遅い時間に申し訳ありません。

たくさんのいいねと共感、そして貴重な経験談や励ましのコメントありがとうございます。

これは20年も前から、もしかしたらもっと前から、あるあるなのですね。

悪意があるわけでもない相手の言葉に立ち止まらずに、さらりとかわす方がスムーズでスマートなんだろうなと思いました。

 

一日考えていたのですが、そういえばこの間、いつも「子どもがいると大変だね」と毎度のように言ってくる友人が、珍しく「大変そうだけど、楽しそうだね」と言っていたのを思い出しました。

 

そうか、今は育休中で、私に余裕があるから、子育てが楽しそうに見えるんだなと。

楽しそうに自信をもって暮らしていれば、「大変そうだね」「かわいそう」を少しは避けられるのかもしれません。

 

子どもを預けて働くことは、ときに胸が痛むことがあります。

子どもの体調があまりよくないのに、どうしても会社を休めないときとか。

残業で延長保育が続くようなとき。

あとは、子どもの就寝時間が遅いことや、朝、子どもを急かしてしまうこと。

 

あー!もういやだ!!って思うこともあります。

人事評価の時期とか、雑用ばっかりが降ってくるようなとき。

自分の体調がとても悪いのに、仕事も育児も、家事もなにも休めないとき。

ひどい悪天候が続くときは、保育園の送り迎えがしんどすぎて、あー仕事辞めたいって思う。

 

慣れてくれば、なんとかやり過ごせるそんなこんなも、育休明け早々はなかなか難しい。

そんな嵐のような育休明けをうまく乗り切る方法。

結局は、心身共に疲れを貯めないことに尽きるのかもしれません。

そのための準備としていまからできること。

 

4月復帰予定なら、2月ごろから56月くらいまでは、とても疲れてピリピリ神経質になることを家族に予告しておく。優しくしてねと。

それから、家事や育児が回りそうもないときの避難先を確保しておく。

双方の実家とか、ファミサポとか、親友とか、地域の知人とかなにより夫の協力体制とか。

あとは没頭できる、なにか好きなことをする時間の確保とか。

 

一応経験者として、育休明けの前後を過ぎれば、心身生活共に落ち着いてくるのはたしか。

困難を感じる時期は、夫や子どもと一緒に乗り越え成長する時期でもあって、家族のきずなは深くなるようにも思えました。

 

前回とてもつらかった育休明け。

気持ちに余裕をもって、体を労わって、今度はうまく乗り切りたいなと思います。

と、こんな内容を、「育休復帰ママの会」で、かいつまんで話してきますね。

貴重なご意見や励ましのいいね、ありがとうございました!