吉川メソッドの3ヶ月後!驚愕の変身です!
達成した3ヶ月後からの食事が、気になりますね。
かなりの偏食 ですので食べる物が限られるのでしょうかね?
そこまでしなくても、誰でも出来る方法がありますね。
僕は、それで体重コントロールを今も継続しています。
知っていますか?1日に必要なたんぱく質の量!
吉川メソッドでもたんぱく質を多く摂るよう指導しています。たんぱく質は私達の身体に不可欠な栄養素です。
なぜたんぱく質が必要か少し説明しますね。
タンパク質は英語でプロテインといいます。
このタンパク質は、皮膚、骨、筋肉、毛髪、血液など、体を構成する成分となるほか、酵素や神経伝達物質なども、たんぱく質をもとにして作られます。
たんぱく質には、肉や魚、卵、乳製品などの動物性たんぱく質と、穀類や豆類などの植物性たんぱく質があります。
動物性たんぱく質の場合、動物性脂肪が含まれる量に注意が必要で、摂り過ぎは、肥満や動脈硬化などの生活習慣病にかかる危険性が高まります。
肉や魚などタンパク質は含まれてはいますが、脂肪分も一緒に摂取してしまうという事なんですね。
それで、献立を考える際には、動物性の物よりは植物性タンパク質を摂取出来る、穀類や豆類(とうふ等)みそ汁等は非常に好ましいと言えます。
これらの事を踏まえて、食事の肉や魚ばかりという偏った献立ではなく、バランスの良い食事からたんぱく質を摂る必要があります。
豚ヒレ、とりのささみ、豆腐、ノンオイルツナ缶、たら、納豆、貝類、たまご、無糖ヨーグルト、カツテージチーズなどは、おススメですね。
では、1日にどのくらいのたんぱく質を摂取する必要があるか、あなたは知っていますか![]()
身体の大きい人や太っている人では摂る量が違うと思いがちですが、実はあまり関係ないんです。
1日は必要とされるたんぱく質の量は、脂肪分を除いた除脂肪体重に関係します。
除脂肪体重に係数2.2を掛けた値が良いとされています。大体の目安で、手のひらサイズの大きさのお肉を摂ると良いとも言われています。
大まかには、女性80g、男性120gとも言われています。
正確に1日に必要なたんぱく質量を求めると次のようになります。
体重65kgで、体脂肪が17%の男性の場合、
65kg-(65kg × 0.17)=53.95Kg(除脂肪体重)
53.95Kg × 2.2 = 118g
この男性に必要な1日のたんぱく質量は、118gとなります。
体重48kgで、体脂肪が23%の女性の場合、
48kg-(48kg × 0.23)=36.96Kg(除脂肪体重)
36.96Kg × 2.2 = 81g
この女性に必要な1日のたんぱく質量は、118gとなります。
たんぱく質を積極的に摂る事が肥満予防やダイエットに効果がありますよ。