
西麻布、白金を通り、山手通りから武蔵小山に戻り解散。おまけに近所の自転車屋さん2軒( ハイロード、SEKIYA)をご紹介。
今日は雨もふらず暑くもならない絶好の自転車日和で、都心定番ポタリングコースで和む一日でした。走行距離45キロぐらいで、Yさんご夫妻初のロングポタリングでした。自転車で都心を回ると色々な場所が意外に近い距離でつながっていることがわかって楽しいです。Yさん、今度は深大寺か多摩湖にいってみましょう!
Yさんが GIANT ESCAPE RX3 (Yellow), 奥様が GIANT ESCAPE R3 (White), 私が年末に買ったのが ESCAPE RX3(Black) という ESCAPEが三台そろいました。 (写真1)
ご夫妻は私も最近ユニクロで買った GIANTのロゴ Tシャツを着ておられていて、私が同じのをきていたらどうみても GIANT Store 店員の遠足です。危ないところでした。
お二人はまだ10キロぐらいしか走ったことがない、ということですので、ゆっくりと目黒通り、日比谷通りなどを通って皇居まで。半周して千鳥が淵でちょっと休憩。まだ、元気一杯でしたので、神田方面から江戸通りで浅草までいっちゃいました。スカイツリーもちょっと見えた。(写真2)
浅草でうなぎを食べようと思ったのですが満員だったので近くで行列していたラーメン屋さん「馬賊」へ。美味しかった。 食後に、人ごみの中、浅草寺(写真3)や花やしきの前を通り、上野へ回り、アメ横の混雑をまた横切って、秋葉原を通って靖国通りに戻ってきました。途中秋葉原でビアンキストアを発見したのでちょっとチェック。
そこから市ヶ谷、四谷を通り、外苑西通りでロードバイクショップ「なるしまフレンド」へ。Yさんご夫妻はサイクルグローブ購入。私はカーボンフレームやホイールを眺めて目の保養。
さらに青山方面へむかい、自転車カフェ”OVE”で休憩。ここで、意外な自転車に遭遇したりして(それは次のエントリーで)自転車の話をしたりしてケーキとお茶。
西麻布、白金を通り、山手通りから武蔵小山に戻り解散。おまけに近所の自転車屋さん2軒( ハイロード、SEKIYA)をご紹介。
今日は雨もふらず暑くもならない絶好の自転車日和で、都心定番ポタリングコースで和む一日でした。走行距離45キロぐらいで、Yさんご夫妻初のロングポタリングでした。自転車で都心を回ると色々な場所が意外に近い距離でつながっていることがわかって楽しいです。Yさん、今度は深大寺か多摩湖にいってみましょう!
本郷・巣鴨ポタリング
今日は雨かとおもったら降らないようなので、午後からちょっとクロスバイクでポタリングへ。
昨日買った「なぎら健壱の東京自転車」という本に出ていた「神も仏もご一緒に」というコースにいってみます。
目黒区の自宅から目黒通り、日比谷通りなどを通って東京駅付近へ。ここから御茶ノ水方面にまわりまず「ニコライ堂」へ。ちょうどついたときに大音響で鐘が鳴り出しました。聖橋を渡って、「湯島聖堂」へ。ここは仏教でも神道でもなくて孔子のお堂らしい。ちょっと横の「神田明神」へ。さらにちょっと北上して「湯島明神」へ。この三つは名前が紛らわしい。
湯島明神の近くに「旧岩崎邸庭園」があり、入り口から入場料をはらわずちょっと見学。ここでちょっとお腹が減ったのでぶっかけうどんを補給。
ここから東大のほうへ行って「本郷薬師」。小さなお堂とお墓のよこの十二面観音がありました。ここから「根津神社」をちょっと見て、谷中の「よみせ商店街」通過。「延命地蔵」チェック。
本郷通りにもどり「吉祥寺」をチェック。やたらに大きな広場のある新しい建物のお寺です。
「六義園」のレンガ塀を鑑賞して(写真1)、本日の目的地である巣鴨の「とげぬき地蔵」へ。(写真2)門前の商店街ではなにかのお祭りをやっていてハムカツをいだだきました。お土産の大福を買います。
ここから都電鬼子母神駅(写真3)から「雑司が谷鬼子母神」をチェック。境内の駄菓子やでラムネ補給。これでなぎら健壱コース完走。
帰りは明治通り、大久保通り、山手通りをぶっ飛ばして帰りました。大久保は韓国ブームで賑わってました。
--------------
先週、あやうく粗大ゴミとして処分するところだった古いMTB(マングース)はお友達のデリボさんが引き取っていただけることに。今日、無事引渡し完了。お友達の方が乗られるそうです。よかったよかった。
昨日買った「なぎら健壱の東京自転車」という本に出ていた「神も仏もご一緒に」というコースにいってみます。
目黒区の自宅から目黒通り、日比谷通りなどを通って東京駅付近へ。ここから御茶ノ水方面にまわりまず「ニコライ堂」へ。ちょうどついたときに大音響で鐘が鳴り出しました。聖橋を渡って、「湯島聖堂」へ。ここは仏教でも神道でもなくて孔子のお堂らしい。ちょっと横の「神田明神」へ。さらにちょっと北上して「湯島明神」へ。この三つは名前が紛らわしい。
湯島明神の近くに「旧岩崎邸庭園」があり、入り口から入場料をはらわずちょっと見学。ここでちょっとお腹が減ったのでぶっかけうどんを補給。
ここから東大のほうへ行って「本郷薬師」。小さなお堂とお墓のよこの十二面観音がありました。ここから「根津神社」をちょっと見て、谷中の「よみせ商店街」通過。「延命地蔵」チェック。
本郷通りにもどり「吉祥寺」をチェック。やたらに大きな広場のある新しい建物のお寺です。
「六義園」のレンガ塀を鑑賞して(写真1)、本日の目的地である巣鴨の「とげぬき地蔵」へ。(写真2)門前の商店街ではなにかのお祭りをやっていてハムカツをいだだきました。お土産の大福を買います。
ここから都電鬼子母神駅(写真3)から「雑司が谷鬼子母神」をチェック。境内の駄菓子やでラムネ補給。これでなぎら健壱コース完走。
帰りは明治通り、大久保通り、山手通りをぶっ飛ばして帰りました。大久保は韓国ブームで賑わってました。
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先週、あやうく粗大ゴミとして処分するところだった古いMTB(マングース)はお友達のデリボさんが引き取っていただけることに。今日、無事引渡し完了。お友達の方が乗られるそうです。よかったよかった。
雨の日はロードレース映画を見に!
