ロードバイクを待ちながら -119ページ目

淡路島 法輪ライド

昨日(11/23)は、淡路島ロードバイク・サポーターズ主催のサイクリングイベント「お坊さんと走る!淡路島十三仏を巡る法輪ライドpart2北あわじ遍」に参加してきました。

 

まず車で淡路島へ。

 

 

早朝の明石海峡大橋です。

 

 

朝8時に道の駅東浦にある「バイシクル・ハブ・アワジ」に集合。ここは、珍しいロードバイクのレンタルショップで、カーボンフレームのロードバイクが各種サイズ豊富にそろってます。

 

 

出発前にロードバイク初めて、の人には丁寧に乗り方を教えていただけます。

 

この日の参加者は20名ほど。ロードバイク歴2年以内ぐらいの方が多かったようです。この日のコースは淡路島十三寺を自転車で回る、という「法輪ライド」の第2回で北淡路の四寺を回る、というものです。約 60キロ。

 

 

お寺には、法輪ライドののぼりが出てました。

今回のライドにはなんとお坊さんがスタッフとして参加して走っていただけました。

 

各お寺では座ってお参りします。前で話をされているのが同行ライダーのお坊さんです。

 

 

全員で般若心経を読みます。

 

 

お経の後はご接待!

 

 

お昼もお寺の広間でカレーです。

 

 

立派な石造りのバイクラックまでありました。

 

 

速度別にグループに分かれて走ります。3組にわかれていたので、一回だけ一番速い組にはいってみたら30キロ巡行でついていけなかったです。最近、まったり走りしかしてないからなあ。

 

最後の潮音寺では愛想のよいワンちゃんが自転車集団に大興奮。

 

 

各お寺で御朱印をいただきます。

 

 

御朱印帳は自転車用にジャージのポケットサイズ、防水カバー付き。各お寺ではステッカーももらえます。十三寺回ってコンプリート!

この日回ったのは
 第十一番 桂光山生福寺

 第十番 潮音山海福寺

 第十三番 竹林山八幡寺

 第十二番 清林山潮音寺

でした。

 

スタート地点にもどってきたのは午後4時すぎでした。走行距離は60キロぐらいで、お寺の入り口ぐらいしか坂道はありません。

 

走行コースは ここ。 獲得標高は319メートル。

この日は北風が強く、午後のコースが向かい風でちょっとつらかったです。

あと2回に参加すれば十三寺コンプリートできるのでまた参加したいです。こういうのんびりイベントも良いものですね。



 

 

 

 

 

北摂 紅葉めぐり サイクリング

今日は、まだまだルート未開拓の北摂方面にサイクリング出撃!


 

いろいろ用事をしていたら家をでるのがちょっと遅くなってしまい、阪急川西能勢口駅についたのはもう10時半ごろです。まず、猪名川ぞいに北上していきます。川の両岸のあちこちで紅葉が見られます。


 

この猪名川ぞいの道はなかなか静かでよい感じでした。

 

 

道の駅「いながわ」で休憩。焼き餅(あんこ入り)をいただきます。後ろは地元のシンボル「いなぼう」の石像。

 

ここから「北摂里山街道」と呼ばれている道で三田方面へ。

 

 

こんな感じの山に囲まれた田園地帯です。



これが「有馬富士」という名前の山です。

この近くに「花山院」という紅葉の名所があると教えてもらったので、行ってみます。

 


この辺の普通のお寺かと思えば、道路から900mも平均斜度15%の激坂を登ったところにあるお寺でした。まったく登れそうになかったので全行程押して登りました。



やっと山門が見えてきました。

 



境内の紅葉はこんなように赤や黄色が丁度見ごろでした。

 



ここからの下りも恐ろしくて、何カ所か自転車を降りました。

ここからは前にも来たことのある千丈寺湖に出ます。ちょっと遅くなったので、湖は半分だけ回りました。

 


ダムの上からみた千丈寺湖。

 

 

おしゃれなカフェでランチにしたかったのですが、行列していたので、別の喫茶店で遅いランチ。パンケーキ2枚。

 



ここからまた北摂里山街道を逆に戻ります。途中の水源地の橋の上で。

最後の目的地、武田尾温泉到着。

 



ここは、武庫川の上流にある温泉地なのですが、川沿いには道路がなく、山のほうから下りてこないと来れない、という「秘境」感のあるところです。

 



