クロモリ車 再生計画 (その2)
先月 着手した「クロモリロードバイク 偽ランドナー化」計画の続きをやってみました。
(前回)
http://ameblo.jp/pineapple99/entry-11355519267.html
まず、バーテープを派手な赤から茶色い革風のコルクのものに巻き替えました。
あとタイヤとホイールのロゴが邪魔ですね。 (タイヤは Safas, ホイールは Fulcram Racing 7 というあまりものパーツなんです。)
次はセンタースタンドとトークリップかな。
問題はこの自転車を置く場所がないので三階の息子の部屋に置いてあることで、持ち出すのが大変面倒。
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今朝は、神宮外苑にちょっといったのですが、こんな写真がとれました。絵のようです。真ん中の建物は絵画館だし。
本日の走行距離: 電車でいったのでゼロ。
(前回)
http://ameblo.jp/pineapple99/entry-11355519267.html
まず、バーテープを派手な赤から茶色い革風のコルクのものに巻き替えました。

バーテープを巻くのは苦手です。今日も一部 ブラケットの下でたるみが。
次に、先月固着していて外れなかったビンディングペダルを、ペダルレンチを足で踏んで回し てなんとか外して、以前MTBにつけていた Welgoのフラットペダルに交換。

これで普通の靴で乗れます。このペダル、ベアリングがちょっとゴリゴリしていたので寿命かも。ま、ちょっと近所乗るだけなんでいいか、と。
あとタイヤとホイールのロゴが邪魔ですね。 (タイヤは Safas, ホイールは Fulcram Racing 7 というあまりものパーツなんです。)
次はセンタースタンドとトークリップかな。
問題はこの自転車を置く場所がないので三階の息子の部屋に置いてあることで、持ち出すのが大変面倒。
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今朝は、神宮外苑にちょっといったのですが、こんな写真がとれました。絵のようです。真ん中の建物は絵画館だし。
本日の走行距離: 電車でいったのでゼロ。
グランフォンド八ヶ岳 (当日編)
さて、前日はいろいろあったのですが、一夜明けて、いよいよ当日です。
前夜かなり雨がふっていたのですが、5時におきるとまだ少し小雨模様です。6時集合、7時スタートなんですが、6時丁度に行くと寒いなか一時間待つことになりそうだったので、6時前に宿をでて、会場まで3キロの坂道を自転車で登ってウォーミングアップ。
最初は清里から下りながら西のほうに向かうのですが、信号が多く、こんな大渋滞になるポイントもありました。
この大会はエイドステーションが8箇所もあり充実していました。これはレタスサラダとそばの第2ステーションです。
このころには雨もあがり、曇のなかとどき日もさすように。停めておいた私の自転車のハンドルに赤とんぼが。もう秋です。
この後、どんどん下り坂で明野というところまできます。須玉インターのそばです。スタート地点から標高で1000mぐらい降りてますt.
第三ステーションからみた景色。ちょっと晴れてます。
さてここから、一旦スタート地点あたりの標高1400mのところまで35キロぐらい登る、という本日のメインイベントです。
激坂を一回のぼってダラダラのぼったところに「おいしい学校」というエイドステーションから次の激坂区間へ走っていくところです。前方に山がそびえてます。
これがその海岸寺という激坂の区間です。3キロぐらい10%近い勾配です。私は何回か休みながら登りました。 写真に写っているのは Moultonの小径車のクラブの人みたいです。何人かいました。
なんとか登りきり、清里にもどってきて「天女の湯」のエイドステーションへ。
このあたりで眠気・寒さを感じたので、ここでカフェラテを買ってのみました。
ここでもうスタート地点のそばなのですが、あっさりゴールはしないのです。一旦、清里高原ホテルの前までのぼり(前日に予習したところです)、それからまきば公園を通って、いちどなんと小淵沢まで降りてもどってくる、というコースなのです。(ちょっと心折れてスタートに直行しそうです。)
まきば広場のステーションでも食べ物が品切れで、チョコがもらえなかったので売店で自前で購入。ここでは、ハンバーガーとか買って食べてるひとが多かったです。
ここを15:30までに出発しないと失格になります。15時ごろ出発。小淵沢までの下りを一気にくだります。最後のエイドステーションが小淵沢の道の駅です。 ここからまた15キロぐらい登ってゴールです。
ちょっと勘違いしていたのですが、甲斐大泉から清里にもどるときに朝通った八ヶ岳高原大橋ではなくて、いちど谷底まで降りて登るというコースでした。途中になんとかの滝とかいう名所があるみたいでした。
そこを登るころにはかなりヘロヘロです。もう勘弁してほしい、のですが、一応押さずにノロノロ登ります。
そして
ついに、ゴール。 117キロのコースでした。
*想定外その5
ゴール制限時間が17時だったのですが、なんとゴールしたのが17;03! 3分オーバー!つまり公式には完走したことにならない!
