益田 INAKA ライド  (「チャリダー」との遭遇) | ロードバイクを待ちながら

益田 INAKA ライド  (「チャリダー」との遭遇)

9月8日、島根県 益田で開催された自転車ロングライドイベント 「益田 INAKA ライド」に参加してきました。

(自転車イベントに欠かせないゆるきゃら。「わさまる」)

このイベントには、私の所属する全国組織「百哩走大王の会」のメンバーが10人以上参加していまして、まずは前日、有名な居酒屋「田吾作」で前夜祭。

この店は町外れの田んぼの前にあるのですが、まだ動いているイカの刺身や絶品の島根牛の焼肉などを堪能することができました。

さて、当日、天気予報でわかってはいたのですが、かなり強い雨が降っています。駅前のホテルからスタート地点まで移動したころが一番降っていたかもしれません。

今回、家内も自転車イベント初参加で25キロコースに出たのですが、いきなりの雨で気の毒でした。マラソン大会で雨にはなれているみたいなので平気のようでしたが。 (写真中央は家内の新車 Dahonです。)



今回のイベントはNHKの自転車イベント「チャリダー」の取材が入っていて、堤下さん、朝比奈さんの二人が100キロコースにカメラクルーを連れて参加です。

イベントは160キロコースから順番にスタートしていきますが、「チャリダー」のお二人は撮影の関係で特別に先頭でスタートでした。

私は、スタート前にトイレに行ったりして出遅れてしまい、160キロ組の最後尾からスタートです。

コースは益田市内を抜けて、空港滑走路を往復するまでは先導する車を追い抜かないパレード走行でした。先導車がスポンサーのAUDIのスポーツカーだし、警察の協力で、空港までの信号がすべて青で通過できる、というちょっとツール・ド・フランスのスタートみたいでカッコよかったです。

私は、空港滑走路でゆっくりと集団先頭に移動していって、空港を出るあたりで先頭にいた「チャリダー」組においつきました。出口で、25キロコースの家内とすれちがいました。

(滑走路上は雨と靄のなかに誘導灯が光っていて幻想的だったのですが写真がありません。)

空港を出てしばらくして「チャリダー」組を追い抜きました。お二人とも応援のあいさつをするとしっかり返事してもらえました。さすがタレントさん。




平野部をぬけてゆるい坂道で山間部に入っていき、160キロコースの第一エイド到着。




新鮮なトマトとコーンです。雨なのがちょっと残念。この先の急坂の下りは雨で危険、ということで、コースがここで折り返しに変更です。これで約8キロ短縮です。

100キロコースで別ルートを通ってきた「チャリダー」組に峠で追いつきました。

手前が朝比奈さん、ちょっと先の黄色いジャケットが先行した堤下さん。 ここでまたお二人を追い抜きます。

第2エイドで、またお会いしました。



この後、雨がちょっとやみます。コースは景勝地の「匹見峡」へ。緩い登坂が30キロつづきます。


清流のはずが濁流になってますが、奇岩怪石は楽しめました。

第4エイドで昼食。

ごはんの下にオカズが隠してある「うずめめし」です。

160キロコースはここから短い峠を5個ぐらい超えるのですが、私は午後5時過ぎの特急に乗らないといけないし、二人分の自転車の折り畳みとかもあるので、余裕をもって、ここから100キロコースにショートカットすることにしました。

おかげであっという間に午後3時ごろゴール。また雨が降ってきました。


ゴール地点においてあったスポンサーAUDIのサポートカー。

ホテルに帰って、着替えて、二人分の自転車を片付けて、神戸に帰りました。

ホテルには東京から飛行機できている人も多かったらしく、SCICONの飛行機輪行袋が大量にありました。


結局この日の走行距離は127キロ。獲得標高は820mでした。

コースは
益田INAKAライド (Garmin Connect)


先月の大王富山合宿に続いて雨の中のサイクリングでした。次は9月20日の出雲路センチュリーです。今度こそ晴れてほしいものです。