ロードバイクを待ちながら -121ページ目

赤穂の夕陽に向かって走れ!

腰痛入院からのリハビリ走行 3回目。 1回目は30キロ、2回目は70キロ、本日は?



シルバーウィークは天候が悪く自転車に乗れなかったので2週間ぶりのライド。

 

前回と同じく、自宅から西へ平坦コースで向かいます。

 

 

まず、毎度おなじみになった明石海峡大橋まで、サクッと。

 

まだ玉子焼きやさんはやっていない時間の明石 魚の棚商店街。

 

明石から姫路市をすぎるまでは住宅地や工場地帯の道で非常に殺風景です。

 

 

途中の高砂市にこんな看板が!謡曲の「高砂」にちなんだものらしいですが、高砂市は何をしたいのでしょうか?結婚式場を増やしてるのでしょうか?

 

たつの市に入ると海岸沿いの景色の良い道にやっとでできました。ここでは牡蠣の養殖が盛んで、冬にくるとあちこちで牡蠣が食べられます。

 

 

「道の駅 みつ」です。ここは、自転車、オートバイ、車でいつもにぎわっています。ここから相生に抜ける海岸沿いの道が適度なワインディングとアップダウンで景色もよいからでしょう。

 

 

道の駅のなかのレストランでハモそうめんをいただきます。ハモもこの辺りの名産です。そうめんも揖保素麺が地元の名産で、これはおいしかったです。この他にやはり地元のアナゴもいただきました。

 

 

道の駅の前の海岸ではバーベキューを楽しむこともできます。

 

 

道の駅から相生に行く道はこんな感じで気持が良いです。

 

 

ところどころでこういう景色が楽しめます。

 

 

そして造船とペーロン競争の街相生に降りていきます。

 

 

ペーロンにちなんで中国風の相生の道の駅です。ここは2階に温泉があります。

 

ここまでで90キロぐらいなのですが、まだ時間と体力があったので、もう少し西へ。

 



赤穂にいく途中に坂越という町があり、ここには古い町並みが残っています。最近、観光用に石畳などを整備したようです。

 

 

そして本日のゴールは赤穂の御崎です。ここは岬の先端が温泉地になっていて旅館がたちならんでいます。その中の一軒で日帰り温泉を楽しみました。

 

 

温泉の露天風呂からはこんな感じの夕陽が見えました。

 

温泉でさっぱりした後はゆっくりと赤穂駅前へ。

 

 

駅前の路地に「主税(ちから)」という赤ちょうちんが。ここが良さそうだったので入ります。

 

 

突き出しの右側はハモの骨せんべいです。こりこりおいしい。

 

この後、ハモの湯引き、天ぷらなどハモづくしをいただきました。

 

ほろ酔いで、赤穂駅から輪行で在来線を乗り継いで帰りました。輪行したのも久しぶりです。

 

本日のコースは

https://connect.garmin.com/modern/activity/1376054123

で、走行距離は117キロ,獲得標高は534メートルです。後半ちょっとアップダウンがありますが、基本的には平地です。

来週は160キロの坂道もあるコースのイベントに出るのですが、果たして完走できるのでしょうか?



今回、この Garmin ViviSmart HRという心拍計付のスマートウォッチを初めて使ってみました。このデバイスは他の Garminのサイクルコンピュータやランナーウォッチに心拍データを送信して、GPSデータなどと同時に記録したり、心拍アラームを鳴らしたりできます。従来の胸にベルトを巻くタイプより使いやすいです。単独では歩数、階段上り階数、などを記録しスマホの着信通知などを表示できるスマートウォッチとして使えます。

以前 Mioという会社の似たようなデバイスを使っていたのですが、いろいろと使いにくいところがあったのですが、さすが Garminは色々よくできているようです。もう少し使いこなしてみたいと思います。

 

 

 

今週は明石へ

先週は自転車復帰の初ライドに須磨まで行ったのですが、今日はもう少し遠くへ。

 

