こんにちは。今日もご訪問ありがとうございます。

 

昨夕、東京は雨でした。

昨日の記事に書いたような疲労のつらさは、荒天の日の保育園送り迎えのときとくに激しく感じます。

私も昨日は10キロの娘を抱っこして、徒歩とバスで片道20分のお迎えに行きました。

冷たい雨、重たい娘、私の手を離して走りだそうとする息子…ぐったり。

 

でも、ですね。

あっちにも、こっちにも、雨の中子どもをお迎えにいくママさんたちの姿。

子どもは濡らさないようにしっかり守っても、自分は、どうしても濡れてしまいますよね。

きちんとした服装で、仕事もしっかりこなしてきたお母さんたちが、この冷たい雨に濡れながら子どもと帰っていく。

お母さんたちも子どもたちも、みんながんばってる。私もがんばろう!と、勝手に励まされ、元気がでました。

 

ともあれ、育休からの復帰でつらかったことの続きです。

 

ふたつめはマミートラック。

時短などの配慮は受けられるが、昇進や昇格が望めないポジションのこと。

                               

私はこのイメージに結構やられた。

妊娠時短、産休育休、復帰後の時短。

ありがたいことと感謝はしていて、ただ自分が歯がゆかった。

残業もしないで時短で早く上がるし、長いことまとまった結果を出す仕事ができない。

キャパ不足ももちろんだけど、そもそも仕事を任せてもらえない。

当然、人事評価も低くなる。昇格は10年くらい望めないな…。

 

疲れてネガティブになっていて、

ただ迷惑をかけている、使えない自分ってイメージになって

私はとても卑屈な気持ちになってしまったんだけど、

今思うと、そんな悲観的になるようなことじゃない。

 

マミートラックは、結局自分次第。   

嫌なら、抜け出すためにフルタイムに戻れるよう環境を整えればいい。

私は、マミートラックにいさせてもらうことを自分で選んだんですよね。

私の場合は、「選んだ自覚」がなかったために、

なんで私ばっかり大変なの?と夫を責め

なんで私はこんなにできないんだろう?と自分を責めていた。

あの時期、夫婦仲も最悪で、家でも落ち着かなくて毎日つらかったなぁ…。

 

悔しさも、焦りもあるけれど、仕事は少しセーブして、子どもを育てることにも力を注がせてもらう。

この時期が過ぎたら、また結果を出す仕事をしよう!

と、自分で決めた。

 

そういう自覚をもつことが、マミートラックのマイナスイメージを和らげるコツかなと思う。

 

今日は長くなりました。

また明日、「大変だね」について、書いてみたいと思います。