和歌山へ!
今日は、未踏の地、和歌山へサイクリング。
自走で行くと遠いので、まず JR関空快速にのって「りんくうタウン」へ。そこから海岸沿いに進みます。
関空の近くの人工白浜(砂じゃなくて砂利ですが)。
カイト・サーフィンというのでしょうか?狭い湾のなかで器用に往復してました。
ここからしばらく国道で岬まで行きましたが、地図をよく見ると、海岸沿いに道があったようです。そっちに行けばよかった。
岬をすぎると海岸沿いの道になりました。しばらく進むと「道の駅とっとぱーく小島」というのがあったので入ってみます。ここは通常の道の駅と違って海釣り公園が道の駅になっています。
このように海に立派なデッキが張り出していて釣りができます。石鯛とか釣れるようです。
こんな橋で駐車場とつながっています。この場所は元は関空の滑走路を埋め立てるために山の土砂を運び出してくるベルトコンベアと港があった場所で、その施設跡を海釣り公園にしたようです。
道の駅からさらに、行くと「自転車のみ通行可」という分岐があるではありませんか。
行ってみるとゲートが閉まってますが、自転車と歩行者は脇から通ってよいと書いてあります。大川峠というところで、大川トンネルというのが10年ぐらい前に出来たので、旧道を閉鎖したところのようです。
入っていくと、当然静かな山道です。気が道路にせり出していて、あちこち草が生えてします。一応峠なので、ちょっと登ります。自転車乗り一人とすれ違いました。
峠近くからは友が島が見えます。
和歌山側のトンネルのすぐ横に旧道は出てきます。この大川峠は自転車乗りの間では割と有名なコースらしいです。
ここから進むと半島の先端にある加太の町に着きます。ここの港からは友が島(淡路島と和歌山の間にある小さな二つの島)に渡る渡し舟が出る、というので見に行ってみました。
残念ながら欠航でした。あまり天候不良には見えなかったのですが。冬は行く人は少ないでしょうね。
港の横の小さな食堂(えびすや)でしらすたっぷりの丼を遅いランチにいただきました。
加太には淡島神社という人形供養をする神社があるのですが、境内にはいろいろな人形が種類別にわけて並べられていました。ちょっと不気味。
この他にも陶器の狸、招き猫、干支の動物、蛙とかまとめておいてあってインパクトがありました。
加太をでるともうすぐ和歌山についてしまいます。3時半ごろだったのですが、冬は日が短いので、この辺でサイクリング終了。
庭園では遅めの紅葉が見ごろでした。
お城を見た後は、
和歌山ラーメン(山添食堂)を食べて、
温泉に入って、
駅前の居酒屋で一杯やって、和歌山駅から快速で帰りました。
今日の走行ルートは ここに。
走行距離は52キロ、獲得標高は329メートル。寄り道ばかりなので相変わらず距離は伸びません。次は和歌山市から南に行ってみたいと思います。
淡路島 法輪ライド
昨日(11/23)は、淡路島ロードバイク・サポーターズ主催のサイクリングイベント「お坊さんと走る!淡路島十三仏を巡る法輪ライドpart2北あわじ遍」に参加してきました。
まず車で淡路島へ。
早朝の明石海峡大橋です。
朝8時に道の駅東浦にある「バイシクル・ハブ・アワジ」に集合。ここは、珍しいロードバイクのレンタルショップで、カーボンフレームのロードバイクが各種サイズ豊富にそろってます。
出発前にロードバイク初めて、の人には丁寧に乗り方を教えていただけます。
この日の参加者は20名ほど。ロードバイク歴2年以内ぐらいの方が多かったようです。この日のコースは淡路島十三寺を自転車で回る、という「法輪ライド」の第2回で北淡路の四寺を回る、というものです。約 60キロ。
お寺には、法輪ライドののぼりが出てました。
今回のライドにはなんとお坊さんがスタッフとして参加して走っていただけました。
各お寺では座ってお参りします。前で話をされているのが同行ライダーのお坊さんです。
全員で般若心経を読みます。
お経の後はご接待!
お昼もお寺の広間でカレーです。
立派な石造りのバイクラックまでありました。
速度別にグループに分かれて走ります。3組にわかれていたので、一回だけ一番速い組にはいってみたら30キロ巡行でついていけなかったです。最近、まったり走りしかしてないからなあ。
最後の潮音寺では愛想のよいワンちゃんが自転車集団に大興奮。
各お寺で御朱印をいただきます。
御朱印帳は自転車用にジャージのポケットサイズ、防水カバー付き。各お寺ではステッカーももらえます。十三寺回ってコンプリート!
この日回ったのは
第十一番 桂光山生福寺
第十番 潮音山海福寺
第十三番 竹林山八幡寺
第十二番 清林山潮音寺
でした。
スタート地点にもどってきたのは午後4時すぎでした。走行距離は60キロぐらいで、お寺の入り口ぐらいしか坂道はありません。
走行コースは ここ。 獲得標高は319メートル。
この日は北風が強く、午後のコースが向かい風でちょっとつらかったです。
あと2回に参加すれば十三寺コンプリートできるのでまた参加したいです。こういうのんびりイベントも良いものですね。
北摂 紅葉めぐり サイクリング
いろいろ用事をしていたら家をでるのがちょっと遅くなってしまい、阪急川西能勢口駅についたのはもう10時半ごろです。まず、猪名川ぞいに北上していきます。川の両岸のあちこちで紅葉が見られます。
この猪名川ぞいの道はなかなか静かでよい感じでした。
道の駅「いながわ」で休憩。焼き餅(あんこ入り)をいただきます。後ろは地元のシンボル「いなぼう」の石像。
ここから「北摂里山街道」と呼ばれている道で三田方面へ。
こんな感じの山に囲まれた田園地帯です。
これが「有馬富士」という名前の山です。
この近くに「花山院」という紅葉の名所があると教えてもらったので、行ってみます。
この辺の普通のお寺かと思えば、道路から900mも平均斜度15%の激坂を登ったところにあるお寺でした。まったく登れそうになかったので全行程押して登りました。
やっと山門が見えてきました。

ここからの下りも恐ろしくて、何カ所か自転車を降りました。
ここからは前にも来たことのある千丈寺湖に出ます。ちょっと遅くなったので、湖は半分だけ回りました。
ダムの上からみた千丈寺湖。
おしゃれなカフェでランチにしたかったのですが、行列していたので、別の喫茶店で遅いランチ。パンケーキ2枚。

ここからまた北摂里山街道を逆に戻ります。途中の水源地の橋の上で。
最後の目的地、武田尾温泉到着。

ここは、武庫川の上流にある温泉地なのですが、川沿いには道路がなく、山のほうから下りてこないと来れない、という「秘境」感のあるところです。

こういういかにも秘湯っぽい温泉旅館があったのですが、2軒のうち一軒は紅葉の日曜にもかかわらず「本日休業」の張り紙が!もう一軒は明かりもついていなくて営業していない雰囲気。
川の反対側に新しそうな旅館があるのですが、そこは日帰り入浴は午後3時まで、ということで入れず。
無料の足湯があったので、これで我慢しました。
ここには飲食店なども皆無なので、半分トンネルの中にある福知山線 武田尾駅から輪行で帰りました。
福知山線は以前はトンネルではなく、武庫川沿いを走っていて、その廃線跡が非公式なハイキングコースになっていたそうです。今年、その廃線跡をちゃんと整備して公式のハイキングコースとして11月後半にオープンするそうです。
本日のコースは ここ (Garmin Connect).
走行距離 65キロ。 獲得標高は719メートルでした。
Reliveによる再現動画もあります。



































