Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記 -4ページ目

Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記

大阪を拠点に活動する、ディスタンススイムチームぱいんずの、オープンウォータースイムと競泳の記録!!!

表彰式までは、なが~いなが~い待ち時間。。。

まず1500mのレース。
O本さん(♂)と、一緒に行ったO塚さん(♀)の応援。
一度水に浸かってくださいと言われているのに、一歩もここを動くまい!と粘るO本さん(笑)
しかも、(詳しくコースは知らないが)なんで、頑なに右側を陣取ってるんだろう?
・・・とNoh様と談笑。
どんなレース展開を狙っているのか、超楽しみだ☆
じりじりと照りつける太陽の下、500m×3周=1500mスタート!
O本さんが先頭だけど、後ろを水球らしき人が追いかける。
必死のぱっちで追いかけるが、O本さんのほうが、泳ぎに無駄なし。
体2個分ほどの差(?)で、2周目へ。
少しずつ、じわじわと突き放していくO本さん。
それでも粘る水球(仮名)。
3周目になると、周回遅れの選手も増えてきて、誰が誰やらわからなくなってきた(笑)
でもO本さんだけは確認。優勝確実!
そして何気にO塚さんも女子優勝!!おめでとー!!

そのあとのリレーは、いえろ~さんの1区だけ見て、また待ち時間。
なげ~な・・・。

まぁしかし、期せずして私どものテントには、
4000m男子1位・2位・4位&女子1位、1500m男子1位&女子1位がいたわけだ。
ウケる。。。笑

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ここで、日焼け止め塗ってないことに気付いた・・・
顔痛い・・・
まっかっか、いや、赤黒くなってる。。。
泳ぎ終わってから5時間近く待って(?)、なんだか身内だらけの表彰式が始まった(笑)
別に書くこともないので割愛しますが、
ずっしり重いトロフィーと、田辺市の名産品の詰め合わせをいただきました☆
醤油とか~、みかんジュースとか~、あんま見たことのない、うれしいものばかり(^o^)
ありがとうございます!!

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表彰式後、"其の弐"に登場した、私の後ろに張り付いていた、4000m男子5位のYさんとご挨拶。
最後は、みんなで笑顔の写真☆
とっても幸せな1日になりましたとさ!!

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・・・・・・その1週間後、このほぼ初対面のYさんとガチOWS練。
師匠&コータでは、速すぎて練習にならんと思って呼んだのに、
師匠についていくスピードの持ち主だった!!
結局、1人取り残される練になりましたとさ☆
出逢いがいっぱい、OWSって素晴らしい!!

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次のレースは、7/6片男波スイム駅伝、7/20福岡OWS、8/31若狭路OWS。
うーん、もうちょっと出たいなぁ。。。





横一線で走りだす!

左からNoh様らしき人が出てきた。
その向こうはO本さんだろうか。
そして師匠が続く。
私は、予想通り出遅れて、2列目組・・・(-"-)
だが、みんな浅いうちに泳ぎだしたので、1m遠くまで走って、師匠の真後ろ獲得!
INだというのに控え目な方が多かったのか、バトルはなし。
お触りすらなし。
・・・人気なしか!

第1ブイまで200m。
ついていきたい!!ついていきたい!!ついていきたいんだけど・・・速すぎる(>_<)/~
あとで聞くと、1分15秒ペース/100mぐらいだったようで。
右側勢力のトップの人がめきめき近づいてくる。
きっと、いえろ~さんだ!
いえろ~さんからちょい負けぐらいで第1ブイを回る。
この時点で息あがり倒し。
そして、前は完全に第1集団を形成し、私は取り残されていた。
第1集団は、Noh様の読み通りの4人。
私はその後ろ、10m弱は空いていただろうか。
いつもなら、誰か落ちてくると信じて、ハイエナのように虎視眈眈と待ちつつ、
必死で追いかけ続けるんだけど、なぜか今回はそういうモチベーションにならなかった・・・。
これでいきなりのペースダウン。

