Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記 -6ページ目

Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記

大阪を拠点に活動する、ディスタンススイムチームぱいんずの、オープンウォータースイムと競泳の記録!!!


2013年大晦日。朝目覚めると、この日も曇り。
なんでこんなに晴れないのか。
暗いし、風が強く、寒い。
せめて明るければ、海中も少しは綺麗だろうに・・・
早朝からボヤキがこぼれる。

ブリーフィングのあと、ジンベイに会えるという、微かな期待を胸に、いざ、エントリー!!
【1本目】Sunisland Out
アリ環礁南部
水温:28.4℃
昨日と何も変わらない、何もいない海。
気配とかわかったもんじゃないけど、やはり生命の息吹を感じられない。

ひたすら中層を眺めながら、25分ほど過ぎた頃。
ジンベイさーん、どこですかー?
ジンベイさーん、ジンベイさーん、ジンベ・・・
カン・カン・・・、カン・カン・・・
誰かがタンクを叩いてる
誰?どこ?ジンベイ?
突然の耳を疑う音に、大慌てで360度キョロキョロする。
(水中では、どこから音が聞こえてくるのか分かりにくいのです☆)
誰?
キョロキョロ。
周りを見ると、何事もなかったかのように悠々と泳いでる。
え?空耳?
いや、確かに聞こえた。
キョロキョロ
どこかのチームがジンベイに会えたのか?

カン・カン・・・
また聞こえる!!!
キョロキョロ
みんな、聞こえないの?
音源は特定できないけど、チームの最後尾にいて、前の状況が見えてないので、
とりあえず前方にダッシュしてみた。
やっぱりみんな悠々と泳いでるけど、私一人、気が気でない。
再度キョロキョロしていると、透明度ギリギリ限界(約10m)下から、
同じチームのO江さんが、"おいでおいで"してくれてた。
えーー!?深くねぇーーー?
でも行かなきゃ、ログブックに『何も出ないダイビングだった 』という記録が残るわけで。

昨日の超少量のお酒のせいで、耳が抜けにくくて少し躊躇したけど、思い切って潜行。
一気に10m以上も深度を下げると、暗い暗い!(笑)
一体、何がいるんですか!

 

レ・・・レ・・・レオパードシャーク
日本名ではトラフザメ。
あまり知られていませんが、私はナースシャークと並んで、レオパが大好きです
あのぽーっとした顔と、しっぽのぴろぴろ~って感じと、丸っこいフォルムが最高!
むきゅーーー☆かわいいーーー☆
暗いし、砂が舞ってたのでフラッシュもなしだけど、
とにかくレオパに会えてテンションあげあげ~
ダイビングコンピュータを見ると、モルディブの法律で定められている水深30mを、
ゆうに・・・いや、ちょっとだけ・・・言えないぐらい・・・(笑)超えている。
ここに長くはいられない。
滞在1分ほどだったけど、DECO寸前!!!急いで浮上。
寄り道したので、ロストしないか不安だったけど、みんな待っててくれた。
スミマセン。私だけいい思いしちゃいました
あとでレオパに会ったというと、羨ましがられた。そりゃそーか。
O江さん、ありがとーーーー

ダイビングを終えると、引き続きのジンベイサーチ。
シャワーもあびずに、戦闘態勢に。
いつでもかかってこいやーーー!!

 

またも2時間近く待っただろうか。
ガイドさんの顔にも、疲労と焦燥感が滲み出してきた頃、
他の船から、ジンベイが出たという情報が入ったらしい。
でも、そこまで20分かかるとのこと。
・・・・・・沈むやろ、ジンベイ。
誰も言わないが、みんなそう思ったはずだ。
だけど、Never Give Up!!
そう、俺たちは、ジンベイに会うまで、帰れないのさ!!
そこに向かう間、誰よりも準備万端で待った。


次の日、毎度のモーニングコールで起床。
この日は、早朝6時集合。
寝ぼけながらブリーフィングを聞いて、Let's Diving!

