ロードバイクを待ちながら -131ページ目

サザンセトロングライド でロングライドイベント復帰!

6月から8月にかけて腰の問題で入院などあり、いくつか予定していたロングライドイベントに参加できなかったです。9月に入って自転車にのれるようになったので、徐々に走行距離を伸ばして、先週は100キロまで走れたので、いよいよイベント復帰!

 

10/2に山口県柳井市で開催された「サザンセト・ロングライド in やまぐち」に参加してきました。

 

前日に新幹線・山陽本線を乗り継いで柳井まで行き、百哩大王会員のKさんと会場へ。

 

 

会場の「柳井ウェルネスパーク」は柳井駅からちょっと丘に上がったところです。自転車メーカーなどのブースがあり試乗などやってました。

 

おなじみMavicのサポートカー。ホイールの試乗もやってました、Mavicのサポートは、今回いろいろ活躍していたようです。

 

まだ明るい時間だったので、柳井市内の白壁の街を見学しました。

 

 

ここはこの「金魚提灯」が名物らしいです。この金魚の被り物をヘルメットにかぶせて走っている人がイベントにはいました。

 

 

夜は大王会員のWさんも合流して、柳井市内の居酒屋で前夜祭!

 

 

刺身おいしかったです。

 

 

さて、当日は5時半ごろに会場集合。

 

 

まだ暗いです。私は「ゆっくり行く」B組エントリーなので、しかも何故か後ろの方に並んでしまったので、スタートは6時50分ごろでした。「早い」A組は6時15分スタートだったとおもいます。参加者は1000人ぐらいだそうです。


コースはまず柳井の裏山のようなところの山道に入り標高120mぐらいの丘を二つ越えます。そこから海岸にでて大島大橋で周防大島に渡ります。

 

 

 

午前中は曇ってました。大島に渡ってからは島の北側の海岸線を東に向かいます。途中に最初のエイドステーションがあります。

 

 

ここの「メイン」は茶がゆなのですが、それ以外に、みかん、菓子パン、ケーキ、練り物が大量に用意されていて食べ放題なのです。とくにみかんは産地なので甘くておいしいのです。全部で5カ所のエイドステーションのすべてがこの「メイン1品+各種食べ放題」という方式なので、とても食べきれません。いままで出た大会で最も気前良い大会ではないでしょうか?昼食以外は水とバナナのみ、という大会も多いのです。

 

この茶がゆ以外には

 

 

焼きたてのさざえ、とか。

 

 

謎の「みかん鍋」とかありました。この他には「海鮮汁」「鯛寿司」がそれぞれのエイドステーションの「メインディッシュ」でした。

 

さて、コースは島の東端で山岳コースに。標高は150mぐらいまでしか登らないのですが、とてもジグザグで、「峠」が5個ぐらいあり、アップダウンを繰り返します。

 

 

5個目の峠を登り切ったところでGarminの標高図をみるとこんな感じです。メーターの表示であと峠が何個かわからなかったら、心が折れていたかも。このあたりでは自転車を押している人もいました。

 

 

峠道はこんな感じで気持よいです。

 

 

平地におりて島の南側の海岸線を走る頃にはこのように快晴に!気温も30度ぐらいまで上がってきました。島の西の端を回って再び大島大橋を渡って柳井にもどり、そこから室津半島という半島を一周します。

 

 

第4エイドは砂浜ぞいで、金魚が空中を泳いでました。

 

 

途中におはぎのお茶を出す非公式エイドステーションまでありました。さすがにおはぎは入らなかったです。

 

半島の先端に最後の峠がありまた、標高130mぐらいまで登ります。もう100キロ以上走ってきた後なのでちょっとつらかったです。一回休憩しました。

 

 

 

半島の先端(上関)からは瀬戸内海の島が見えます。

 

 

最後の第五エイドでみかけた「自転車議連」の江島参議院議員です。右の方です。自転車議連のチームジャージ着てました。

 

ここからは半島の西側を夕陽を見ながら走る、という気持ち良いコースです。もう坂道はないし。

 

 

最後に柳井市に戻ってきてスタート地点を目指します。

 

 

