喫煙の害『歯周病』について
喫煙と歯周病は、全然関係がないと思われいる方が多いと思いますが、実は非常に関わりの深いものなんです。![]()
歯周病は細菌性感染症ですが、喫煙者は細菌に感染しやすい身体になっているので歯周病になり易いのです
。
その理由は、異物や細菌を防御する白血球が喫煙によって破壊されてしまいそのため、細菌に感染しやすくなってしまっているのです。
非喫煙者と比べて、重度の歯周病になる人は約3倍とも言われています。
アメリカでは、約1/4が喫煙者であり、歯周病患者の半数は喫煙者というデータもあります。
一生のうちタバコを吸う本数と、歯周病によって失う歯槽骨の量とは正比例するという報告あり、歯周組織に多大な影響を及ぼしている事は間違いありません。
また、副流煙による被害で家族が歯周病になる人もたくさんいて
、歯周病患者の3割が副流煙にさらされている事もわかっています。
喫煙者だけで無く周りにいる家族にも影響を及ぼすんですね![]()
喫煙者は歯周病の治療をしても治りにくい事も判明しています。
これぞ、まさに喫煙の害ですね。
しかし、過去に喫煙していても禁煙すれば、治療をして治る確率は非喫煙者と等しい事もわかっていますので、歯周病の人は必ず禁煙しましょう![]()
歯周病とは、歯茎から病状が進み、最後には歯を支えている骨が溶け出して歯が抜け落ちるといった病気です。
歯茎の炎症の進行はかなりゆっくり進むので、自覚症状が無い為に気づきにくく手遅れになってしまうケースが多いようです。
ニコチンや一酸化炭素が歯肉の毛細血管を収縮させる為、喫煙者の歯茎はいつも黒ずんでいますし、歯肉の破壊が起こります。
喫煙によって細菌の侵入を防ぐ白血球が破壊されている事によって免疫機能が低下し、尚且つ自然治癒力もなくなっているので、どんどん進行が進みます。
歯周病になると、治療にも時間がかかり手遅れになるケースが多いので喫煙者は若いうちから差し歯や入れ歯をする事になるケースが多いです。
あなたの周りにも該当する人がいると思います。あなたは、大丈夫ですか![]()
みじめな結果にならないようにするためにも、禁煙
を心がけてみましょう。
肥満のタイプ!
肥満のタイプが2種類あるって知っていましたか![]()
皮下脂肪型
内臓脂肪型 の2種類です。
の皮下脂肪型と
の内臓脂肪型のナニが違うのか説明しますね![]()
下の図の黄色部分(皮膚の下)に付く皮下脂肪とピンク部分に(内臓の周り)に付く内臓脂肪です。
内臓脂肪型の特徴(主に男性に多いです)
●加齢などにより代謝が衰えてくると増加しやすいです。
●男性に多いタイプですが、女性も更年期が過ぎる頃から内臓脂肪の増加が著しくなります。
●内臓脂肪が溜まるとお腹部分が前に張り出してきます。(リンゴ型)
●内臓に脂肪付くため臓器の活動が悪くなったり、常に内臓を圧迫する事になるので体調が悪くなります。
●内臓脂肪は皮下脂肪に比べ溜まり易く燃焼し易いです。俗に、普通預金型とも言われています。
皮下脂肪型の特徴(主に女性に多いです)
●皮下脂肪は、内臓脂肪に比べ溜りづらく燃焼しにくいです。俗に、定期預金型とも言われています。
●皮下脂肪が溜まるとお腹の下の方がで易くなります。(洋なし型)
皮下脂肪、内臓脂肪を燃焼させる為には、摂取カロリーを落とし不足したカロリーを使わせることで消費されます。
基礎代謝を目安に栄養バランスを考えて、摂取カロリーを落とすことが効果的です。
無理のない有酸素運動を続けることも効果的ですが、摂取カロリーを抑えることと有酸素運動を併用することが良いですね。
女性ホルモンの不思議!
女性の体は年齢とともに変化しますね![]()
同じ50才でも美しい人と、とても残念な人
…その違いはどこに![]()
年を重ねてもずっ~と美しい人の秘密は![]()
特に、女らしさの象徴=「エストロゲン」といわれるが、
エストロゲンとはいったいなんなんでしょう![]()
女性ホルモンは、『エストロゲン』(卵胞ホルモン)と
『プロゲステロン』(黄体ホルモン)という2種類からなります。
髪や肌のハリなど “女性らしさ”を生むのが『エストロゲン』で3種類存在します。
一方『プロゲステロン』は、子宮内膜を厚くふかふかにしたり、
妊娠を維持したりする働きや、体温を上げる作用があります。
『エストロゲン』も『プロゲステロン』も生理前後は低下するなど、
大きく変動するようです![]()
女性がイライラするのは、このホルモンの影響なのでしょうね![]()
男性の方、理解してあげて下さい![]()
また、女性ホルモンが分泌される量は、一生のうちに
ティースプーン一杯程度といわれています![]()
凄く少ないですね![]()
『エストロゲン』は40代中盤~後半にガクンと激減します。
最近では、30代後半から激減する方もいる増えているようです![]()
この時に感じる身体の不調、うつやイライラ、不眠、倦怠感などの
様々な更年期障害の症状が生じます。
症状緩和のために最近では女性ホルモン補充療法を受ける人も
増えているそうです。
フランスはでは、更年期障害を緩和するためにホルモン補充療法を
使うのが一般的な治療だそうです。
しかし、日本の医療は先進国に比べ遅れているようで、
ホルモン補充理療での乳がんや子宮体ガンのリスクに多くの懸念が
持たれているようですが、ほとんどリスクは無いようです
。
大豆たんぱく質のイソブラボンの中には多くのエストロゲンが
含まれていますので、大豆たんぱく質を取る事によって
エストロゲンの摂取に繋がりその結果、女性ホルモンの増加が
期待出来るようです。
大豆たんぱく質を手軽に摂れるシェイク があります。
ためす価値がありそうですね![]()