私は登りが遅いので、エイドステーションでの休憩を短くして追い抜かれないようにしていて、大体、エイドステーションごとにおなじようなチームの人と一緒になってました。 ですが、最後の二つのエイドステーションでゆっくりしすぎたようです。とくに最後の小淵沢でかなり疲れていてボーっとしてたようです。
ATさんは早々と15時頃にゴールしていたようですが、まさかこんなに遅れるとは!
他にも色々と言い訳はありまして
- ロードバイクに乗ったのが先月の北アルプス山麓グランフォンド以来のひと月ぶり。
- 秘密兵器 梅丹サイクルチャージ(金)を一袋しか飲まなかった。
- 前夜 寝付きが悪かった。
確かに、今回、坂道でも心拍数があがらず、スピードがすぐ8キロ以下になってしまい、どんどん追いぬかれる、という状況だったので、練習不足で足にエネルギーが回ってなかったのでしょうね。
---------
ゴール後は、18:40の列車にのらないといけないので、待っていてくれたATさんご夫妻との挨拶もそこそこに、急いで甲斐大泉の宿までまた下りて、荷物を受け取って、駅前の「パノラマ温泉」に15分ではいり、駅の待合室で登山客になんだこいつと思われながら大急ぎで自転車をばらして輪行袋にいれて列車に間に合いました。小淵沢で乗り換えて9時すぎ新宿到着。
色々想定外もあったのですが楽しい二日間でした。
来年も是非参加して、時間内にゴールしたいと思います。
ことし参加したイベントで一番きつかったかも。さすが、日本最大のグランフォンド(らしい)です。女性や、チーム単位での参加者も多かったとおもいます。何人か知り合いのかたを見かけたのですが、ご挨拶できず失礼いたしました。
二日間の走行距離 150キロ。(うちグランフォンド 117キロ)
前夜かなり雨がふっていたのですが、5時におきるとまだ少し小雨模様です。6時集合、7時スタートなんですが、6時丁度に行くと寒いなか一時間待つことになりそうだったので、6時前に宿をでて、会場まで3キロの坂道を自転車で登ってウォーミングアップ。
こんな感じで、小雨のなか、自転車を先着順に並べてスタートを待ちます。
今回、2500人参加という大イベントなので、スタートするだけでかなり時間がかかります。

スタートラインはかなりまだ先です。結局、私がスタートしたのは30分遅れぐらいの7:30ごろでした。
最初は清里から下りながら西のほうに向かうのですが、信号が多く、こんな大渋滞になるポイントもありました。
この大会はエイドステーションが8箇所もあり充実していました。これはレタスサラダとそばの第2ステーションです。
このころには雨もあがり、曇のなかとどき日もさすように。停めておいた私の自転車のハンドルに赤とんぼが。もう秋です。
この後、どんどん下り坂で明野というところまできます。須玉インターのそばです。スタート地点から標高で1000mぐらい降りてますt.
