白石峠 ポタリング
秩父の白石峠を目指します。ここは埼玉方面のヒルクライムの定番コースで、神奈川のヤビツ峠みたいなもんです。
電車で東武越生駅までいき、峠の入り口までいきます。ちょっとだけ登り坂。

ここからが白石峠のヒルクライムコースです。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=6f19ee28be73a98512c00718459a0a77
6.2キロ、平均斜度 8.5% です。 富士スバルラインの28キロに比べれば、楽勝かとおもえば全然そうではなくて、ところどころ 10%以上の区間もあり、今日は日なたではすごい暑さにもなるので、頻繁に休憩しながら登りました。途中で、すいすいヒルクライムレース的走りで追い抜いていく人が10人ぐらいいました。

斜度 10% ぐらいか?
結局登り切って白石峠交差点につくまで80分もかかってしまいました。こういうのはヒルクライムとは言わないですね。 ヒル ポタリング。
とはいえ、有名な白石峠を登り切ってうれしいです。次はヤビツ峠かな。どっちも下ったことしかなかったのです。
白石峠の東屋で、しばらくぐったりしてました。ここから天文台というところにいけるのは知っていたのですが、行ったことなかったので行ってみました。とにかく今日は埼玉県は猛暑なので、日の高いうちに下界におりるのはいやなので、いろいろ時間つぶしをするのです。

堂平天文台というらしいです。こんな看板は前はなかったようです。ときかわ町は自転車で町起こしをすることにしたんでしょうかね?

これが天文台。町立だそうです。こういう山頂まで自転車でいけるところは少ないですね。今日は天気もよく気持ちよかったです。白石峠は奥武蔵グリーンラインの一部なのでよく通るのですが、ちかくにこんな景色のいいところがあるとは知らなかったです。また来ようとおもいます。
何故か天文台の庭に、ブルーベリー園があります。一人200円で食べ放題。

ちょっと酸っぱかったですが、お昼時でお腹がへっていたので熊のようにむさぼり食べました。
一人 100gまでは持って帰れるのですが、今日はバックパックをもってないのでお土産はなし。
その後はグリーンラインで尾根づたいに刈場坂峠へ。

秩父に Dedaで来るのはこれが初めてです。 いつもはここから顔振峠にいって299におりるのですが、きょうはちょっとルートを変えて、刈場坂峠から正丸に一旦下ります。このくだりが結構長い林道で気持ちよかったです。正丸から正丸峠にのぼります。
ここは私が初めて秩父の峠に挑戦したところで、最初は何回も休憩したり、MTBの小学生に追いぬかれたりしたんですが、きょうはすいすいと4キロほどを一気に登れました。一応、進歩はしているようです。
3時頃に腰をあげて、名栗方面に下ります。山伏峠にちょっとだけ登るとあとは飯能まで30キロの下りです。このくだりは林道ではなく幹線なので走りやすく気持ちいいです。299号とちがってトラックははしっていないし。
途中の名栗湖の温泉でさらに一時間ぐらいのんびりしました。 飯能におりてくると5時すぎで涼しくなってました。

途中でこのお菓子を買おうとおもってのですがお盆でお休みでした。残念。

飯能市内でみた古い看板をやたらに張って何屋さんかわからなくなっているお店。
飯能で夕飯にラーメンをたべて西武の特急で帰りました。
本日の走行距離 71.5キロ。 ルートは
http://connect.garmin.com/activity/211206859
あんなに暑くなかったら、もっと早く下山して、青梅までいって自宅まで走ろうかともおもったのですが、暑さと白石峠のダメージで無理でした。
PC用 Audio Upgrade
最近、音楽はほとんど iPhone でしかきいていないのですが、そもそも電車にのることも少なく、輪行するとき以外に長時間電車にのって音楽をきくこともないのです。家にいるときは、居間で家族がテレビをみていることが多いので、スピーカーで音楽をきくこともなく....
もっているCDは全部PCにはいっていて 5600曲ぐらいあります。半分ぐらいがジャズ。あとは女性ボーカル、ラテン系、バッハとかいろいろ。
いままでPCのオーディオ出力はPCモニターのちっちゃいスピーカーしかつながっていない、という情けない状態で、これではとても音楽を楽しむことはできません。
そこで、昨今一部で流行のPCオーディオに手をだしてみました。
まず、PCのマザーボードのオーディオ回路はどう考えてもダメダメだと思うので、外付け USB DACを買います。秋葉原のヨドバシにいくと、ちゃんと高級PCオーディオコーナーというのがあって、USB DACだけでもピンからキリまであって、よくわからないのですが、とりあえず一番安い部類で小さくてカワイイ Audio Technica の AT-HA40USBというのをかいました。