折り返しの第2ブイまでの250mは、沖から岸に向かって流れてる。
左に流される形だ。
私は、前後の波は得意だけど、左右の波は苦手だ。。。
コースロープがピンっと張ってある、プールのようなコースだったのに、
あまりロープ沿いを泳がないタチなので、
うっかりしたら岸に打ち上げられるんちゃうかなと思うぐらい、ずんずん流された。
底を見ると、THE・人工海岸!といった岩(?)が、石垣のように精密に敷き詰められていた。
魚いるかなぁ~?とか思ってる場合じゃないのに、底を眺めてなんだかぼんやりしていた。

第2ブイを回っても、イマイチノッてこなかったが、後ろに人の気配!!
誰や?サキさん(仮名)か?
ようやく来た刺激!
そう!これを待ってた!
とはいえ、大変お行儀のいい方で、私はただペースメーカーにされてるだけで、
触られるでもなく、真後ろに付かれるでもなく、ほんのり体1つ分ほど空けて、斜め後ろにいてるだけ。。。
う~~~ん・・・・・・イライライラ。。。
遥か前方では、米粒サイズになった先頭集団が陸を走っている。
その方の思惑通りだったかどうかは分からないが、ペースを上げることも下げることもできずに、
1周目はあっけなく終了。

この大会の恐ろしいところが、1000m×4周。
しかも1周終わるごとに30m近い砂浜ランがあるということ。
重力=敵、と公言している私にとっては、地獄のようなコースだ。

陸にあがる。すぐ後ろに人の気配。
誰か確認したかったけど、重力との戦いの真っ最中に、振り向く余裕なし。
男か女かすら、確認できなかった・・・。

そして2周目。
もう全然寒くない。
後ろの謎の人に前に行ってもらおう!と思って、さらにペースダウン。
・・・前に出てくれる気配なし。
岸が近い。
座礁しないように気を付けつつ、そして、後ろからの攻撃にはいつでも対応できるよう、
細心の注意を払いながら、余力をガンガンに残しながら、ちんたら泳ぐ。
後ろの謎の人にとっても、絶対遅いペースなのだ。
だって1周目より明らかに遅いんだから!
でも、前に出ない。
・・・さぁ、どう出る!?

第2ブイを回ると、急に流れが強くなっていた。
師匠が、『朝はべた凪だけど、どんどん流れが出てくるよ』と言っていたのを思い出す。
前からの向かい波。きっついなぁ。
揺さぶってみようとペースを上げる。
あ、離れた!!
この人、波苦手やな(笑)
ちぎってやる!
しんどくない程度にじわりじわりと離していく。
2周目終わりのランでは、20mほど離して、3周目へ。
男性だとわかって、一安心。

3周目。
戦う相手がいなくなり、刺激がない上に、周回遅れの選手がぞくぞくと出てきた。
ここから、早くも脳内反省会が始まる。
練習さぼってたから、第1集団についていけなかった・・・とか、
後ろばっかり見てレースしてたらあかんやろ・・・とか、
あの時のコース取りは損したな・・・とか、
女子優勝できたらそれでいいんか?そんなんでいいんか?・・・とか、
考えだすとキリがないことを、ずっと考えて泳いでた。
その間も、流れは強くなる。
自分に勝つために攻めるべきだけど、スピードをあげる理由が見つからず、スローイーブンペース。
砂浜ランですら、もう歩いてもいいかな?と思ったけど、
シルトラのかっちゃんの応援が聞こえたから、走らざるをえなくなった(笑)
ありがとーね、かっちゃん!!

4周目。言わずもがな。
書くこともありません。
黒いフェイントみたいなブイに激突して、痛かったぐらいかな?
泳ぎが悪いせいで、股関節が痛くなってきた。
ラストスパートをするでもなく、締まりのないレース展開で、長い長い4kmが終了。



女子で1位であることに対して、賛辞の言葉をいただいたが、
自分のことよりも、第1集団の泥試合の結果のほうが気になる!!