第三ステーションからみた景色。ちょっと晴れてます。
さてここから、一旦スタート地点あたりの標高1400mのところまで35キロぐらい登る、という本日のメインイベントです。
激坂を一回のぼってダラダラのぼったところに「おいしい学校」というエイドステーションから次の激坂区間へ走っていくところです。前方に山がそびえてます。
これがその海岸寺という激坂の区間です。3キロぐらい10%近い勾配です。私は何回か休みながら登りました。 写真に写っているのは Moultonの小径車のクラブの人みたいです。何人かいました。
なんとか登りきり、清里にもどってきて「天女の湯」のエイドステーションへ。

今回、エイドステーションでの食べ物はこのチケットと交換で、全員もらえるはずだったのですが.......
*想定外その4
なぜか食べ物が品切れ。ここではバナナとチョコがあるはずが品切れ。
このあたりで眠気・寒さを感じたので、ここでカフェラテを買ってのみました。
ここでもうスタート地点のそばなのですが、あっさりゴールはしないのです。一旦、清里高原ホテルの前までのぼり(前日に予習したところです)、それからまきば公園を通って、いちどなんと小淵沢まで降りてもどってくる、というコースなのです。(ちょっと心折れてスタートに直行しそうです。)
まきば広場のステーションでも食べ物が品切れで、チョコがもらえなかったので売店で自前で購入。ここでは、ハンバーガーとか買って食べてるひとが多かったです。
ここを15:30までに出発しないと失格になります。15時ごろ出発。小淵沢までの下りを一気にくだります。最後のエイドステーションが小淵沢の道の駅です。 ここからまた15キロぐらい登ってゴールです。
ちょっと勘違いしていたのですが、甲斐大泉から清里にもどるときに朝通った八ヶ岳高原大橋ではなくて、いちど谷底まで降りて登るというコースでした。途中になんとかの滝とかいう名所があるみたいでした。
そこを登るころにはかなりヘロヘロです。もう勘弁してほしい、のですが、一応押さずにノロノロ登ります。
そして
ついに、ゴール。 117キロのコースでした。
*想定外その5
ゴール制限時間が17時だったのですが、なんとゴールしたのが17;03! 3分オーバー!つまり公式には完走したことにならない!
私は登りが遅いので、エイドステーションでの休憩を短くして追い抜かれないようにしていて、大体、エイドステーションごとにおなじようなチームの人と一緒になってました。 ですが、最後の二つのエイドステーションでゆっくりしすぎたようです。とくに最後の小淵沢でかなり疲れていてボーっとしてたようです。
ATさんは早々と15時頃にゴールしていたようですが、まさかこんなに遅れるとは!
他にも色々と言い訳はありまして
- ロードバイクに乗ったのが先月の北アルプス山麓グランフォンド以来のひと月ぶり。
- 秘密兵器 梅丹サイクルチャージ(金)を一袋しか飲まなかった。
- 前夜 寝付きが悪かった。
確かに、今回、坂道でも心拍数があがらず、スピードがすぐ8キロ以下になってしまい、どんどん追いぬかれる、という状況だったので、練習不足で足にエネルギーが回ってなかったのでしょうね。
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ゴール後は、18:40の列車にのらないといけないので、待っていてくれたATさんご夫妻との挨拶もそこそこに、急いで甲斐大泉の宿までまた下りて、荷物を受け取って、駅前の「パノラマ温泉」に15分ではいり、駅の待合室で登山客になんだこいつと思われながら大急ぎで自転車をばらして輪行袋にいれて列車に間に合いました。小淵沢で乗り換えて9時すぎ新宿到着。
色々想定外もあったのですが楽しい二日間でした。
来年も是非参加して、時間内にゴールしたいと思います。
ことし参加したイベントで一番きつかったかも。さすが、日本最大のグランフォンド(らしい)です。女性や、チーム単位での参加者も多かったとおもいます。何人か知り合いのかたを見かけたのですが、ご挨拶できず失礼いたしました。
二日間の走行距離 150キロ。(うちグランフォンド 117キロ)
グランフォンド八ヶ岳 (前日編)
10/7に清里周辺で開催されたサイクリングイベント「グランフォンド八ヶ岳」に参加してきました。
去年のこのイベントに知り合いのIさんに誘われて参加しました。そのときは 80キロの”メディオフォンド”という短いほうのコースでした。これをきっかけに今年のシーズンはグランフォンドっぽいイベント(100キロ前後で坂道がある競争しないサイクリングイベント)に毎月参加してきました。
今回、いろいろと想定外のことがあったのですが、楽しかったです。
*想定外その1
いつものように目黒駅まで自転車でいき、輪行袋にいれようとすると....
