Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記 -5ページ目

Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記

大阪を拠点に活動する、ディスタンススイムチームぱいんずの、オープンウォータースイムと競泳の記録!!!

長らくアメブロでお世話になっていましたが、
面倒なコメントや、無駄な広告が多く、FC2ブログにお引越してきました。
アメブロのほうが使い勝手が良かったような気がしますが、
徐々に慣れるでしょう!

↓↓↓新しいブログのURLです。
お手数ですが、引き続き、ご登録お願いします。
http://tripine213.blog.fc2.com/

これまで通り、たいしたことは書く予定はございませんが、
今後もよろしくお願い致します。

最近、ようやく30代らしく、読書ということを始めた。
活字がどうも眠気を誘い、小説なんて読みもしなかったのだが、
読み出すと、止まらない(笑)
そんなわけで、せっかく読んだら、記録していくことにしました。
(↑超自己満)

なにか感動作を!と思い、まず最初に手にとったのがコレ☆
百田尚樹【永遠の0】
岡田くん大好きだし、映画は絶対見にいくぞと決めていたので、予習がてら。
最初からこんな分厚い本・・・と思ったが、戦争もん好きの私は、
一瞬で(4日ほどで)読み終えてしまった。
簡単に言えば、ある特攻隊員の孫が、おじいさんについて聞いていくという、
それだけの話だけど、いろんな地域で、いろんな戦いがあって、
その中でいろんな人間模様がある。
だけど、選択の余地がどこにもない中で、死を目前にして、
どのように生きていったのか、散っていったのか、
そして、これからの世代がどのように生きるべきなのか、を、痛烈に語りかけてくる。
胸に響く話だった。
でも、映画はだめだね。時間が足りてない。

 

そして、次に、あえての時代小説。
藤沢周平【蝉しぐれ】
笑えるポイントは特になし。
隣に住んでいた初恋であり片思い(?)の女が、偉い殿様に嫁いでしまう。
ハッピーエンドが待っているものだと、疑いもせずに読んでいたが、
想像した煩悩系とは違った形のハッピーエンド(?)だった。
なにやら、悔恨のような、ほっこり癒されるような、なんとも言葉にしがたい
空気感のある作品だった。

 
 
そして、永遠の0の作者の人気小説。
百田尚樹【モンスター】
不細工に生まれ、悲惨な人生を歩んできた主人公。
何をするにも損してきたが、整形を重ね、男の心を得て、金を得て、成功していく。
しかし、過去の自分に苦しめられ・・・?
主人公は最後に何を望むのか?
人間の闇を見た気がしました。背筋が凍るほどに。
これほどまでに何かに執着して生きるのは、幸せなのか?不幸なのか?
のほほんと生きている私には、よくわからず。
読後は空虚感・・・といったところでしょうか。

 
 
 12月はこの3冊です。
1月も更新していきたいと思います☆
転職マニアの私、やっとこさ、転職活動に終止符を打つことができましたー

毎回、別にやめる必要もないんだけど、
【やりがい】とか、【成長】を感じられなくなると、環境を変えたくなる
これはもぅ、病気のレベル(笑)
周りからは、『給料もらえてるんだし、適当に続ければいいのに』と、
よくアドバイスされる・・・。
考えてみると、確かにそうで、リスクを冒してまでのメリットがあるのか?謎だ。
さらには、転職活動って(やったことない人には)想像以上のパワーが必要で。
私は、在職中に絶対決める派なので、余計に忙しく、大変なんです!
が、人生に妥協したくないんですよね~。

前回の転職は、完全にミスって今の会社にいる。
それを打破すべく、昨年11月後半ぐらいから精力的に活動し始めて、
"絶対に譲れないポイント"を、一切崩すことなく、突き進んだ
あれは無理、これも無理、とわがままをいう三十路女・・・
だから今回は、ほんとに苦戦した。
面接でも、譲れない条件を熱く語るので、落ちる落ちる
まぁ、でも、本音で話して落ちる会社なら、入って苦労するだろうし、
キチンと言いたいこと言って、会社からも言いたいこと言われて、
それで決めたかったので、【対話が成立するか?】も大きなポイントだった。

内定をいただいた企業の1次面接の日。星占いで、
みずがめ座:97点
『今日初めて出会った人とは、長い付き合いになるので、大切にしましょう。』
と書かれてあったので、それを信じたら、いいご縁に結び付いた

今年の初詣のおみくじは、【小吉】と微妙だったけど、
『よろしいことは、先方もこちらも、どちらにもよろしいことで、共存共栄の形である。』
とあった。受かるべくして受かったとしか思えない(笑)

面接のある日は、水泳の練習もお休みし、
じっくり厳選しまくって受けていたから、最終的に、3か月近くもかかったけど、
第1希望の業種で、第1希望に近い職種をGETした
しかも、初めての都会
大丈夫かな?
満員電車に、私の華奢な体が押し潰されませんように・・・。