豪華な英雄4名様が海水浴をしているところに行くと、師匠が嬉しそうに走ってきて、
『勝った~~!!』
マジかぁ!!!すごい!!おめでとう!!!!!
みんな興奮してて、レースのことをいっぱい話してくれるのを聞きながら、
羨ましくて、悔しい気持ちでいっぱいだった・・・・・・。
格が違うのは重々承知してるけど、私もそこにいたかった・・・(T_T)





さぁさぁ、ようやく夏が始まりました!
これからは頻繁にブログ更新しますよー!(ほんまかいな・・・)

まずは初戦となる、南紀田辺扇が浜OWS。
前日までしとしとと・・・いや、激しく荒天だった1週間。
毎日毎日、FBで水温が更新されるのを楽しみにしていた。
だけど、前日も普通に雨が降り、正直テンション下降気味で迎えた当日。
・・・・・・めっちゃ晴れ!!
たぶん私のおかげだけど、ありがたやー★

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朝5時、師匠宅に集合。
ここからのんびりドライブ気分で田辺へ。
和歌山に近づくにつれ、天気は悪くなる予報だったけど、どこまで行っても晴れ!
かなり早めに到着したが、いきなり麦わらzafさんに遭遇。
テントを立て、受付を済ませたら、やることは1つ。
水温21℃の海に浸かりにいく。
今回はOWSレースではめずらしくウェットも表彰対象になるのだ。
しかし、私&師匠はウェット持ってない。
装備の時点で1歩後ろを歩いているわけであります。
・・・・・・いや、無理でしょ。
冷たすぎるでしょ。
・・・・・・いやいや、やっぱ無謀でしょ。
『あぁ~、これはあかんわ』という共通の結論だけを携えて、のんびりすること1時間。
シルトラのヒロくんとご挨拶。
ぶらぶらしていると、初めましてのO本さんに声をかけていただいた。
こんな拙い自己満ブログを読んでくださっているとのこと。謝謝。
全然知らなかった人と友達になれるOWSって、ほんと素敵!
敬愛するNoh様もいらっしゃった。
朝っぱらから相変わらずの色気で、いつも通り、私は一瞬で悩殺された。
O本さん&Noh様を、我がsmallテントへご招待。(※身内と認識した人限定)

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そうこうしているうちに開会式が始まった。
開会式&競技説明会が終わると、すぐにアップ&招集だというのに、水着まだ着てない!
ちょっと焦って着替える。
汗で着れない・・・いや汗のせいではないかもしれないけど、
とりあえず手伝ってもらって、なんとか着れた。セーフ!

10分ほどしかない貴重なアップ時間。意を決して泳いでみる。
さっむ!!ほんまさっむ!!!
まわりを見ると、9割方ウェット着用・・・マジか・・・(-"-)
心頭滅却して、【寒い】ではなく【冷たい】に変換してみる。
・・・お。冷たいだけやん!!
単純な思考回路でよかった。

Noh様の素晴らしい分析によると、
男性陣は、師匠・いえろ~さん・O本さん・Nohさんの4人で決まりだろうとのこと。
『女性陣は~?』の質問には、ばっさり『知らん』の一言(-。-)
私の適当分析では、サキさん(仮名)が1番怖い存在。
大学のトライアスロン部時代の学連の先輩で、ウェット着用同士でしか戦ったことはないが、
さほど差が開かなかった記憶があり、今回は水着vsウェットとなると、厳しいかもしれない。
ま、相手が誰でも、負ける気はないけどねっ!(笑)

入水チェックを済ませ、スタート位置を確保。
ここで、前述のサキさん(仮名)と少し話す機会があったが、
開口一番に『ウェット着るんですか?』と本音が飛び出した。
さわやかに『もちろん!』と返され、何やら空しくなった。。。

