置き換えダイエットをはじめよう!食事をおきかえてカロリーコントロール -7ページ目

男性の方、脂肪のとりすぎは要注意!?

ダイエットの天敵といえば、脂肪が思い浮かびます。


もちろん、脂肪だけが太る原因ではないのですが、脂肪の過剰摂取が太る原因となったり、健康を害したりということに結びついているのは事実です。


そんな脂肪ですが、ダイエットや健康以外に、男性の重要な身体機能にも影響があることがわかりました叫び




■脂肪分の高い食事が精子に影響する

ハーバード大学メディカルスクールの研究チームによる研究で、脂肪分の高い食事を摂取していると精子の数が減少し、子どもをもつことが困難になる可能性があることが示されました。


研究チームが2006年から2010年にかけて、ほとんどが太っているかもしくは太り気味にある、99人の平均年齢36歳の非喫煙者の男性を3つのグループにわけ、彼らの脂肪摂取量と精子の状態について調査しました。


その結果、最も高い脂肪摂取量のグループは、最も低い脂肪摂取量のグループと比較して 、より不完全な 精子であることがわかったそうです。


不完全であるということは、それだけ妊娠の可能性を低める可能性があります。


この結果における脂肪とは、“飽和脂肪酸”のことです。


最近では、飽和脂肪酸の取りすぎと心疾患との関連が指摘されており、健康のために過剰摂取を避けることがさけばれていますが、精子にも影響することがわかったのです。恐ろしいですねガーン




■精子にいい脂肪もある

飽和脂肪酸とは対照的に 、魚や植物油に含まれる“オメガ3脂肪酸”は精子 によい 影響があることが研究チームによって示されています。


最も多くの オメガ3脂肪酸を消費しているグループは、最も低い摂取量のグループに比べ、わずかではあったものの完全な精子をもっていることがわかりました。


飽和脂肪酸の摂取量を減らし 、 オメガ3脂肪酸の摂取量を増やすようにすれば、健康の維持だけではなく、生殖行動にもよい結果が導き出されるのです。



いかがでしたか?


今回の調査対象の男性たちが、太っているもしくは太り気味であったことから、食事よりも肥満が精子に影響を与えたのではないかと考える人もいるでしょう。


その点についても、研究チームは男性の体重を考慮した後でさえ 、脂肪の摂取量と 精子との関連があることを明らかにしています。


脂肪の多い食事は魅力的ではありますが、健康と妊娠や出産のことも考えると気をつける必要がありそうですビックリマーク

カップ麺より危険?意外と知らない太る原因

極論を言えば“消費カロリーが摂取カロリーを上回れば痩せる”ので、要は余計な間食をやめてそれなりに動けば健康的に体重は減っていくはずなのですが、なかなかうまくいかないのが不思議なところはてなマーク

「そんなに間食もしてないはずなのになぁ……」と首を傾げているあなた、自分の生活スタイルをよくよく見直してみると、無意識のうちに摂ってしまっているカロリーがあるかもしれません。



あなたがコンビニに行ったときに、必ず買うものはありませんかはてなマーク



コーラなどの炭酸飲料や、スポーツドリンクやエナジードリンクなどには糖分が多く含まれ、あなたの一日の摂取カロリーを300カロリーも上乗せしているそうです叫び



確かに、ジュースなどの飲み物は、カロリーが高くてもお腹にたまらないので、あまり意識することなく摂ってしまいがちですが、コンビニに入ったときに、“糖分の多いジュースを選ぶか、ノンカロリーのお茶を選ぶか”だけで、太っている人と痩せている人の違いにさえなるのです。



これからの季節、ちょっと動くだけで直ぐに汗ばみますあせる



喉が渇いて手にする飲み物、カロリーを気にして買いましょうビックリマーク



100%果汁でもない限り、砂糖の入った飲料はれっきとした“間食”と見なしましょうビックリマーク



いままで無意識のうちに、コンビニや自販機で糖分のたっぷり含まれるこういった飲み物を選びがちだった方は、一度、自分の選ぶ物を意識してみて変えてみてくださいビックリマーク


こういった小さな生活習慣が、確実にダイエットにつながりますよビックリマーク

超簡単に脂肪燃焼♪

ようやく、春がやってきました。


服装もだいぶ薄着になり、ボディーラインが気になり始めますねあせる


ボディーラインの中でも、とくに“後ろ姿”には、その人の本当の美意識が現れてしまうところです。


お肉が下着に乗っている、猫背で姿勢が悪く肩甲骨が埋まってしまっている、なんて醜い後ろ姿になっていませんか?


