Maldives Cruise -1- 日本脱出! | Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記

Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記

大阪を拠点に活動する、ディスタンススイムチームぱいんずの、オープンウォータースイムと競泳の記録!!!

 

久々の更新になりますが、年末年始ということで、毎年のことながら、
海外にダイビング旅行に行ってきました☆
どこかというと・・・インド洋に浮かぶ美しい島、モルディブ!!
(いつも通りだけど、『いつも通りかよ!』とか言わないでね☆)
今回は、だらだら長編にしたいと思います(笑)

去年は伊丹→羽田→成田(リムジンバスで・・・)→コロンボ→モルディブ、という
何回乗り継ぐねんっ!オイ!ってぐらいの弾丸行程でしたが、
今年は、良くも悪くも、スリランカ航空でエアが取れない・・・という笑えない状況になり、
超高級シンガポール航空にて、関空→シンガポール→モルディブ。
あぁ、シンプル。

  

朝9時。優等生な私は、きっかり出発2時間前に関空に到着。
誠(←確実)と、M姉さん(←不確実)がいるはず。
そして、きっと私が1番乗りなはず。
一緒にチェックインしたいな♡と思い、確実にいるはずの誠にTELしてみる。
恐るべきワンコールで出た誠。
『あ、俺ねー、もうチェックインして、今朝飯食ってるよ。』
・・・・・・あ、そうですか。
みんなでワイワイ行こうという、私の希望は、あっけなく散った。
長蛇の列の割にはスムーズにチェックイン完了。
パパと一緒に来ていたので、2013年最後の日本飯に、無難にそばを食べて、出国審査へ。
さぁ、やっと日本脱出だ!!!

なんだか異常に搭乗が早かったようで、搭乗口に行くと、ほとんど人はいなかった。
すぐさま乗り込む。
私の数列後ろに誠の姿を発見。
彼は、いつものように無邪気に笑っていた。
どこまでも待ってくれない人である・・・(笑)

機内設備はさすがシンガポール航空、最高!
・・・と思ったのも束の間、前のモニターの操作ができない。
CAを即座に呼んで、とりあえず何とかせぇ!と、大阪弁で急かしてみる。
リカバリーに10分以上もかかって、ようやく映画を見る態勢が整った☆
①RUSH(F1レーサーの光と影的なやつ。日本2/7公開!)
②スタートレック
③ローンレンジャー
の3本立てでお送りされました!
このあと、嵐の"LOVE"というアルバムを聴いて、
なんとなくアラブな気持ちになって、Arabic Music Best selectionみたいなやつを聴く。
これで完全にアラブ人になった。
残りの時間は、知らない間に寝落ち・・・そして、数十分で着陸音で起こされる。
あ、7時間トイレ行くの忘れてた☆

 

シンガポールに降り立つと、M姉さん&誠にようやく会えた。
無駄に乗り継ぎに3時間もあるので、3人でお茶することに。
お茶のはずだったけど、当然誰かが『何か食べたいね』と言い出すわけで。
Terminal2の2階のフードコートで、"肉脂麺"屋さんで、なんか分からないヌードルを購入。
そう、ここは美味しいかどうかはさておき、現地飯を食べるということが大事!
だけど、やっぱり美味しさも大事!
しかし、並んでも並んでも注文聞いてくれる気配がない。
と思ったら、並んでる店間違えてた・・・。
また並び直して、ようやく注文。
『Hot?』と聞かれて、咄嗟に『Yes!』と答えてしまったが、
こっちのHotは、ハンパないんじゃないか?と思い、(お尻に)戦慄が走る!!
・・・が、時すでに遅し!
赤い汁なしヌードルがやってきた。
覚悟を決めて、食す。
どうしよう、なんだか酢っぽいニオイもするし(←とにかく酢が大っ嫌い)
明らかに肉がくせぇ。。。
あかんあかん、これは苦手の部類に属する危険な食べ物であると、体が判断。
しかし、ここは根性で食べる。
中国飯かシンガポール飯か知らないが、今はそこに染まらねば!
そんな強迫観念で、もくもくと箸を進める。。。すると、何やらおいしく感じてきた。
これはイーターズ・ハイというやつか!?
汗をかきながら、完食。
いや、肉は全部残したけど、麺は食べた。
フレッシュジュースを誠に買ってもらい(もちろんパイナップル)、口直し。



お気に入りのブルガリの香水(ミニチュア)を免税店で購入し、
ウハウハしながらマーレ行きの便を搭乗口前で待っていると、よしお(61)が登場!
Walkmanを聴き、私たちには全く気付いていないが、
なかなかナウい恰好をしていらっしゃる。
しばし、よしおとの再会を喜び、搭乗。
④真夏の方程式
⑤ルームメイト(これが怖いのよ・・・!)
2本映画を見たら、また数分で着陸。
アホみたいに5本も映画見て、こんなに寝ずにたどり着いたのは初めてだ。

現地時間の夜22:30、いつも通り、進まない入国審査の列に並び、待つこと数十分。
珍しく荷物は速攻出てきて、無事、到着。
既に1時間近く待っているであろう、スリランカ航空・マレーシア航空組と合流。
Aっきー、先生、O江さん、よっちゃんなどと、再会!
いいね!こういうの、いい!
全員揃ってから、ドーニに移動し、十数分かけて本船へ。
ドーニクルーも変わってたけど、結構本船のクルーも変わってた。
あ、それもいつも通りか(笑)
ガイドの的場さんの説明を話半分で聞いて、長い1日を終えた。
明日の朝から早速ダイビングが始まる。
去年は、ありえないやつらがいたので、今年はいい旅になるといいな☆