今日は雨で自転車にのれないので、かわりにロードレースのドキュメンタリー映画をみに。
「サイクルロードレースの世界」という企画で、渋谷のUPLINKへ。
http://www.webdice.jp/cycle/
今日は「Blood, sweat and gears」と「Beyond the Peloton 2009]の2本でした。
一本目は2008年に結成されたチーム Slipstream がツールドフランスにでるまでのドキュメンタリーで、 デビッドミラーrや クリスチァンバンデヴェルデ などが登場。 ツール直前に GPSの GARMINがスポンサーについて、 ヴァンデヴェルデ が活躍して大成功の一年。
2本目は同じく2009年に結成された Cervelo test team の一年を追うドキュメンタリー。 カナダの自転車メーカー Cerveloが自社のロードバイクをテストしながら走るためのプロチーム。最初は選手と風洞で自転車とフォームを研究する Cerveloの宣伝みたいな内容でしたが、カタール、カリフォルニア、サンレモ、フランドル、ルーべ、ジロデイタリア、そしてツールドフランスとレースの裏側を追っていく濃い展開に。
期待が大きいエースのカルロス・サストレ。 Sprint で好調なトル・フースホフト、若手ハウスラーを中心とした人間ドラマ。この映画で私はすっかりフースホフトのファンになってしまいました。キャベンディッシュなんかやっつけてしまえ。「最速のスプリンターはキャベンディッシュだが、最高のスプリンターはフースホフトだ。」かっこ良すぎ!
どちらの映画も通常のレース中継ではみれないチームカーの中で無線で指示をだす監督や、ホテルの部屋でマッサージをうけながらその日のレースについて語る選手とかのシーンが満載です。
Cerveloのロードバイクも欲しくなりましたが、高いのです。最近、アメリカでは大人気だそうです。このチームの活躍の効果大だと思います。
ことし、 Garmin Slipstream と Cervelo test team は合併して Garmin Cervelo という新チームになりました。その意味でもこの2本の映画をことしのツールの前に見るのはいろいろと楽しいものです。ミラーとフースホフトの活躍に期待。
「サイクルロードレースの世界」という企画で、渋谷のUPLINKへ。
http://
今日は「Blood, sweat and gears」と「Beyond the Peloton 2009]の2本でした。
一本目は2008年に結成されたチーム Slipstream がツールドフランスにでるまでのドキュメンタリーで、 デビッドミラーrや クリスチァンバンデヴェルデ などが登場。 ツール直前に GPSの GARMINがスポンサーについて、 ヴァンデヴェルデ が活躍して大成功の一年。
2本目は同じく2009年に結成された Cervelo test team の一年を追うドキュメンタリー。 カナダの自転車メーカー Cerveloが自社のロードバイクをテストしながら走るためのプロチーム。最初は選手と風洞で自転車とフォームを研究する Cerveloの宣伝みたいな内容でしたが、カタール、カリフォルニア、サンレモ、フランドル、ルーべ、ジロデイタリア、そしてツールドフランスとレースの裏側を追っていく濃い展開に。
期待が大きいエースのカルロス・サストレ。 Sprint で好調なトル・フースホフト、若手ハウスラーを中心とした人間ドラマ。この映画で私はすっかりフースホフトのファンになってしまいました。キャベンディッシュなんかやっつけてしまえ。「最速のスプリンターはキャベンディッシュだが、最高のスプリンターはフースホフトだ。」かっこ良すぎ!
どちらの映画も通常のレース中継ではみれないチームカーの中で無線で指示をだす監督や、ホテルの部屋でマッサージをうけながらその日のレースについて語る選手とかのシーンが満載です。
Cerveloのロードバイクも欲しくなりましたが、高いのです。最近、アメリカでは大人気だそうです。このチームの活躍の効果大だと思います。
ことし、 Garmin Slipstream と Cervelo test team は合併して Garmin Cervelo という新チームになりました。その意味でもこの2本の映画をことしのツールの前に見るのはいろいろと楽しいものです。ミラーとフースホフトの活躍に期待。