これはPCのUSBにつなぐとそのままヘッドホンアンプになる、という単機能のものです。こんな単純な箱なのに1万円以上するので、PCの中のDACとはレベルの違うものだと期待します。
あとこれは最近一部で注目の 96KHz/24bit とかの高解像度オーディオにも対応しています。
とりあえず買って帰ってPCにつないで、ずっと前に買ったソニーのノイズキャンセルつきヘッドホンをつないでみました。 一応いい音でなっています。
でも。このヘッドホンはNC付きということは音質よりもNCの処理のほうに金かかっているような気がします。やっぱしヘッドホンはアナログでしっかりできてないとね、とかよくわかっていないのに考えて、今度はヘッドホンを買いにいってみます。
大井町のLABIで、手持ちのiPhoneをピンからキリまであるヘッドホンにつないで試聴してみました。........ 結果は....... 1500円のやつと50000円のやつの差がよくわからなかったです。(DENONの10万円のやつはいい音だったと思う。)
どういうことか。iPhoneの音がしょぼいのか、それとも私の耳が老化して差がわからなくなっているのか、きいた音楽が古い MilesDavisだったのがいけないのか.....
すっかり私は混乱してしまい、なんとなく DACとおなじメーカーのAudio Technicaの中位のグレードで外観がカッコいいのをかってみました。 ATH-WS55.

で、家に持って帰って、PCにつないでみると結構いい音だったので一応満足。ソニーの NC ヘッドホンよりは音にふくらみがあっていいです。
この DACとヘッドホンを買うという行為は、泥沼化しそうで恐ろしいです。どっちかを買い換えるといい音になりそうですが、片方を高級化するともう片方も高級化しないといけないような衝動に駆られそうです。さらにUSBケーブルを買い換えるとか、高音質FLACのファイルをオンラインで買うとかキリが無さそうです。あー
自転車でホイールやタイヤを次々に交換してしまいそうになるのと通じるところがあるので自制して本来の音楽を楽しむという目標を失わないように生きていこうと誓った夏休みの一日でした。
富士スバルライン 修行
日曜夜の段階で、月曜は雨は降らないという予報だったので、今日結構することに。今週前半なら、マイカー規制でスバルラインは車がこない、というのを狙いました。
早起きして、7時前に新宿で中央線にのります。

最近使っている横型の輪行袋です。フレームを上下逆さまに置いて、シートとハンドルが着地するので、ディレイラーなどを痛める心配がないです。軽量なのでサドルバッグに楽に入ります。Wizard.com です。

中央線直通で富士急 富士山駅に。この駅は新しいようです。駅前に富士登山のバスターミナルがあります。
富士急ハイランドのあたりから富士スバルラインは始まります。今日は料金所のあたりまでしか自家用車は入れません。 ここから五合目まで23キロの登り道です。
バスが結構沢山のぼっていきますが、それ以外は静かです。
途中の数少ない展望台のひとつ「樹海台」。本栖湖と樹海がよく見えます。このあたりはまだ天気が良かったのです。
四合目あたりから天気がわるくなってきて小雨がふってきました。ウィンドブレーカーを着ます。持っていて良かった。
五合目到着。 3時間半もかかってしまいました。相変わらず登りは遅いのです。 途中、飲み物、食べ物を補給する場所が一切ないので、ボトル2本と補給食が必要です。今日は登るまえに菓子パン2個と Meitan Cycle Charge 一袋を食べました。
5合目は観光客と登山客であふれています。半分ぐらいは中国の人のようです。この時はまだ晴れ間も見えます。

現地で焼いている「富士山メロンパン」。一個おやつにいただきました。
結局一合目のあたりまで雨は続いてました。豪快に下っていくのが楽しみだったのですが、小刻みに減速しながら注意してくだりました。1時間ぐらいかかってしまいました。
料金所のあたりでは雨は殆んど止んでました。
このコースは有名な富士ヒルクライムレースのコースなので、今日も全部で20人ぐらいの自転車のりとすれ違いました。追いぬかれたのは2人だけでした。追い抜いたのは一人。
雨の中くだっている最中に、ママチャリを立ち漕ぎでのぼっている人をみたような気がするのですが、幻でしょうか?
元々の計画では、この後、山中湖にまわり、さらに道志道を豪快に下って橋本か自宅まで帰る、というロングライドの予定だったのですが、下りの雨が寒くで力尽きました。まだ小雨気味なので、道志道はやめて、富士吉田でリタイア。
ラーメンとふじやま温泉で体を温めて、朝と逆のルートで電車で帰りました。
本日の走行距離はたったの70キロ。(とは思えない大冒険だ。)
走行ルートは
http://connect.garmin.com/activity/210069505
道志道を下るのは別途挑戦。












