置き換えダイエットをはじめよう!食事をおきかえてカロリーコントロール -9ページ目

ビタミン・ミネラルを大量消費する現代の生活!

何か体調の不調を感じていませんかはてなマーク

その不調は栄養不足かも。

この豊かな時代に栄養が足りないとは、信じられないかもしれませんが、現代の生活は予想以上にビタミン・ミネラルを消費しています。

紫外線の増加、空気の汚れ、さらに仕事や人間関係のストレス、加工食品やファーストフードの一般化、これらが要因となったダメージや悪環境を解消するために大量の栄養素を使いながら解毒作用を行っているんですよ。



人の健康に不可欠なビタミン・ミネラル

解毒作用の重要な役割を担っているのがビタミンミネラルです。

たとえば、ビタミンCは、ストレスを軽減するホルモンを作るために大量に使われます。

ビタミンは体のさまざまな代謝を活発にする酵素を助ける働きがあり、抗酸化作用や細胞間の情報を伝達する働きなど健康を維持するために不可欠な存在です。

一方、ミネラルは骨や歯を作ったり、体液の構成要素として細胞内の環境を保ったり、酵素の働きを助けたりと、体の機能を調整し維持する重要な役割を担っています。

ところがビタミン・ミネラルは、体内ででは生成出来ない栄養素です。

また、ビタミンの中でも水に溶ける水溶性のビタミンは、体内にほとんど蓄積されず尿の中に排泄されてしまうので、取り貯めることが出来ません。

逆に油脂に溶ける脂溶性のビタミンやミネラルは体脂肪などに蓄積されるため、大量に摂取すると過剰症の心配があります。

今の野菜や果物は、昔に比べてビタミン・ミネラルの含有量が大幅に低下しています。

ビタミン・ミネラルの不足からくる不調に陥らないようにするためには、毎日の食事や上手くサプリメントを使ってある程度ゆとりを持ってビタミン・ミネラルを摂取する必要があります。

そんなゆとりある栄養素の取り方が、現代人に求められている食生活のポイントなんですねニコニコ



●水溶性のビタミンと脂溶性のビタミン

水溶性(水に溶け尿中に排泄され体内に蓄積されない)

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸、ビチオン、葉酸



脂溶性(油脂に溶け体脂肪などに蓄積される)

ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK









口内炎の予防!

食事をするときにしみたり、話すときに痛かったり……。口内炎ができてしまって悩んだことは、誰でも一度はあると思います。


口内炎は外から見える部分ではないので、地味~に痛いビックリマーク 


そして、この地味な痛みにじわじわと苦しめられていますようねはてなマーク

なんで口内炎ができてしまうのかその原因と、予防する方法についてお話しします。


■そもそも口内炎とははてなマーク
口内炎とは名前のとおり口の中にある粘膜、頬や唇の裏や歯茎、舌にできる炎症のことをいいます。


一般的には”アフタ性口内炎”という表面が白く窪んでいて、痛みを伴うものが多いそうです。


通常は1~2週間で治るのですが、できる場所によっては治りにくく痛みが長引くこともあります。


■口内炎ができる原因て何はてなマーク
酷くなると日常生活にも支障をきたす口内炎。では、この口内炎は何が原因でできるのでしょうかはてなマーク


なんと原因は9個もありました。


あなたも口内炎予備軍になっていないかどうか、是非チェックしてみてください。


・睡眠不足

・ビタミンなどの栄養不足

・ストレス

・ウイルスやアレルギー

・風邪をひいたり胃腸が弱っている

・疲れが溜まっている

・誤って口の中を噛んでしまった

・硬いものを食べるときに口の中に傷を作ってしまった

・歯磨きを強くしすぎる

いかがでしたか? どれかひとつでも当てはまったら要注意ビックリマーク


私は、間違って口の中を噛んでしまうケースが多いですねガーン


生活習慣を見直し、規則正しい生活を送れるよう、少しでも工夫してみてくださいニコニコ



■口内炎を予防する食べ物てあるのはてなマーク

なかなか習慣を変えられない人も多いはず。


そんな人は、口内炎を作らないようにする食べ物を積極的に摂ってみてはいかがでしょうかビックリマーク


例えば、以下の食べ物が予防に効果的があります。

・口の中の粘膜を保護するビタミンB2、B6が含まれている食べ物
(ほうれん草、小松菜、にんじん、うなぎ、レバー、納豆、アボカドなど)