そんなわけで、有給消化中に、モルディブいってこようっと

 1月のスケジュールの中で、最も重要な行事、新春マスターズ。
モルディブから帰って、たいして練習も積めてないまま迎えることに。。。
大阪会場(なみはやサブ)に出場してきました~☆

いつも師匠とともに参戦してますが、肝心なときにインフルエンザ
出る!と言い張ってたけど、『絶対来るな!うつしたら恨む!』と説得し、
ゆっくり休んでもらうことに。

朝7:40、なみはや前集合。のはずだったが、見知った顔が全くないので、
ザウルスさんと開場待ち。
ここ最近、あまり水泳イベントに参加してなかったので、会うのも久しぶり。
カンピオーネの場所に行っても、ほとんど初対面で焦った・・・。
西口さんの子分でいっぱい☆
私は、プログラム1番目の100mFrなので、急いでアップへ。
思ったより空いていて、止まらされることもなく・・・約800m。
調子は特別悪くない感じだけど、最近いい泳ぎというのを全く感じられてない。
アップのあとは、シャワーでじっくりあったまる。

のんびりしてから着替えたら、召集は1つ前の組まで進んでた。セーフ。
最終組の端っこ1コースだったが、センター付近は、見るからに速そうな東京組。
エントリータイムで5秒の差(笑)・・・いや、笑えない・・・。
プールサイドは30度。水温29度。
何をしてても暑い・・・嬉しいことだけど。
じんわり汗をかきつつ、スタート台へ。

久々のレースで、スタート失敗
よーい!で止まれずにフライングしそうになって、後ろに体重戻したら出遅れた。
明らかに遅かった。
隣の人が超いい目標だったので、並んで泳ぐ。
スタミナのない今の状態では、後半の追い上げには期待薄・・・。
前半勝負しなくちゃ、きっとズタボロになるだろう、と思っていたのに、
後半のバテにビビって、少し、25mのターン以降、あえてスピードダウン
これが間違いだった
1'04前半で泳ぐには、31"0ぐらいで前半入らないといけなかったのに、31"7。
そこからは、隣にじわじわ離されつつも、腕1本分程度でなんとか付いていく。
75mのターンで、いつも襲われる乳酸攻めが、なぜか今回は来なかった。
イケるぞ!追い上げろ!と、血が騒ぐ
が、必死のパッチでピッチを上げても、大して差は縮まらず、5位ぐらいでタッチ。
1'05"07・・・・おっせぇ~。。。
後半33"3なら、そんなに悪くなかったのに、前半の失敗が響いた。
年の始めのレースで、これはあきまへんわ。
とはいえ、リザルトを見ると、30-34歳区分では年代別優勝
ま、いっか。

 

2~3時間待って、お次は、混合メドレーリレー119歳以下☆
シャレでバック(1泳)を泳ぐことになっている。
ヲイヲイ。ダイジョーブカ。。
『楽しく大きく綺麗に泳ごう!』をモットーに、泳いだ。
スタートできるか心配してたけど、わけわからんまま終わった(笑)
バサロも10回打つぞ!と決めてたのに、7回で浮いた。
あとは、とにかく腕をぶん回した。
後半はいきなり浮いてしまったので、ゼロバサロ・・・ダイジョーブカ。
無我夢中で泳いで、36"15。
なんかようわからんけど、まぁまぁちゃいますのん?
でも、34秒で泳げるようになりたいな
というか、このタイムで、100バック1'16って、むしろ凄くない?
・・・凄くないか。
リレー自体は年代別3位。

 

そこから約4時間・・・ひま。
ブロッサムで、1人寂しくお昼ごはん。
ぱ:『何食べよかな?』
師:『ロッテリアはタイム落ちるから、ロッテリア以外』
という話をしたあとに、あえてのロッテリア。しかもチキンまでついたセット☆
そのあと、ブロッサムをブラブラして、ずっと気になってた【日本一たい焼き】へ。
博多いも餡(?)みたいなスイートポテト的な味にした。
・・・日本一ではなかった
ジャージ着た女1人、嬉しそうにたい焼きを食べる。至福

最後は、混合フリーリレー160-199歳☆
内堀先生→西口さん→石原さん→私。
私以外は最強メンバー!
ってか、なんでアンカーなんだよぉ!!
とりあえず、がんばるっきゃないね
内堀先生が25"85で2位、西口さんが24"28で1位になって、
石原さんが30"50で1位をキープ。
どきどきの瞬間。
確かにこの時点で、12.5m以上あいてるんだけど、混合リレーの怖いところは、
男が唐突に迫ってくる可能性があること!!!
飛び込む。
手をぶん回す。
ターンで周り確認。
よし!10mはあいてる!
勝てる確信はあったけど、あぁ、不安。
最後まで一瞬たりとも気を抜かず、29"63でタッチ☆
1'50"46で、優勝

 

次は短水路までプールのレースは出ないつもり。
でも、今回で、もうちょっとがんばらねば!と思った次第であります☆
海に向けて、距離のばしてくぞーーー!!