気を取り直して、絶対最短の左側水際に陣取ったが、ごっつ下がらされた・・・。
10m弱の砂浜ランからのスタート。。。やばい。
ランで出遅れて、泳ぎ始めたらバトルに巻き込まれるパターンか。
でも後ろからスタートなんて考えられないし、行くしかないね。
Noh様の予想の4人のうち、T田さん以外のメンバーが近くにいる。
スタート前に握手をして、フェアプレイを誓う。

田辺の蒼い空の下、唐突に、スタートの合図が響きわたった。

・・・つづく。
ひさびさの更新です。
3月から新しい職場に変わり、残業も増え、泳げる日が明らかに減っている今日この頃。
でも、その分、練習強度はガチで上げてきた。
毎年、GWで遊んで、GW後の短水路は散々な結果に終わっているので、
今年は、GW前の鈴鹿に照準を合わせてきました。

しかも、前回11月に5分かかって撃沈した、400Frです・・・。

今回も朝早く出発し、鈴鹿スポーツガーデンに開場とともに入場。
京都や大阪はアップに行くのが早いのですが、
東海組はミャーミャー喋ってて、アップの始まりが遅い。
おかげで、いつもダッシュで着替えると、プールが占領できる!!
今回も、900m泳ぐ間、1人で占領!
飛び込み練習が始まるまでで、1500mアップ完了。ここ重要。
熱いシャワーで、しっかり全身あっためる。
何日か前から膝に違和感があり、泳ぎが崩れてきてたけど、この日はあまり気にならず。
正直、密かに、『おっ☆今日は調子悪くないぞ!?』と思ったけど、
言葉に出すと、すぐ調子に乗るタイプなので、過度な期待はしないで、心頭滅却
お友達のレースを観戦しながら、約2時間半ほど、出番を待つ。
師匠も、25mバタフライでなかなかいいレースをしてた。
これを見て、勇気をもらって着替えに行く。

いつものことだが、私の問題点は、ただ一つ。
情熱のままに泳ぐこと。
めちゃくちゃイメトレするくせに、一瞬ですっとんで、ノリで泳ぎはじめてしまう。
隣は、恐ろしく速い若者。200Frで、8秒近く差がある模様。
ついていってはいけない!
アホでも分かるだろうが、私も例外ではなく、激しく赤信号が灯る。
逆に、その他の人も、目に入れてはいけない。
今回は、最初から、完全に一人旅になりそうだ。

作戦は、イーブンペース(のつもり)でタイムを刻むこと!!
周りにいる誰よりも、練習してきたはず。
自分が1番スタミナあるはず。
目標タイム(ベストタイム)で刻める実力はあるはず。
できる、できる、できる。
ここまで来たら、自己暗示



ダントツで速い人の隣、5コースのピンクキャップです☆

スタート台に立つ。怖くて、足がガクガクした。
慌てない、最初飛ばさないためにも、スタートはゆっくりめでいいと決めていた。
0.01秒を競うレベルじゃない。
スタート直後に隣が出てくる・・・はぇぇぇ!!
でも、気にしない。
私は33秒台で入ればいい。ピッチを落として、ゆったりと泳ぐ。
100mは、1分10秒5が目標。練習でも簡単に出せるタイムだし、気楽だった。
上げるな!上げるな!そればかり考えて泳いだ。
そして、1'09"97。計算通りの入り。

私の理想では、ここから、1'15で刻む!!
そうすれば、ベストの4'56が何とか切れるという作戦だ。
200mは2'25あたりで・・・と思いつつ、ゆったりめに泳いだが、2'24"26。
いつもとタイムは変わりないが、全然しんどくないし!
めちゃくちゃ調子いいじゃないか☆
鈴鹿のいいところは、電光掲示板が見えるところだ。
200mのラップを見たところで、戦闘開始

