お台場サイクルフェスタ (レース観戦の部)
土日にお台場でサイクルフェスタというイベントが開催されているので、二日目の今日に出撃!
クロスバイクにのって暑い中 銀座、築地をとおってお台場に。 10:30 スタートのレース観戦にぎりぎりまにあいました。今日は大学対抗のクリテリウムで、10:30からのは一番レベルの高いレースです。
コースはガンダムのあるダイバーシティの裏の公園のなかのゆるやかな斜面のコースです。ここを30周します。
早稲田の3人、明治の3人、中央大の2人の8人のレースです。最初、中央大の選手がなかなかあらわれず、早稲田対明治という野球みたいな組み合わせになりそうだったのですが、無事全員集合。
レース実況は J Sportsの自転車レースでもおなじみの、白戸太郎さん(右)と今中大介(左)です。うしろには自転車イベントにはかならず登場する絹代さんです。団長はいません!
逃げる2人。
追う集団(といっても5人ですが)

結局、この明治大の選手が集団に20秒ぐらいの差をつけてぶっちぎり。 コースが短いので何回も目の前を通るのと、選手が8人しかいないので展開がわかりやすく面白かったです。昨日のプロのレースも見たかった。
二位争いのモガキです。
さて次は、一般参加のタイムトライアルです。おなじ公園一周コースを一人づつ一周してタイムを計測するレースです。生でみるのは初めてです。
この人はTT用の自転車とエアロヘルメットです。かっこいい。

この人は芸能人のようです。(武井壮) ロードバイクに乗るのは初めてらしいです。ペダルが普通のフラットペダルです。
なぜかこの人だけ絹代さんにインタビューされて取材されてます。(イベントがフジテレビ主催なんで。。。)
さて最後のレースは GIRL's KEIRIN です。最近、競輪方面ではじまった GIRL'S KEIRIN の選手6名が同じクリテリウムのコースを10周走ります。

スタート前です。競輪なので、番号ごとに色の違うボレロをつけているのでカラフルです。1番の選手は大阪のオバちゃんみたいです。
自転車は競輪用ではなくて普通のロードバイクです。
一位と二位の選手のウィニングラン。
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会場で食べたかき氷状のアイスクリーム。アイスクリーミーとか言ってました。暑いので旨い。
おまけ編に続く。
白石峠 ポタリング
秩父の白石峠を目指します。ここは埼玉方面のヒルクライムの定番コースで、神奈川のヤビツ峠みたいなもんです。
電車で東武越生駅までいき、峠の入り口までいきます。ちょっとだけ登り坂。

ここからが白石峠のヒルクライムコースです。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=6f19ee28be73a98512c00718459a0a77
6.2キロ、平均斜度 8.5% です。 富士スバルラインの28キロに比べれば、楽勝かとおもえば全然そうではなくて、ところどころ 10%以上の区間もあり、今日は日なたではすごい暑さにもなるので、頻繁に休憩しながら登りました。途中で、すいすいヒルクライムレース的走りで追い抜いていく人が10人ぐらいいました。

斜度 10% ぐらいか?
結局登り切って白石峠交差点につくまで80分もかかってしまいました。こういうのはヒルクライムとは言わないですね。 ヒル ポタリング。
とはいえ、有名な白石峠を登り切ってうれしいです。次はヤビツ峠かな。どっちも下ったことしかなかったのです。
白石峠の東屋で、しばらくぐったりしてました。ここから天文台というところにいけるのは知っていたのですが、行ったことなかったので行ってみました。とにかく今日は埼玉県は猛暑なので、日の高いうちに下界におりるのはいやなので、いろいろ時間つぶしをするのです。

堂平天文台というらしいです。こんな看板は前はなかったようです。ときかわ町は自転車で町起こしをすることにしたんでしょうかね?

これが天文台。町立だそうです。こういう山頂まで自転車でいけるところは少ないですね。今日は天気もよく気持ちよかったです。白石峠は奥武蔵グリーンラインの一部なのでよく通るのですが、ちかくにこんな景色のいいところがあるとは知らなかったです。また来ようとおもいます。
何故か天文台の庭に、ブルーベリー園があります。一人200円で食べ放題。

ちょっと酸っぱかったですが、お昼時でお腹がへっていたので熊のようにむさぼり食べました。
一人 100gまでは持って帰れるのですが、今日はバックパックをもってないのでお土産はなし。
その後はグリーンラインで尾根づたいに刈場坂峠へ。