下船日の朝8:00、朝食。
今回のクルーズでは、朝日を1度も写真に収められなかったので、
最終日ぐらいは!と思ったが、夜更かしが祟り、結局起きれず。

 

スリランカ組は、夕方下船、もしくは、昼過ぎ下船&観光になるが、
私達シンガポール組は、昼前下船・・・。
みんなより早くお別れだ。
朝食後は、感傷に浸る間もなく、荷物をパッキングせねばならない。
1日長く残るよしおは、寂しくマンツーマンダイビングへ出航(笑)
これはもっと嫌

朝10時頃、トップデッキで恒例の集合写真を撮る。
まぶしくて、目を開けていられない。
ひーひー言いながら、何十台もあるカメラと視線を合わせる。
集合写真のあとは、チーム写真を撮ったり、個人的に写真を撮ったり。
いつもこの時間になると、『あぁ~、終わるんだな・・・』と感慨深くなる。
あきばぁ&たーこ&やまぴぃと、写真撮るのを忘れたのが、唯一の心残りだ。
正直、今回は珍しく一言も交わさなかった人もいる。
それでも、前回のように険悪にはならなかったし、いいチームだったと思う。
いい人、悪い人、合う人、合わない人、色々な出会いがクルーズの醍醐味
みんな、この1週間ほんとにありがとう。
って、えらそうに言ってみたが、この船で最年少だった私

 

日本に帰る為の服に着替えて、最終パッキング。
11時頃に、早くもお昼ごはん。
シンガポール組は3人だけだったから、バイキングではなく、皿に盛られてきた
・・・・・・誰がこんなに食べるねんっっ
こう、『はい、あんたの分!』と分けられると、責任感がつきまといますが、
食えんもんは食えん。というわけで、ほとんど残してしまいました。
荷物も纏まったし、精算も済ませたし、
お別れを言いたい人には、ちゃんと言ってきた。
あとは下船を待つばかり。。。

 

今回は、色々なものを清算した。
日本を出たときから、思い出以外、何も日本に持って戻らないと決めてきた。
予定通り、きちんと、すべてを終わらせた。
晴れやかな気持ちだった・・・。
だから、今回は泣かずに済むだろうと思ったのに、空港行きドーニに乗り込むと、
毎度のごとく、涙があふれてきた。
毎回泣くことがバレているモルディビアンに、『絶対泣くなよ?約束!』と
釘を刺されていたから、必死で我慢しようとしたけど、あっけなく涙腺崩壊
Island Safari Royal号が見えなくなるまで、見送った。

 

フルレの空港に着くまでの間、今回、お世話になったShamoonとお話。
Shamoonは、フリーのガイドだけど、1日目、なんとかサージョンフィッシュというやつに
頭をざっくり切られて、一緒に潜ることはできなかった。
怪我のせいで、ロン毛→落ち武者→坊主にヘアスタイルが変わった男(笑)
なんとかサージョンフィッシュとは、ダイバーの泡に寄ってくる、こんなやつです。

 

久々に"いいモルディビアン"に出会ったという感じ(笑)
敬虔なムスリムだけど、考え方はオープンで、勉強熱心だし、聞き上手で、
何より優しくて、人の心の機微に敏感な人。
同年代で、お互い悩み相談とかして(だけど変な色気は出さず)、いい兄貴だった
一緒に潜りたかったな~・・・。

 

そういえば、2日目あたりに、イルカの大群に遭遇したりもした。
次に来るときは、水中でイルカが見られるだろうか。
昼のマンタや、朝のハンマー、奇跡のカジキに会えるだろうか。
蒼い海を眺めながら、幸せな未来物語に想いを馳せていた・・・

空港に到着すると、日本人のスタッフが待っている。
この方に会うと、ゲームオーバーを宣告されたようで、いつも悲しくなる。
・・・でも、帰らなきゃ
"いつも通り"の現実が待っている

 

(上の写真のオレンジTシャツの)Shamoonとも、ここでお別れだ。
先に、共に帰る2人が握手をして別れた。
続いて私も手を出してみたが、無視してハグされた。
彼にも、特別な友みたいに思って貰えていたなら、本当に嬉しく思う。
また泣けてきた
何度も『ありがとう 』を伝えて、空港へと足を踏み出した。

予定時刻から数十分遅れて、モルディブ→シンガポール便は飛び立った。
眼下には、美しい環礁の国、モルディブ。
必ず、また戻ってくる!
そう、熱き誓いを立てた。

 