あとは、残ってる力をうまい配分で出して、最後に尽き果てるべし☆
200~300m、一番気持ちが萎える時間。
ここで、1'15をキープできるかが鍵なんだけど、力は十分余ってる。
落ちる気がしないので、じわっと上げてみる。
隣との差は、縮まりはしないけど、開いてない感じ。
食らいついてきた人たちは千切った。
一気にあげたら死んでしまうけど、ここはうまく調節できた。
0.4秒ほど上げて、1'13"82。
すでに奇跡が起こり始めていた・・・。

ラスト100m。
さすがに、100mを残してガツンとあげることはできないが、
またもや、じわっと上げて、攻めの態勢
あぁ、刺激的!!
いつ乳酸が攻めてくるか、わからないんだから。
攻めてきた途端に落城必至。
あぁ、やっぱ刺激的!!
去年はどんどん落ちて、体が動かなくて、タイム上げるどころじゃなかった・・・。
そんなことをチラっと考えながら、暴れない程度に必死で泳ぐ。
ラスト50m。
映像では分かりづらいけど、ここから大暴れ!!
フォームとかタイムとか一切考えず、もがき倒して、残るパワーを放出した。
さらにタイムはあがり、1'13"03。

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最後まで体が動いた400Frのレースは初めてだ!
順位は総合2位(年代別優勝)だったけど、ベストを5秒も上回る、4'51"11。
何より、内容がイイ☆
1'09"97 - 1'14"29 - 1'13"82 - 1'13"03
泳いでても、楽しかった。
これだけイーブンペースのレースをしてしまったら、次は底上げしかない。。。
つらいレースになりそうだけど、今回はとにかくいい泳ぎができた。
冷静と情熱の間(冷静寄り)といったところか。
31歳になって、冷静さを取り戻した泳ぎができた。。。
超気持ちよかったぁ~~
どんどん南下して、ミーム環礁まで来ました!
微妙に曇った1日でしたが、この時は、まだ平和だった・・・。

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①Vanhuravalni kandu(meemu atoll)
今日も透明度は抜群!
前日よりも、もっと沢山のグレイリーフシャークの群れ
ホワイトチップシャークもいっぱい!
シルバーチップも混じっていたようだけど、私には認識できなかった…。
コーナー付近、下のほうには、ギンガメリバー(?)
グレイリーフだって、流されちゃうよ(笑)
マダラトビエイがいたり、ロウニンアジがいたり…
チャネルの中では、ムスジコショウダイの群れ…など。
最後流されるときは、サンゴが綺麗で癒されたぁ(^o^)



②Muli outreef(meemu atoll)
最初流れなかったが、チャネルはいい感じに流れてた!
グレイリーフシャーク、ホワイトチップシャーク、マダラトビエイ、サワラなど、
いつもの面々が遠慮がちに(少なめに)出てきた。
目立たないポイントだなぁ…と飽きてきたところ、イルカの鳴き声!
(※私は鳴き声に気付いていません!!バカ!私!)
直後、イムティがイルカ発見
指差すほうを見たけど、イルカかどうかも自信ないぐらいの幻影を見ただけ
・・・いや、幻影すらも怪しい(笑)
妄想かも。。。
イムティ曰く『10~15匹いた』とのことだけど、ホンマかいな!
チームの誰も追いかけることもできず、終了。

ター環礁まで移動。

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③Dhiffushi(taa atoll)
ガイドさん達も初めてのポイント。
なにが出るかもわからない、ドキドキダイブ☆
ギンガメの群れ、イソマグロが山程いて、ツバメウオの群れ、おおかます、
でっかいナポレオンなど、色んな魚がちょっとずつ小出しで出てきた感じ。
チャネル流してからは、特に何も…。

明日は早朝ハンマー探しダイブだよー!
いきなり、朝6時起床でダイビング!
ゆっくり寝かしてやぁ・・・、と思うが、今回はどんどん南下するクルーズだし、
ワガママも言えません。
クルーズ内での若い4人で1チーム。
去年のクソ気分悪かったクルーズで一緒だった、N島さんもいた
去年嫌いやったけど、めちゃいい人やった(笑)
泳げるチームだぁ!わーい(^o^)

①Kuda giri (south male atoll)
沈船ポイント。
透明度が30mぐらいあって、しかも最初にエントリーしたから、砂も巻かれてなくて、ほんとに綺麗だった!