予定では自宅から西にいけるところまでいって電車で帰ろう、と思ってました。姫路ぐらいかな、と思ってたのです。ところが、自宅から5キロぐらい走ったところで輪行袋を忘れてきたことに気が付いてしまいました。とりに戻るのも面倒なので、途中で折り返して自走で帰ることに。

 

先週来た須磨を通過して舞子の明石海峡大橋のたもとへ。

 

 

今日は快晴の秋空で、午前中は涼しかったです。

 

ここから5キロほどで明石駅です。ここまでで大体30キロ。ここから折り返すことにします。先週、たっぷり休みながら40キロが結構きつかったので、60キロぐらいにしておきます。

 

明石といえば

 

 

この子午線上にある天文科学館ですね。小中学生のころ、よく学校の遠足でつれてこられました。今日は中には入らなかったです。プラネタリウムがあります。

 

 

子午線で自転車を校正?

 

まだ昼食には早いので、こんどは「明石公園」へ

 

 

 

明石公園は明石城の跡です。明石城は江戸時代のお城で、もともと天守閣は台の石垣しかありません。これは今も江戸時代からのこる城壁沿いの櫓です。この櫓の下の石垣が阪神淡路大震災で崩壊してしまい、一度この櫓を脇に曳家工法で移動させて修復させたそうです。

 

さて、明石で昼飯といえば....

 

 

この「魚の棚」(うおんたな)商店街です。ここは鮮魚や海産物のお店がならびます。

 

 

そして明石名物「明石焼き」のお店も並びます。地元では「玉子焼き」と呼びます。

 

 

ほかほかふわふわのたこ焼きです。出汁につけていただきます。ソースをかけてもいいです。一人前15個を板にのせて出してくるのがお約束です。

 

これで明石でやることは大体終わったので帰ります。まだ12時過ぎですが。

 

 

帰りに明石海峡大橋のそばにあった「マリンピア神戸」というアウトレットに涼みがてらに入ります。ここは自宅から車だとすぐこれて便利かも。スポーツ関係はモンベル、アンダーアーマー、ナイキ、アシックスなどがあります。

 

ここからは大体国道2号線で東灘区の自宅方面へ。ちょっと行きすぎて芦屋まで。

 

 

ここの市営温泉で一休み。ここは安い!

 

その後、芦屋の自転車屋さん RIDEWORKS で自転車の点検をお願いしました。どうもハンドル付近からネジが緩んだような音がするのです。メーターやライトのブラケットを全部外しても止まらないので、ヘッドパーツが怪しい、と思いヘッドパーツ(ハンドルと前輪を回転させるベアリング)を分解点検してもらいました。やはり10000キロ乗っているのでかなりすり減ってグリースも抜けていたようです。ですが、振動音はまだします。謎です。

 

 

今日の走行距離は71キロ 獲得標高は220メートル。

 

ルートは

  往路
  復路

です。

 

 

先週の40キロから30キロ増やしましたが、特に問題はなかったです。ただ、昼食後、すごく眠くなり舞子の公園で昼寝してしまいました。やはりまだ持久力がたらないのでしょうね。

 

次回こそ、片道サイクリングで100キロぐらい行ってみたいですね。

 

 

 

須磨までポタリング(自転車復帰!)

6月に腰痛を発症して、よくあるぎっくり腰の類かと思い、湿布と鎮痛剤で対処していたのですが、ちっともよくならないので、専門の病院で診察してもらったら「化膿性脊椎炎」という面倒な病気だとわかり、7月初めから6週間ちかく入院してしまいました。幸い、完治したようなので、久しぶりにロードバイクに乗りました。

 

入院中は寝たきりで三食完食におやつまで食べていたので、5キロも体重は増え、筋肉はすっかり衰えてしまいました。今回はその現状を把握するサイクリングでした。

 

いきなり、六甲山とかは無理なので、神戸市を東西に横断する平地コースで。東灘区から、須磨を目指します。

 

山手幹線、中央幹線などを通り長田区へ。そういえば、長田の有名なアレをみたことがなかったので、寄ってみます。

 

 

秋空の鉄人と愛車。

 

ここから国道2号などで、山陽電鉄 須磨浦公園前駅に到着。

 

 

昔、阪急電車の終点がここで「須磨浦公園行」というのがよくあったのですが、今は無いみたいです。ここは、山上遊園にいくロープウェイの駅にもなってます。自転車は駐車場に停めて、ロープウェイでヒルクライム!