この飛行機内では、
①タイムスクープなんやら安土城が落ちた日?
②少年H
の2本を立て続けに見て、即フライト終了。
シンガポールでは、また3時間のトランジットタイム。
入ろうかと言ったお店が既に閉店(←深夜です)のため、
24H営業のチキンヌードル(シンガポール飯)を食べた。
油は多いけど、あっさり塩味風で、なかなか美味。
ここでシンガポール飯が食べれて、良かった☆

 

シンガポール→関空便は、寝ると決めてかかったので、一切起きず。
でも朝5時頃に機内食が運ばれてきて、半分寝ながら食べた。
何を食べたかは覚えていない。
ほとんど記憶もないまま、朝9時前に関空に到着。
現実へのゲートをくぐって、私の年末年始トリップは幕を閉じた。

今回ご一緒した皆様、楽しい時間をありがとうございました☆
また、どこかの海で会えますように・・・!!!



1月2日。翌日にフライトを控えている為、ダイビング最終日。
スリランカ航空組より早いフライトなので、他の人より少ない2本。
いい1日になるといいな。

【1本目】【2本目】Fish Head
アリ環礁
水温:28.2℃
言わずとしれた、アリ環礁を代表する人気ポイント。
魚影の濃さは、ピカイチだろう。
グレイリーフシャークx3
ムレハタタテダイの群れ
ツバメウオの群れ
タイマイいっぱい
カスミアジ
ロウニンアジ
ベンガルスナッパーの群れ
その他いろいろ!
今更だけど、ようやくモルディブらしい魚影・・・。
ハンティング見たかったけど・・・遭遇せず・・・。
そして、最後まで、透明度は戻らなかった・・・。
心残りだっo(>_<)o

 

この日の2本目で、同じチームのE藤先生が1000本記念DIVE
E藤先生のステキなところは、心からダイビングを楽しまれていること
1本目と2本目の間、一緒に潜った人達から、寄せ書き集めに奔走した☆
寝てる人を起こし、いない人を探し(笑)
本当は2本目の海の中で渡す予定だったけど、
スタッフからのフラッグもあるし、あとで夕食時に渡そうと決めて、のんびり書く。

2本目の途中に、"1000"の人文字をやることになっていた。
・・・にも関わらず、我がバラバラチームは、途中で2人が消えた
どうなのよ?このロスト率っ
よっちゃんは風邪で耳が抜けず、参加できなくなったので、
何が何でも全員で戻ってこないといけなかった(それが普通なんだけど
O江さん&誠・・・絶対安全停止までに合流してよ
フロートなんて上げてたらぶっとばしてやる!と思っていたら、いつの間にか合流。
人手不足が解消したので、念願の人文字が完成☆
・・・1000本ダイバー達のクオリティ、こんなもんか
ガイドのパキパキも失笑
ちなみに、1番簡単なのに1番ヒドイ、"1"を担当したのは、当のE藤先生です(笑)
あまりのウダウダな出来に、水中で笑って笑って爆笑しまくって、苦しかった(笑)

 

2本目が終わって、ドーニが本船についたときに、おめでとうJumpを決行!!
傍から見ると、ただ飛び降りただけの、なんでもない映像ですが、
思いのほか激揺れのドーニで、ビビりながら飛びこむ姿・・・ウケる
ドーニの2Fは、足元濡れるし、揺れるし、で、実はなかなか怖かったのです(笑)
E藤先生、おめでとう~~


その夜、マウルーフの指導の下、モルディビアンフードを食べる。
過去、何度も食べたが、今回が1番おいしくできた☆
夕食時に、シャンパンとともに、寄せ書きフラッグをE藤先生に渡した。
E藤先生、マジ泣きっ
喜んでもらえて、本当によかった~
1000本だなんて、すごい区切りの1本に立ち会えて、本当に幸せ
クルーからも、お祝いのケーキ☆

 

食事のあとは、ボドゥベルという、モルディブのダンス。
こう見えてもシャイなので(?)、引っ張りだされるのは苦手です・・・。
けど、楽しい時間なので、毎回参加☆
全員が体力の続く限り、思い思いに踊って、幕を閉じます。
ようわからんまま引っ張りだされて、何気に叩いちゃいました

 

ボドゥベルが終わり、静寂が戻ったトップデッキで寝ころんで、
YouTubeなんかを見ていたら、だんだん・・・だんだん・・・グロッキーに
最終日、寝たくない人達が集まって、
"ガイドの的場さんの半生を語る会"が行われていたが、
よっちゃんに付き添われた私は、外でゲロキングとの壮絶な最終決戦

こうして、モルディブ最後の夜は更けていったのでした・・・。

2014年元旦
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

少し遅めの集合。そのおかげで、余裕で初日の出は見逃した。
でも、ようやくモルディブらしい晴れがやってきた。
幸先よし!