秩父に Dedaで来るのはこれが初めてです。 いつもはここから顔振峠にいって299におりるのですが、きょうはちょっとルートを変えて、刈場坂峠から正丸に一旦下ります。このくだりが結構長い林道で気持ちよかったです。正丸から正丸峠にのぼります。
ここは私が初めて秩父の峠に挑戦したところで、最初は何回も休憩したり、MTBの小学生に追いぬかれたりしたんですが、きょうはすいすいと4キロほどを一気に登れました。一応、進歩はしているようです。
3時頃に腰をあげて、名栗方面に下ります。山伏峠にちょっとだけ登るとあとは飯能まで30キロの下りです。このくだりは林道ではなく幹線なので走りやすく気持ちいいです。299号とちがってトラックははしっていないし。
途中の名栗湖の温泉でさらに一時間ぐらいのんびりしました。 飯能におりてくると5時すぎで涼しくなってました。

途中でこのお菓子を買おうとおもってのですがお盆でお休みでした。残念。

飯能市内でみた古い看板をやたらに張って何屋さんかわからなくなっているお店。
飯能で夕飯にラーメンをたべて西武の特急で帰りました。
本日の走行距離 71.5キロ。 ルートは
http://connect.garmin.com/activity/211206859
あんなに暑くなかったら、もっと早く下山して、青梅までいって自宅まで走ろうかともおもったのですが、暑さと白石峠のダメージで無理でした。
PC用 Audio Upgrade
最近、音楽はほとんど iPhone でしかきいていないのですが、そもそも電車にのることも少なく、輪行するとき以外に長時間電車にのって音楽をきくこともないのです。家にいるときは、居間で家族がテレビをみていることが多いので、スピーカーで音楽をきくこともなく....
もっているCDは全部PCにはいっていて 5600曲ぐらいあります。半分ぐらいがジャズ。あとは女性ボーカル、ラテン系、バッハとかいろいろ。
いままでPCのオーディオ出力はPCモニターのちっちゃいスピーカーしかつながっていない、という情けない状態で、これではとても音楽を楽しむことはできません。
そこで、昨今一部で流行のPCオーディオに手をだしてみました。
まず、PCのマザーボードのオーディオ回路はどう考えてもダメダメだと思うので、外付け USB DACを買います。秋葉原のヨドバシにいくと、ちゃんと高級PCオーディオコーナーというのがあって、USB DACだけでもピンからキリまであって、よくわからないのですが、とりあえず一番安い部類で小さくてカワイイ Audio Technica の AT-HA40USBというのをかいました。

これはPCのUSBにつなぐとそのままヘッドホンアンプになる、という単機能のものです。こんな単純な箱なのに1万円以上するので、PCの中のDACとはレベルの違うものだと期待します。
あとこれは最近一部で注目の 96KHz/24bit とかの高解像度オーディオにも対応しています。
とりあえず買って帰ってPCにつないで、ずっと前に買ったソニーのノイズキャンセルつきヘッドホンをつないでみました。 一応いい音でなっています。
でも。このヘッドホンはNC付きということは音質よりもNCの処理のほうに金かかっているような気がします。やっぱしヘッドホンはアナログでしっかりできてないとね、とかよくわかっていないのに考えて、今度はヘッドホンを買いにいってみます。
大井町のLABIで、手持ちのiPhoneをピンからキリまであるヘッドホンにつないで試聴してみました。........ 結果は....... 1500円のやつと50000円のやつの差がよくわからなかったです。(DENONの10万円のやつはいい音だったと思う。)
どういうことか。iPhoneの音がしょぼいのか、それとも私の耳が老化して差がわからなくなっているのか、きいた音楽が古い MilesDavisだったのがいけないのか.....
すっかり私は混乱してしまい、なんとなく DACとおなじメーカーのAudio Technicaの中位のグレードで外観がカッコいいのをかってみました。 ATH-WS55.

で、家に持って帰って、PCにつないでみると結構いい音だったので一応満足。ソニーの NC ヘッドホンよりは音にふくらみがあっていいです。
この DACとヘッドホンを買うという行為は、泥沼化しそうで恐ろしいです。どっちかを買い換えるといい音になりそうですが、片方を高級化するともう片方も高級化しないといけないような衝動に駆られそうです。さらにUSBケーブルを買い換えるとか、高音質FLACのファイルをオンラインで買うとかキリが無さそうです。あー
自転車でホイールやタイヤを次々に交換してしまいそうになるのと通じるところがあるので自制して本来の音楽を楽しむという目標を失わないように生きていこうと誓った夏休みの一日でした。

