【1本目】Guraidhoo Corner
南マーレ環礁
水温: 28.4℃
昨日と同じポイントだが、昨日より流れは弱め☆
基本見れる魚は一緒・・・といいたい所だが、昨日より少なめ(>_<)
それでも、マダラトビエイやらでっかいイソマグロなんかは一応いた!
私にとってはサメがいないということは大きな打撃だ。
ちなみに、透明度はまったく改善の気配ナシ。。。ガビーン

 

このダイビングの後、愛するジンベイ様のいるアリ環礁南部までの環礁越え
約4時間、なかなかの揺れ。。。
ほとんどの人は、この時間に爆睡。
船酔い100%組の私は、酔うかなぁ~と思いつつ、本を読む。
敢えて持ってきた本を読むのは嫌だったので、船に置いてあったものを。
現在映画公開中の"永遠の0"の著者、百田尚樹さんの"モンスター"という本。
不細工すぎて散々な人生を歩んできた女が、
整形によって望む人生を手に入れていく・・・という内容。
作品全体に狂気、悲壮感が散りばめられていて(それだけじゃないけどね)、
何やら切なく、胸が詰まるような感覚を覚えた。
アウトデッキで、心地よい南国の風に吹かれながら、
敢えてそんな負のオーラ全開の小説を、貪り読んだ。
夢中で読んでいる間に、本船はアリ環礁のジンベイサーチエリアに到着。

ジンベイターーーイム!!!


いつの間にやらジンベイサーチが始まっている。
ほぼ全員寝こけているが、私は最初から水着1枚でThe・戦闘モード!
・・・とはいえ、日焼け止めさえ持ってきてないくせに、
焼けるのはできれば避けたいので、室内で待機。
トップデッキで焦がれながらジンベイを探したりはしません(笑)

 
 ↑ ジンベイを探す、有難い人々。


・・・待つこと1時間半。
待てども待てども『ジンベイ!!』という神のお声がかかりません。
周りの船も諦めモードが漂っています。
何もしてないけど、私はNever Give Up!!
あまりに出ないので、本日2本目のダイビングのブリーフィングが始まりました。

【2本目】Bodu Finolhu Thila
アリ環礁南部
水温:28.6℃
エントリーすると、海の濁り方にびっくり!
透明度は8mぐらいだろうか。
こんなん、ジンベイおっても気付かんわ・・・。
目前まで迫っていても見逃す自信がある。。。汗
ジンベイどころか、生物の息吹がまるで感じられなかった。
なんとかモブラ2匹GET。

  
 
ダイビング後、更にジンベイサーチすること2時間・・・
私→殺気を漲らせ、臨戦態勢継続中
他→もはや完全にまったり。
『さやかの殺気があかんのちゃうか?』と普通に指摘された(汗)
そうだったのか・・・。
仏のごとき心と、曇りなき眼で、ジンベイに祈りを捧げてみる。

・・・・・・・

そして運命の3本目ダイビング。
【3本目】Maamigilhi Out
アリ環礁南部
水温:28.8℃
自由人の集まりである我がチーム、基本バラバラでございます。
そして、多少バラバラでも、いやてんでバラバラでも、全然気にしないのであります。
透明度はさらに悪化。約5m強。
隣は何する人ぞ?
視界には1人~2人。
レーシックで蘇っただけの張りぼての視力で、ジンベイが見えるはずがありません。
ロストしないように細心の注意を払いながら、若干諦め気味のメンバーと
優雅にヨスジフエダイの群れを眺めつつ、エキジット。
帰り道も探してくれていたようですが、外はもう暗くなっていて、この日は断念。
ショックで暴れたいぐらいだった。

でも、明日も引き続きやるとのこと。
ゲストの反応としては、
『ジンベイはもういいから、ハンマーとマンタ狙おうよ』組と、
『ジンベイ出るまで諦められない』組に分かれていた。
私のチームは、もういいよ組が多かったが、
諦めたら、そこで試合終了ですよ。。。
その夜。ショックを、お酒で晴らそうとしたのが間違いだった。
ビール1口&梅酒グラス1cmほどで、気分悪化、テンションダウン。
にも関わらず、揺れる船内でウロウロしたのが運のツキ。
完全にグロッキー状態で、半病人になって1日を終えたのでありました。。。

教訓:ダイビングの前日は、早く寝ることを心がけましょう!

 


翌日の朝・・・イケメンガイド(?)からのモーニングコールを受け、
眠い目をこすりつつ、準備を始める。
もう船酔いで気分が悪い。
ブリーフィングも頭に入らないぐらい、ボーっとしてる。
ここIsland Safari Royalのタンクはアルミ12㍑。
いわゆる『浮くやつ』である。
がっつり5mmウェットなわけだが、ウェイトはいつも通りの4kgでセッティング。

ガイドの的場さんは、気を利かせてくれたのか、厄介な客は適当にくっつけとけと思ったのか、
M姉、誠、Aっきー、よしお、先生、私の6人チーム!
最高の組み合わせ☆
1日目のガイドはマウルーフ♪

【1本目】Maagiri Rock
北マーレ環礁
水温:28.4℃
無難にヨスジフエダイが群れるポイント。
興味はないけど、スパゲッティガーデンイールがいます(汗)
毎回行ってる気がしますが、チェックダイブにしては、なかなか面白いところです。



テンション最高潮!
天気はあいにくの曇り空だったが、
『ハロー☆モルディブ!』と、ノリノリでエントリー!

