朝、6時15分起床予定が、ガサゴソする音で目が覚めた。
何時かわからないけれど、スガシカオが鳴ってないから、予定より早いはず・・・。
2度寝してもまだ鳴らない。
3度寝の途中で鳴ったが、携帯まで這っていく元気なし。
で、そこからウダウダして、はっと気付いて朝ごはんへ。
朝からしっかりバランスの良いごはんです☆
これにもちろんごはん&味噌汁。
あと、師匠の残した卵。。。
自分で持ってきた野菜ジュース。

海水浴場からは目と鼻の先の民宿に泊まっていたので、のんびり支度!
民宿”みたにや”のお父さん&お母さんの応援をもらって、いざ世久見海水浴場へ!!
着いたら(って、歩いても2分ほど)すでに車が・・・めちゃ遠いところに置く羽目に。
いらつく師匠。
眠い私。
マンサクさんの車が近くてビックリ。ご挨拶。
昨年と同じところにテントを立てる。
1.3kmの人のためではあるが、朝はやくから30分間もアップの時間があった。
これはありがたい!
昨日、講習を受けた人の中には、クラゲやらチンクイに刺されたという話がちらほら。
刺されたら嫌だなぁと思いつつ、他に持ってないので、普通のタフスーツでアップした。
15分ほど泳いだけれど、肩の回りが悪い。
回すたびに、肩の関節がごっきんごっきんいう。
適当に泳いだあとは、ストレッチタイム。
そして、一度民宿に戻って、お風呂に入った。(←これがよかった)

1.3kmではマンサクさんが圧勝!後続を大きく突き放しての優勝!凄すぎる!!
漁船で烏辺島に連れて行かれて(?)島からこちらに向けてのワンウェイだ。
あれもあれでいいなぁ。酔うに違いないけど。
危険回避という意味では、いい選択だと思った。
仙人がウェットなくて苦戦していた(笑)
トライスーツもやっぱり紫で素敵☆
それほど時を置かず、反時計まわりでの開催が決まり、3.8kmが始まる。
最強水着で行こうか迷ったけど、私は、若い男性陣から2分後のスタート・・・。
スタートダッシュについていく必要がなくなったと判断し、やまほぉのラバーを使用!
去年の感じだと、女子と50歳以上男子が第1ウェーブだったのに、今回は、
50歳未満男子が第1ウェーブ、それ以外が第2ウェーブという構成だ。
どこまで逃げられるか・・・と思って練習していただけに、戸惑いを隠せない。
若者男子のスタートを見届けると、すぐにスタート位置に。
速い人達が立っていた、まさにそのピンポイントの場所を陣取る。
烏辺島のすぐ手前の赤ブイが、しっかりと肉眼で確認できる。
途中、真ん中にロープがあるが、これは無視。
スタート位置からまっすぐに、赤ブイだけを追いかける。
そこまで行ったら、白ブイを目印に、できるだけ最短の島廻りを進む。
作戦は【最短距離を行く!】だけ。
2分も前に出ているので、速い選手には追いつくはずもない。これは諦めるよりほかなし。
1人でも多くの人を抜き、飽きないように、ペースが落ちないように、鼓舞せねば!
スローマイペースで落ち着いてしまったら、THE・ENDだ。
スタート直後、男性2人が私と同じペースで並泳。女子は来ない。
結構ハイペースで入ったと思う。テトラポットのあたりまで来ると、完全に独泳になった。
しかし、先にスタートした人達が続々と現れる。
まるでRPGのよう。
ありがたいことに、目指す直線上には人はいなくて、至極快適にコースが出来上がっていた。
途中、船やガードで、ブイが見えなくなったりはしたけれど、問題なく赤ブイに到着。
行きの1.3kmは、アゲンストだったのか、1/3と思えないほど、ハンパなく遠く感じた。
さぁ、お楽しみの島まわり!!
ここからは白ブイの外を泳ぐ。
暗くて、思ったほど綺麗ではなかったが、5~10mはあるであろう海底がしっかり見えていた。
魚の群れも沢山。
クラゲクラゲと言われるほど、クラゲにも遭遇せず。
面白い地形で、思ったよりも海にせり出していたので、白ブイがなかったら座礁してたに違いない。
ここが勝負ところ。
前を泳ぐ見えない男性陣に勝つには、ここで最短をたどるしかない(←泳力ではかなわない)。
たまのヘッドアップで、白ブイが飛び込むように目に入ってくる。
今日はノってる!!
島に吸い込まれていく人達がたくさんいたけれど、私はいい場所にいたのか、流れは感じなかった。
とにかく、次の白ブイを目指し続けた。
島影は暗くて長い道のりだったけど、裏側を見れる優越感☆
じっくり島を観察しながら、腕だけは休憩することなく、力を緩めることなく進んだ。
最後の直線に入った。
残り1000mほどを残し、男性2人を抜く。すると、2人ともついてきた・・・。
1人は後ろに張り付き、もう1人は前に出た。
正直、マンネリ化していたし、自動で刺激が転がり込んできたようだ。
2分追いついた選手なのだし、絶対負けるわけにはいかぬと、ペースアップ。
すると、ついてきた。
苦しくなってペースダウンすると、ひゅーっと横をまた泳いで抜いていく。
どこにそんな力、余ってたんよ!?と毒づきながら、またスピードアップ!
でもついてくる。。
後ろを見ると・・・こちらもついてる・・・o(> <)o
独泳で粘ってきたから、もはや、あまり余力はない。。
じわじわとまた横に並び、スピードアップ。
・・・離れろーーーー!!!!
渾身のスパートも、難なく潰された。。。
幾度となく繰り返し、結局根負けしたのは私だった。
最後の赤ブイまで来て、また上げたけど、抜き返すどころか、後ろの人に並ばれた。
これはいかん!と必死で泳いで、この方はパスしたけど、前の人には追いつけず。。。
悔しいけれど、これがスピードのなさ。
でも、最終的なタイムは大幅にあがったはずだ。ひとりじゃこのペースで泳げなかった。
そして、ゴール!!
師匠が高々と手を挙げて待っててくれた!
師匠も、私も、総合優勝だ!

特産品の振る舞いを食べたり、お風呂に入ったりして、のんびりした時間を過ごす。
表彰式が始まった。
速報で見ると、なんと、男子含めても2位という快挙!!
51分07秒25。
タイムを見てもピンとこないが、どうやら師匠と3分以内のようだ。
3分半ぐらいは開くだろうと予想していたので、さすがに目を疑った。
でも、何回見ても印刷した字は変わらなかった。
嬉しすぎる!!!
もう一度言う。
嬉しすぎるーー!!!
手作り感満載のガラスのメダルと、副賞となるお米・梅干し・へしこセットをいただいた!
こうして、うきうき気分のまま、帰阪の途についたのでした☆
次はせとうちOWS、因縁の対決のためにウェットスーツも新調したけれど、
フェアじゃないので、水着で行くことにしました。
あと1か月、しっかり練習を積んで、倒しにいきます!!!