・口の中の粘膜を丈夫にし、細菌に対する抵抗力を上げるビタミンAが含まれている食べ物
(春菊、卵黄、ニラ、サニーレタス、パセリ)

また、サプリメントで栄養を補うのなら、ビタミンB群をオススメします。


この製品 もおススメです。私は、これ を多めに取り直ぐに治しています。


他には、ドラッグストアで売っている口内炎パッチや塗り薬も回復を早めてくれます。


食事や会話に支障をきたす口内炎。


できてしまってから後悔するまえに、日頃から口内環境にも気を使うようにしましょうビックリマーク

ヘモグロビンA1cて何?

血液検査をすると、検査結果の中に、「HbA1c」という項目があります。


糖尿に関して多少知識がある方なら、理解できるかもしれませんが、それほど詳しくない方は、アルファベットと数字だけ並べられても何だかよくわかりませんよね。


これは、ヘモグロビンA1c(エイワンシー)という言葉の略で、自分自身の血糖状態を知る上で、重要な数値の一つなんです。


ヘモグロビン(Hb)とは、聞いたことがあるかもしれませんが、血液の赤血球に含まれているタンパク質の一種です。


これは、酸素と結合して酸素を全身に送る役目を果たしています。


このヘモグロビン(Hb)は、血液中のブドウ糖と結合するという性質を持っています。


そのブドウ糖と結合した物の一部分が、ヘモグロビンA1cと呼ばれています。


血液検査の項目では、この部分に注目することが必要になっています。


なぜかと言うと、通常、赤血球の寿命は4ヶ月と言われていますが、その間に赤血球は血管の中をグルグルと周っていきます。


その時に、血液中の余分なブドウ糖と次々に結合していきます。


血液の中に余分なブドウ糖があって、高血糖状態が長く続くとヘモグロビンとブドウ糖は、どんどん結合していきます。


つまり、血液検査の結果、このHbA1cの値が高ければ高いほどたくさんのブドウ糖が余分に血液中にあって、ヘモグロビンと結合してしまった、という訳なんです。



正常な人であれば、HbA1c値は 5.8%以下とされています。


それ以上の数値ですと、高血糖状態が続いていた、ということになります。


この数値が、8%を超えた状態が長く続きますと、色々な合併症を起こすと言われていますので、多くの医療機関では、この数値を下げることに主眼がおいています。



このHbA1c値は、過去1ヶ月~2ヶ月の、血糖状態を表すので、血糖値よりも正確な血糖状態を教えてくれます。


血糖値は、あくまでもその血液検査をした時の血糖状態なんです。


血糖値は、食前と食後では当然違いますし、検査前に何かのことでストレスを感じると、それだけで血糖値が上がる場合もあるようです。


つまり、こんなことも有り得るんですね。


1ヶ月前の検査時より、血糖値は下がっている。でも、HbA1cは上がっている。


こんな時、血糖値が下がっているから、よかったよかった、ではなくて、たまたま検査をした時には血糖値が下がっていただけで、本当はこの1ヶ月あまり血糖状態が良くなかったということを、実は教えてくれているんです。


逆に……

1ヶ月前の検査時より、血糖値は上がっている。でも、HbA1cは下がっている。


血糖値が上がっているから、ショック・・・(T_T)/~~~とは限らず、たまたま検査時に血糖値が少し高かくなっただけで、HbA1cは下がっているだから、ここ1ヶ月ほどの間の血糖状態は比較的良かった、ということも考えられる訳です。


したがって、長い目で見て自分の体がどのようになっているかはこのHbA1cという数値が重要になってきますね。


血糖値だけを見て一喜一憂するのではなく、このHbA1c値にも注意を払う必要があります。


もし、血糖値はあまり変化がなくても、このHbA1cの数値が少しでも下がっていたとしたら、それはとても良い兆候かもしれませんよ。


継続的に食事制限や運動を行って、血液中の血糖値を下げることが糖尿病予防に繋がります!