 

正面には海釣り公園が見えます。

 

ロープウェイを降りると次の乗り物が。

 

 

カーレーターという日本にはここにしか残っていない乗り物です。50周年だそうです。ベルトコンベアーの上に椅子が乗っている構造です。かなりの急斜面ですが、乗り降りする駅は平地なのですが、そこでは椅子がちゃんと水平になるような構造になっています。

以前はびわ湖バレー(サンケイバレー)の人口スキー場にもっと長いのがあったのを覚えています。それももう何十年もまえに廃止され、ここにしか残っていません。

 

さらに、もう一つ乗り物が!

 

 

谷を越えていく観光リフト。これは高尾山とかにまだありますよね。

 

この須磨山上遊園という施設は全体に設備が昭和40年ごろからそのままで、レトロ遊園地が好きなかたはお勧めです。西の「花やしき」と呼んであげましょう。「花やしき」と違い、自然の中で景色は最高です。

 

終点には簡単な遊園地があり、電動カーサーキット(「ミニカー」)と足漕ぎモノレール)「スカイサイクル」)がありました。自転車のトレーニングを兼ねてスカイサイクルに乗ってみました。

 

 

二人乗りの足漕ぎ式に一人で。明石大橋や明石の街を下界に見ながら空中サイクリング。

 

「スカイサイクル」は岡山の鷲羽山遊園地に、もっとスリリングな本四架橋を見下ろすやつがあるそうです。いつかそっちも乗ってみたい。

 

土曜の午前中なのですが、遊園地のお客さんはごくまばらです。ゆったり楽しめます。ここは、六甲縦走登山の入り口でもあるので、登山の方のほうが多かったようです。自転車の恰好で一人でうろついていると登山客と間違えられました。

 

 

懐かしい回転展望台の屋上から明石大橋を。

 

大体見尽くしたので、レトロ乗り物3個を乗り継いで下山して、自転車に。

 

昼飯を求めてJR須磨駅前へ。

 

 

スエーデンホットドッグの店、というのがあってにぎわっていたので、入ってみます。なぜスエーデンなのかというと店主のオジサンがスエーデン人なのです。スエーデンではホットドッグが主食なのか?この店は B'zのファンの集まる場所でもあるようです。

 

須磨はサイクリングで海岸を通過したことは何回かあるのですが、それ以外は何十年も来たことがなかったので、ちょっと探索します。

 

 

源平合戦に関係があったらしい「須磨寺」。立派なお寺です。

 

 

門前になぜかチベット仏教の寺院のミニチュアとヒンズー教の石像のレプリカを並べたネパール復興祈念館みたいなものがありました。日本は多神教の国ですね。

 

 

須磨寺の横にあった「須磨離宮公園」にも行ってみました。ここは昔「野外彫刻展」をやっていて見に行ったことがありました。暑いのでレストハウスでソフトクリームを補給してすぐ退散。

 

ここからはほぼ同じルートで帰宅。

 

 

途中の大開通りに立派な自転車専用レーンができていました。駐車禁止指定もされていて理想的な形式です。残念ながら駐車違反の車が少しいましたが。

 

三ノ宮を通り帰ってきたのですが、往復40キロぐらいの平地コースなのに、かなりバテバテです。やはり、以前のようには走れない。焦らず、初心に返りトレーニングしたいと思います。

 

最後に温泉に。

 

 

JR六甲道駅そばの「灘温泉」です。銭湯みたいですが、一応温泉。ぬるい源泉かけながし、と加熱温泉。500円で、バスタオル、手ぬぐいつきの「手ぶら温泉」が楽しめます。

 

この日の走行距離は40キロ。

 

ルートは

 

https://connect.garmin.com/modern/activity/1334706352

 

六甲山ヒルクライムできるのはいつの日でしょう。

帰りに自宅前の坂で自転車押しました。