血液
血液は、
3ヶ月~4ヶ月掛けて全て入れ替わります。
言いかえれば、4ヶ月前に食べたものが、
血液となり今の体を作っています![]()
4ヶ月前の食生活は、どうでしたか![]()
好きな物ばっかり食べていませんでしたか![]()
いま食べている食事が4ヶ月後の血液となります![]()
さぁ、今日から少し食事に意識を持ってみませんか![]()
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低体温を改善して免疫力をUpしましょう!
寒暖の差が激しく、体調を崩し易い時期ですね。春は、もうすぐそこまで来ていますが待ち遠しいです。
今日も、愛知は、風が強く寒いです。
この時期は、ちょっとしたことで体調を崩しますので、調子が悪い時は早めの対処が必要です。
インフルエンザもまだまだ猛威を奮っているので、免疫力が下がっている時は特に感染しやすいので早めの休息を取って下さい。
最近、低体温の方が増えていますね。僕の周りにも大勢います。子供でも低体温の子もいます。
ある調査によれば、子供の3割、高齢者の4割が低体温なのだそうです。
低体温になるとどんなデメリットが起きるのでしょうか![]()
本来、私達人間の体温の平均は36.5℃前後ですが、体温が1℃下がると、免疫力が30%低下するなど健康に悪影響があるといわれています。
そのほか、出血量の増加や心臓疾患の増加(重篤な心臓疾患のリスクが2~3倍に増加)するとも言われいます。
また、体温が低いと言うことは、基礎代謝が低下していて、新陳代謝が悪いため、太りやすくなるとも考えられます。
それでは、どのようにしたら体温を上げることができるのでしょうか![]()
【食事】
● 冷たい飲み物・食べ物を控える。
● ビタミン・ミネラルを多く含む食事を取る
(基礎代謝がアップして体温が上がる)
● タンパク質を多く摂ること。タンパク質を摂ると他の
栄養素よりも多くの熱を放出します。
肉や魚介類を多く取り入れ、総カロリー数の40%以上を
タンパク質でとれば筋肉量が増え熱を出します。
● お酒の飲みすぎに気をつける。
【運動】
●身体を動かす。
運動不足になると、血液を送る筋力が低下し、低体温の
原因となるので、積極的に身体を動かして筋肉を鍛えましょう。
【生活】
● お風呂にゆっくり浸かる。
● タバコを控える。
タバコは急激に血管を収縮させてしまい、血液の流れが悪くするともに
基礎代謝も低下させてしまうためです。
体温を上げる食事、習慣を取り入れ、インフルエンザに掛らない免疫力をつけましょう!
ダイエット中にはいつもより多めの水分補給を!
今の時期なかなか水分を取るのが難しいですね!
部屋の中も、外も乾燥しているので水分補給は、こまめにしたいですね!
水分を取るだけでもお肌の艶が良くなったり、お通じが良くなったり、むくみが取れたり良いことだらけです。
冷え性も低減される方もいますよ。
普通の体型の人であれば、体の50~60%が水分です。しかし、太って体脂肪が増えた方は、その分だけ脂肪の比率が増えるので水分の比率が下がります。
水分量が減ることによって、脂肪内の水分が滞り脂肪の蓄積が益々増えるのでさらに、太りやすくなります。
冷え性が低減されのは、水分によって体の体温を調整しているからです。
体温は、個人差がありますが、36.5度前後で一定に保たれますが、体の中の水分量が少ないと体温が低下するため、特に血液の流れの悪い末端である手足の先が冷えるのです。
お湯をやかんに半分入れたものと満杯にしたものでは、満杯にした方が温度は下がりにくいですようね。それと同じ理屈です。
また、水分を多く取ることによってお小水でのデトックス効果も高まります。
ダイエット中には、こまめな水分補給をするだけで体脂肪が減りますよ。
食べる量を減らし、水分は少なくとも1日に2Lは取りましょう。水分は、水またはお茶がいいですね。
これを実践して頂いた方が、1週間で2Kg体脂肪を落として来ました。
『こまめな水分補給がダイエットには大事なんですね!』と実感して頂きました。![]()