・・・・・・なんじゃこりゃ。
南国の美しいコバルトブルーorエメラルドグリーンの海を想像していた私は、唖然。
先週の嵐で、透明度・透視度ともに10m以下。
色は、グレー。
和歌山の海よりも暗いじゃねーか。
そして、思いのほか、寒い。水温は28℃あるけど。
さらには浮き浮きで1kgもらう羽目に。
ひさびさにプチ修行ダイブとなった。

【2本目】Kandooma Out
南マーレ環礁
水温:28.5℃
初めて行ったポイントなので、イマイチ売りがわかりませんが、
アカウミガメ(おそらく・・・)しか記憶になし。
なんしか暗いんだってば・・・。

朝ごはんを食べて2本目も、やっぱり同じような海況。
明日には回復するよね?と弱気な思いが胸を駆け巡る。
そう、だって、明日はジンベイの日。
イルカが最終目標の私だけど、モルディブダイビングにおいては、
ジンベイスイム(あわよくばダイビングも)がメインイベントなのだ!!!

【3本目】Guraidhoo Corner
南マーレ環礁
水温:28.5℃
来たよー☆私の1番好きなポイント、グライドゥコーナー!
ドロップオフ沿いに、でかい回遊魚や愛するサメが、うようよと・・・颯爽と・・・悠々と・・・
まぁ、なんしか言葉にできない素晴らしいポイントなのです。
たまの激流もご愛嬌☆
しかし、そのポイントですら視界不良で、消化不良。
それでも魚影の濃さはピカイチだった!
・グレイリーフシャーク(遠目・・・)
・ギンガメの小群
・イソマグロ(近目!)
ハンティングは見れなかったけど、他のチームは30分ほどで上がったところを、
マウルーフが逆走しながら粘ってくれたおかげで(45分近く!)
激しくエアが減っ・・・じゃなくて、とっても楽しい1本になりました!!!

 


この日、3本のダイビングを終えて、夕方、いきなりのお買い物。
ディンギーにぎゅうぎゅう詰めにされて、グライドゥ島へ。
到着したのは、陽も落ちかけ寸前の薄曇りの夕方。
急がないと、店が閉まっちゃう!(焦)
何も買うつもりはなかったのに(それでも島には行く)、見てると欲しくなる。
あの手この手を使って、ガチで値切りまくって
パイナップルティーイルカ柄パレオ&味のないローカルポテトチップ、を購入。
(↑買いすぎ)
日本に戻り、今日パイナップルティーを飲んでみたけど、ようわからん木の味が・・・(泣)
どこにもパイナップルの欠片は感じられなかった。残念すぎる。
みんなが飲み物とか買っている間、現地の可愛すぎる男の子(推定3歳)に懐かれた!
やたらついてくるし、やたら構って欲しがる。
子供は大ッキライだけど、この子は持って帰りたいぐらい可愛かった!!!

 

とりあえず結論。この島は、イケメンが少ない
各々、約1時間の自由時間を楽しんで、みんなで集合写真を撮って、本船へ帰還。
本日のイベントは終了。

 

久々の更新になりますが、年末年始ということで、毎年のことながら、
海外にダイビング旅行に行ってきました☆
どこかというと・・・インド洋に浮かぶ美しい島、モルディブ!!
(いつも通りだけど、『いつも通りかよ!』とか言わないでね☆)
今回は、だらだら長編にしたいと思います(笑)

去年は伊丹→羽田→成田(リムジンバスで・・・)→コロンボ→モルディブ、という
何回乗り継ぐねんっ!オイ!ってぐらいの弾丸行程でしたが、
今年は、良くも悪くも、スリランカ航空でエアが取れない・・・という笑えない状況になり、
超高級シンガポール航空にて、関空→シンガポール→モルディブ。
あぁ、シンプル。

  

朝9時。優等生な私は、きっかり出発2時間前に関空に到着。
誠(←確実)と、M姉さん(←不確実)がいるはず。
そして、きっと私が1番乗りなはず。
一緒にチェックインしたいな♡と思い、確実にいるはずの誠にTELしてみる。
恐るべきワンコールで出た誠。
『あ、俺ねー、もうチェックインして、今朝飯食ってるよ。』
・・・・・・あ、そうですか。
みんなでワイワイ行こうという、私の希望は、あっけなく散った。
長蛇の列の割にはスムーズにチェックイン完了。
パパと一緒に来ていたので、2013年最後の日本飯に、無難にそばを食べて、出国審査へ。
さぁ、やっと日本脱出だ!!!