こういういかにも秘湯っぽい温泉旅館があったのですが、2軒のうち一軒は紅葉の日曜にもかかわらず「本日休業」の張り紙が!もう一軒は明かりもついていなくて営業していない雰囲気。



川の反対側に新しそうな旅館があるのですが、そこは日帰り入浴は午後3時まで、ということで入れず。

 

 

無料の足湯があったので、これで我慢しました。

 

ここには飲食店なども皆無なので、半分トンネルの中にある福知山線 武田尾駅から輪行で帰りました。

福知山線は以前はトンネルではなく、武庫川沿いを走っていて、その廃線跡が非公式なハイキングコースになっていたそうです。今年、その廃線跡をちゃんと整備して公式のハイキングコースとして11月後半にオープンするそうです。

 

 

本日のコースは ここ (Garmin Connect).

走行距離 65キロ。 獲得標高は719メートルでした。

Reliveによる再現動画もあります。



 

 

 

甲山から有馬温泉へ

今日は、先週走った六甲縦走の逆回りへ。と言っても、一軒茶屋に東から登るのはつらいので、有馬温泉にまわって、六甲山中心部を迂回して西側の鈴蘭台方面から周回する予定でした。

 

まず、甲山(かぶとやま)ですが、通常の夙川から登るコースは車が多いので別ルートをトライ。関西学院大学の前を通り、仁川ぞいに住宅地の中を甲山に東から登るルートです。

 

 

仁川から甲山をみたところ。暗い空です。

 

 

高級住宅地を通って甲山ふもとのテニスコートまで登ります。激坂ですこし押してのぼりました。そこから先は広い道が自動車通行禁止の「甲山ハイキングロード」になっていて快適に自転車でいけます。

 

 

甲山自然の家というのがあったのでちょっと休憩。ここが甲山山頂への登山口でしたので、予定外でしたが自転車を置いて登ってみました。

 

 

こんな険しい山道ですが、短いです。幼稚園児を連れた家族連れも登ってました。

 



山頂です。UFOが着陸できるぐらいの円形に林が切り開かれています。林のせいで景色は見えません。昔は景色が良く見えた覚えがあるのですが、数十年の間に林が再生したのでしょう。



謎の記念碑。近くにいけないので、詳細が不明。

下山して再び自転車で、進むと、神呪寺(かんのうじ)という立派なお寺がありました。「甲山大師」とも呼ばれる由緒ただしいお寺のようです。



かぶとやまの由来。



部分的にきれいな紅葉がありました。



お寺の展望台から大阪中心部をみたところ。ビルのかたちがかすかに見えます。

 

ここからは、六甲山に登る道です。途中で一軒茶屋に登る道から右にまがって有馬方面への坂を上ります。



えぐい九十九折がでてきて、足をついてしまい、押して登ります。



さらにこんな15%標識の坂がでてきて歩きます。この道は去年5月、関西に転居してすぐのころに登ったのですが、そのときはちゃんと乗って登れたのに。やはり体重増で登坂力下がってます。



この坂を下ったところに「みつばちハニー牧場」というのがあるので通称「ハニー坂」と自転車乗りの間では呼ばれているらしいです。

ここからは少し進むと船坂峠にでて、その先が有馬温泉です。



ちょっと小雨がふったり、気温が下がってきたりしたので、今日はここでサイクリング終了。「銀の湯」という日帰り温泉に入りました。温泉の前の壁に六甲山岳チーム?の自転車が止めてありました。やはり天気が悪いので温泉で休憩なんでしょうかね。



有馬温泉は今日も観光客でにぎわってました。温泉街は外食が少なくて昼食を食べる場所をさがしました。蕎麦屋さんもラーメン屋さんも行列で入れません。



やっと駅前のコーヒーショップでホットサンドとビールにありつきました。旨かった!



有馬温泉に神戸電鉄の駅があるので、輪行してこれで帰りました。なぜか温泉から一駅だけの支線で有馬口駅にでて、そこから新開地駅まで各駅停車、そこから阪急電車直通です。便利です。遅いけど。

きょうの走行コース

https://connect.garmin.com/modern/activity/1436180179


たったの30キロにしては疲れた。獲得標高760メートル。(甲山ハイキングをのぞく)

来年春までには体重を減らしてここに天気のよい日に再挑戦したいです。