道の先の左の丘の上がゴールです。

 

結局16時40分ごろゴール。

 

 

久々のドヤ顔のセリフィーを決めてみました。 152キロを約10時間で走破しました。制限時間に対して1時間以上余裕があったので安心でした。復帰イベントとしては満足です。低いとはいえ峠が何個もある長距離を走ったのは5月以来でした。体重が5キロも増えてしまっているにしてはましな結果ではないかと思います。参加前は完走できるかどうか不安でした。

 

このイベントはとにかく「グルメライド」と言ってよいほどエイドステーションが充実してました。コースも適度な峠をはさんでいて信号もほとんど無いし、瀬戸内海の景色も堪能できる、すばらしい大会だと思います。 私が走っていた”B組”の後ろの方は、ロングライドに慣れておられないような感じの参加者も多かったようです。そういえばスタートすぐ、ママチャリにのった参加者を追い抜いたのですが、ゴールされたのでしょうかね。

 

この日の走行距離は 157キロ(ホテルから会場までを含む)。獲得標高は1,381メートルでした。

 

コースは これ です。 (今回から心拍数とケイデンスも記録されてます。)


今年のイベントはこれで最後の予定です。


 

 

 

 

 

 

赤穂の夕陽に向かって走れ!

腰痛入院からのリハビリ走行 3回目。 1回目は30キロ、2回目は70キロ、本日は?



シルバーウィークは天候が悪く自転車に乗れなかったので2週間ぶりのライド。

 

前回と同じく、自宅から西へ平坦コースで向かいます。

 

 

まず、毎度おなじみになった明石海峡大橋まで、サクッと。

 

まだ玉子焼きやさんはやっていない時間の明石 魚の棚商店街。

 

明石から姫路市をすぎるまでは住宅地や工場地帯の道で非常に殺風景です。

 

 

途中の高砂市にこんな看板が!謡曲の「高砂」にちなんだものらしいですが、高砂市は何をしたいのでしょうか?結婚式場を増やしてるのでしょうか?

 

たつの市に入ると海岸沿いの景色の良い道にやっとでできました。ここでは牡蠣の養殖が盛んで、冬にくるとあちこちで牡蠣が食べられます。

 

 

「道の駅 みつ」です。ここは、自転車、オートバイ、車でいつもにぎわっています。ここから相生に抜ける海岸沿いの道が適度なワインディングとアップダウンで景色もよいからでしょう。

 

 

道の駅のなかのレストランでハモそうめんをいただきます。ハモもこの辺りの名産です。そうめんも揖保素麺が地元の名産で、これはおいしかったです。この他にやはり地元のアナゴもいただきました。

 

 

道の駅の前の海岸ではバーベキューを楽しむこともできます。

 

 

道の駅から相生に行く道はこんな感じで気持が良いです。

 

 

ところどころでこういう景色が楽しめます。

 

 

そして造船とペーロン競争の街相生に降りていきます。

 

 

ペーロンにちなんで中国風の相生の道の駅です。ここは2階に温泉があります。

 

ここまでで90キロぐらいなのですが、まだ時間と体力があったので、もう少し西へ。

 



赤穂にいく途中に坂越という町があり、ここには古い町並みが残っています。最近、観光用に石畳などを整備したようです。

 

 

そして本日のゴールは赤穂の御崎です。ここは岬の先端が温泉地になっていて旅館がたちならんでいます。その中の一軒で日帰り温泉を楽しみました。

 

 

温泉の露天風呂からはこんな感じの夕陽が見えました。

 

温泉でさっぱりした後はゆっくりと赤穂駅前へ。

 

 

駅前の路地に「主税(ちから)」という赤ちょうちんが。ここが良さそうだったので入ります。

 

 

突き出しの右側はハモの骨せんべいです。こりこりおいしい。

 

この後、ハモの湯引き、天ぷらなどハモづくしをいただきました。

 

ほろ酔いで、赤穂駅から輪行で在来線を乗り継いで帰りました。輪行したのも久しぶりです。

 

本日のコースは

https://connect.garmin.com/modern/activity/1376054123

で、走行距離は117キロ,獲得標高は534メートルです。後半ちょっとアップダウンがありますが、基本的には平地です。

来週は160キロの坂道もあるコースのイベントに出るのですが、果たして完走できるのでしょうか?