なんだか異常に搭乗が早かったようで、搭乗口に行くと、ほとんど人はいなかった。
すぐさま乗り込む。
私の数列後ろに誠の姿を発見。
彼は、いつものように無邪気に笑っていた。
どこまでも待ってくれない人である・・・(笑)

機内設備はさすがシンガポール航空、最高!
・・・と思ったのも束の間、前のモニターの操作ができない。
CAを即座に呼んで、とりあえず何とかせぇ!と、大阪弁で急かしてみる。
リカバリーに10分以上もかかって、ようやく映画を見る態勢が整った☆
①RUSH(F1レーサーの光と影的なやつ。日本2/7公開!)
②スタートレック
③ローンレンジャー
の3本立てでお送りされました!
このあと、嵐の"LOVE"というアルバムを聴いて、
なんとなくアラブな気持ちになって、Arabic Music Best selectionみたいなやつを聴く。
これで完全にアラブ人になった。
残りの時間は、知らない間に寝落ち・・・そして、数十分で着陸音で起こされる。
あ、7時間トイレ行くの忘れてた☆

 

シンガポールに降り立つと、M姉さん&誠にようやく会えた。
無駄に乗り継ぎに3時間もあるので、3人でお茶することに。
お茶のはずだったけど、当然誰かが『何か食べたいね』と言い出すわけで。
Terminal2の2階のフードコートで、"肉脂麺"屋さんで、なんか分からないヌードルを購入。
そう、ここは美味しいかどうかはさておき、現地飯を食べるということが大事!
だけど、やっぱり美味しさも大事!
しかし、並んでも並んでも注文聞いてくれる気配がない。
と思ったら、並んでる店間違えてた・・・。
また並び直して、ようやく注文。
『Hot?』と聞かれて、咄嗟に『Yes!』と答えてしまったが、
こっちのHotは、ハンパないんじゃないか?と思い、(お尻に)戦慄が走る!!
・・・が、時すでに遅し!
赤い汁なしヌードルがやってきた。
覚悟を決めて、食す。
どうしよう、なんだか酢っぽいニオイもするし(←とにかく酢が大っ嫌い)
明らかに肉がくせぇ。。。
あかんあかん、これは苦手の部類に属する危険な食べ物であると、体が判断。
しかし、ここは根性で食べる。
中国飯かシンガポール飯か知らないが、今はそこに染まらねば!
そんな強迫観念で、もくもくと箸を進める。。。すると、何やらおいしく感じてきた。
これはイーターズ・ハイというやつか!?
汗をかきながら、完食。
いや、肉は全部残したけど、麺は食べた。
フレッシュジュースを誠に買ってもらい(もちろんパイナップル)、口直し。



お気に入りのブルガリの香水(ミニチュア)を免税店で購入し、
ウハウハしながらマーレ行きの便を搭乗口前で待っていると、よしお(61)が登場!
Walkmanを聴き、私たちには全く気付いていないが、
なかなかナウい恰好をしていらっしゃる。
しばし、よしおとの再会を喜び、搭乗。
④真夏の方程式
⑤ルームメイト(これが怖いのよ・・・!)
2本映画を見たら、また数分で着陸。
アホみたいに5本も映画見て、こんなに寝ずにたどり着いたのは初めてだ。

現地時間の夜22:30、いつも通り、進まない入国審査の列に並び、待つこと数十分。
珍しく荷物は速攻出てきて、無事、到着。
既に1時間近く待っているであろう、スリランカ航空・マレーシア航空組と合流。
Aっきー、先生、O江さん、よっちゃんなどと、再会!
いいね!こういうの、いい!
全員揃ってから、ドーニに移動し、十数分かけて本船へ。
ドーニクルーも変わってたけど、結構本船のクルーも変わってた。
あ、それもいつも通りか(笑)
ガイドの的場さんの説明を話半分で聞いて、長い1日を終えた。
明日の朝から早速ダイビングが始まる。
去年は、ありえないやつらがいたので、今年はいい旅になるといいな☆



近畿で『みかん狩り!』といえば~?
・・・そうっ!和歌山ぁ!!!
上ノ太子ちゃいますよー!

