こんにちは。ご訪問いただきありがとうございます。

3月も半ば…。

4月に育休から復帰予定の皆さん、準備は進んでいらっしゃいますでしょうか。

入園前にしなくちゃいけないことって多いですよねぇ。

持ち物全部に名前書いたり、名札を縫い付けたり、予防接種歴や緊急連絡先の記入したり…。

忙しくなってきたー。

 

母子の関係についての考察の途中ですが、そんなさなかにちょっと気持ちの整理をしたくなることがあったので今日はそれを書かせてください。

 

週末に、高校時代からの友達が2歳のお嬢さんと一緒に遊びに来てくれました。

シングルのワーキングマザー。といってもお勤めではなく自分で事業をしています。

 

子どもたちは1歳・2歳・3歳の一歳差男女混合でしたが、とても仲良く遊んでくれて、母ふたりはじっくり話すことができました。

 

友達の事業はとてもうまくいっているようでした。

安定軌道にのって、もう一勝負かけようか、というところ。

友達は楽しそうで、時々は一晩二晩実家に娘を預けたり、大変なこともあるけれど、それを上回る充実感でキラキラしていました。

 

友達の話が一区切りついて、「そろそろ会社復帰だよね」と今度は私の番。

「会社戻るの嫌じゃない?大丈夫?」と友達。

なぜか鼻息荒く「だって子どもと公園に毎日通う暮らしがずっと続くなんて私は無理だよ。仕事しているほうが楽」と力説する私。

言っているそばから違和感と後悔の嵐で、なんだか落ち着かなかった。

夜になってもなんだかざらりと心に残って、うまく寝付けませんでした。

 

言ったことは本音の一部。でもすべてじゃない。

 

今一番強い本音は、生まれて1年以上も毎日毎日24時間一緒に過ごした娘と離れるのは寂しいという気持ち。

 

大好きで、愛おしくて、離れたくないけれど、がんばるしかないよねーと、さらっと流せばいいだけのことだったのに。

 

なぜ、気持ちを上手に言えなかったのか。

 

友達の、充実した仕事ライフを聞いて、これから始まる自分のマミートラック生活と引き比べてしまったんだと思う。

比べても意味はないのだからいちいち気に留めない強さが必要ですね。

わかっているのにまた落ち込んでしまった、まぬけな私。

 

今の時期はしかたないかな。

本日もお読みくださってありがとうございました。

 

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