【1本目】Reethi Thila
アリ環礁西部
水温:28.4℃
私の好きなポイントNo.2です。
なぜか?サメがいるから
お陰様で、今年1本目で、グレイリーフシャーク(1匹だけ・・・)に会えました
写真はヒドイものですが、実物はステキです

 

【2本目】PANETTONE
アリ環礁西部
水温:28.9℃
初めて潜るポイントでしたが、インディアンバナー、ヨスジフエダイの群れなど、
The・穏やかダイブでした。その割に結構流れていたという・・・。
透明度は相変わらずの残念なカンジ。

 

【3本目】Ran Faru Outreef
アリ環礁西部
水温:28.8℃
元々、近くのポイントに入る予定だったけど、恐ろしい激流で潜れないとのこと。
何が見れたか分からない(ブリーフィングは忘れた!)けど、
流れるポイントには無条件に期待が高まる性格だから、本当に残念。
そして逃げた先のこのポイントでは、・・・何も出ず。。。
本気で何も出ず

 
 一緒に潜ったチーム・ロスト(ex.チームシクラメン)のメンバーたち☆

晩御飯のあとが、本日のメインイベント 
ナイトマンタ 
しかし、大問題が1つ。
私が"暗所恐怖症"であるということ。
ぶりっこかっ!!って思うでしょ?
本気で暗いとこが怖いのです。
心臓がバクバクして、涙が出てくるのです・・・。
だから、ナイトダイビングは、AOWを取った1回だけしか経験なし。

メインイベントなのに、ナイトが嫌で、どうしよどうしよ・・・と迷う。
船からも大光量のライト照らすし、全員ライト持ってるし、結構明るいよ?との
悪魔のささやきに導かれ、いざ、ナイトダイビングへ!!!

【4本目】Fesdu Lagoon
水温:29.8℃(あったかいのに寒く感じた)
不安で不安で、ガイドの的場さんと一緒にエントリー。
同じチームの数人も道連れにして、
『絶対離れないで、一緒にいてね 』と言っていたのに、速攻離れ離れ。。。(怖)
透明度悪いせいで、思ったより暗いし、最後に飛んでしまったから、後ろが暗闇。
暗闇に追われてる!!後ろ見たら吸い込まれる!!
ひー!!まとばさーーーん!待ってー!!
的場さんの背中にひっついて潜行。
全員で円陣組むような形で着底しましょうと言われていたが、ぐちゃぐちゃっぽい。
私自身、自分の位置がまったく分からないが、無条件で的場さんの隣に着底。
ライトを上に向けて、プランクトンを集める。
そして、マンタを待つ。。。
周りに3人ほど姿が見えているが、呼吸の音と、ライトの光だけ。
異常に心細くて、プランクトンが沢山寄ってきてくれるのが、嬉しかった・・・。
友達ができたみたいで。(←さみしがり屋)
30分ほど待っても、マンタはまだ来ない。
本日4本目、かつ、水深16mぐらいだったので、DECOが近い。
的場さんがスレートに『上がりましょう』と書いた・・・
つくづくツイてない 
 仕方ない、上がるか・・・。

2mほど浮上したとき、突如、目の前にマンタが現れた
大興奮っっっ
即着底。
写真を数枚撮ってみるが、暗くて全然ダメだ。
ビデオビデオ
ビデオビデオ ・・・どうやって使うねん、ビデオ
焦りながらイジイジして、見つけた!ビデオボタン
ほとんど使ったことない機能を駆使して、マンタを狙う!

DECO寸前!浮上せねば!
暗闇を見ないように、ずっと誰かの人影を見つめながら安全停止。
あまりの寒さに、凍え死ぬかと思った。

諦めかけたときに出てきてくれて、ありがとう
嬉しい嬉しい2014年の1日目でした

大爆笑で幕を閉じた2013年最後のダイビングを終えると、結構ないい時間。
バレーボールしたかったけど、残念ながらそんな時間はない。
シャワーを浴びて、少し休憩したら、人でごった返している無人島(笑)へ移動し、
ロマンティックディナーを食べるのだ。

ここからお下品なお話です・・・嫌な人は読み飛ばしてください☆)
海外に来ると、いつも便秘気味の私。
Aっきーにコー〇ックⅡを貰い、人生初の便秘薬を体験。
本当は2つ飲むもんらしいけど、初めてということで、まず1つ飲んで様子を見る。
が、1時間経っても効かなくて、2つ目に手を出した・・・この瞬間、悲劇が訪れた
飲んで20分ほどしたら、念願の便意がやってきた。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
喜んだのも束の間、断続的に、とめどなくお尻から水が噴出!!!!!
体中の水分がすべて抜き取られるんじゃないかというぐらい。
こんなときにロマンティックディナー・・・orz
行く途中(片道数分です)に粗相したらどうしよう とか、
もし島で限界来たらどうしよう とか、
普段ならどうでもいい不安でいっぱいになった。
念入りに10回ぐらいトイレに駆け込んで、少~し収まったけど、
本気でロマンティックディナー行くのやめようかな、と思った。
結局トイレットペーパーをロールで持参して上陸。
まさに悪夢

