房総サイクリング
朝4時におきて、武蔵小山の「ハイロード」に5時半集合。7台の自転車の前輪とペダルをはずしてハイエースの後ろに積み込んで2台で出発。アクアラインを通って、スタート地点の九条海岸に8時ごろ到着。
いい天気です。
この日のコースは ここからちょっと内陸を通って千倉にでて海岸ぞいにここに帰ってくるコースでした。 総勢9人が集合して出発。
走行ルート (ルートラボ)
調子よく走っていくと、大きな音をたててハイロードの青山さんの自転車がパンク。みんなでプロのパンク修理の技を見学できました。
今日はこれ以外にパンクや事故はなく順調でした。
館山からちょっとだけ峠を越えて、海岸沿いにでて、ときどき景色のいいところで休憩しながらゆっくり進んで、房総フラワーラインに入ると道路わきに菜の花が満開です。
館山ファミリーパークというところで昼食。
私は名物のアジのなめろう定食をいただきました。
その後も順調に進みます。
80キロ走って、3時ごろにスタート地点に戻ってきました。 また車に自転車を積みこんで5時過ぎには武蔵小山に到着。
今日は、午前中ちょっと向かい風がありましたが、その後は追い風か無風で快適でした。晴れてきてそんなに寒くなかったです。
またAction Camで走行映像を撮影して編集したのでご覧ください。7分ぐらいです。
ハイロード 房総サイクリング (YouTube)
ご一緒させていただいた皆様、ハイロード青山様、お疲れ様でした。楽しかったですね。また行きましょう!
ロングライドミーティング

冬の自転車長距離走ミーティング
まず藤下雅裕さんによる自転車のメカに関するあれこれ。目からうろこの落ちる内容でした。私はとくにホイールについての話が勉強になりました。
- クリンチャーとチューブラーなら乗り心地は絶対チューブラーのほうが上。路面の段差、振動の吸収性能がいいのでロングライドでも疲れない。
- 構造上も溝が解放されているクリンチャーホイールより中空構造のチューブラーのほうが剛性が高い。
- パンク時のタイヤ交換も最近は両面テープで接着するのでなれるとチューブラーでもクリンチャーのチューブ交換と同じぐらいの時間でできる。ただし、テープは空気圧が下がると剥離するので注意。
- ホイールは前後同じタイプを使う必要はない。後輪は駆動効率を重視して適度なディープリム、前輪は振動吸収を重視して、普通のリムでスポークが多いタイプでテンションを低く組む。
- 見本の実車は前輪がなんと木製リムの手組。後輪はカンパのBORAの古いタイプ。

- これが木製のリム。イタリアのコモに二人でやっている工房製。一本ごとに性質がちがうのでホイールの組み方が毎回違う。
- 手組ホイールでおすすめのリムは前が CORIMAのWinium, 後ろが CORIMAのAero、どちらもスポーク32本のタイプ。 スポークはエアロタイプ。最近、手組ホイールの部品はほとんど売っていない。
- TIMEのカーボンフレームは前の三角を中国の工場で作り、後ろのステーとフォークをタイツ編みとおなじ原理でカーボンの繊維をイタリアで織り込んで樹脂で前三角と接着して作っている。
うーむ。深い。私もチューブラーホイール試してみようかなあ。高そうですが。
中華街 春節 ポタリング
朝9時すぎに家をでて国道一号で横浜へ。 11時ごろ到着。 今日の自転車はクロモリ・ロードの Viperです。
見物人多数!
お昼ご飯はなんとなく看板につられて マーラータン (辛いスープ) 専門店へ。
このお店は自分でスープにいれたい具をえらんで調理してもらう、というユニークな方式です。
春節のお昼時だというのに私以外にお客さんがいなかったです。心配です。
その後、中華街をブラブラ写真をとりながら歩きました。
おやつのゴマ団子。焼き小籠包も食べました。 占いと焼き小籠包が以前より増えていると思います。
その後、山下公園、赤レンガ、みなとみらい の定番コースを一回り。

今日は午後からすごい風が吹き出して、自転車倒れそうでした。帰り道がつらかった。
天気はよかったので撮影日和でした。
今日もNEX-7で撮影したビデオを編集してみました。
「横浜 中華街 春節」 (YouTube)
今日の走行距離は55キロ



