11月末でどこもかしこも、みかんシーズンが終わってしまうので、
駆け込みでみかん狩りに行きました☆
本格派の果物狩りマスター(?)なので、和歌山県有田市まで。
どこかは敢えて書きませんが、この農園は2回目。
せまい駐車場に車を置いて、農園に向かいます。
前来たときは、まだシーズン真っ盛りだったから、お持ち帰りはなしor購入だった。
今回はギリギリだったので、籠に詰め放題(もちろんその場は食べ放題)の1300円!
ウロウロ探してもキリがないので、人のいない奥の木にそそくさと向かう。
食べる。うまい。ここで獲る。決定。
小さいやつのほうが甘み・うまみが詰まってて、美味しい☆
けど、でかいやつが欲しい・・・。
そんな葛藤を延々しながら、綺麗で形のいいやつをどんどん取る。
食べてみて、美味しいエリアのやつは根こそぎいくスタイルで。
食べまくったけど、10個は食べれなかったな・・・。
結局、籠に満タン詰め込んで、お持ち帰り!
う~ん、楽しかった☆

 

和歌山の紅葉の名所としても有名な護摩壇山へ。
龍神に、ごまさんスカイタワーというところがある。
めちゃくちゃ遠い道のりを走った。
道沿いは、とても綺麗な紅葉
癒されるぅ~!
さぞや美しい景色を拝めるだろうと期待して行ったごまさんスカイタワー。
売店の胸クソ悪い女性店員に、泣く泣く300円も払って、上った展望台。
・・・・・・・・・・・・紅葉、散ってました。。。。。。
紅葉、見る影もありませんでした。
一体なにしに来たんや(>_<)
↓↓↓ ごまさんスカイタワーからの風景・・・。

 

長居無用!ということで、西国33か所の1つ、【粉河寺】を目指します。
ナビでは16時前に到着予定が、遅い車が前にいたり、渋滞したりで、結局16:30前。
早いお寺だったら終わってしまう!!
思ったより境内は広かったけど、ますは全部スルーして、本堂へ。
・・・と思ったが、途中で大きめの阿弥陀如来様がいたので、ついつい引き寄せられた。

 

入念になむなむしてから、本堂へ。
なかなかダイナミックなご朱印をいただく。
途中で♪蛍の光♪が流れてきて、私を最後に、ご朱印終了。
ギリギリセーフ!!!
仏像さんは小さく、覗いてみたけど、全然見えず。
観音様であることは間違いないだろうけど・・・千手観音?十一面観音?
まぁいいや。
一斉に片付け始めて、風情もへったくれもない中、他のお堂を順番に見てまわる。
雰囲気はあるけど、う~んって感じ。
やっぱ奈良と比較しちゃ駄目だね。
最初に見た阿弥陀如来様も、ドア閉められてた。
本当に間に合ってよかった。。。

 

晩ごはんは、岩出にある【ギュウガテイ】という炭火焼肉屋さん。
厚切りタンが最高すぎた☆
口に入れた瞬間、『こ・・・これは!!!』という程の感動を覚えた。
今まで食べたタンで3本の指に入るぐらい。
その他の肉も最高だったけど、脂が・・・・・三十路には大変ツライモノガアリマシタ。。。
早々にギブアップ。
キムチとご飯ともやしに癒されておりました。
超・肉にこだわり抜いた店というのが伝わってくる、いいお店でした☆

 

今日も1日、満足満足!



遠征2日目は・・・長島スパーランド☆
ジェットコースターLOVE!な私にとって、ここは聖地!!!
今年の夏は忙しくて、遊園地には行けてなかった。

朝はうだうだして桑名を出発!ものの数十分で長島へ到着。
強風やら何やらで、ここ2回フラれ続けているスチールドラゴン!動いてる!
いつ止まるかわからないやつは、絶対1発目に乗る派!
ジェットコースター(というか高いとこ)が絶対無理な師匠は、並ぶ担当&専属カメラマン。
1番前乗りたいけど・・・さすがに難しい。
30分ほど待って、待望のスチールドラゴン☆
1人なのに、大喜びでキャッキャ言って楽しんだ。
カメラマンはコツが掴めず、ブレブレ・・・。

その次は、スチールドラゴンの奥にある、地味~なジェットコースター。
いつまでも諦めのつかない師匠を引きずって、無理矢理乗せる。
最初直角に(真上に)上るパターンのやつだけど、動いた途端に師匠が泣き出した。
よしよし言ってあやしてみたが、効果なし。
落ちる前から、ほとんど号泣!!!(笑)
『わ~ん(泣)』言うてはりました。
降りてからも涙止まらず、目を真っ赤っかに泣き腫らして、テンションだだ下がり。
私は、ウケまくって、テンションだだ上がり☆

 
 
 
当初、ホワイトサイクロンに一緒に乗ろうと言ってたけど、師匠は断固拒否。
泣かれても面倒くさいので、カメラマン業に専念してもらって、私1人で楽しみます!!
これも1番前は取れず、中途半端なとこ・・・でも、楽しい。
写真もいい感じ!ピンクのやつね!