 

そんな前置きはさておき、ディンギーで3班に分かれて、無人島に行きます。
最初の便で行こうと決めてたのに、ガイドさんに、班割りを決められてしまった。
そして、最終班・・・マジかよ
無人島に到着すると、まず目に入るのは、スタッフが砂で作ってくれているジンベイ。
なんだか、毎年小さくなっていく気がするんだけど・・・
この無人島も、混んできて、手狭になったから、なんだそうだ。ほんまかな~?
まずはチームで記念撮影。
なぜか、シニア組とそれ以外に分かれて撮ることに。。。
一緒に撮ればよかったね むちゃ残念。

 

超・可愛い、シェフ渾身の作品が、ディナーを盛り上げます。
BBQとは言っても、自分で焼くわけじゃないんだけど、たまには雰囲気を変えてね。
でも見える顔は、いつも通り(笑)
日本じゃ毎日、北京ダックかフォアグラか、ってぐらいの食欲大魔神だが、
今回の旅では、運動量が明らかに少ないので、食べる量をめちゃめちゃセーブ
1つの料理につき2~3口分ぐらいに。
食事は20口ぐらいで終わることが多かった
ちょいと用事があったので、ささっと食べて席を立つ。

この島には、私のお気に入りの場所がある。
誰にも教えるつもりなかったが、用事を済ませたあと、
星が大好きなAっきーを連れ出した。

抗えない闇を越え、
見上げると、一面に広がる星空
波打ち際には、夜光虫が光り輝く

そんな美しい場所が、この地球にはあるんだ。
ここに来ると、自分がいかにちっぽけで、悩みなんて、どうでもいいものに思えてくる。
本当に小さな島だけど、まさに、心洗われる場所なのだ。
Aっきーも、そう感じてくれてたら嬉しいな。

 

ロマンティックディナーを終え、本船に帰ってくると、年越しワイン(?)が振舞われた
飲めないけれど、気持ちだけいただいて、お水で再度かんぱーーい
O江さんの持ってきてくれた年越しそば(でも敢えてラーメン)を食べ、その瞬間を待つ。
いつも差し入れありがとう~!

外のデッキで話していると、年越しだし、スタッフを海に突き落とそうという話になった。
比較的真面目イメージのモルディブ人の子が言い出したので、驚き。
誰が誰を落とすのか、そのやりとりを楽しく見守っていたが、
どうもモルディブ人は高いところが苦手なようで、
0時が近づくと、ビビって逃げだすヘタレ野郎が続出
・・・やらんのかいっ!!
年越し10分ほど前に、イジられキャラのモルディブ人が連れてこられた。
3Fのトップデッキから落とすのかと思ったら、1Fかららしい
 高さたったの2mぐらいやん。。。スリルもなんもあったもんじゃない。。。
とりあえず、ぱぱっと海に投げ捨てて(笑)
はいっ!2人目~!と、近くにいたドーニキャプテンを捕まえて、抱えて、落とす。
傍観予定だったはずなのに、やっぱりそこに参戦していたよ、私

よしっ!次!と思ったときには、Shamoonにさくっとお姫様だっこされてた
私、ふりふりのパレオみたいなん着てたし、絶対安泰やと思ってたのに~
自分で飛び降りるのはいいけど、背中から落とされるって、結構怖いもんだ(笑)
とはいえ、『じゃーやめよーか』、なんてことになるはずもなく、放り投げられた・・・
しかも運悪く、落とされた後に、飲み途中のチームメンバーが外に出てきた。なぜ?
第1声:『さやか、あんた一体何やってんの
・・・ごもっともな質問です。。。
しかし、1度海に入ると、なんかどうでもよくなって、
もっと高いところから飛ぼう!みたいなテンションに

『年越しまで、あと20秒。』
と誰かが言った。
O江さんが、走って3Fのトップデッキに上がり、速攻飛び降りた。
『私も私も~』(←妹かよ!) と、ノリでトップデッキに走った。
いざ飛び込もうと思ったけど、足掛ける場所ないやん!
O江さん、どうやって飛んだんや?
助走つけて乗り越えて飛ぶとか、無理無理
しかも、鎖骨折ったとか、肋骨折ったとか、過去に何度か聞いたことがある。
1月にレースあるし・・・骨折れても困るな・・・と現実に戻り、思案した後、
ヘタレの私は、2Fのデッキに降りた
その時点で、かなりテンション下がったのに、下から『飛べ飛べ』コールされるもんだから、
2Fのデッキから、海へ年越しDIVEぅ~!!
足場がなかったからやめたけど、
高いところは大好き 落ちるのも大好き なのに。。。
・・・飛んだ後、やっぱり3Fから飛べばよかったと後悔したのは、言うまでもない(ノ_・。)