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前潜ったときは、白くもぅもぅとしてた記憶。
切れたらあかんから、中は覗くだけってブリーフィングで言われたのに、船内に入った(笑)

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沈船のあとは、モンハナシャコとかニシキフウライウオ×2とか、マクロを堪能しつつ、
カスミアジのアタック(失敗)
・・・残念!

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②Miyaru kandu (feridhoo atoll)
めちゃくちゃ気にいったポイント。
kanduとは、チャネルのこと
最初にちょいと泳いでコーナーへ。
マスクがガタガタするぐらいの激流です。



見渡す限り、グレイリーフシャーク&ホワイトチップシャーク。
その中に、イソマグロやロウニンアジも!
素敵すぎるー
イムティに貰った、自作カレントフックのおかげで、めちゃ写真撮れた!ありがとう!

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コーナーを過ぎると、雪山かと見紛うほどの、美しい白砂が広がる。
さらさらで、砂以外なにもなくて。
寝転びたくなるぐらい、柔らかな風景。
超癒された…

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③Rakeedhoo kandu (feridhoo atoll)
海が綺麗すぎる!
エントリーした途端、スコーンと広がる碧い海。
年末年始が酷く透明度悪かったから、
30mも見えたら超感激!
いきなり目の前にギンガメの群れ!
とは言え、えらい遠いし、追いかけて近づいたら、瞬殺でバラけてしまった

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一気に潜行し、即着底。
クマザサの巨大な群れ。
ギンガメ以外、特に何が出たわけでもないけど、満足度の高い1日でした。

なんしかグレイリーフシャークが飽きるほどいるけど、飽きない
これを人は【愛】と呼ぶ
陸地に上がりたい・・・。
王道コースと違って移動が多いから、まったく上陸できません。。。
転職活動も無事終了し、有給消化の名のもとに、ど平日に羽根を伸ばして参りました!
行き先は…モルディブいつも通り!
ですが、いつもとは違うコースで回るこのクルーズ。
えてこのクルーズに日程を合わすべく、必死で転職活動を終わらせたわけであります☆

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そして迎えた1日目
いつものように関空11時発のシンガポール航空。
今回は完全に一人旅
いきなり関空で暇になったので、ラウンジでのんびり。
窓側指定で乗った飛行機は、ガラガラ☆
おかげで隣の席も空いてて、うるさい中国人を除いては、実に快適な空の旅。
なんか、上映スケジュールが古くて、新作が見られず…。
①グラビティ(日本ではゼログラビティだっけ?)
②なんとかダークネス?
なんだかなぁ。どっちもイマイチ。
②の終わり方には、えっ!?ってなったけど、字幕なしで英語で見てたから甚だ怪しい
機内食はちょっとだけ食べて、ゼロ睡眠で約7時間。
ようやくシンガポールに到着。
トランジットは3時間。

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前回食べれなかったマクドに入り、
日本でお目にかかれない『マックスパイシー』を注文。
…また忘れてた…。
スパイシーの基準が日本と違うことを。
激辛~~(>_<)
モルディブでは勉強したくなかったので、ここで2時間お勉強
Terminal2をとりあえず一周して、マーレ便に乗った。
こちらもすっかすかで、年末年始との差に愕然…!
機内食には一切手をつけず。
この便は最新の映画もあった!
③ホビット
④永遠の0
わかってたけど、③は、イケメンがビックリするほど少ない映画。
オーランドブルームだけが癒し。
ぽぉ♥ってなった(笑)エルフ最高!