園内のバーベキューコーナー?みたいなところで、お昼ごはん。
焼きうどんと焼きそばと、焼きおにぎり。
なんか、開放感からか、コゲコゲなったけど、絶品やった☆
焼きうどんって、焼きそばと同じソース味イメージやったけど、醤油系のだし味で、実に美味。
たまにはいいな・・・こーゆーの。

 

食べたら、またまた乗るよ、ジェットコースター!
名前も知らんやつやけど、2回ほど、1番前確保!
師匠のカメラの腕も上がってきた☆
とにかく喜ぶ私、満載(笑)

 


最後の締めはスチールドラゴン!ということで、再度並ぶ。
1時間弱ぐらい?
列が長くなると、『シングルライダー制度』というのが出てきて、出口から入って、空席に相席で乗れるようだ。
それを知ったのは1時間弱ならんで乗り場に着いたとき・・・もっとはよ言うてやぁ~。。。
隣に座った人はシングルライダー制度で乗ってきた大阪人で、めっちゃおもろいオッサンやった(爆笑)
『自分、1時間も並んだん?俺、1分で乗れたわ!』
『ちょ~~っとだけうるさいかもしれんけど、堪忍な!』
『ジェットコースター、苦手やねんけど、好きやねん!』
そんな数々の妄言を吐き散らかす。
オッサンは、コースターが登っていくときも、ずっと喋りっぱなしで、頂上についたことも気付いてない。
オッサンが身の上話をしてる途中に落下開始。
しゃべりがそのまま大絶叫に変わる!!
『俺な~・・・そんでなぁああああああああああああああ~~おわぁ~~!!!』
『もぁええって!もぉええってぇぇぇぇぇぇ~あーーーーーー!!!!』
爆笑!!!
どんなけうるさいねんっ(>_<)
最初から最後まで、笑い止まらんかった!
青い顔をした彼は、降りる寸前、ちょっとだけ出たらしい涙を拭いながら、
再度、『ジェットコースター、嫌いじゃないねんで?』と呟いて、去っていった・・・。
VIVA!スチールドラゴン!!

 

水泳も今年ラストレースを終え、心の底から長島スパーランドを満喫できた!
JazzDreamもちらっとだけのぞいて、駐車料金を回収するべく、アンダーアーマーで服購入。
おいしい鴨鍋を食べて、帰阪しましたとさ☆
ちゃんちゃん!



 


こんなのをやってみた。




総格は
中(4画) + 路(13画) + 紗(10画) + 矢(5画) + 香(9画) で41画となり大吉です
多才 成功 安定 天運 健康
人間関係や仕事、金運、恋愛運に至るまで全てがオールマイティで優れている。思いやりを持つ事を心がければ更に良し。
  
天格は
中(4画) + 路(13画) で17画となり吉です   
急心 才能 人気 明朗 気分屋
非常に明るい生活ではありますが、その分飽きっぽさもあります。人前に出る仕事などが向いてます。常に周りのリーダー的な存在。
  
地格は
紗(10画) + 矢(5画) + 香(9画) で24画となり大大吉です   
大勝利 大成功 努力 財産 人気
姓名判断における最大吉数のひとつで、誰もが達成出来ない極みまで上り詰め、財産や人も全てに思い通りになります。
  
人格は
路(13画) + 紗(10画) で23画となり大吉です   
財産 名誉 支援 良縁 多才
いい人に恵まれて自分の才覚も助け、大きな成功を得る事が可能。またその成功で人々に振る舞い人気者になります。

外格は
中(4画) + 矢香(14画)で 18画となり吉です   
我儘 努力 才能 強悍 成功
みんなあなたの実力を充分に理解しているので、過信せずに周りにも優しく接してあげる事で更なる飛躍が見込めます。
  