あれ、袋以外のベルト類が袋に入ってない!
縦型と横型の輪行袋を使い分けてるんですが、今日は特急の座席後に置くので縦型。ベルト類は横型の袋にいれたままでした。幸い、チェーンを固定するためのベロクロのテープ一本だけはあったので、これでホイールを一応フレームに固定して袋にいれて、ベルトがないので手でフロントフォークを持って運ぶはめに。
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さて、新宿からスーパーあずさ、小淵沢で小海線に乗り換えて、清里へ。小海線では自転車を持ったひとが何人もいました。清里駅で自転車を組み立てて、受付と前夜祭会場の「清里の森」へ
*想定外その2
会場は駅から500mぐらいのはずです。
駅をでて適当に走るとグランフォンドのコース案内の看板があったので、その通りにいくと.......
1キロぐらい坂道を登っても、ちっとも会場につかないです。まわりに自転車で走っている人や自転車をのせた車もいません。
案内地図の看板があったので見ると.......
ちょっと遠回りでした。3キロぐらい坂を登って、清里高原ホテルの前までいって、会場まで下っていくコースで行ってしまいました。
日曜のコースの下見とウォーミングアップしてしまいました。
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さて会場につくと、丁度、会社の仲間のATさんご夫妻も現れました。
このイベントはピナレロがスポンサーなので、展示ブースにピナレロ多数展示されてます。試乗もできるようです。(坂道しかないので試乗も苦しいのでは。)
これは珍しい子供サイズのロードバイクです。 2-3年しかこれには乗れないと思うのですが、きっと高いんでしょうね。
これは前夜祭のアトラクションのサイクルトレーナーでのバーチャルタイムトライアルです。このローラー台はPCにつなぐと画面にレース映像を写して、ローラーのトルクがコースの傾斜似あわせて変化する、というすごいやつなのです。
これで世界選手権のコースの一部を数分間もがいてタイムを競う、というイベントでした。普通、必死の自転車を踏んでいる人をじっとみる事はないので盛り上がりました。優勝商品はこのローラー台でした。
*想定外その3
ATさんご夫妻と一旦わかれて宿にいって、やどのちかくの甲斐大泉駅まで、ATさんの車できてもらい夕食にいくことにします。
宿は甲斐大泉のペンションなのですが、地図だと「駅のちかく」らしかったので、一旦駅までいきます。3キロほど清里から下ります。駅でiPhoneでペンションの場所を探そうとしたのですが.....
最近、iPhone5と一緒に発表されたiOS6をiPhone4にインストールしてあったのですが、例の地図アプリは山梨県の田舎なんかなにも描いてないです。(ここまでは想定内)
そういうこともあろうかと、Google Mapを Safariでみるショートカットを設定しておいたのですが、これがちっとも地図を表示しません。電波が弱いのか、Google Mapが忙しすぎるのか.......
とりあえず宿のホームページから印刷した地図は持っていたのでこれを頼りに行く事にします。もう6時すぎですっかり夜です。田舎の夜は真っ暗で看板とかもよく見えません。道は坂道で、間違えて下りすぎると頑張って登らないといけないのです。
結局曲がり角を数百メートル行き過ぎで下ってしまい、宿に電話して道案内してもらいなんとかたどり着きました。
去年のこのイベントに知り合いのIさんに誘われて参加しました。そのときは 80キロの”メディオフォンド”という短いほうのコースでした。これをきっかけに今年のシーズンはグランフォンドっぽいイベント(100キロ前後で坂道がある競争しないサイクリングイベント)に毎月参加してきました。
今回、いろいろと想定外のことがあったのですが、楽しかったです。
*想定外その1
いつものように目黒駅まで自転車でいき、輪行袋にいれようとすると....