海から上がると、寒いモルディブの夜風が我々を懲らしめる。
とめどなく鼻水が出た。出尽くした。
結局、いつ新年を迎えたか定かではないけど、
なんとなく、トップデッキに向かう階段で、1人で迎えた気がする(´・ω・`)
腸も洗われ、心も洗われ、全身洗われ、最後には鼻の中まで清められた。
ほんとうに、素晴らしい1年だった。
2014年も、最高の1年になりますように・・・
前厄だけど。
 
ジンベイを見たあとの船内は、一気に華やいだ。
ガイドさんの顔には安堵の色が浮かび、
ゲストは写真を見せ合ったりしながら、テンション高め。
何より、やっとゆっくりシャワーが浴びれる!!!
ひさびさにほっとできる水面休息

3本目は、いつもBBQやバレーボールをする無人島の前のリーフを潜るようだ。
私にとって、初めてのポイント。
マクロにあまり興味ないし、期待していなかったけど、
ある意味、なかなか面白いダイビングになった。

【3本目】Rahdhigga House Reef
アリ環礁のどこだ?
水温:28.6℃
平均水深7mという、超浅いリーフダイブ。
スノーケルポイントだから、当然そうなるよね。
前でビーチバレーをしてる人達が鮮明に見えて、
あーいいなー、あっちのほうが楽しそう!と、後ろ髪ひかれながらエントリー。
ひさびさにビーチエントリー感を味わった(笑)

 

ブリーフィングで聞いた、アカメハゼ
綺麗な珊瑚のところにしか生息しないという説明を受けたが、
思ったより小さすぎたし、透き通ってるし、こんなん撮れるかっ
あとは、ホソフエダイ。白い斑点が可愛いのか可愛くないのか、
ちょっと私の美のセンスからはズレる子たちだったが、群れていた。
テングカワハギ、全然可愛くないけど、色が綺麗だから撮ってみた。
写真的に、微妙・・・。
マクロへの愛の問題のような気がする



そして、浮上前にリーフの上に上がったときに事件は起きた(ようだ)
私のチームのシニア3名が、そのまま気付かず行き過ぎてロスト!!
やってくれました
1000本近いベテランさん達なのにー(> <)
安全停止のとき、明らかに人数が少なかった・・・
自由すぎて、水中なのに笑いが止まらない!!

 

浮上すると、今年最後の太陽が、ちょうど沈もうとしていた。
遅れて浮上したO江さんを急かして、なんとか記念写真。
きっと他のチームは見れなかったことだろう、へっへーん☆

 

ドーニに上がって、機材を置いて、2Fに上ると、
ロストしたシニア組が、浅瀬で3人心細げに固まって、
わざわざ、きちんとフロートを上げて、ぷかぷかとドーニを待っていた。
爆笑
嫌がらせかのように、待てども待てどもドーニは動かない。
『迎えにきて~!』と叫んでいたが、やっぱりドーニは動かない。
ちょっとした話し合い(?)の末、泳いで帰ってくるという、また笑える結末が起きた。
水面で、どどーんと存在感のあるロープにぶつかった、リーダーの誠。
"珍しく"紳士な気遣いを見せ、ロープをあげて2人を通してあげている。
それを見て、ピチピチ組は、『水中泳いで帰ってきたらいいのになー 』と、また爆笑!
ようやく戻ってきたシニア組の顔に、激しい疲労の色
そしてまた爆笑!
やっぱり年季の入ったシニア達、やることが違います
2013年最後の1本まで、心から笑わせてくれました・・・ありがとう

前の記事の感じだと、『あ、このまま出たんだな?』って思うでしょ?
今年のクルーズはそんなに甘くない(笑)
嘘です、記憶が定かじゃなかっただけです・・・すみません。

実は、この話より前に、2本目のダイビングを終了してました。
【2本目】Bodufinolhu Thila
アリ環礁南部
水温:28.4℃
ログブックには『何も出ず』の4文字。
どんなダイビングだったか、まったく覚えていません。

しかし、1本目7:34にExitして、2本目11:00にEntryしてるので、
3時間半&2本目のダイビング中、悶々としていたのは紛れもない事実
でも、まだ待ち人は来ない。
クルーズの日程的に2本終わってジンベイが出なければ諦める、という話だった・・・。
リミットの2本目が終わった
それでも時間の許す限り、粘ってくれていたようで。
その少しあとに、前回の話の最後に書いた、『20分離れたところにジンベイ出現』情報。
藁にもすがる想いで、最後のチャンスに賭けたわけだ。たぶん。