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マーレの空港で、お友達シャンムーンと待ち合わせをしていたが、
1.予定より早く到着したこと
2.思ったより早くイミグレを抜けれたこと
3.なぜか奇跡的なスピードで荷物が出てきたこと
4.シンガポール航空組が他にいなかったこと
などが重なって、出口を出るとすぐに一行は動き出した…。
ヨーロピアンのクルーズ中なのに、抜け出して来てくれたシャンムーン。
私達が動き出した20分後に空港に辿り着いたようだけど、時すでに遅し
シャンムーン…。
会いたかったよ、めちゃくちゃ会いたかった(>_<)

今回のクルーズは、12人だけ。
1人部屋がよかったけど、最年少で叶うはずもなく、2人部屋。
ま、いろいろありましたが、詳しくは敢えて割愛します…。

的場さんのありがたいお話(?)を聞いて、
会えなかったシャンムーンと電話で話して、この日は終了…。

2日目の朝。
とにかく昨日の出遅れ分を取り返すべく、朝早くに動かないといけない!
筋金入りのうだうだマンな私・・・無理矢理起こされて朝食へ。
バイキングをガッツリ食べて、早めの出発☆

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まず、うみねこで(?)有名な日御碕灯台
石造りの灯台では1番古い?高い?とか。
灯台マニアじゃないけど、灯台を見ると、冒険心をくすぐられるというか、なんかいいね。
当然のように、¥200払って登ります。
高いところ苦手な師匠は、下でお留守番
わけわけらん・・・。
灯台の中には、何人かの観光客がいたけど、たかだか200段弱の階段で、ひーひー言うてはる。
そんなキツくないやろ~!!
1人は、ぐへーぐへーって、呼吸困難みたいな・・・やめてやー(>_<)
上は吹きっさらしで、めちゃめちゃ強風&寒風
でも、一見の価値のある、ステキな景色が広がっていました。
お土産屋さんのおばあちゃんの焼いているサザエの壺焼きに惹かれ、ついうっかり
身が締まってて、うましっ

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ここから程近い、メインの出雲大社へ。
遷宮が終わったと思ってたけど、実はまだ途中なんだそうで・・・。
元を知らないので、どれが古くて、どれが新しいのかすら分からなかった(笑)
何しに行ったんだか!!
お守りを買うでもなく、縁結びのおみくじをするでもなく、勿論厄除けとかしてもらうでもなく、
ぐるっと回って、あっさりと帰路へ。

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食べログで高得点を出していた、出雲そばの"羽根屋"さんへ。
3段のそばの定食を食べたけど、確かにおいしかった☆
出雲大社前にもたくさんお蕎麦屋さんあったけど、ここまで足を延ばしてよかった!!!

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そして、他にも行きたいところはあったけど、レンタカー返却時間の関係で行けず、
最優先だった、『宍道湖自然館ゴビウス』へ!!
ハゼ(ゴビー)の名前もあるし、汽水湖のハゼ水族館かなー?と言いながら、入館。
あながちハズレではなかったけど、グロテスクな魚もいた。
"中海OWS"の会場、中海(塩分海水の1/2)と宍道湖(塩分海水の1/10)の比較などもあった。
宍道湖の魚はグロイ苦手系が多かった・・・ここで泳ぐのは無理!
中海は平均水深は5mほどしかなく、面積も80km²ぐらい。
自分の泳ぐ水域にいたとして、透明度高かったら・・・遭遇率高いよね・・・怖っっ!
ちょっと怖気づいた。
最後のほうは苦手な両生類とか爬虫類も多くて、ちょっと萎えたけど、
全体的に満足度の高いマニアックな水族館でしたー☆

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最後は、松江付近のしじみ館に寄って(ただのお土産屋)、無事帰阪。
前日の大荒れの交通機関はどこへやら。
必要以上に順調に、戻ってきましたとさ。