あれ、袋以外のベルト類が袋に入ってない!
縦型と横型の輪行袋を使い分けてるんですが、今日は特急の座席後に置くので縦型。ベルト類は横型の袋にいれたままでした。幸い、チェーンを固定するためのベロクロのテープ一本だけはあったので、これでホイールを一応フレームに固定して袋にいれて、ベルトがないので手でフロントフォークを持って運ぶはめに。
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さて、新宿からスーパーあずさ、小淵沢で小海線に乗り換えて、清里へ。小海線では自転車を持ったひとが何人もいました。清里駅で自転車を組み立てて、受付と前夜祭会場の「清里の森」へ
*想定外その2
会場は駅から500mぐらいのはずです。
駅をでて適当に走るとグランフォンドのコース案内の看板があったので、その通りにいくと.......
1キロぐらい坂道を登っても、ちっとも会場につかないです。まわりに自転車で走っている人や自転車をのせた車もいません。
案内地図の看板があったので見ると.......
ちょっと遠回りでした。3キロぐらい坂を登って、清里高原ホテルの前までいって、会場まで下っていくコースで行ってしまいました。
日曜のコースの下見とウォーミングアップしてしまいました。
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さて会場につくと、丁度、会社の仲間のATさんご夫妻も現れました。
このイベントはピナレロがスポンサーなので、展示ブースにピナレロ多数展示されてます。試乗もできるようです。(坂道しかないので試乗も苦しいのでは。)
これは珍しい子供サイズのロードバイクです。 2-3年しかこれには乗れないと思うのですが、きっと高いんでしょうね。
これは前夜祭のアトラクションのサイクルトレーナーでのバーチャルタイムトライアルです。このローラー台はPCにつなぐと画面にレース映像を写して、ローラーのトルクがコースの傾斜似あわせて変化する、というすごいやつなのです。
これで世界選手権のコースの一部を数分間もがいてタイムを競う、というイベントでした。普通、必死の自転車を踏んでいる人をじっとみる事はないので盛り上がりました。優勝商品はこのローラー台でした。
*想定外その3
ATさんご夫妻と一旦わかれて宿にいって、やどのちかくの甲斐大泉駅まで、ATさんの車できてもらい夕食にいくことにします。
宿は甲斐大泉のペンションなのですが、地図だと「駅のちかく」らしかったので、一旦駅までいきます。3キロほど清里から下ります。駅でiPhoneでペンションの場所を探そうとしたのですが.....
最近、iPhone5と一緒に発表されたiOS6をiPhone4にインストールしてあったのですが、例の地図アプリは山梨県の田舎なんかなにも描いてないです。(ここまでは想定内)
そういうこともあろうかと、Google Mapを Safariでみるショートカットを設定しておいたのですが、これがちっとも地図を表示しません。電波が弱いのか、Google Mapが忙しすぎるのか.......
とりあえず宿のホームページから印刷した地図は持っていたのでこれを頼りに行く事にします。もう6時すぎですっかり夜です。田舎の夜は真っ暗で看板とかもよく見えません。道は坂道で、間違えて下りすぎると頑張って登らないといけないのです。
結局曲がり角を数百メートル行き過ぎで下ってしまい、宿に電話して道案内してもらいなんとかたどり着きました。

これは日曜の朝とった写真ですが、こんなダートの小道の奥の宿でした。親切で格安で良かったのですが..... ちゃんとした地図さえあれば.....iOS6のバカ。
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ATさんご夫妻はちょっとおまたせしてしまったのですが、無事合流できて....

おいしい「豚肉ほうとう」をいただきました。具がたっぷりで一杯でおなか一杯です。
色々と想定外があったのですが、無事宿にもどり、雨の音を聞きながら寝ました。
(当日編に続く)