今回、この Garmin ViviSmart HRという心拍計付のスマートウォッチを初めて使ってみました。このデバイスは他の Garminのサイクルコンピュータやランナーウォッチに心拍データを送信して、GPSデータなどと同時に記録したり、心拍アラームを鳴らしたりできます。従来の胸にベルトを巻くタイプより使いやすいです。単独では歩数、階段上り階数、などを記録しスマホの着信通知などを表示できるスマートウォッチとして使えます。

以前 Mioという会社の似たようなデバイスを使っていたのですが、いろいろと使いにくいところがあったのですが、さすが Garminは色々よくできているようです。もう少し使いこなしてみたいと思います。

 

 

 

今週は明石へ

先週は自転車復帰の初ライドに須磨まで行ったのですが、今日はもう少し遠くへ。

 

予定では自宅から西にいけるところまでいって電車で帰ろう、と思ってました。姫路ぐらいかな、と思ってたのです。ところが、自宅から5キロぐらい走ったところで輪行袋を忘れてきたことに気が付いてしまいました。とりに戻るのも面倒なので、途中で折り返して自走で帰ることに。

 

先週来た須磨を通過して舞子の明石海峡大橋のたもとへ。

 

 

今日は快晴の秋空で、午前中は涼しかったです。

 

ここから5キロほどで明石駅です。ここまでで大体30キロ。ここから折り返すことにします。先週、たっぷり休みながら40キロが結構きつかったので、60キロぐらいにしておきます。

 

明石といえば

 

 

この子午線上にある天文科学館ですね。小中学生のころ、よく学校の遠足でつれてこられました。今日は中には入らなかったです。プラネタリウムがあります。

 

 

子午線で自転車を校正?

 

まだ昼食には早いので、こんどは「明石公園」へ

 

 

 

明石公園は明石城の跡です。明石城は江戸時代のお城で、もともと天守閣は台の石垣しかありません。これは今も江戸時代からのこる城壁沿いの櫓です。この櫓の下の石垣が阪神淡路大震災で崩壊してしまい、一度この櫓を脇に曳家工法で移動させて修復させたそうです。

 

さて、明石で昼飯といえば....

 

 

この「魚の棚」(うおんたな)商店街です。ここは鮮魚や海産物のお店がならびます。

 

 

そして明石名物「明石焼き」のお店も並びます。地元では「玉子焼き」と呼びます。

 

 

ほかほかふわふわのたこ焼きです。出汁につけていただきます。ソースをかけてもいいです。一人前15個を板にのせて出してくるのがお約束です。

 

これで明石でやることは大体終わったので帰ります。まだ12時過ぎですが。

 

 

帰りに明石海峡大橋のそばにあった「マリンピア神戸」というアウトレットに涼みがてらに入ります。ここは自宅から車だとすぐこれて便利かも。スポーツ関係はモンベル、アンダーアーマー、ナイキ、アシックスなどがあります。

 

ここからは大体国道2号線で東灘区の自宅方面へ。ちょっと行きすぎて芦屋まで。

 

 

ここの市営温泉で一休み。ここは安い!

 

その後、芦屋の自転車屋さん RIDEWORKS で自転車の点検をお願いしました。どうもハンドル付近からネジが緩んだような音がするのです。メーターやライトのブラケットを全部外しても止まらないので、ヘッドパーツが怪しい、と思いヘッドパーツ(ハンドルと前輪を回転させるベアリング)を分解点検してもらいました。やはり10000キロ乗っているのでかなりすり減ってグリースも抜けていたようです。ですが、振動音はまだします。謎です。

 

 

今日の走行距離は71キロ 獲得標高は220メートル。

 

ルートは

  往路
  復路

です。

 

 

先週の40キロから30キロ増やしましたが、特に問題はなかったです。ただ、昼食後、すごく眠くなり舞子の公園で昼寝してしまいました。やはりまだ持久力がたらないのでしょうね。

 

次回こそ、片道サイクリングで100キロぐらい行ってみたいですね。