教訓:旅行は春がよろし。
Happy birthday to me
次の1年もどうぞよろしく。

両親が北海道まで、はるばる雪祭りに行くということで、
私も負けじと松江・出雲エリアに旅行に行ってきました。
なぜこの時期にここなのか?
・・・それはいつも通り、ノリと気分なので、理由なし☆

何十年ぶりかの大雪となる予報が飛び交うこの日。
車で行くつもりだったけど、当然ノーマルタイヤ&チェーンなしのマイカー。
どうする?車?新幹線?行き先変更?
心配性の師匠のススメにより、数日前に新幹線&在来線特急へと変更。

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当日、朝5時台という驚異的時間に出発。
最近では見たことないほどの積雪・・・の解けかけ!!!
新大阪までは快調、快調
初めて乗った山陽新幹線to岡山
ここで、20分ほどの遅れ・・・。
元々、短時間乗り継ぎの予定だったので、次の在来線特急は絶望的・・・
電車変更しないとねっと言っていたが、岡山に着くと、伯備線が運休っっ
マ~ジ~か~~
3時間ほど岡山駅で足止めされて、ようやく動き出した、特急やくも
・・・いや、鈍行やくもが進みます
予定より4時間遅れて、松江駅に到着☆

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この日は出雲予定だったけど、遅くなったので松江付近をウロつくことにした。
とにかくレンタカーを借りて、速攻で松江城
敷地も狭いし、高さもないけど、黒くて綺麗なお城。
割引料金の¥440を支払い、いざ、天守閣へ
思ったより展示物は少なく、ジオラマ(興味なし)とか屏風(さらに興味なし)とかがほとんど。
鎧や兜は1番下の階だけだった。
天守閣の1番上から下界を見ると、遠くに宍道湖が広がる!・・・が、

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長居する理由もないので、さっさと見て、さっさと降りた。
武将の格好した人が、休憩所で『ゆるりと休まれよ』と手招きしていたが、入りにくすぎるやろ!!(笑)
せっかくの休憩所なのに、誰も寄り付いてなかったぞ
城内にある、誰もいない地味~な神社に参拝。
小泉八雲記念館とかあったけど、時間がないので、次、次!!

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といっても、既に17時前。どこも空いてない。
なので、メインの松江市立総合体育館内プール
5mラインまでコースロープが浮いていて、まったく波を吸収しないスタイル(汗)
淡路島のドルフィンプール並みの進まないプールで、スタミナ&パワー大幅消費。
かなり疲れて、2600m。
綺麗とは言いがたい、古~いプールで、歩く人や遊ぶ人も分けられてないという残念な状況だったが、
一時は師匠と私だけ、というときもあったぐらい、閑散として、ある意味、自由なプールだった。

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そしてホテルにチェックインしてすぐ、松江駅の駅ビル内にある"磯の家"という居酒屋で晩御飯。
ここは、食べログでかなり高得点だったのだが、まぁ、普通だった。
おいしかったけど・・・やっぱり期待値までは遠く。
かさごの唐揚げとか、100%外せないしじみの酒蒸しとか、地魚刺盛とか、海鮮丼とか、
まぁ、食べたいものは食べ尽くしたかな。
ちょっと足りなかったので、牛乳とヨーグルトを買って、部屋でチーズパーティ
私達ってば、なんて健全なんだっ!!!
そうして、長時間移動&松江ちょっと観光のながーい1日が終了。
長らくアメブロでお世話になっていましたが、
面倒なコメントや、無駄な広告が多く、FC2ブログにお引越しました。
アメブロのほうが使い勝手が良かったような気がしますが、
徐々に慣れるでしょう!

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お手数ですが、引き続き、ご登録お願いします。
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これまで通り、たいしたことは書く予定はございませんが、
今後もよろしくお願い致します。