南紀田辺扇が浜OWS 2014 其の壱 | Ocean Swim Team ぱいんず☆奮闘記

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大阪を拠点に活動する、ディスタンススイムチームぱいんずの、オープンウォータースイムと競泳の記録!!!

さぁさぁ、ようやく夏が始まりました!
これからは頻繁にブログ更新しますよー!(ほんまかいな・・・)

まずは初戦となる、南紀田辺扇が浜OWS。
前日までしとしとと・・・いや、激しく荒天だった1週間。
毎日毎日、FBで水温が更新されるのを楽しみにしていた。
だけど、前日も普通に雨が降り、正直テンション下降気味で迎えた当日。
・・・・・・めっちゃ晴れ!!
たぶん私のおかげだけど、ありがたやー★

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朝5時、師匠宅に集合。
ここからのんびりドライブ気分で田辺へ。
和歌山に近づくにつれ、天気は悪くなる予報だったけど、どこまで行っても晴れ!
かなり早めに到着したが、いきなり麦わらzafさんに遭遇。
テントを立て、受付を済ませたら、やることは1つ。
水温21℃の海に浸かりにいく。
今回はOWSレースではめずらしくウェットも表彰対象になるのだ。
しかし、私&師匠はウェット持ってない。
装備の時点で1歩後ろを歩いているわけであります。
・・・・・・いや、無理でしょ。
冷たすぎるでしょ。
・・・・・・いやいや、やっぱ無謀でしょ。
『あぁ~、これはあかんわ』という共通の結論だけを携えて、のんびりすること1時間。
シルトラのヒロくんとご挨拶。
ぶらぶらしていると、初めましてのO本さんに声をかけていただいた。
こんな拙い自己満ブログを読んでくださっているとのこと。謝謝。
全然知らなかった人と友達になれるOWSって、ほんと素敵!
敬愛するNoh様もいらっしゃった。
朝っぱらから相変わらずの色気で、いつも通り、私は一瞬で悩殺された。
O本さん&Noh様を、我がsmallテントへご招待。(※身内と認識した人限定)

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そうこうしているうちに開会式が始まった。
開会式&競技説明会が終わると、すぐにアップ&招集だというのに、水着まだ着てない!
ちょっと焦って着替える。
汗で着れない・・・いや汗のせいではないかもしれないけど、
とりあえず手伝ってもらって、なんとか着れた。セーフ!

10分ほどしかない貴重なアップ時間。意を決して泳いでみる。
さっむ!!ほんまさっむ!!!
まわりを見ると、9割方ウェット着用・・・マジか・・・(-"-)
心頭滅却して、【寒い】ではなく【冷たい】に変換してみる。
・・・お。冷たいだけやん!!
単純な思考回路でよかった。

Noh様の素晴らしい分析によると、
男性陣は、師匠・いえろ~さん・O本さん・Nohさんの4人で決まりだろうとのこと。
『女性陣は~?』の質問には、ばっさり『知らん』の一言(-。-)
私の適当分析では、サキさん(仮名)が1番怖い存在。
大学のトライアスロン部時代の学連の先輩で、ウェット着用同士でしか戦ったことはないが、
さほど差が開かなかった記憶があり、今回は水着vsウェットとなると、厳しいかもしれない。
ま、相手が誰でも、負ける気はないけどねっ!(笑)

入水チェックを済ませ、スタート位置を確保。
ここで、前述のサキさん(仮名)と少し話す機会があったが、
開口一番に『ウェット着るんですか?』と本音が飛び出した。
さわやかに『もちろん!』と返され、何やら空しくなった。。。

気を取り直して、絶対最短の左側水際に陣取ったが、ごっつ下がらされた・・・。
10m弱の砂浜ランからのスタート。。。やばい。
ランで出遅れて、泳ぎ始めたらバトルに巻き込まれるパターンか。
でも後ろからスタートなんて考えられないし、行くしかないね。
Noh様の予想の4人のうち、T田さん以外のメンバーが近くにいる。
スタート前に握手をして、フェアプレイを誓う。

田辺の蒼い空の下、唐突に、スタートの合図が響きわたった。

・・・つづく。