ほぼ全員が諦めていた14時過ぎ。
情報と同じ子か、はたまた違う子か、それを知る術はないが、1匹のジンベイが現れた!!!
『ジンベイですよー!』のコール。
やったー!ようやくこの時が来た!!
戦闘態勢を貫いていた私とM姉が、なかなかの素早い動きを見せた(笑)
コール30秒後には、3点セットを装着して、1番下のデッキにいたね

ジンベイスイム!
でも喜ぶのはまだ早い。辿りつくまでに沈むことも十分にありうる。
他の船はまだ来てない☆
めっちゃ嬉しい環境じゃないか~
マウルーフがポインターになって、ジンベイを追いかけている。
当然(いつも通り)最前列スタート!
もっとボートで近付けそうなのに、『Jump!Jump!』と言われた。
私は余裕だけど、泳ぐの苦手な人は、ちょっとびびっちゃうよ?ってぐらい遠く見えた。
『行っていいの?』と確認し、真っ先にJump!
これは攻めたもん勝ちの、仁義なき戦い
前の人がジンベイを沈めてしまって、後ろの人が見れなくても、文句は言いっこなし。
少しでも早くジンベイに追いついて1人占めすることが大事☆

 

遠いかと思ったジンベイには、一瞬で追いついた。
人で水面がわちゃわちゃする前に、前からの顔写真は確保しておく。

狙い通り、頭の左側のベストポジションをキープ!
そう、ここが自分撮りに最適な場所なのだ
私の最たる目的は、ジンベイと2ショットの自分撮り
これが、何回やってもうまくいかない。
今まで納得の出来になったことは1度もない・・・。
希望としては、私ちょっと&ジンベイ全身を入れたい。
今回のジンベイは、4mぐらい(?)の小柄な子だったので、最適サイズ!
更には、人間を写らせたくないので、水面ではなく、水中で潜って撮るのが基本!
呼吸の長さと、センスが問われる大仕事なのだ。
なんだかイケてないけど、今回の1番いい出来の写真がコレ!!
しっぽがちゃんと入ったことを褒めてあげたい!

 

いつも思うけど、全然みんな前に出てこないし、がっつかない。
なんで?
前から見たくないのかな?
ってか、どこで見てるんだ?
ある程度見たら、この場所も譲ってあげようと思うのに、誰も来ない。
特に今回は、素潜りで追いかける人は皆無だった
疲れて諦めた組がボートで運んでもらって、私たちの前に落ちてくる。
これがなかなか滑稽。
せっかく前に落としてもらってるのに、並走しようとしない。
そのままじーっと見て、ジンベイが素通りするのを待っている。
・・・泳ごうよ!!(笑)

↓自分撮りに勤しんでいる様子(画像提供:よっちゃん)
 

途中、これもいつものことだけど、ヨーロピアンの船が合流。
これが厄介で、キャーキャー騒ぐわりに泳げないやつが多すぎて、
ジンベイが来ても避けられない。当然人も避けられない。
・ジンベイを蹴るなよ!!怒
・ジンベイに乗るなよ!!怒
・ジンベイに触るなよ!!怒
ということが多々あるわけです。
あまりにも、生き物は触っちゃいけないという意識が低すぎて、イライラする
基本、私のチームの人達はがっついて前の方にいるので(笑)
こういう不埒者からジンベイを守るかのように、自分のポジションを死守するのであります。
前からゾンビのごとく現れるカナヅチヨーロピアンを、うりゃ~っと、手でどけるのであります。
ジンベイスイム中に必ず1度は聞こえてくる『Don't Touch 』といった注意を促す言葉は、
いつだって日本人(特に大阪人)が発しています
これ、どうでも良すぎる豆知識。

こういったヨーロピアン達、ほとんどが泳げないから、深追いはしてこなくて、
知らない間にいつも消えている。
ジンベイを取り囲むのは、私を筆頭にしつこい日本人だけ
日本人でも疲れた人は去っていくので、どんどん少数派になってくる。
人が減ってくると、
『マウルーフ~☆写真撮って~☆』
絶対にいつもお願いする。
去年はしょーもないシンガポーリアンが写りこむという過ちを犯したので、
今回は少々深めでカシャリ☆
やっぱこれがないとね!
LOVE&PEACE

 

今回は、最終10人ぐらいいたかなー?
ジンベイは深く(←ほんとは深くないんだけど、透明度が悪いので、見えなくなった)
潜ってしまって、水深10mぐらいまで追いかけたけど、そのまま浮上することはなかった。

たった13分だけの短い時間だったけど、
2013年最後の日に、こうしてジンベイに出会えた。
待って待って待ちまくって、最後に幸運をくれた。
ジンベイと、スタッフに、最大の感謝を