仕事運は
中(4画) + 路(13画) + 紗(10画) で 27画となり凶です   
失敗 我儘 不信感 裏切り 才能
非合法な分野の仕事などでは成功しそうです。まっとうな考えが出来ずに、最終的にお金は残せても警察沙汰などになりそう。
  
家庭運は
路(13画) + 紗(10画) + 矢香(14画) で 37画となり大吉です   
財産 知性 勝利 我儘 努力
生活は非常に安定している。ただたまに細かい喧嘩などが起こるので、自分から引き下がるようにすれば問題無し。

なんか、私の人生、すごすぎやしねーか?
散々なレースを終えたあとは、ごほうび旅行へ。
師匠も不本意な結果となったようで、
一撃で相性の悪いプールと化した鈴鹿スポーツガーデンから、さっさと撤収。
長島エリアに移動し、初の『なばなの里』へ。
イルミネーション点灯が17:10。
15時過ぎに到着して、ヨーグルトを飲みながら、花市場をブラブラ。
まさかの高額入場料(2000円)を支払い、中に入ると、思ったよりテーマパーク!
まだ明るいのに、一方通行で戻れず・・・点灯すると1番綺麗そうなところをスルー・・・
困ってしまって、アイランド富士という高さ45mまで上がる地味~な乗り物で時間つぶし。
夕暮れ時に乗って、降りる頃には、点灯まであと5分ぐらいの、ちょうどいい暗さ☆
 
点灯の瞬間もちゃんと見れたけど、めっちゃ綺麗だった!!!
けど、人がウヨウヨいて進まないし、うっとうしいので、入場券についていた金券で
なばなの里名物(?)の『ベゴニアガーデン』へ。
ベゴニアって何ですか?ぐらいの興味だったけど、入ってみたら、
一面、いや全面に色とりどりのベゴニアが咲き誇っていて、圧巻だった!

 

ベゴニアガーデンを満喫したあと、光のトンネルとかいう無駄に長いイルミネーションロードを歩く。
400Frで疲れすぎたあんよには、最強につらかった・・・。
トンネルを抜けると、富士山のイルミネーション!
ダイヤモンド富士とか、赤富士とか、まぁ綺麗に作りこまれてた。
が、足が限界!!
帰りは、もみじカラーのトンネルを歩くが・・・お願い!もう帰らせて!って感じ。
 
ようやく脱出し、速攻で車に乗って、桑名のホテルへGo!
去年予約でいっぱいだった『三重人』という居酒屋へ。
(たぶん三重県ではメジャー?なチェーン店だと思う)
桑名といえば、ハマグリだよね☆
普通の居酒屋にしては、それなり以上の食材。
色々食べて、食べまくって、お酒も飲んでないのに、2人で余裕の10000円超え!
おいしかった♪

水泳では不満は残るけど、充実した1日でした☆
今年唯一の400Fr、と気合いを入れて臨んだオールマスターズin三重。
朝5時半に出発し、そこそこ相性のいい鈴鹿スポーツガーデンへ向かう。
昨年、初めて400Frに出て、1’10-1’15-1’16-1’14という、冷静なレース運びで好タイムを出した。
この4’56のベスト更新が今回の目標。
去年と比べて、耐乳酸練は少ないが、フォームを少し改善し、調子は良い感じ。
最近、肩のストレッチの重要性に気付き、柔軟性も少しずつUP中。
そんな今回のマイデータ☆

毎度の事ながら、7時半の開場と同時に席取りし、誰も泳いでないうちにプールを独占してアップ。
1000m弱ほど泳いだあと、飛び込み練習x3。
飛び込み台高いから、入水が深い・・・けど、別にいいや(笑)
どうせ運動神経ゼロじゃ、レースでぶっつけ本番の調整なんてできないし。

長~い開会式が終わり、レースが始まる。
400Frは、結構早め。泳ぐのは11時頃。
入念にストレッチ。ひたすらストレッチ。トイレできばって、またストレッチ
トイレが和式で、緊張のあまり、足が震えてきた・・・。
ザウルスさんの50Brのビデオ撮って、またストレッチ
もう1回きばって、水着に着替えて、召集所ではさらにストレッチ
召集所では、同じ組で泳ぐ速い人達と、水着について談笑。
とにかく、理性的に泳ぐこと。ここまで来たら、課題はそれだけ!!