とはいえ、背中はなかなか自分では見れませんし、ケアしにくいパーツでもありますよね音譜



脂肪燃焼のため、褐色脂肪細胞を味方に付けよう!

脂肪燃焼の前にまずは脂肪について説明しますね。


そもそも人間の体には、脂肪を燃焼してくれる細胞“褐色脂肪細胞”があります。


褐色脂肪細胞は、脂肪を燃焼するほか、エネルギーを放出し体温を上げてくれる働きをしてくれます。

つまり、この褐色脂肪細胞がきちんと働いていると、脂肪が燃焼されすくなり、痩せやすい体になるのですビックリマーク


また、それだけでなく、血液やリンパ液の循環も良くなり代謝が良くなります。


その結果、むくみ改善にも繋がりると言う嬉しい副産物もあります。



この褐色脂肪細胞は、スタイルを維持するためにも、痩せやすい体作りのためにもとても大切な細胞ですビックリマーク 


しかし、成人になると量が減ってしまいますガーン


褐色脂肪細胞は幼児期には多く存在しますが、成人になるとその量は幼少期の約半分以下に減少してしまうので、わずかな褐色脂肪細胞に最大限活躍してもらうことが、美しいスタイルと太りにくい体作りには必要です。



そのため、無理な食事抜きダイエット・過度な運動・間違った知識で、自分を苦しめるダイエットをしてはダメですビックリマーク 


逆に、リバウンドする可能性が大きく、逆効果あせる

そんなことにならないよいうに、この褐色脂肪細胞を味方して、簡単に美しいボディーラインを手に入れることができる方法があるんですビックリマーク



■肩甲骨の可動域を広げるとスタイルをキープできる!


脂肪燃焼細胞である褐色脂肪細胞には、特に多く存在する場所があります。


それは、首や肩甲骨周り。特に多く存在するのは、肩甲骨周りです。


肩甲骨周りを刺激し柔軟性を持たせ、可動域を広くすると、褐色脂肪細胞がスムーズに動きだし活発に働きだし、脂肪を燃焼する力が大きくなり、とっても簡単に痩せやすい体質になると言うわけです。


■肩甲骨ストレッチで脂肪燃焼しやすい体作りを!

肩甲骨の可動域を広くするには、肩甲骨ストレッチをすること。


たったこれだけで、簡単に痩せやすい体、無駄な脂肪のない体を作ることが出来ますニコニコ

さらに、継続すると、姿勢も良くなり綺麗なボディーラインを手に入れこともでき、一石二鳥です。


こんなにも嬉しい効果を期待できる肩甲骨ストレッチ、早速今から始めてみましょう!




その方法をお教えしますねビックリマーク


■どこでもできる肩甲骨ストレッチ
1両手を体の横に付け、脚を肩幅に広げて立ちます。そして両手を広げ、頭の上に持っていき、手のひらを合わせます。(繰り返し5セット)


2頭の上の両腕を肘からできるだけ後ろに引きます。息を止めず、できるだけ肩甲骨が中央に寄るように意識して行います。(繰り返し5セット)


3肩を前回り・後ろ回りさせます。ゆっくり行ってください。(前後各5セット)


4最後は、深い深呼吸をしながら、両手のひらを背中で合わせ合掌させます。

いかがでしたか? とっても簡単なこのエクササイズ! 


三日坊主の方でも、このストレッチなら簡単に続けることができますねニコニコ


これは仕事の合間や休憩時間・信号待ちや電車の待ち時間・育児の合間や料理を作っている合間など、いつでもどこでも簡単にできて、痩せやすい体を作れちゃいますよ♪


さっそく、今から始めてみませんかはてなマーク