最終組10組2コース。
偶然にも、去年と同じ組、同じコース。
コースの前に立つと、異常なほど、膝がガクガクした。
『怖気づくな!うまく泳げば、ベスト出せる実力はあるはずや!』
そう自分を奮い立たせる。




スタート。いい具合の体の動き加減。
0'33(50m)→1'10(100m)目標のところ、0'33"12→1'09"52と、超いいペース。
200mのスプリット2’24”70も、イメトレ通り。

・・・・・・と、ここで、何やら異変がっっ!!
可愛いキティちゃんゴムに変えたばかりのゴーグルが、曇ってきた。
片目がどんどん白くなる。
もともと競泳用は目ん玉飛び出るぐらい食い込ませてるけど、今回はいつも以上に固い!
食い込んでるだけでも、長時間つけると頭くらくらしそうなのに、
曇ってきて片目しか見えないことで、ちょっと水に酔って、遠近感がなくなってきた
疲れも出てきて、めまいの様な感じで、どこ泳いでるのか分からなくなってきた。
0.1秒を争ってるときに、これは、耐えがたいストレス。
200~300mは、1'15で泳がないといけなかったのに、1’17”11・・・。
この時点で、相当ペースをあげないとベスト更新の達成はなくなった。

頭まっしろモード、(自分的には)フラフラしたままでタイムがあがるはずもなく、
ストレッチのしすぎか、どうにも体に力が入らず・・・ただ手を回して、足をばたつかせる。
水着で骨盤締められてるはずなのに、キックで足が開いて、体がブレてるのを感じた。
ラスト50mを残して、前が見えず、ターン失敗
足先がちょんっと届いただけ。
そこで、立て直し不可の、精神的大ダメージを食らった。
必死のパッチで泳いだけど、既に疲れ果ててしまっていて、
いつもの得意技【根性ふりしぼり】が冴えず、
1’18”97までタイムを落として、だらだら~っとレースを終えてしまった。
電光掲示板を見ると、5’00”74.
ベストから4秒も遅れる大失態。。。5分って・・・
1'09"52 - 2'24"70 - 3'41"81 - 5'00"74

とりあえず年齢別で優勝したけど、別にこんなのどうでもいい(泣)

 

着替えてるときは何とか我慢したけど、師匠の元に戻ったら、涙が止まらなくなった。
わけがわからんままレースが強制終了されたことも!
できたはずなのに400mの為の練習をしてこなかった自分にも!
レース中に自分のメンタルをポジティブにコントロールできなかったことにも!

いろんな想いが溢れて、涙枯れるぐらい泣きじゃくった。
そしたら、すっきりした!!!

いや、ほんとは全然すっきりしなかったけど(>_<)
かなちゃんの世界新、ザウルスさんの大会新、
その他がんばってる人達のレコードラッシュを見せてもらって、
こんなんでええんか?このままじゃあかんやろ!
そう思ったのであります。

2013年の締めくくりには、最低のレースだったけど、
目を覚ますいい機会になったかな?と思う。
帰り道、師匠にがんばる宣言したし、来年は海で倒したい相手もいるし、
冬場の練習を大切にする!
冬を制する者、夏を制す!!!
応援いただいた皆様、本当にありがとうございました☆





フィリピンを竜巻ばりの威力で襲った台風。
中でも甚大な被害を受けたレイテ島
第2次世界大戦では、マッカーサー元帥じきじきに戦って、
日本国に大きな被害をもたらしたことでも有名な、レイテ島決戦の舞台となった島。

現在、完全にライフラインは寸断され、連絡も取れない状態である。
物資や食糧の調達もままならないだろう。
死者はみるみる増え、推定の人数も出せず、
海岸には、ご遺体が数千も浮かんでいるとも言われている。
一刻も早い生存者の救出を願います。
救出を待ってる人、どうかがんばって!!

一昨年の年末年始、私はジンベイに会うために、このレイテ島を訪れた。
ルソン島とは違い、ド田舎で不便な・・・だけど、素晴らしい自然を残す島だった。
人も、素朴でシャイで、心が澄んでいた。
いたずら好きで、調子のりで、人なつこくて、でも憎めないイイ人たち。

  

空港で出迎えてくれた、一期一会の職員。
カメラを向けると、『撮ってくれ!』と、手を振ってせがむ。
ここタクロバン空港も、屋根は吹き飛び、跡形もなく壊滅した。

 

お世話になったダイビングショップのスタッフたち。
短い時間だったけど、不器用ながら心を砕いて世話してくれた。

みんな無事に生きてますか?
前途ある、元気な青年たちの身が無事でありますように・・・!
彼らの笑顔が、1日も早くレイテ島に戻ってきますように!
祈ることしかできないけど、みんなの無事を、切に切に願っています。